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はしかの予防接種をしましょう
こんにちは、みちくさとりこです。
今日は、はしかに関する構内放送が若干変わっていました。昨日までは「気をつけましょう、予防接種をしましょう、あわてず病院に行きましょう」くらいのレベルだったのですが、今日は「現在3名の罹患者が出ています」という(ような)表現に変わっていました。どちらも授業終了直後のざわざわでよくは聞こえなかったのですが、具体的な数字(3人)が出たのは本当のこと。面食らいました。
やはり、予防接種をしなくては、と思い、でもアルバイトを休まないことには病院に行く時間も作れないので、アルバイト先に電話をして、病院に行くことにしました。
ところが、かかりつけの内科には、ワクチンがないとのこと。思ってもみなかったので、慌てて以前かかっていた小児科に向かいました。
すると、「はしかのみのワクチンは今全国的に足りていないので、風疹との混合ワクチンになりますが、よろしいですか?」と聞かれました。お値段が跳ね上がって、1万円(私の家の近所では)。
はしかの予防接種にかかったお金の半額を大学が負担してくれる、ということは知っていたのですが、その制度で混合ワクチンまでカバーしてくれるのか、はっきりとは分からなかったので、いったん家に帰って、学生生活課に電話をかけました。
「はしかの予防接種についてうかがいたいのですが…」と切り出すと、本当に疲れ切ったような声で、「ああ…」とお返事が。毎日、いったいどれくらいの問い合わせを受けているのだろう…本当に、ありがとうございます。
「混合ワクチンでも半額負担していただけるんですか?」と続けて聞こうとして、「こんご…」くらいまで言ったところで、「出来ますよ、はい、出来ますよ、領収書持ってきてくださいね」との答えが。
というわけで、混合ワクチンでも、領収書を学生生活課に持っていけば半額負担していただけるそうです。特に風疹は、妊娠初期の女性がかかると大変な病気です。子どものころに一度接種しているとは思いますが、この機会にやっておくと安心ですね。
しかし、この小児科医というのが、小児科医!という感じのしないぶっきらぼうな人で、私は昔から苦手でした。実際、水ぼうそうやおたふく風邪に(予防接種をしていたのに)なった時などは、少し家から離れたところにある、優しいお医者さんのいる病院に連れて行ってもらっていました。
ところが、大きくなるにつれ、この私の苦手な人が、注射の達人であることが分かってきたのです。
とにかく、痛くも痒くもない。針が刺さったという感覚が一切なく、気づくと終わっているのです。
私は注射が何よりも嫌いな子どもで、幼稚園で何かの予防接種をやったとき、泣いて暴れて5人の看護師さんに取り押さえられ、私のことを好きだった男の子にドン引かれたという、くらーい過去があるのです。そんな私には、素晴らしいお医者さん。注射をする時はなるべく、この人にかかることにしています。
もう小児科にかかる年齢ではないので、子どもに混ざって小児科の待合室にいるのは、なんとも、なんともな気分ですが、いえいえ、大事なのは自分とムサビの健康。
みなさんも、はしかの予防接種に行きましょう!
ではまた、明日。