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      <title>ムサビ日記 - 竹林二郎 -</title>
      <link>http://www.musabi.com/take/</link>
      <description>リアルな美大入試広報の日常を　</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Dec 2008 01:14:58 +0900</lastBuildDate>
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         <title>竹林甘党ダイアリー　【ドーナツ＠国立】</title>
         <description><![CDATA[立川で和菓子屋さんをやっている知り合いからメールをいただきました。


<blockquote><strong>甘党の竹林座長さんへ！

お久しぶりです。
いつも、日記を楽しみに読ませていただいていますよ♪</strong></blockquote>


ありがとうございます。
そういえば竹林は座長だったんだっけ。
研修が遠い昔のようだ・・・。 
 

<blockquote><strong>さて、<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/30_0103.php">ドーナツといえば</a>、ずっしりと食べ応えがあって、カリッとしてて、おいしいお店が、2週間くらい前に国立にでき、住宅街でひっそりとやっているにもかかわらず、時間帯によっては蛇の列ができています！</strong></blockquote>


一瞬、蛇が店の前にうようよいるシーンを想像してしまいました。
正しくは「長蛇の列」ですね。
それはさておき、さっそく調査しなければ！ということで国立に住んでいる広報課スタッフにお願いして買ってきてもらいました。


<img alt="20081203 010.jpg" src="http://www.musabi.com/take/archives/20081203%20010.jpg" width="300" height="400" />


<a href="http://haradonuts.jp/news/">はらドーナッツ</a>というお店だそうです。
もともとは神戸の老舗豆腐店。
北海道原産の大豆からできる豆乳とおからを使い、防腐剤や保存剤は一切使わないというシンプルながらもヘルシーかつ安心でしかもおいしいとのこと。
ちなみに広報課スタッフが夕方遅い時間帯に行った時も列ができていて売り切れ寸前だったそうです。


<img alt="20081203 011.jpg" src="http://www.musabi.com/take/archives/20081203%20011.jpg" width="300" height="400" />


確かにシンプルですな。
まあ、なにはともあれ


<img alt="20081203 012.jpg" src="http://www.musabi.com/take/archives/20081203%20012.jpg" width="300" height="400" />
いっただっきま〜す♪　（休憩中です）


<strong>ヾ(@⌒¬⌒@)ﾉ ｳﾏ―</strong>


もっちりしていて食べ応えのある昔懐かしのドーナツですね。
甘さもほどよく控え目で甘党じゃなくてもおいしくいただけそう。
味の種類もいろいろあるみたいです。
これは他の味も食べてみたい！
今度行ってみよっと。
ちなみに他には吉祥寺、阿佐ヶ谷、下北沢にお店があるそうです。
お近くの方はぜひお試しあれ！


<blockquote><strong>開店前に、立川の我が家には新聞の折り込みチラシが入ってきましたが、
竹林さんのお宅はどうでしたか？</strong></blockquote>
 

<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/17_0034.php">このようないきさつ</a>でいまだに新聞は取っておりません。
なぜかY売新聞しかこないんです。
（しかもY売は何回もくる）
巨人好きじゃないから取らないって言ってるのに・・・。
ちなみに巨人ファンの某職員さんは以前やはり家にきたY売新聞の勧誘員に<strong><font color="red">巨人のチーム編成や選手起用について納得いかない点を延々と熱く語ったそうです。</FONT></strong>
勧誘員さんは巨人ファンのところにいってもアンチ巨人のところにいってもたいへんなんですね・・・。




]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/12/04_0114.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 01:14:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真ポジウム</title>
         <description><![CDATA[タモリ倶楽部出演の反響冷めやらぬ中、佐藤淳一教授が今度はシンポジウムに登場です。


<strong><font color="red">デジタル化以後の写真を考える</font></strong>


日時：１２月６日(土) １４時〜 (入場無料)
場所：SPACE/ANNEX　展覧会会場（東京都中央区日本橋人形町3-9-4）
情報掲載サイト：<a href="http://after-d.org/">http://after-d.org/</a>


このシンポジウムは武蔵野美術大学２００８年度共同研究に採択されている、「デジタル化以後における写真 - 離散的イメージの研究」の研究メンバー主催です。
共同研究とはムサビの教員および外部の研究者による研究チームがそれぞれの研究テーマについて１年もしくは２年単位で研究を行うもの。
毎年、研究テーマおよび研究チームを募り、学内の委員会で審査が行われ、採択されると大学から研究助成が交付されます。
教育機関であると同時に研究機関でもある大学の研究促進の一環として行われている事業です。
竹林はかつてこの共同研究の事務担当をしていたことがあって、長澤先生と初めて仕事で関わったのもこの時でした。
海外からのシンポジウム招待状に

<strong>We need your brain.</strong>

と書いてあって、


<strong>ｽｹﾞｪｰｯ(ﾟДﾟ*)</strong>


と思ったものでしたが、今にして思えば


<strong>We need your brain<font color="red"> and talk</font>.</strong>


だったに違いないと思わないでもな・・・おっと脱線しちまったい。


「デジタル化以後における写真 - 離散的イメージの研究」の研究メンバーは小林のりお映像学科教授、佐藤淳一デザイン情報学科教授、大嶋浩講師、高橋明洋講師。
今回のシンポジウムは特別ゲストとして、評論家の佐野寛さん、写真評論家の飯沢耕太郎さん、写真家の雜賀雄二さんを招き、撮影する側と鑑賞する側のそれぞれから写真表現の現状と変化、展望を話し合うという企画です。
今回はどうやら水門の話ではないようですが、サイトをちょっと覗いてみたところ写真がデジタル化された
ことによるなかなか興味深いです。
写真家を目指す方、写真に興味がある方にはお勧めですね。


また、シンポジウム会場のSPACE/ANNEXでは映像学科学生有志による写真展も開催されています。


<strong><font color="red">離散するイメージ展</font></strong>


会期：１２月２日〜１１日 (１２月７日休館) 
場所： SPACE/ANNEX（人形町）
公式サイト：<a href="http://after-d.org/mau/index.html">http://after-d.org/mau/index.html</a>


シンポジウムに行かれた際にはこちらもぜひご覧ください。


以上、昼食のスタミナ丼の量が少なく、「これじゃあスタミナつかねーよ！」とご立腹だった竹林がお送りしました。
やはりスタミナ丼を名乗る以上はそれなりの量がほしいなあ。
]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/12/03_0149.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 01:49:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３年次編入学試験について【ポートフォリオ篇】</title>
         <description><![CDATA[minxさんと<a href="http://gs.tuad.ac.jp/nyushi/index.php">東北芸術工科大学のなかのひとさん</a>のサッカーつながりがちょっとうらやましい竹林です。
野球派の美大ブロガーっていないのかなぁ・・・。


さて３年次編入学試験シリーズ、今日はポートフォリオ篇です。


電話やメールでの問い合わせで多いのがこのポートフォリオに関すること。
サイズについて、ページ数について、体裁についての確認といったところがほとんど。
基本的に<strong><font color="red">募集要項に記載されている条件（サイズ指定等）さえ守られていれば、あとは自由です。</font></strong>
サイズ指定は学科によって異なってますので気をつけてください。
また視覚伝達デザイン学科はサイズ指定の他にページ数も指定されています。
サイズ指定やページ数指定が特にない学科は完全に自由ということです。
ファイルは市販のものでも自作のものでもサイズ等が守られていればOKです。


たまに「どういうふうに作ったらいいのか教えてほしい。」、「過去に合格した方のポートフォリオは見れますか？」というような問い合わせもあります。
<strong><font color="red">ポートフォリオをどういうふうに作るかも試験の一部です。</font></strong>
というか、自分の作品をどう見せたいのか、どういうふうに見せるのが効果的なのかは作った本人にしかわからないことですし。
（第３者に客観的な意見をもらうのは有意義ですが、それもあくまでどう見せたいかという思惑が先にあってのことですよね）
指定された条件以外は自由ということはいろんな見せ方、作り方ができるということ。
将来作家やデザイナーを目指すのであれば、その自由を最大限に活用して自分の作品をプロデュースしてください。
そんなわけで過去に合格した方のポートフォリオはもちろん用意していません。


また、面接の際に作品やポートフォリオはその場にあって、それについても聞かれると思っておいた方がいいでしょう。
自分がプレゼンテーションしやすいように作ることをお勧めします。
３年次編入学試験はポートフォリオ作りの段階からすでに始まっているんです。





]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/12/02_0147.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 01:47:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３年次編入学試験について【基本情報篇】</title>
         <description><![CDATA[この間公募制推薦入試が終わったと思ったら、もう３年次編入学試験の時期。
今日は基本情報篇を。


まずは「３年次編入学試験ってなに？」という方のために簡単に説明を。
３年次編入学試験とはおもに短期大学・高等専門学校・専修学校（いわゆる専門学校）専門課程の卒業（見込み）者、４年制大学の２年次までの課程修了（見込み）者を対象に行う試験で、合格すると大学３年生から入学することができます。
ムサビではこれに加えて、通信教育課程から通学課程に移りたい場合、今いる学科から他学科へ移りたい場合もこの試験で合格することが条件となります。


試験科目は学科によって異なります。
日本画学科、油絵学科油絵専攻、油絵学科版画専攻、彫刻学科、空間演出デザイン学科、建築学科は作品審査、面接、実技試験。
基礎デザイン学科、映像学科、芸術文化学科、デザイン情報学科は作品審査、面接、小論文。
視覚伝達デザイン学科は作品審査、実技試験。
工芸工業デザイン学科は作品審査、面接となっています。


３年次編入学試験で見るポイントはまず、<strong><FONT COLOR="RED">ムサビの３年生としてやっていけるだけのレベルであるか？</FONT></strong>ということ。
ムサビの３年生と言えば、各学科の基礎的な勉強は終わっていて、自分が学んでいきたいジャンルの勉強をより深めていく時期です。
いきなりそこに入っても遜色ないだけの力量があるかを問われます。
そしてもう１つのポイントは、<strong><FONT COLOR="RED">ムサビで学びたいテーマやジャンル、さらに将来の志望が明確であるか？</FONT></strong>ということ。
就職活動や卒業制作も含めての２年間、やりたいことが明確でないとあっという間に終わってしまいます。
作品審査や面接、実技試験・小論文を通してこれらのポイントを総合的に見ることになります。


３年次編入学試験にはいろんな経歴の方が出願してきます。
美術系短期大学や他の美大出身の方がやはり多いのですが、難関と呼ばれる一般大学出身の方や音楽大学のような異ジャンルからの出願も毎年あります。
いずれにしても今までの積み重ねが大きなウエイトを占めます。
付け焼刃は通用しないと思っていいでしょう。


とりあえずはこんなところかな。


以上、年賀状をまだ１枚も書いていない竹林がお送りしました。]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/12/01_0134.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 01:34:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日のことわざ</title>
         <description><![CDATA[<blockquote><strong>盛者必衰　【じょうしゃひっすい】</strong>


<strong>現在勢いの盛んなものもやがて必ず衰えるということ。（<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B9%BC%D4%C9%AC%BF%EA">はてなキーワード</a>）</strong></blockquote>


具体例：

半年前は上の階にまで長蛇の行列ができていた○○○○○ドーナツが<strong>待ち時間０分</strong>で買えた。



]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/30_0103.php</link>
         <guid>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/30_0103.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 01:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公募制推薦入試合格発表　</title>
         <description><![CDATA[本日公募制推薦入試の合格発表がありました。
<a href="http://www.musabi.ac.jp/">ムサビ公式サイト</a>に掲載中です。
＊期間限定になります。


第１次選考結果通知の際にも書きましたが、残念な結果だった方、必ずしもあなたの力量や作品がムサビに否定されたわけではありません。
公募制推薦入学試験では一般入学試験ではとらえきれない資質を持った人材を受け入れたいという目的があります。
つまり、一般入学試験とは選考基準が異なるということです。
公募制推薦入学試験が残念な結果に終わった後、一般入学試験でリベンジを果たすケースは少なくありません。
今回は公募制推薦入学試験で取りたい人材という基準で見た時にそれに少し届かなかったというだけにすぎません。
悔しさをエネルギーにかえて、ぜひ一般入学試験でのリベンジを目指してください。
手前味噌ですが、ムサビは２度目指す価値のある大学であると自負しています。


合格された方、おめでとうございます。
さて入学までの４か月間、どう過ごしますか？
のんびりしたいという気持ちはわかりますが、来年の４月に入学式で会う同級生のほとんどはこれから先の４か月も学科の勉強や実技に一心不乱に取り組み、一般入試で合格を手にした猛者たちです。
そんな人たちと４月以降、課題や制作を一緒にやってゆく自信はありますか？
せっかく手にした４か月のボーナスステージ、どうか有意義に過ごしてください。
日本画学科・油絵学科・彫刻学科に合格された方、新しい制作や大きな作品に取り組んでみてはいかがですか。
映像学科・芸術文化学科・デザイン情報学科に合格された方、４月以降に学ぶであろう専門科目について今から予習してみるのもいいんじゃないかな。研究室に問い合わせれば参考になる本や資料をきっと喜んで教えてもらえると思いますよ。


合格は現時点での結果であり、ゴールインではありません。
むしろ次のステージへのゲートインです。
次のステージで美大だからこその専門的な知識やスキルを吸収し、自分らしい表現を生み出し、より成長できるよう、今から準備しておくといいですよ。
お近くの方は１月に開催される卒業制作展にきて、みなさんの先輩が４年間の集大成としてどんな作品を制作したのかを見てみてください。
４月に向けてのモチベーションが上がること請け合いです。


今年の公募制推薦入試は終了しましたが、今日から３年次編入学試験の願書受付がスタートしています。
そちらの話題も明日以降ぼちぼち書いてきます。]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/29_0232.php</link>
         <guid>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/29_0232.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 02:32:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女の子ものがたり</title>
         <description><![CDATA[まずはお詫びと訂正を。
昨日の日記で田中偉一郎さんを「ムサビ中退」と紹介しましたが、正しくは「視覚伝達デザイン学科卒業」でした。
お詫びして訂正いたします。


今日の朝のYahoo!Japanのトップページで見た方も多いと思います。


<strong>西原理恵子さんの「女の子ものがたり」<a href="http://ameblo.jp/saibararieko/entry-10170316160.html">映画化決定！</a></strong>


主役を演じるのは深津絵里さん。
西原さん自身も特別出演するそうです。
来年秋に全国ロードショー予定とのことです。


西原さんと言えば、先日も<strong>「いけちゃんとぼく」の<a href="http://ameblo.jp/saibararieko/entry-10130960806.html">映画化が決定</a>したばかり。</strong>
こちらは来年夏に公開ということで、来年の映画界は早くも西原さん祭の様相。
さらに来年夏と言えば、以前に紹介した<strong>みうらじゅんさん原作の<a href="http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6131">映画「色即ぜねれいしょん」</a>も公開予定。</strong>


<strong><font color="red">来年の日本映画界はムサビがもらった！がはははは！</font></strong>


そしていよいよ明日は<strong><a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/11/27_0423.php">水門祭り</a>！</strong>
ちなみに竹林、タモリ倶楽部ファン歴十数年。
日本初の水門写真集<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%81%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B0%B4%E9%96%80-FLOODGATES-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E6%B7%B3%E4%B8%80/dp/4861005388">「恋する水門」</a>が出版された時、「ひょっとして・・・」と思ってましたが、まさか現実になるなんて。
もちろんビデオ録画、永久保存です。


<strong><font color="red">明日が楽しみで今夜は眠れそうにありません。</font></strong>


（ほとんど遠足前の小学生状態）




]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/28_0116.php</link>
         <guid>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/28_0116.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 01:16:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美術手帖６０周年</title>
         <description><![CDATA[美大生のバイブルとも言われる雑誌・美術手帖が創刊６０周年を迎えるとのことで記念特大号が発行されています。


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001K9QWRA/musabicom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411UMgpn6zL._SL160_.jpg" border="0" alt="美術手帖 2008年 12月号 [雑誌]" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001K9QWRA/musabicom-22/" target="_top">美術手帖 2008年 12月号 [雑誌]</a><br /><br />美術出版社  2008-11-17<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001K9QWRA/musabicom-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


そこでこの記念特大号に恒例のムサビチェック！


特集は美術手帖６０年史。
過去の美術手帖に掲載された記事のプレイバックが楽しめるという内容。
ここでは大竹伸朗さん（油絵学科出身）の１９８９年当時のインタビュー記事、青木野枝さん（彫刻学科出身）の１９８８年当時の連載エッセイが出ています。


通常の連載では会田誠さん（現油絵学科非常勤講師）の不定期連載、その次のページからは「秋元康氏流アートのすすめ」という連載で、ゲストとしてリリー・フランキーさん（空間演出デザイン学科出身）が登場、二人で以前に紹介した<a href="http://www.mmat.jp/">丸山直文油絵学科准教授の展覧会</a>を鑑賞しています。
さらに後ろのページには田中偉一郎さん（視覚伝達デザイン学科卒業）の連載もあり。


今月の美術館・ギャラリーガイドの表紙は<a href="http://www.nishimura-gallery.com/exhibition/2008/kobayashi.html">現在展覧会を開催している</a>小林孝宣油絵学科客員教授の作品。
小林先生の展覧会のほか、minxさんが関わっている<a href="http://www.musabi.ac.jp/ampj/">αMプロジェクト２００８「橋本聡展」</a>、元彫刻学科助手の<a href="http://www.artdiv-hpf.com/window/">窪田美樹さんの展覧会</a>、これも以前に書いた<a href="http://www.momat.go.jp/Honkan/Makoto_Komatsu/index.html">小松誠工芸工業デザイン学科教授の展覧会</a>、<a href="http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/4th_Biennial/index.html">府中ビエンナーレ</a>等が紹介されています。


それに続く展覧会レビューのコーナーにはムサビ関係者が多く出品した<a href="http://www.tokorozawa-biennial.com/">所沢ビエンナーレ・プレ美術展「引込線」</a>のちょっと辛口な批評が掲載されています。


アバウトにチェックしたところで大体こんな感じ。
細かく見たらもっとたくさんいそうです。
見つけた方、教えてくださいね。


ちなみに竹林、本屋さんで美術・デザイン系の雑誌を見かけると、記事を読むより先に掲載されている人の出身大学をチェックしてしまいます。
そしてムサビ関係者の数で一喜一憂しています。
こういうのも職業病というんだろうか・・・？]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/27_0127.php</link>
         <guid>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/27_0127.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 01:27:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>趣味：○○</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.musabi.ac.jp/mau-topics/2008/11/post_234.html">２００８年１１月２５日付朝日新聞朝刊の「ひと」欄で、ムサビ出身の戸出喜信さんが紹介されました。</a>


紹介された内容は大学公式サイトをご覧ください＞えっ？あっさり？
記事によると、戸出さんは釣りにのめり込んでいて、在住しているフランスでは<strong><font color="red">画家として以上に釣り師として有名だとか。</font></strong>


実はムサビの先生にも<strong>趣味：釣り</strong>という方が多いんです。
釣りは趣味ではなくても<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2008/10/24_0123.php">浮子を集めている先生</a>もおります。
美術・デザインと釣りにはなにか相通ずるものがあるんでしょうか？


<strong><font color="red">誰か分析して・・・。</font></strong>]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/26_0300.php</link>
         <guid>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/26_0300.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 03:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は何の日？</title>
         <description>世間的には３連休最後の日らしいですが、竹林にとってはもちろん公募制推薦入試２日目です。
今日は映像学科の面接が行われました。
映像学科を受験されたみなさん、２日間おつかれさまでした。
特に面接が午後だった方は雨と寒さでさぞしんどかったのでは？
くれぐれも風邪をひかないように気をつけてください。
公募制推薦入学試験の合格発表は１１月２８日（金）の１１：００。
正門脇掲示板と大学webサイトに掲示します。


そして気がつけばクリスマスまであと１か月。
街中でもクリスマスイルミネーションをあっちこっちで見かけるようになりましたね。
そんな中、入学センターでの会話。


竹林「I藤家のお子さんはサンタクロース信じてるの？」


I藤「もちろん信じてるよ！クリスマスにサンタさんに何をお願いしようか迷ってるみたいだよ。」


竹林「じゃあ、お子さんが寝静まった後に枕元にプレゼント置いたりするんだ。」


II藤「うん。朝起きてプレゼント見つけた時の嬉しそうな顔がかわいいんだよねー&amp;#9825;ところでそれがなにか・・・？」


竹林「いや、たいしたことじゃないんだけど、１２月２４日は３年次編入学試験で大残業になるから今のうちに言っとこーと思って。」


I藤「・・・。」


ということで３年次編入学試験の願書受付は１１月２８日（金）から始まります。
息つくひまもないなぁ・・・。

</description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/25_0103.php</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 01:03:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公募制推薦入試初日</title>
         <description><![CDATA[<strong>連休ってなんだっけ？</strong>
こんばんわ。竹林です。


公募制推薦入試を受験されたみなさん、まずはおつかれさまでした。
慣れない面接等でさぞ緊張されたことと思います。
今夜はゆっくり休んでください。
映像学科を受験されているみなさんは明日も面接ですね。
あと１日、体調管理はしっかりと。
特にホテルにお泊りの方、ホテルはなぜかどこも部屋が乾燥しているので、喉をやられないようにご注意を！
付き添いでこられた父母のみなさまもほんとうにおつかれさまでした。
風邪など召されませぬようくれぐれもお気をつけください。


さて、今年の問題速報。
日本画学科の鉛筆デッサンは自画像でした。
映像学科映像表現コースの構想力テストのテーマは「嫉妬」。
おもしろいテーマですね。
どんな討議がかわされたのか興味深いところ。
映像学科写真表現コースのテーマは「公園」。
ムサビキャンパス自体が公園っぽいとも言える中、どんなところに注目してどんな公園が構成されたのか？
これも気になる。
芸術文化学科の小論文は昨年と問題パターンががらっと変わって竹林もびっくり。
ただ、昨年の問題よりはとっつきやすかったかと思います。


明日は天気が下り坂のようです。
受験でこられる方は傘の用意もお忘れなく。


では明日も早いので今日はこのへんで。


以上、<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/23_0024.php">うーちゃん</a>がなかなかなついてくれない竹林がお送りしました。
]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/24_0036.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 00:36:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公募制推薦入試前日</title>
         <description><![CDATA[今日のムサビは<a href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/11/22_1702.php">おきなまろさん</a>や<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/11/22_0509.php">手羽さん</a>が書いていたEDS竹プロジェクトの公開シンポジウムや来年３月に退官される教授の最終講義があったりで、連休前の土曜日とは思えない活気でした。


さて、いよいよ明日は公募制推薦入試の第２次選考。
今日は大学の下見にきている受験生の方もちらほら見かけました。
幸い明日は好天に恵まれそうで、竹林も一安心。
受験生のみなさん、体調万全で、時間に余裕をもってお越しください。


映像学科の構想力テストや芸術文化学科のプレゼンテーションおよびグループ面接を受ける方は「あがっちゃったらどうしよう」と不安に思っているかもしれませんが、緊張していない人などいません。
落ち着いて見える周りの人も実は緊張していて、あなたのことを「落ち着いてるなー」と思って見ていたりするものです。
緊張して当たり前。とちって当たり前。
意外と周りからはそうは見えてないですよ！
結果のことは考えず、自分の力を信じて出しきってください。
グループ面接系では早い段階で１回発言しておくと落ち着きますよ。


竹林は明日の朝は正門でみなさんをお迎えする予定です。
わからないことや困ったことがあったら気軽に声かけてください。
お会いできるのを楽しみにしています。


それでは<strong><font color="red">受験生のみなさん、カンパーレ！</font></strong>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 00:24:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真求ム</title>
         <description><![CDATA[広報課のKさんからメールがきました。


<blockquote>今日はお願いがあってご連絡です。
竹林さんのブログで宣伝してほしいものがあります。</blockquote>


はいはい、宣伝しますよ！
ただし、宣伝効果については保証しかねますが・・・。


<blockquote>いま<strong><font color="red">MAUnews新入生歓迎号の表紙写真を募集しています。</font></strong></blockquote>


MAUnewsとは広報課が発行している広報誌。
新入生歓迎号は４月発行で、教員、助手、教務補助員、職員の顔写真入り紹介になっています。
新任の先生、毎年入れ替わる研究室スタッフの顔写真が載っているため、職員では１年間手元に置いておいて見ている人が多いです。
もちろん竹林の机の上にもあります。
つまり採用されると表紙を飾るばかりでなく、竹林の机の上を１年間飾ることになります！・・・って竹林の机はどうでもいいですか。そうですか。


<blockquote><strong>■応募資格
本学の学生であること

■作品規定
○本学をモチーフにした、写真作品であること
（コラージュ等の画像処理をした作品でも可）
○春に相応しい作品であること
○作品は未発表のものに限り、１人３点まで
○デジタルデータの場合は、A４原寸サイズ　３５０dpl以上
○デジタルデータ／フィルム提出、いずれの場合でもプリント見本をつけること

■謝礼
○<font color="red">採用者に３０，０００円（材料費込・源泉税として１０％が差し引かれます）を贈呈</font>
○「新入生歓迎号」裏面に、採用者の名前を記載します</strong></blockquote>


サブプライムローンの破たんに端を発する世界的不況の折に３０，０００円はありがたい。
腕に覚えあり！の学生さんはどしどし応募しちゃってください。
応募方法などは以下のサイトを確認してください。

<a href="http://www.musabi.ac.jp/mau-topics/2008/09/maunews20094.html">http://www.musabi.ac.jp/mau-topics/2008/09/maunews20094.html</a>


<blockquote><strong><font color="red">締切は11月28日</font></strong>です。
学内限定なので採用確率は多分高いです。
12月5日に１号館１階掲示板にて結果発表です。</blockquote>


先日、担当者の方が「建物にはこだわらないけど、学生さんの制作や学生生活の様子が垣間見れるような作品がいいなぁ・・・」とつぶやいていたのを小耳に挟みました。
３０，０００円にぐっと近づく大ヒントだ！
ちなみに表紙に採用されなくても裏表紙に採用されることがあります。


竹林にとっては１年間おつきあいする写真。
来年はどんな写真になるか楽しみですね。
受験生の方も4月MAUnews新入生歓迎号を楽しみにしていてください。

]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/22_0053.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 00:53:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鉄道クイズ！</title>
         <description><![CDATA[突然ですが問題です。


<blockquote><strong>以下の条件の時、東京駅からもっとも時間的に遠い駅はどこか？

条件１：鉄道・飛行機のみ利用可。
条件２：離島を除く。
条件３：バスは空港と市内を結ぶ路線のみ利用可。
条件４：ダイヤは計算に入れない。</strong></blockquote>


正解は・・・。






]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/21_0231.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 02:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公募制推薦入試について＜芸文・デ情篇＞</title>
         <description><![CDATA[毎度おなじみ公募制推薦入試シリーズ。
今日は芸術文化学科・デザイン情報学科篇をお送りします。


芸術文化学科の２次選考は小論文とプレゼンテーションおよびグループ面接。
小論文の昨年の問題は、「配付した三つの図からあなたはどのようなことを思い浮かべますか。これらの図から任意のテーマを設定し、所定の原稿用紙に８００字以内で論述してください。なお、一つの図だけではなく必ず三つを関連づけて述べてください。また、２０字以内のタイトルを必ず付けてください。」というもの。
一昨年、昨年と２年連続してこのパターンの出題となっています。
ある明確な問題や文章に対して思うところを述べるというものではなく、抽象的な事柄から思い浮かべることを述べるというもので、発想力が鍵となりそうです。
９０分に対して８００字と字数的には特に多いわけではありません。
昨年の問題で実際に練習し、時間配分等を体験しておくといいでしょう。
なお、出題パターンは変わることもあるのでご承知おきください。


プレゼンテーションおよびグループ面接は昨年は「『観る』をテーマに感じていること、考えていることを述べてください。」という課題で以下のような流れで進められました。

小論文試験終了後、課題および進行方法発表。
↓
昼食休憩
↓
１人ずつ発表
↓
発表終了後、また１人ずつ他の人の発表について感想・意見を述べる。
↓
グループディスカッション。


映像学科の構想力テストとよく似た流れとなっています。
グループディスカッションについて竹林の考える注意ポイントも<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/18_0342.php">構想力テスト篇</a>とほぼ同様。
違う点は、教員もディスカッションに加わること。
教員から突然質問を振られることもありえますので、自分の発表が終わっても安心せず、ディスカッションに積極的に参加し、いつ質問がきてもいいように備えておきましょう（質問がこないまま終了というケースもあるかもしれませんが、備えあれば憂いなしってことで）。
グループの人数は年によって違います。


デザイン情報学科の２次選考は指定課題の英語によるプレゼンテーションおよび面接。
昨年の課題は「『あれば便利だけど、無くても不自由しない』とあなたが考える身の回りにあるモノ（工業生産品）を３つ挙げ、それぞれの図版を添えて、その理由を英語表記で記述してください。」でした。
事前に先生等の前でリハーサルをして、内容その他について客観的なアドバイスをもらい、本番までに修正しておくと発表の質の向上につながります。
プレゼンテーションの内容はできれば暗記しておきたいところ。
また、募集要項には発表内容の質疑応答、自己紹介や志望理由については英語および日本語で行われるとの記載があります。
両方の言語で予め答えを考えておきましょう。
プレゼンテーションを含む分、面接時間が多少長いかもしれませんが、デ情の先生はみんな優しいので、そんなに意地悪な質問はないと思います。
リラックスして臨みましょう。


というわけで個別面接以外の試験についてひととおり竹林的見方を書いてみました。
くどいようですが、竹林は実際の試験の場には立ち会っていませんので<strong>、<font color="red">あくまで個人的な考えとしてお読みください。</font></strong>
多少なりともお役に立っていれば幸いです。
今日からぐっと冷えてきましたね。
受験生のみなさん、体調管理にはくれぐれも気をつけて。

]]></description>
         <link>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/20_0137.php</link>
         <guid>http://www.musabi.com/take/archives/2008/11/20_0137.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:37:49 +0900</pubDate>
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   </channel>
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