ぱしゃりにこにこぐるんぐるん

今朝の夢に、手羽さんが出てきました。
私は手羽さんに向かって、何度も何度も「ずっと手羽さんを見てたんです!1年生の時からずっと見てたんです!」と叫んでいました。
微笑みの企画広報課・手羽さんに、朝から何を言っているのやら(校内でよくお見かけするのも事実ですが)。
しかしそれくらいムサビコムのことを思っています、というお話。


さて、学校も2週目に入りました。
ムサビは素敵なところです。
世界堂(画材屋さん)でクロッキー帳を選び出し、レジに向かうため角を曲がると、ぱしゃりとフラッシュがたかれるような学校です。
写真を撮っていたのは英語をしゃべる方。学生さんが案内していたようですが、彼女も学生だったのでしょうか。分からないままに、「お名前は?」と英語で聞かれます。
「みちくさとりこです…」と小声で答えると、「覚えておくわ!」と英語で言われました。
私は一体何になるのでしょう。傍らの学生さんはにこにこと笑っていました。
そんな学校です。


システムが新しくなった鷹の台ホール(学食)に、初めて行ってきました。
お昼は人がいっぱいですっかりやられてしまうので、3限の時間に。
記念すべき初食券は、塩ラーメンでした。1年生の最初は、ホールでカレーを食べた記憶があります。どうせならと、1年生最後の日もカレーでしめました。卒業直前にも、私はホールのカレーを食べるのでしょうか。
1人黙々とラーメンを食べていると、10人くらいの集団が、次々にホールに入ってきました。どうやら彼らは何かの集会を開くようです。リーダーらしき男の子が、10分後から始めます!と言っています。
ラーメンを食べ終わり、食器を返しに行くときに彼らの持っている資料をのぞくと、何かの台本のよう。
そんな人たちがいる学校です。


お昼の前には、卒業制作・修了制作の優秀作品展を見てきました。(サイト
1月に行われた卒業制作展・修了制作展も見に行きましたが、ものすごい力にねじふせられて、一緒に見た友達ともども、ぐったりした覚えがあります。
あの時は、作者がこの学校のどこかにいる、という気持ちで見ていたのですが、今日目にした作品の作者の多くは、もうムサビにはいません。そう思うと、ふと不安になるような、悲しくなるような、淋しくなるような気がしました。時々、大学院に進まれた人の作品を見ると、ほっとして、「まだ、私の中にある」という気持ちになりました。
優秀作品展は水曜日までやっています。在学生はもちろん、受験生のみなさんも、お時間があればいらしてください。


少し2年生らしいことを。
あきたろうさん、「課外活動棟」は鷹の台ホールB棟のことです。(地図
身体計測をやった建物の2階です。血圧を測ったところが2階です。
私も入学当初はよく迷子になりました。今でもなります。7号館と8号館を時折間違えるとか言いません。言えません。絶対言えません。


明日は、教職の授業があります。私は、教職課程履修者、つまり教員免許取得を目指して勉強しています。
このことは、今後の日記にも出てくるでしょうし、ゆっくりと書いていこうと思います。


では皆さま、よい夜を。おやすみなさい。

投稿者:torico : 2007年04月23日 21:53

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