リアルな美大の日常を
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ひそりとばればれ

こんにちは、みちくさとりこです。
ようやっと、4日に描いたマンガをお見せすることができました。よかったよかった。
(なので、マンガの中の「今日」というのは月曜日のことです)
最近、芸術文化学科のパソコン室で、ふと目に入ったオレンジ色を追ってみると、友人がムサビコムを見ている場面に出くわすことがあって、どうしようもなくドキドキします。すっかり顔バレしているもよう。
顔バレしない妙な自信があったのですが、「マンガ載せたら分かるよ!」「やってること読めば分かるよ!」と、とっくに気づいている友人たちからつっこまれた今日。
今日は、ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン(VCD)の最終プレゼンに向けた、ひっそりとした話し合いを、パソコン室で展開していました。
最終プレゼンはちょうどオープンキャンパスの日に行われます。せっかくたくさんの人に見ていただけるのだから、その人たちに楽しんでもらわないと(そして芸文に興味を持っていただかないと)!というわけで、あんなことやこんなことを考えました。
私の結論は、「これは書画台を真剣に使うしかない」。メモ帳にこの通りに書いてあります。(書画台とは)
去年、私は造形総合科目でアニメーション(映像学科)の授業を履修しました。アニメーションとはいうものの、実際に制作するものは、私たちが想像するアニメーションの原型である、「紙芝居」。
その上演は、書画台を使って行われたのですが、特徴を使いきれないままに終わってしまって、すごくすごく残念でした。書画台は何となく気持ち悪くて心地良くて、奇妙な存在です。どうしてみんな、最初に自分の手を映してしまうのかが不思議。笑
今回は、アニメーションのリベンジです。
頑張ります(ので、ぜひプレゼンにいらしてください)。
では、また明日。