リアルな美大の日常を
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鬼のように細かく
今日は、私の好きな授業のひとつ、アートマネジメント(アートマ)がありました。
今日のアートマは、展覧会のフライヤーを使ったワークショップ。
クラスをいくつかのグループ(5人から6人くらい)に分け、それぞれが持参したフライヤーから1枚を選び、そのフライヤーについてプレゼンする、というもの。選んでからプレゼンまで、わずか15分でした。
プレゼンの内容は、フライヤーの基本情報・問題点・改善策・広報戦略としてどのような手段が考えられるか、など。
一番面白かったのは、フライヤーの配布数の1/10が実際の入場者数だという先生のお話。そんなものなのか、と参考になりました。
しかし世間には山のようにフライヤーがあります。その中から見つけてもらえたなんて、今日プレゼンされたフライヤーたちは何と幸せなのでしょう。
でもその中にも、当たり前のように問題点はあって、私たちですら気づけてしまえるのに(例えば文字のポイントがすごく小さかったり。これには先生も「ありえない」と言っていましたが、すごく有名な美術館のフライヤーなのです)、実際に作っている人は気づけないのだなあ、と思うと、なんでなんで?が溢れてきます。
人のふり見て我がふり直せ、です。まさしく。
フライヤーなんて、美大生なら多くの人が1回くらいは作るもの。だからこそ、細かい神経で取り組みたいな、と思うのです。
今日は睡眠時間が4時間に満たないくらいで、でも特に何をしていたというわけでもないので、自分が不思議でした。授業中も寝なかったし(電車の中では寝ていたけど)。
学校に行き始めると、途端に元気になる私の身体です。
明日は英語と卓球。今週は筋肉痛にならないで済むでしょうか。楽しみで、怖いです。
ではまた明日。