かけひきとあいびき

以前、私は自分の学科の研究室に、1年生の間に10回くらいしか入ったことがない、と書きましたが、今日はそれを軽くクリアしそうに研究室に出たり入ったりしました。
昨日からせこせこと作っていたイラストレーターのデータをようやっと入れ終え、試しにカラーでプリントアウトしてみるか!と、プリンタが入っている棚の鍵を研究室に取りに行こうとするも、どぎまぎしてしまいました。研究室こわい!と。
で、ある友人を呼び出し、一緒に行ってもらいました。その友人は研究室の達人です。
勇気を出して鍵を借り、プリンタを出し鍵を返し、プリンタを使ってみるとうまくつなげない。よくよくプリンタのラベルを見てみれば、使えるパソコンとセットになっていない(例えばAのパソコンならAのプリンタでなくてはいけない)。
慌てて研究室に戻り、また鍵を借り、私の使っているパソコンBに合うように、プリンタBを出す。もちろんプリンタAはしまう。そして研究室に鍵を返す。
と、ここで友人が気づく。「とりこたん、パソコンAを起動して、さっき出してたプリンタAを使えば良かったんじゃないの」と。私、愕然。
気を取り直してプリンタBをパソコンBに接続する。…またもや、使えない。何をやっても使えない。
研究室に舞い戻り、つなげないですと説明すると、違う部屋のパソコンとプリンタを使ってくださいとのこと。
隣の部屋に行ってパソコンを立ち上げ、感動のプリントアウト…!!と、思いきや、紙がうまくセットされていないとのことで、結局印刷できず。
仕方なくパソコン周りを片付けていた時、最初に預けた学生証を受け取り忘れていることに気づく。研究室に向かい、学生証を返していただき、無事5限の授業に間に合いました。


最終的にプリンタの棚の鍵を返した時、「何枚印刷しましたか?」と聞かれ、「1枚も印刷できませんでした」と答えたのは、本当に恥ずかしかったです。


それにしても、自分が所属している研究室のスタッフさんともうまく話せない、しかも仲介役がいないとドキドキしてしまうなんて…まるで中学生みたいです。
いつまでも高校生気分じゃ…、とはよく言われるけれど、気分というか、性質が中学生。困ったものです。


友人、ありがとう。そして研究室の皆さん、お忙しいところを、何度も何度も、お邪魔しました。
研究室にあまり出入りしない子は私です。


ではまた、明日。

投稿者:torico : 2007年05月16日 23:55

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コメント: かけひきとあいびき

「とりこたん」って言うのは私くらいだね。プププ

投稿者 おく★とも : 2007年05月17日 17:23

ふふふー
どうもありがとう。

投稿者 みちくさとりこ : 2007年05月17日 22:33

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