リアルな美大の日常を
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だらりんこしゃん
以前から気になっていた本を立ち読み。
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「これを読まないと、同期に追い越される」。
自分の中に「同期」という意識がないので(会社で使うイメージがある)、まだ見ぬ同期を想像しながら読む。
よく、役者さんが、「こんな役者は人間的に嫌いだ」というようなことをインタビューで言っている。
私は、その「こんな(役者)」に当てはまることが多くて自分にがっかりするのだけど、この本を読んでもそんな感じになった。
意識して言ってるんだと分かっていても、なんだかなあ、と思ってしまうのです。
ちなみに、この本の著者の1人、平林奈緒美さんは、ムサビの空間演出デザイン学科を卒業なさっています。
少なくとも美術に関わる場所で働いている人たちは、私から見てすごすぎるくらいに元気だ。
毎日毎日のびきって、だらりんこしゃんとしている私は、どうしたらいいんだろうと考えてしまう。
甘いこと言ってんじゃないよ、と全世界から怒られるでしょうが。
毎朝仕事に行く父親を見ると、まったく、1か月も学校を休んで私は何をやってるんだと思う。
だったら動けと言われたらそれまでだし、すべて自分の責任なんだけれど、こう、うまく気持ちを持っていけないなあ、と感じるのである。
いや、分かるんだけれど。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)