リアルな美大の日常を
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DTPデザインI プレゼンテーションメモ
毎日、短文日記の更新で申し訳ありません。明日は少し早く帰って来られるので、DTPデザインのまとめを書きます。
今日は、そのためのちょっとしたメモとして。
私がずっと怖かったのは、先生ではなくてIllustratorでした。笑
この授業、ずっとずっと気が重くて、その原因は何だったんだろう、先生としっくりこないからかな、と思っていたのですが(だってとにかく、ベジェ曲線の練習をしていたころの先生は、私にとって怖かった!)、今日の講評を聞いていて、「なーんだ、ただIllustratorを使い慣れないからびくびくしていただけじゃん、と納得できました。
先生は、さりげなくいろんな部分を見ていらして(当たり前ですが)…後期のヴィジュアルコミュニケーションデザインIIBが楽しみになってきた。今日までは、嫌で嫌でたまらなかったのだけれど。でもそれも、Illustratorが使えない!とこちらが勝手に身構えていただけで、Illustratorには申し訳ないことをしてしまいました。
先日、美術教育法の授業で模擬授業が行われました。私は授業を受けるがわだったのですが、面白い、引きつけられる授業は、なぜか男の子ばかりがしていました。先生もおっしゃっていたけれど、それがとても不思議でした。
彼らは、声だったり、存在だったりが、身体の線と、うまい具合に合いながら、上手い具合に逸れてします。
私の身体の芯にあるのは、そういう、ふとした「浮き」なのだと思います。「離れ」とも言えるかもしれません。
私を見せているものは私の身体だったり、そこからふと浮いた存在だったりするのではないかなあと、思います。声であるとか。
そういったものを、今回のプレゼンでは感じられたのではないでしょうか。
私がプレゼンすると、なぜだか多くの人に笑われます。笑われます、というと語弊があるかも知れません。
「笑ってもらっている」のか、「笑われている」のか。その見極めが大事だなあと思いました。
私はいつもそういうところに無自覚なので、自覚したい。
私のようなプレゼンは、学校の外に出ると通用しないものなのでしょうか。気になるところです。
「もじゃもじゃシールを配る」だなんてプレゼン…(今日は「もじゃもじゃシール」を希望者に配ったのです)
以上、断続的なメモでした。
明日は、今までDTPについて書かなかったぶん、少し細かいところまで書きたいと思います。
授業の流れや、やったこと、うかがったお話など。
ではまた明日。
michitori@hotmail.co.jp