リアルな美大の日常を
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ホニャさん
今日、「特別活動の研究」という教職課程の授業で、「ザ・中学教師」という映画を見ました。時間の関係でまだ半分くらいしか見ていないのですが、非常に興味深い内容でした。
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これは、実際に埼玉の公立中学校で先生をやっていらした方の実話をもとにして作られた映画だそう。
生徒と友だちのように接するのではなく、スーツを着たり、厳しい口調をあえて用いることで、プロの教師に徹する先生の話。
その中に、生徒には自由にやらせたい、という美術教員が出てきたり、言うことを聞かないなら体罰もやむを得ない、と考える体育教員が出てきたりして、主人公の先生と関わり合っていきます。
私は、自分の「塾の先生」という経験を重ねながら見ていました。私自身はわりとこの先生に近く、厳しい先生をやっています。でも、それは1人1人を細かく見られる塾だからできるのであって、学校の教室では、なかなか難しいだろうなあ、と思ったり。
人物や学校のネーミングが、皮肉っぽくて微笑んでしまいました。
生徒と教師は平等だ、と主張する美術教員は「長内(おさない)」、中学校の名前は「桜中学」、主人公の娘の担任は「武田」。
来週はこの続きからです。先生曰く、「ここからが面白い」。楽しみです。
ではまた明日。