2008年12月のアーカイブ

暮れのご挨拶

ムサビ日記アワード2008の投票締切もあと1日。
竹林が最後のお願いにやってまいりました。
もう1歩、あと1歩のところまで参りました。
ムサビコムのさらなる発展を目指し、最後の最後まで頑張ります。
まだご投票されていない方、ムサビ日記アワード2008にぜひ清き1票を!
(選挙の投票日前日みたいだな・・・)


アンケートフォーム(メールアドレス不要)
http://service.cubequery.jp/007303c4


メール
takebayashi1219◎mail.goo.ne.jp

*◎は「@」に直してください。

*明日の竹林の更新時刻より前にいただいた投票までカウントさせていただきます。


さて、2008年も残りあとわずかとなりました。
今年竹林日記をご愛読いただきましたみなさま、ありがとうございました。
思えばスタート当初は広報業務は初めてであまり知識がない上に手羽さんの後任ということで「1か月もしないうちにネタが切れて書けなくなっちゃうんじゃなかろーか・・・」と毎日ハラハラしてましたが、気がつけば間もなく200エントリーに達するまでになり、我ながらびっくりしてます。
これもひとえに読者のみなさま、日記ライターのみなさんのコメント欄等での励ましのおかげです。
ただ日記の内容については、みなさまにムサビのいろんな話題を提供できたのか?役に立つ情報をお伝えできたのか?等々、正直自信はありません。
まだまだ経験と勉強が必要そうですね。


まあ、まずは読んでいただいてなんぼですので、読み物として楽しめてかつムサビの話題や情報がわかるブログを目指して2009年も頑張る所存です。
引き続き生暖かく見守っていただき、時々コメントで感想などいただけると幸いです。


それではみなさま、よいお年を!





ちなみにムサビの2009年の仕事始めは1月6日(火)。
この日は造形学部一般入学試験の志願書受付開始日でもあるため、入学センターは毎年、始業日早々から電話やメールでの問い合わせが殺到し、まるで戦場のようになります。
そんなわけで竹林は年末になると、


年明けなきゃいいのになぁ・・・


とちょっとだけ思ってしまうのでした。
(1年の最後になんというネガティブ発言・・・)

at 22:32 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

竹林アクセス■2008年版

2008年もいよいよ大詰め。
立川駅構内には年越しそばの特設売場もオープンしました。


そんな暮れのサナカにひっそりと行われているムサビ日記アワード2008
応募締切は正味あと2日。
まだまだご応募お待ちしております!


アンケートフォーム(メールアドレス不要)
http://service.cubequery.jp/007303c4


メール
takebayashi1219◎mail.goo.ne.jp

*◎は「@」に直してください。


さて、竹林日記も大晦日に向けて1年振り返りモード。
今日はこの1年間、どのような検索フレーズで竹林の日記に辿り着いたのか?
アクセスの多かった検索フレーズランキングです。
はい、手羽アクセスのぱくりです。
まあ年に1度なので許してちょんまげ。
では張り切ってどうぞ!


10位::竹林二郎


出るの早っ! _| ̄|○   

う〜ん、まだまだ認知度が低いってことですね。
ちなみにこの名前、里見八犬伝で有名な里見氏の家系図に登場するほか、某小学校の校長先生に同姓同名の方がいらっしゃるそうです。


9位::所沢ビエンナーレ


8月20日の日記で紹介。
会場が旧車輌工場跡地というのも話題を呼びました。


8位::ムサビコム


Googleで「ムサビコム」と検索すると竹林の名前も出てくるのでまあ妥当なところでしょうか。
ちなみに「ムサビ」で検索すると竹林に辿り着くにはだいぶ苦労しそうです。
やっぱり認知度が・・・。


7位::篠原奈美子


11月14日の日記で紹介した大学院彫刻コースに在籍中の学生さん。
竹林と違って篠原さんは着々と注目度が上がっているようです。
動物シリーズはほんとに見ていて楽しいので、お近くで展示があったらぜひ1度お運びください。
展示の情報は入り次第またお知らせします。


6位::ムサビ日記


Googleで「ムサビ日記」と検索した場合も「ムサビコム」と同じことになります。
「日記」で検索をする人の方が多いということですね。


5位::赤坂アートフラワー


9月4日の日記で紹介しました。
近い時期に開催していた横浜トリエンナーレの方が知名度は高そうなんですが、横浜トリエンナーレは検索フレーズが割れてしまったのと、竹林がひねったタイトルをつけてしまったせいか、ランキング外でした。
来年はアクセス数アップのためにタイトルは戦略的につけることにしよう!


4位::志村信裕


5位の赤坂アートフラワーに出品していたムサビ出身の作家さんです。
やはり注目度が上がっているということでしょうか。
竹林も嬉しい限りです。


ここから注目のベスト3。


3位::らくらく点眼


8月27日のグッドデザインエクスポ潜入記で竹林が勝手に選んだグッドデザイン大賞作。
やはり他にも気になった方がたくさんいらっしゃったようです。
気になった理由は竹林と同じではなく、小さなお子様のいる家庭の方だろうなあー。たぶん。


2位::エヌジーユー


このフレーズが出てきたのは7月2日のロゴマークについての日記
しかもたった1回書いただけ。
なんでアクセス数が多かったのか竹林本人がよくわからないという珍現象発生。
実際に検索してみたら謎が解けました。
今年の10月に亡くなったロス疑惑で有名な三浦和義氏が代表取締役を務めていた会社の名前だったんです。
しかもGoogleで上から6番目に表示される・・・。


そらアクセス数が増えるわけだよ!


しかし、三浦氏のことを調べようとしてロゴマークの話を読まされた人はどう思ったんだろう・・・?


さて、いよいよ第1位の発表です!


1位::保谷綾乃


7月29日の2008年度写真新世紀での優秀賞受賞を紹介した日記に登場。
三浦和義氏をはるかに凌ぐアクセス数でした。
ブレイク間近か?


ということで、ムサビ出身作家さんたち活躍ぶりと竹林の認知度の低さが如実に現れた結果となりました。
まあ後半伸びてはきてるんですけどね・・・。


来年は


ムサビ 竹林


もしくは


ムサビ アフロ


の検索数が増えるよう頑張らねば!

at 01:57 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

年末にひらめいたこと

年末年始ということで帰省される学生さんも多いようですね。
実家にネット環境がない方、帰省される前にムサビ日記アワード2008に投票してくださいね!


アンケートフォーム(メールアドレス不要)
http://service.cubequery.jp/007303c4


メール
takebayashi1219◎mail.goo.ne.jp

*◎は「@」に直してください。


実家が近い竹林は年末年始は特に帰省の予定なし。
今日は買い物を兼ねて立川をぶらぶらしてました。
途中、喉がかわいたので目についた自動販売機へ。
何にしようかラインナップを見ていた時にひらめいてしまったのです!



ひょっとして、リアルゴールドは中国では現金って名前なんじゃなかろーか・・・?




年末で忙しいところ恐縮ですが、ご存じの方がいらしたら教えてください。
気になって寝つきが悪そうなので・・・。

at 01:30 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

ウクレレ+ギター+コントラバス=?

フィギュアスケートの全日本選手権は浅田真央選手の逆転優勝で幕を閉じましたが、ムサビ日記アワード2008は現在も募集中です。
2008年にみなさんの心に残った日記は誰のどの日記なのか?
引き続きご応募お待ちしております。
投票はこちらからどうぞ!


アンケートフォーム(メールアドレス不要)
http://service.cubequery.jp/007303c4


メール
takebayashi1219◎mail.goo.ne.jp

*◎は「@」に直してください。


さて、今日は受賞の話題。
今年の3月に空間演出デザイン学科を卒業された加畑和敏さんが、「全国手づくり楽器アイデアコンテスト'08 手づくり楽器部門」において大賞を受賞です!
受賞作は「Close To You」。
*画像はこちらです。
ウクレレとギターとコントラバスが合体し、それぞれが演奏できるというユニークな作品。
今年1月のムサビの卒業制作展で発表されたものです。
12月13日のYahoo!トップページに画像が掲載されていたので、見覚えのある方も多いのでは?
「みんなと一緒に演奏したい」というコンセプトだそうです。
どういう構造になっているんだかすごく不思議です。
いったいどんな音色なのか気になりますよね?
そんな方のために、コンテスト当日の模様がテレビで放送されます!


放送日:12月30日(火)
放送時間:19:00〜20:00
放送局:tvk(テレビ神奈川)


tvkが見れる方はぜひ不思議な楽器の奏でる音楽をお楽しみに!


以上、尾てい骨を強打して座ると痛いので椅子の上にしゃがみながら更新する男・竹林がお送りしました!

しかし、14は想定外だった・・・。

at 01:52 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)

MDA2008 竹林の3本

「MNA2008」ではなくて「MDA2008」なのはもちろんそれが理由です。

そんなわけで、ムサビ日記アワード2008は現在大絶賛受付中!
すでにブログ界の芥川賞の呼び声高い・・・と竹林が個人的に思っているこの大賞。
決めるのは今これを読んでいるあなたです!
期限は1月1日いっぱい。
投票はこちらからどうぞ!


アンケートフォーム(メールアドレス不要)
http://service.cubequery.jp/007303c4


メール
takebayashi1219◎mail.goo.ne.jp

*◎は「@」に直してください。


さて今日は竹林の投票を公開します。
竹林が悩みに悩んで選んだ3本。
まず【エンターテイメント部門】ではこの日記です。


ダメpeke携帯を落とす  


7月28日のpekeさんの・・・というかpekeさんのお母様の日記です。
最初お母様になりきったpekeさんが書いているのかと思っていたら本当にお母様が書いていたという仰天のオチ。
文章が軽快かつ絵文字も効果的で言われなければ気がつかなかったことでしょう。
しかも、文字サイズ、文字色、リンクの貼り方まで完璧に使いこなしてます。
竹林母はいまだに携帯メールの改行ができないというのに・・・。
まさに「参りましたっ!」の一言。
ちょっと悩んだのは、この日記が大賞になった場合、「学生及びスタッフによる、ブログなどでリアルな美大を紹介するサイト」なのに親御さんが受賞するということになってしまうというとこですが、まあそれもムサビらしくていいんでない?ということで1票投じます。


続いて【考えさせられた部門】はこの日記です。


はい、100。


9月12日のANNWNさんの日記。
ムサビコムのあり方について一石を投じた日記でした。
竹林は入試の仕事を長くやっており、公募制推薦入試の立ち上げや大学入試センター試験の導入といった入試改革にもわずかながら関わりましたが、個人的には入試改革は志願者減少に対する抜本的な解決にはならないと思ってます。
ムサビのブランド力を高め、ムサビ第1希望者を増やすためには最終的には各学科の教育内容が企業や、ムサビだけでなく他大学の学生さんからも評価されるかが鍵だと思います。
もちろん、ムサビコム内にはいろんな日記があった方がいいと思いますが、そういう点からANNWNさんの言うことはよくわかります。
竹林にとってはムサビコムのあり方というよりは、広報に関わる身として考えさせられる日記でした。


ラストは【感動部門】。
竹林が選んだのはこの日記。


目頭ぺろぺろ


2月29日の絡みづらい人さん・・・って読みづらいな、カラミ―さんの日記です。
竹林は天の邪鬼なところがあって「全米が泣いた」というコピーの映画を見ると、「ふっ、全米が泣いてもおれは泣かないぜ!」などと構えてしまうのでベタな感動ものにはいまいち素直になれません。
この日記は最初いつものエンターテイメント路線かと思わせておいてまったく予想外の感動ストーリーという不意討ちで不覚にも?素直に感動してしまいました。
また竹林、親子の絆ものにたいへん弱い。
(まあ30歳過ぎるとそんなもんですよね?手羽さん)
改めて読んでみても涙腺が全開になってしまいそうな日記です。
学生のみなさん、お父さん、お母さんはなんだかんだ言って自分のこと以上にあなたのことを常に気にかけ、心配してくれてるものです。
感謝の気持ちを忘れないでくださいね。
そして、竹林父・母、不肖の息子ですまぬ・・・。


以上が竹林が選んだ3本でした。
みなさまの心に残った日記、どしどしご応募くださいね!


さて、明日は知る人ぞ知るお祭りの日ですね。
竹林はまだ決めかねていますが、今のところ1、5、6、12のうちのどれかから7、8、9、10、13へ流そうかと考え中。


いい気分で新しい年を迎えられるといいなぁ。

at 01:53 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

牛乳箱

ムサビ日記アワード2008の投票を現在受付中です。
栄えある第1回の栄冠は誰の手に?
みなさまふるってご投票ください!


アンケートフォーム
http://service.cubequery.jp/007303c4

メール
takebayashi1219◎mail.goo.ne.jp

*◎は「@」に直してください。


さて、通信教育課程の横溝健志教授が写真集を出版しました。


思い出牛乳箱思い出牛乳箱
横溝 健志

ビー・エヌ・エヌ新社 2008-12-22
売り上げランキング : 9598

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


なんと牛乳箱の写真集です。
知らない方もいるかもしれないので説明をすると、牛乳箱とは各家庭に毎朝配達される牛乳を入れる専用の箱のこと。
昔は牛乳は新聞のように毎朝配達されるものだったんです。
配達は今もありますが、町中ではあまりみかけない光景になりました。
そんな牛乳箱を北は北海道から南は沖縄まで撮影し、まとめた写真集だそうです。
牛乳箱は各家庭によっていろんな形や色をしてます。
この写真集ではさまざまなパターンの牛乳箱が見れそうです。
おもしろそう・・・。


横溝先生は専門は工業デザイン。
あの水門マニアの佐藤淳一教授のお師匠さんにあたります。
師匠は牛乳箱マニア、弟子は水門マニア・・・なんとも濃い師弟関係ですな。


師弟揃ってのタモリ倶楽部出演を期待したいと思います。

竹林は本日が仕事納め。
まあ、全然納まらないところを無理やり納めたというのが実情ですが・・・。

仕事納めというより、仕事Ctrl+Alt+Deleteが正しいかな?

at 02:35 | Category : | Comments (2) | Trackbacks (1)

MDA2008

手羽さんの1年生に10の質問にこんなコメントが。


ライター全員に20の質問も作ってみてくださいよ〜。
幅広い設問で。久々のお題。

投稿者 おきなまろ


その手はニューリーダーの竹林くんの仕事かなー。

投稿者 手羽


承知しました。
ただ質問が20個もあったんじゃ答える方もたいへんそう。
竹林からの質問は1つのみです。


この1年間であなたの心に残ったのは誰のどの日記ですか?


題して、


ムサビ日記アワード2008


通称MDA2008(MAU Diary Award 2008)!
この1年間にムサビ日記に投稿された1000を超える日記の中からもっとも多くの人の心に残った日記は誰が書いたどの日記だったのか?
日記ライターおよび読者の方々に選んでもらい、その栄誉を讃えるというのが趣旨です。
「心に残る」とはおもしろかった、感動した、印象に残った、衝撃的だった、考えさせられた等なんでもありとします。
要領は以下のとおりです。


●対象期間
2008年1月1日〜12月25日の間に投稿された日記を対象とします。


●受付期間
今から1月1日まで。


●受付方法
アンケートフォームまたはメールでの受付にします。
アンケートフォームを利用する場合は以下のURLをクリックしてください。
入力画面が表示されますので、そちらに「誰の何月何日の日記」であるか、および心に残った理由を入力してください。
(メールアドレスの記入が不要な方法です)
メールの場合は、「誰の何月何日の日記」であるか、および心に残った理由を下記のメールアドレスにお送りください。
なお、メールのタイトルは「MDA2008」でお願いします。

アンケートフォーム
http://service.cubequery.jp/007303c4

メール
takebayashi1219◎mail.goo.ne.jp

*◎は「@」に直してください。

 
●その他
3日記まで投票可能。


●結果発表
集計が完了次第、竹林の日記で発表します。


日記ライター、普段ブログを読んでくださってるみなさまからのたくさんのご応募お待ちしております!

と思いつきではじめてみたのはいいけども、応募がくるかかなり心配。
企画倒れにならなければいいけど・・・。

at 01:28 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

年末年始休業

3年次編入学試験無事終了!
油絵学科を受験されたみなさん、寒い中2日間おつかれさまでした。
試験結果は12月26日(金)11:00に正門脇掲示板、ムサビ公式サイトにて発表します。


さて、気がつけば今年もあと1週間。
早いものですね。
ムサビの仕事納めは12月26日(金)。
12月27日(土)〜1月5日(月)は年末年始の休業期間になります。
造形学部一般入学試験の志願書を郵送で購入希望の方は公式サイトに掲載されているテレメールですと早めにお手元に届きます(12月31日、1月1日、3日は休業につき、その前後はお時間をいただくかもしれません)。
入学試験問題集を郵送で購入希望の方は今からのお申し込みですと年内の発送は難しいです。
1月6日(火)以降の発送となります。
申し訳ありませんがご承知おきください。
ちなみに問題集の請求方法はこちらです。
志願書と問題集の両方を郵送で購入希望の場合は志願書をテレメールで、問題集を郵便でお申し込みになると少なくとも志願書は先にお手元に届きます。


入学センターは3年次編入学試験の合格発表が終わるまでは通常仕事モード。
毎年、合格発表の掲示を貼り終わった時に「今年も終わりだなー」って気になります。


では今日はこのへんd・・・えっ?アレは言わないのかだって?
いや、もうクリスマスで浮かれるような歳でもないし、正直かなり恥ずかしいし・・・。
なになに?業務命令?
言わなくちゃだめですかね。
じゃ、じゃあ・・・




せーの








20081224 009.jpg


メリ〜クリスMAU!


MODEL:Takebayashi I藤
PHOTO:AB子
*グラスの中身はファンタグレープです。




手羽さん、これで合格ですか?


ちなみに収支は、

サンタ帽×2       200円
I藤くん用サングラス   100円
Tシャツ          100円
ファンタグレープ      120円
羞恥心           priceless


お金じゃ買えない価値がある・・・と信じたい。


at 02:31 | Category : | Comments (2) | Trackbacks (0)

アートブック300

3年次編入学試験の初日が終了しました。
受験生のみなさん、寒い中おつかれさまでした。
油絵学科を受験されてる方は明日も試験がありますから、暖かくして早めに休んでください。


さて、美術手帖の最新号が出ました。


美術手帖 2009年 01月号 [雑誌]美術手帖 2009年 01月号 [雑誌]
美術手帖編集部

美術出版社 2008-12-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


特集は「いま読むべきアートブック300」。
ん?アートブック?
アートブックと言えば、美大生の赤裸々な日常が綴られた名著ムサビ日記も書店では美術コーナーに置いてあることが多いなぁ。
ま、まさか・・・ ( ̄□ ̄;)!!













<読書中につきしばらくお待ちください>













残念っ!
「いま読むべきサブカル本300」の方が可能性あったかな?


ちなみに恒例のムサビチェック、教授陣では藤枝晃雄名誉教授、深澤直人教授、佐藤卓客員教授、岡崎乾二郎客員教授等の著作が紹介されています(共著含む)。
出身者では大竹伸朗さん、内藤礼さん、赤瀬川原平さん、西原理恵子さん等の著作が紹介されています。
どの本が紹介されているかは美術手帖でお確かめください。


明日も早い&長いので今日はこのへんで。

 

at 23:45 | Category : | Comments (1) | Trackbacks (0)

3年次編入学試験について<直前篇>

そのネーミングは避けたい!
こんばんは竹林です。
手羽病の患者っていうと「空気が読めないってこと?」という誤解がありそうなんで・・・。
MAU性確認症候群はどう?
ちなみに「美術手帖やデザインの現場に取り上げられる人物の出身大学を無意識にチェック」はバリバリ該当します。


さて、いよいよ明日は3年次編入学試験。
今日は明日の注意事項など。


1.大学までのアクセス
大学公式サイトでご確認ください。

アクセスマップ(交通手段)

明日は祝日ということで電車・バスは休日ダイヤです。
平日ダイヤと間違ってないか、もう1度確認してみてください。
なお、国分寺駅からのバスの増便はありません。
何度も書きますが、バスは道路事情によっては通常の倍の時間かかることも珍しくないので、鷹の台駅からの徒歩ルートを激しくお勧めします。


2.控え室
早めに到着した場合は、1号館1階の103講義室が控え室になってますので、そちらでお待ちください。
昼食会場もこの部屋になります。


3.忘れ物
画材・文房具等を忘れた場合はキャンパス内の世界堂が9:00から営業してますので、そちらでお買い求めできます。
ただし、売り切れの可能性もありますのであくまで非常手段ということで。
受験票を忘れた場合は入学センターで再発行を受け付けます。
時間がかかる場合がありますので、早めに大学に到着するようにしてください。


4.昼食
大学周辺は祝日に開いているお店がほとんどありません。
必ず弁当を持参してください。
どこかで買っていく場合は鷹の台駅周辺、国分寺駅周辺がラストチャンスです。


5.荷物
地方からこられる方で、試験が終わったらその日のうちに帰る予定の方は朝ホテルをチェックアウトして、荷物を全部持って試験場に向かうことになります。
荷物がかさばる場合は鷹の台駅、国分寺駅にコインロッカーがありますので、試験に必要な道具以外はそこに預けていくのも1つの手。


その他、わからないことや心配な点があったらお気軽に入学センターに問い合わせてください。
またスタッフが正門前にいる予定ですのでなんなりとお尋ねください


竹林も明日は早いので今日はこのへんで。
そういえば明日は寒いようです。
暖かい格好でお越しください。


受験生のみなさんカンパーレ!

at 23:50 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

竹林の本棚

昨日ねこあじさんがやっていたブクログが面白そうだったので、竹林も作ってみました。


竹林は家の近所にブックオフがあるという好ロケーションのため、本棚の中身の移り変わりが頻繁。
単純に「1度でも本棚に入った本」だとたいへんなことになります。
30冊までなら1画面で表示できるようなので、今回は「竹林のベスト30冊」という観点で作りました。
また1作者で複数の作品を持っている場合でも代表的な本1冊にしてあります。
ではご覧ください!


竹林の本棚


うん、ただの時代小説&ミステリ好きだね。
えっ?美術関係の本がほとんどないって?
い、言い訳すると「美術手帖」や「デザインの現場」といった美術・デザイン関係の雑誌は広報課が定期購読しているものをちゃんと読んでますよ。
ムサビ関係本は池田文庫をいつでも読めるから買わなくても済んじゃってるし・・・。
まあ細かいことは気にしないでさくっと解説いってみよか!


【時代小説】

鬼平犯科帳

竹林がこよなく愛するシリーズ。
もちろん全巻持ってます。
いつ読んでも、何度読んでも飽きません。
平蔵かっこよすぎ・・・。

竜馬がゆく

国民的歴史小説であり、竹林が初めて読破した長編小説でもあります。
小学校6年生の頃だったかな?
それ以降折にふれ何回も読み返してます。

三国志

こちらも言わずと知れた歴史小説の名作。
今年公開された映画「RED CLIFF」はこの作品に出てくる「赤壁の戦」のことですね。

のぼうの城

以前日記にも登場しました。
今年読んだ本の中では1番面白かったです。

【ミステリ】

容疑者Xの献身

こちらも以前日記に登場。
想像を超える壮絶なトリックに唖然。

火車

宮部みゆきさんの作品では今のところこの作品が1番面白かったです。
そのうち「模倣犯」を読もうと思って全巻買ってありますが、しばらくは読めそうもありません・・・。

99%の誘拐

岡島二人さんも好きな作家さんの1人・・・じゃなくて2人か。
この作品では2つの誘拐が展開されます。
2つとも驚愕のトリックです。


鳴風荘事件

綾辻行人さんの館シリーズはあまり好きではないのですが、この作品は読者への挑戦があるのと、トリックが強引でなくちゃんと推理できるのと、登場人物のうち2名がムサビ出身という設定だったのでノミネート。

しゃべくり探偵

会話文のみで構成された異色の作品。
しかも漫才のシナリオを見ているようでおもしろい。
4つの短編が収録されてますが、1つの短編が別の短編の伏線になっていたりするのも秀逸。

シャーロック・ホームズの冒険

ミステリの古典としてあまりにも有名。
もちろん全巻コンプリートしてます。

そして誰もいなくなった

こちらもミステリの古典。
前出の綾辻行人さんの「十角館の殺人」はこの作品をオマージュしたものです。

【純文学】

羊をめぐる冒険

W村上では春樹派です。
大学時代にいろいろ読みました。
しかしポスト70年代とかいう難しい解説はわからず。
やれやれ・・・。

【その他小説】

新宿鮫

大沢在昌さんの超人気シリーズ。
シリーズはほとんど読んでます。
あまりハードボイルド臭くないのがいい。

BATTLE ROYALE

出版・映画化にあたって物議を醸した作品。
ちゃんと読めば殺し合いの場面を楽しむ作品ではないことは一目瞭然。
特異な設定の中で「国家」や「愛情」などの普遍的なことを考えさせられます。

試験に出ないパズル

高田崇史さんにはQEDシリーズという正統派ミステリがありますが、こちらは気楽に読めます。
もっとも中に出てくるパズルは気楽に解ける代物ではありませんが・・・。

国語入試問題必勝法

いや別に元・入試課だから選んだわけではないです。
いろんなパロディ満載で笑えます。
ちなみに読んでも国語入試問題を解くのに役にたつわけではありません。

麻雀放浪記

麻雀をたしなむ者のバイブル。
まあ読んだからといって強くなるわけではありませんが・・・。

【エッセイ等】

すべての男は消耗品である

ムサビ出身・村上龍さんの作品。
竹林は村上龍さんは小説よりこういうエッセイが好きです。
タイトルも衝撃的ですが中身も衝撃的・・・。

気まずい二人

手羽さんも好きな三谷光喜さんの対談集。
ただの対談集ではありません。
おもしろいですよ。

【美大関係本】

ムサビ日記

入れないと手羽さんからどんな仕打ちを受けるかわかったもんじゃありません(笑)。
ちなみに竹林は手羽さんからいただいたので、売上に貢献はしてません。

たのしい中央線(2)

ムサビ特集号です。
手羽さんの写真も掲載されてます(モノクロページで見づらいんですが)。
こちらは購入。

これ、誰がデザインしたの?

高校での説明会のネタ用に購入。
「デザインの現場」で連載していた同名コーナーをまとめたものです。
読み物としてもデザイン秘話などがわかっておもしろいです。
デザイン系を目指す人はぜひ読んでみてください。

【マンガ】

ハチミツとクローバー

読みはじめた動機はもちろん「ムサビが出てるから」。
しかしラストで感動。
こーゆー青春がほしかったなぁ・・・。

ぼくんち

西原さんの作品はムサビに入る前から読んでました。
入職後、西原さんがムサビ出身と知ってびっくり。

ゴルゴ13

竹林もなにかの機会に1度言ってみたい。
「用件を聞こう・・・」

ギャラリーフェイク

美術の知識を楽しみながら学ぼうと思ってブックオフでせっせと買って読んでました。
楽しめたけど知識はあまり覚えられないという「やっぱりね・・・」な結果に終わりました。

気まぐれコンセプトクロニクル

手羽さんも紹介してましたね。
昔の話を読むと時代の進む早さを感じます。

あぶさん

野球好きかつパ・リーグ党にはたまりません。
応援しているチームの選手が実名で出てきます。
古い巻のメンバーを見てると懐かしい名前があって嬉しくなります。

【その他】

野球小僧 世界野球選手名鑑

野球好きのバイブル。
観戦時には手離せません。
選手紹介がありきたりでなく、オリジナルなのが◎。

ファイターズ日本一 2006オフィシャルグラフィックス

竹林が愛する北海道日本ハムファイターズが日本一になった時の記念誌です。
東京で買えるこの手の本はすべてゲットしました。
今でも時々ニヤニヤしながら読んでます。


いや〜本ってホントにいいもんですね〜。
それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。

at 02:42 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (1)

ユクーニャ

マトリックスを何度見ても筋書きがわからなくなってしまう竹林です。
みなさんこんばんは。
そして何度見てもキアヌのヒゲの剃り後が気になってしまう・・・。


さて、いよいよ来週はクリスマス。
今日は元・宝石屋の竹林がお勧めするアクセサリーのご紹介。


yukunia


デザイン・制作をされているyukuniaさんは武蔵野美術大学短期大学部工芸工業デザイン専攻金工コース出身。
雑誌装苑でも紹介されている注目のアクセサリーデザイナーです。
人気はこの切手シリーズ。


081220 003.jpg
*伊勢丹立川店のチラシを撮影。画像が粗くてすいません。


世界各国のビンテージ切手(樹脂加工)のトップと天然石のチェーンを組み合わせたペンダントです。
個性的なデザインで他ではちょっとお目にかかれません。
切手の絵柄がどれもかわいくてクリスマスプレゼントにぴったり。
ちなみにこの切手シリーズはすべて1点物。
同じ絵柄のペンダントは世に2つと存在しません。
まさに世界に1つだけのアクセサリーです。
現在、伊勢丹立川店1階にて期間限定で展示販売中です。
12月25日(木)までとのこと。
クリスマスプレゼントにお悩みの方、自分へのご褒美をお考えの方、明日は伊勢丹立川店をぜひ覗いてみてください。


もちろん切手シリーズ以外のアクセサリーもあります。


081220 015.jpg


某先生、奥さまへのプレゼントにいかがですか?


竹林は今日の夕方覗きに行ったのですが、yukuniaさんにお会いすることができました。
お忙しいところお時間を割いていただき、ありがとうございました。

at 02:07 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

逃げるポンポコリン

早いもので学生さんは明日で年内の授業は終了ですね。
みなさん、講評も終わってウキウキ気分でしょうか?
しかし、冬休みに入る前にあえてこれだけは言っておきたい!


入試関連アルバイト、大学院修士課程入試の出願はお早めに!


入試関連アルバイトの締切は年明け早々の1月7日(水)です。
忘れないうちにお申し込みください。
また、大学院修士課程入試の出願期間は12月22日(月)〜1月7日(水)。
ただし、12月27日(土)〜1月5日(月)は事務局の冬季休業期間にあたるので、意外と日数はありません。
出願される方で願書をまだお持ちでない方、窓口持参希望の方はお早めに入学センターまでお越しください。


さて、アナウンスも終わったので今日のムサビトピックスなど。
施設管財課のKさんが4号館でスクープ写真を激写!


tanuki


柱の右横になにかいるのがわかりますか?


なんとタヌキです!


今朝4号館付近にいるところを発見されました。
人にも寄生するダニがいる可能性があったため、職員の精鋭2名が捕獲作戦を展開したのですが、結局捕まえることはできなかったそうです。
学生のみなさん、もし見かけましたら触ったりせずにタヌキ担当?の総務課まで連絡してください。

ちなみに捕獲部隊の装備は網がなかったのでバケツだったとのこと・・・そりゃ逃がすよ。

at 01:35 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)

MAU辞苑::ブランディング

今月2回目のMAU辞苑。
忘れ去られていたのが一転、レギュラーコーナーになりそうな勢いです。
今日はこの言葉。


■ブランディング
ナ/ハ行


ブランド要素を強化して、競合企業との区別性を明確にすること。消費者が自社製品を他社製品と識別して、選択的に購買することを目的とする。
ブランド要素の代表例としては、ブランドネームやロゴ、キャラクター、ジングル、パッケージ、スローガンなどが挙げられる。これらの要素を適切に設定することで、ブランドの認知度やイメージ面での向上が期待できる。(マネー辞典m-Words


竹林のリアクションは、

初めて見た時  → プランニングの間違いじゃないの?

意味を知った時 → そのまんまかいっ!

でした。


さて、デザインに関する情報誌「デザインの現場」にムサビ出身の小林幹也さんと中野豪雄さんが出てました。


デザインの現場 2008年 12月号 [雑誌]デザインの現場 2008年 12月号 [雑誌]
デザインの現場編集部

美術出版社 2008-11-27
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


お2人はフットボールブランドSFIDAが日本サッカー協会の検定球を製造するにあたり、ボールだけでなくブランドそのものについてまでプレゼンテーションを行ったとのこと。
実は中野さんには、以前勝井三雄デザイン事務所に所属していた時にムサビの学生募集要項をデザインしてもらったことがありまして、竹林もたいへんお世話になりました。
その後独立されたことは伺ってましたが、ご活躍されてる様子で嬉しいです。


ちなみに小林さん・中野さんと同じ特集ページにやはりムサビ出身で東ハトキャラメルコーンのパッケージをデザインした杉山ユキさん、美術出版社の新しいシンボルマークをデザインした佐藤卓デザイン情報学科客員教授も出ています。
企業のシンボルマークのデザインも企業自体のブランディングの1つですね。
また、「先輩に聞け!」のコーナーにはムサビ出身のプロダクトデザイナー柴田文江さんが登場。

ムサビチェッカーにとってはなかなか読みごたえのある1冊ですな。


以上、二次会でみんながジャックダニエルのグラスを傾けている中、1人チョーヤの梅酒を飲んでいた竹林がお送りしました。
ちなみにチョーヤはもともとは「蝶矢」だったそうですよ。

at 00:54 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

竹林ダイアリー 12/17 師走といえば

9:00実家を出る。
実は昨日説明会に行った高校と今日説明会に行く高校が実家から電車1本ということで、昨日はラクーアに行った後、実家に泊まりました。
高校まで徒歩と電車で20分。
竹林が小学校時代に通っていた塾のすぐ近所が今日の高校説明会場。


10:30説明会スタート!
今日は50分×2本勝負。


13:00説明会終了。
駅前で軽くお昼ご飯食べて大学に向かう。


15:00大学に到着。
留守の間にこまごました用事が溜まってた。
AB子さん、I藤くんと打ち合わせしたり、メールに返信したりもろもろと。


16:30昨日と今日の説明会の報告メールを作成。


18:00大学を出る。
minxさんとバスで国分寺へ。
今日は広報課と入学センター合同の忘年会。
忘年会ということは・・・


nagasawa.jpg


長澤忠徳 1人のビッグショー 2008 winter!!


もはや師走の風物詩と化したビッグショー。
今年も華々しく開演しました。
が、第1部の内容は大人の事情でここでは書けないんです・・・。
ということで名セリフ集をお楽しみください。


最近抑えることを覚えた

朝バナナダイエットを最初にはじめたのはおれだ!

最近流行り出した女性用ふんどしを海外にまで広めたのはおれだ!

↑ロンドンの大学の先生にプレゼントしたそうです。
先方からはお礼としてパンツが贈られたとか。
シャレのわかる相手でよかった・・・。

これからは品位のある美大を目指す!


2年間は反省するな!でないと突っ走れない!


ふと隣のテーブルを見るとminxさんが女性陣に囲まれて楽しそうに話してる・・・。
さすがムサビの安住紳一郎(命名・長澤先生)!


21:00第1部終了。
二次回に移動。


21:30ビッグショー第2部開演。
第2部のテーマは日本グラフィックデザイン史。
長澤先生が話すのですから、もちろんただのデザイン史ではありません。
こちらも諸般の事情で書けないのが残念。
きっとムサビ100周年の時に長澤先生が本にまとめて出版してくれるでしょう。


しかし、あの詰襟にそんなせつないエピソードがあったなんて・・・。


23:00第2部終了。
解散。
おつかれさまでしたー。

at 02:48 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

竹林ダイアリー 12/16 夜を待つ男

10:30大学を出る。
今日は都心の高校で説明会。
ネタの復習をしようかなーと思ったものの、案の定中央線で爆睡。


11:30寝過ごさずに無事に高校の最寄り駅に到着。
腹が減っては戦はできぬということで軽くお昼ご飯。


12:30高校に到着。
控え室に入ると例によって男性でスーツじゃないのは竹林だけ。
最初の頃は居心地が悪かったけど、最近では妙に快感だったりしますな。


12:50説明会会場の教室へ移動。
いつものことながらこの瞬間は緊張するなぁ・・・。


13:00説明会スタート!
今日は50分×2本勝負。


15:30説明会終了。
今日はここでお仕事終了。
高校からほど近い後楽園に向かう。


16:15後楽園に到着。
とりあえずドトールで渇いた喉を潤した後、ネットカフェで時間潰し。


18:00ラクーアへ向かう。
ネットカフェでうだうだ時間を潰していた理由はこれ。


081216-185034[1]


ラクーア ウインターイルミネーション


このイルミネーション、基礎デザイン学科の板東孝明教授のデザイン。
板東先生と言えば、以前に紹介したこのドーム竹プロジェクトのフラードームを建てた先生。
ついにドームの本家?東京ドームでも建てちゃいました!

081216-190522[1]


東京ドーム側からラクーアに入ったところにあるのが「ミルキーウェイ」。
虹色に輝く光の回廊といった趣ですね。


20081216 161.jpg


1階に下りると登場するのが「ステラ」。
見ておわかりのとおり、星を模ったデザイン。
環境にやさしいLEDを66600個使用しているとのこと。


20081216 140.jpg


こちらは「アクアスフィア」。
宇宙から見た地球をイメージしたそうです。


20081216 141.jpg


アクアスフィアの下にあるのが「光ガゼボドーム」。
ガゼボとは「西洋の東屋」という意味。
75000個のLEDが使用されています。
カップルが2人で記念写真を撮るのにちょうどいい大きさにしてあるそうです。
板東先生ったらロマンチックなんだから・・・!


20081216 149.jpg


お子さんにも大人気です。


20081216 158.jpg


そしてこちらがイルミネーションの総大将、ラクーアの中央に設置された「光マンダラドーム」。
直径12m、高さ10m、使用されているLEDはなんと17万個!


20081216 157.jpg


中に入って見上げたところ。
視界いっぱいに光り輝くマンダラ模様はまさに幻想的の一言。
思わず首が痛くなるまで見入っちゃいました。
いろんな角度から画像をバシャバシャ撮影。


ふと見回すと周りはカップルや子供連れの方ばかり。
男1人で熱心に撮影してるのは竹林だけ・・・。


えっ?ひょっとして今、竹林KYな感じ?


そそくさと撤収。
なにこの寂寥感?
マックのクォーターパウンドにぶつけてやる!

ちなみに「アクアスフィア」と「光ガゼボドーム」では10分毎に、「光マンダラドーム」では1日に数回光と音楽のショーがあるそうです。
イルミネーションの点灯期間は1月31日まで。
理屈抜きにキレイで、感動ものです。
年末年始のお休みにでもぜひ見に行ってみてください。


えっ?一緒に見に行く人がいない?
そんなこと気にするな!


道は竹林が開いたぞ!


at 23:48 | Category : | Comments (2) | Trackbacks (0)

芸文&空デ展示

かろやかな竹林です。
みなさんこんばんは。
自分的には「たけばやし」のつもりですが、「ちくりん」でも特にかまいません。
ちなみに本名の方も本当は濁らないんですけど、濁って呼ばれても普通に返事します。


さて、いよいよ講評weekスタート!ということでキャンパスではあっちこっちで講評のための展示が始まってます。
竹林もさっそくチェックに。
今日は芸術文化学科3年生・楫義明教授のゼミの課題展もずくさんが紹介していた空間演出デザイン学科3年生のゼミ課題の展示を見てきました。


まずは9号館6階で開催されている芸術文化学科の展示へ。
「HOME」をキーワードとし、各自が「HOME」という言葉からそれぞれ自分自身のテーマを設定し、研究・制作したものの展示です。


20081215 002.jpg


ホームウェアのデザイン企画あり。


20081215 003.jpg


「第2のHOME=学校」ということで、美術教育に基づいたアートプロジェクトの提案あり。


20081215 001.jpg


ホームタウン活性化のためのイベント企画ありと、学生さんがそれぞれ「HOME」というキーワードからさまざまな発想を広げているところがまずおもしろい。
家庭内の身の回り品から、精神的な意味でのHOMEで家族、属性としてのHOMEで学校・自分の育った町など、1つのキーワードに対していろんな視点があるもんだなーと実感。
また、表現方法も企画書の体裁のものもあれば、グラフィックデザイン、ファッションデザイン、写真作品、新しいコンテンツやサービスのプレゼンボードなどさまざま。
芸術学やミュゼオロジーの勉強もできるし、制作もできるのが売りの芸術文化学科。
ただの芸術学科とは違うんです!


ぐるっと見てたらおく☆ともさんの展示を発見。
油絵学科の某教授が喜びそうです。


続いて9号館地下1階展示室・1階webスペースで開催されている空間演出デザイン学科3年生の展示へ。
各ゼミごとの展示になっています。


20081215 010.jpg


これは天野勝教授ゼミの展示。
天野先生はファッションデザインが専門。
無印良品の衣料品デザインを手がけ、現在はメンズのセルフブランドを展開しているほか、メンズアンダーウェアのディレクションもされています。


20081215 008.jpg


こちらはパトリック・ライアン准教授ゼミの展示作品。
ライアン先生もファッションデザインが専門。
やはりセルフブランドを展開しています。
今回のテーマは服そのものではなく、ブランドショップに設置するディスプレイの制作。
空間演出デザイン学科のファッションコースは服を作るだけじゃなく、ブランドのコンセプト作りや、ショップのデザイン、ポスターやフライヤーのデザイン、ファッションショーの企画などファッションのディレクションまでが研究の対象となります。
ここが空間演出デザイン学科にあるファッションコースの特徴ですね。


20081215 012.jpg

こちらは川口直次教授ゼミが授業で制作したドラマの上映。
川口先生はテレビ・映画・舞台の美術が専門。
NHKドラマの美術で活躍される傍ら、オペラ・バレエの舞台美術も多数手がけています。
また映画では伊丹十三監督の作品の美術を多数務めてました。
現役バリバリの美術家です。
一線で活躍している先生に教えてもらえるのはほんとうに幸せなことですよね。


20081215 013.jpg


こちらは面出薫教授ゼミの展示。
面出先生が手がけた明治神宮社殿復興50年を記念して行われたライトアップの模様をまとめたもの。
これだけの大きなプロジェクトに参加した経験は特にスペースデザインを学ぶ学生さんにとっては財産。
こういう経験ができるのもムサビ空デならでは。


1階webスペースには小泉誠教授ゼミによる「座るための道具」の展示。
小泉先生はプロダクト、家具、インテリア、建築などなど生活に関わるデザインを専門とされています。
やはり現役バリバリのデザイナーです。
「椅子」ではなく「座るための道具」というのがミソですな。


20081215 019.jpg


楽しそうです。


20081215 021.jpg


これでどこでもピクニック気分になれますね。


20081215 023.jpg


これは一見普通のベンチ。
でも実は・・・


20081215 022.jpg


真ん中の部分が可動します。
3人掛けの時に3人で話しやすいようにとのこと。
これはちょっとおもしろいアイデアですね!


20081215 025.jpg


腰掛けるのにやや勇気がいるかも・・・。


ここで紹介したのはほんの一部。
ほかの先生のゼミ展示もまだまだあります(大きすぎて竹林の携帯ではうまく撮れませんでした)。
平日のみなのがなんですが、空間演出デザイン学科志望の受験生や興味のある高校生にはぜひ見ていただきたい。
空間演出デザイン学科の領域の広さ、多様な表現が体感できます。
明日16日(火)からは空間演出デザイン学科2年生の課題展示が12号館地下1階展示室で行われます。
そちらも要チェックですな。


今週後半にはデザイン情報学科でも展示が始まるようです。
また、2号館でも彫刻学科の作品展示の準備が始まってました。
繰り返しになりますが、キャンパス見学は今週がチャンスです!
受験希望の方のみならず、ご興味のある方はぜひお越しくださいませませ。

at 02:19 | Category : | Comments (1) | Trackbacks (0)

絵本

雑誌MOEの最新号(2009年1月号)に、佐久間保明教授が寄稿しています。


MOE (モエ) 2009年 01月号 [雑誌]MOE (モエ) 2009年 01月号 [雑誌]

白泉社 2008-12-03
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


佐久間先生は教養文化研究室の所属で専門は日本近代文学。
ポップアップ絵本のコレクターであり、昨年ムサビの美術資料図書館で開催された「現代のしかけ絵本 Contemporary Pop-up Books」ではコレクションの中から選りすぐった104冊が展示されました。
コレクションのほんの1/5だそうです。


雑誌MOEは絵本・キャラクターの専門誌。
今月号の特集が「世界のポップアップ絵本を贈る」ということで、佐久間先生に依頼があったようです。
ちなみに同誌で「しばわんこの和の心」を連載している川浦良枝さんはムサビ出身の絵本作家さんです。
課内回覧で回ってきたのをパラパラ読んでいたところ、竹林も小さい頃に読んだ「はらぺこあおむし」もポップアップのものが出ていてびっくり。
ストーリーは変わらなくても見せ方は時代とともに変わってゆくんですね。
まさに「デザインは世につれ、世はデザインにつれ」と言ったところ。


実はムサビは多数の絵本作家を輩出しています。
世界各国で翻訳出版されている、しかけ絵本「どうぶついろいろかくれんぼ」等の作者いしかわこうじさん、「いつでもあえる」でボローニャ児童賞・特別賞を受賞した菊田まりこさん、「ホームランを打ったことのない君に」等の長谷川集平さんなどなどまさに多士済々。
また、マンガ家やイラストレーターと言われる方も、西原理恵子さんや太田垣晴子さんのように文章の容量が多い、いわゆる画文家系の作風が多いように思われます。
村上龍さんや内館牧子さんなど小説家も意外に出ています。
絵だけでなく文章が達者な方が多いのがムサビ出身者の特徴でしょうか。


しかしポップアップ絵本、お子さんのいる方へのプレゼントや出産祝いにいいかもしれませんね。
お子さんだけでなくお父さん、お母さんも楽しめそうだし。


あっ、手羽さんにプレゼントするって話じゃないですよ!

at 01:33 | Category : | Comments (1) | Trackbacks (0)

錯視

*今日の日記は画面をフルサイズにしてお読みください。


麻生総理も愛読しているというマンガ「ゴルゴ13」。
竹林も大好きで、近所のブックオフで昔の刊までさかのぼって読んだこともあり、ちょっとしたゴルゴ通です。
手軽に国際情勢を垣間見ることができて便利な本でもあります。
就職活動の際はゴルゴに救われたことも何度かあったっけ。


さて、そんな「ゴルゴ13」の最新刊に錯視が出てきました。


錯視

視覚に関する錯覚のことである。俗に「目の錯覚」ともよばれる。生理的錯覚に属するもの、特に幾何学的錯視については多くの種類が知られている。だまし絵とはことなる原理による。(Wikipedia


ゴルゴ13に出てきたのはカフェウォール錯視。
この錯視を利用してゴルゴの狙撃を外そうという計画でした(結果は読んでのお楽しみということで)。


で、なんでこういう話をしてるかというと、今年のムサビのオープンキャンパスのパンフレット・看板は錯視になっていたんです。
制作したのは視覚伝達デザイン学科の卒業生。
錯視自体は心理学の領域ですが、デザインにも応用できるんですね。
こう考えてみるとデザイナーは必ずしもデザインについての知識のみあればいいというものではなく、デザインに関連する周辺領域について広く浅くでも知っていると、アイデアの引き出しが増えるってことですね。
大学にはその引き出しとなる講義科目がたくさん用意されています。
直接関係あるところでは美術史、建築史、デザイン論、色彩学、解剖学などなど。
さらに周辺では心理学はもちろん、文学、音楽、演劇論、哲学、数学などなど。
これが美大の強みであり財産だと思います。
専門学校との違いでもありますね。


で、ここからが本題>えっ?
この錯視、パソコン上でもできるんです。
有名なのはこれ。


杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー


これはポップル錯視というもので、平行に並べた図形の模様を均等に上下にずらすと、図形が傾いて見える錯視です。


このポップル錯視を竹林も発見しました!


武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大
武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大
武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大
大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武
大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武
大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武
武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大
武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大
武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大武蔵美大
大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武
大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武
大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武大美蔵武


ね!傾いて見えるでしょ!
どうだ!驚いたか!


えっ?土曜の夜中にこんなこと考えてる人がいることに驚いただって?


・・・返す言葉もありません _| ̄|○   


at 02:38 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

講評week

だから「変」だって言ったのに!

ということで、ついこの間12月になったと思ったらもう12日。
今年もあと20日を残すのみとなりました。
ムサビの年内の授業は来週で終了。
そう、来週は講評weekです。
学生さんは最後の追い込み中で忙しいところかな?


この講評week、年に何回かあるのですが、大学見学には絶好の機会です。
というのも展示があっちこっちで行われるからです。
すでに芸術文化学科の展示は始まってますね。
特に各学科の講評が重なる水・木・金曜日あたりが多いかな。
ご都合がよろしければぜひこの期間にムサビに来てみてください。
素のムサビの1番おいしいところが見られると思います。


ちなみに年明け以降のスケジュールは、補講週間→後期末試験週間→卒業制作週間と続き、卒業制作展が終わると外部の方は入構禁止となってしまいます。
大学見学や試験場の下見をお考えの方はお気をつけください。


以上、年賀状をまだ1枚も書いていない竹林がお送りしました。
その前に年末ジャンボ宝くじ買わなくちゃ!


at 01:27 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

魔法のMD5 - MD5 PART2

今日は魔法のMD5 - MD5の話。


先日の日記で「手羽さんを倒せる人」を募集したところ、当の手羽さんと大学マニアさんが見つけてくれました。

手羽さん

「ムサビ」と「理事長」と「赤岩」には負けました。


大学マニアさん

「武蔵野美術大学」「東京芸術大学」で倒すことができます。
「多摩美術大学」では倒せません。
「文部科学省」「中央教育審議会」では全く歯が立ちません。


ありがとうございます!
しかし文部科学省に勝っちゃったらまずいのでは・・・?


ということで倒せる人は何人か見つかったのですが、個人で倒せるのは今のところ赤岩くんだけ。
(理事長は役職名なので)
なんとか1VS1のタイマン勝負で倒したいものです。
そこで、ムサビ日記メンバー以外の人とも対戦させてみました。


VS 政治家

まずは内閣総理大臣と対戦!


手羽 VS 麻生太郎


福岡ダービーでもありますね。


手羽 vs 麻生太郎 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [麻生太郎]は156のダメージを受けた。

[麻生太郎]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [麻生太郎]は119のダメージを受けた。

[手羽]が[麻生太郎]を倒しました(ラウンド数:2)。


首相相手にパーフェクトゲーム達成!


さすが支持率20%台だけあって元気がないようです。
ならば追い風を受けているこの人なら勝てるかな?


手羽 VS 小沢一郎


「政界の壊し屋」の異名をとる小沢氏。
百戦錬磨の剛腕に期待。


手羽 vs 小沢一郎 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [小沢一郎]は149のダメージを受けた。

[手羽]が[小沢一郎]を倒しました(ラウンド数:1)。


一撃ですか ( ̄△ ̄;)

そういえば小沢さんは健康面に不安があるんだったっけ・・・。


VS アスリート

ええいっ!やっぱり日本の政治家はあてにならんっ!
ということでアスリートとの対戦。
今年は北京五輪で盛り上がったし。


手羽 VS 石井慧


まずは北京五輪の柔道で金メダルを獲得した石井選手の登場。
豪快に投げちゃってください!


手羽 vs 石井慧 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [石井慧]は168のダメージを受けた。

[石井慧]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [石井慧]は89のダメージを受けた。

[手羽]が[石井慧]を倒しました(ラウンド数:2)。


金メダリスト相手にパーフェクトゲーム達成!


なんかここまでくると強いを通り越してますな。
ええいっ!室長の手羽はバケモノか!


手羽 VS 白鳳


柔道がだめなら相撲があるさ!
今年6場所中4場所で優勝した横綱・白鳳関との対決。


手羽 vs 白鳳 戦闘開始!!

[白鳳]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [白鳳]は102のダメージを受けた。

[白鳳]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 MISS [白鳳]は攻撃を回避した。

[白鳳]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 MISS [白鳳]は攻撃を回避した。

[白鳳]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [白鳳]は85のダメージを受けた。

[白鳳]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 MISS [白鳳]は攻撃を回避した。

[白鳳]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [白鳳]は94のダメージを受けた。

[手羽]が[白鳳]を倒しました(ラウンド数:6)。


横綱相手にパーフェクトゲーム達成!


てゆーか白鳳、攻撃をことごとく外してるし・・・。
そういえば相撲界は今年は大麻事件で大騒ぎだったんだ。


手羽 VS 清原和博

野球界代表は「球界の番長」ことオリックスバッファローズの清原選手。
引退したといえどパワーはまだ健在のはず。


手羽 vs 清原和博 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [清原和博]は99のダメージを受けた。

[清原和博]の攻撃 HIT [手羽]は119のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [清原和博]は45のダメージを受けた。

[手羽]が[清原和博]を倒しました(ラウンド数:2)。


番長よ、お前もか・・・。


VS 芸能人


手羽 VS 和田アキ子


ご存じ芸能界のゴッド姐ちゃん。
ある意味アスリートより強いかも。

手羽 vs 和田アキ子 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [和田アキ子]は167のダメージを受けた。

[手羽]が[和田アキ子]を倒しました(ラウンド数:1)。


もはや言葉もない・・・。


手羽 VS 櫻井翔


強そうじゃないけど、おきなまろさん&りんらんさんの仇討ちってことで。


手羽 vs 櫻井翔 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [櫻井翔]は83のダメージを受けた。

[櫻井翔]の攻撃 HIT [手羽]は90のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [櫻井翔]は8のダメージを受けた。

[櫻井翔]の攻撃 HIT [手羽]は127のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [櫻井翔]は22のダメージを受けた。

[櫻井翔]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [櫻井翔]は66のダメージを受けた。

[櫻井翔]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [櫻井翔]は50のダメージを受けた。

[櫻井翔]の攻撃 HIT [手羽]は120のダメージを受けた。

[櫻井翔]が[手羽]を倒しました(ラウンド数:5)。


おおっ!
おきなまろさん、りんらんさん、仇はとったど〜!

at 01:28 | Category : | Comments (1) | Trackbacks (0)

入試アルバイト募集中

今日はムサビの学生さんにお知らせ。


すでにMusavisionや掲示を見た方も多数いらっしゃるかと思いますが、大学では現在入学試験に関するアルバイトを募集しています。
募集業務は次の4種類です。

○入試会場整備業務(教務課)
○入試入構受付・構内案内業務(入試入構担当)
○入試インフォメーション作成業務(施設管財課)
○入試実技作品選別・選定業務(入学センター)


入試会場整備業務は文字どおり入試会場の設営・片付けです。
受験生が試験に集中できる環境を整えるまさに縁の下の力持ち。

入試入構受付・構内案内業務は朝、受験生のみなさんの受験票をチェックし、会場案内を配布したり、要所要所で道案内をするお仕事。
受験生が最初に会う、いわば「大学の顔」的なポジションです。

入試インフォメーション作成業務はキャンパスのあっちこっちに置かれる案内サインの作成・設置業務。
入試期間中に学内に設置・掲示される案内は数十種類にものぼります。
受験生が構内で迷わないための重要な仕事であることはもちろんですが、デザイン系の学生さんには「どこにどういう情報を出すのが効果的なのか?」を実践で学ぶいい機会になるかもしれません。


さて、ここからが本番。
入学センターでは入試実技作品選別・選定業務のアルバイトを募集しています。


期間:2009年3月3日(火)〜11日(水)【7日(土)、8日(日)除く】および2009年3月18日(水)、19日(木)、23日(月)の合計10日間

時間:9:00〜17:00

募集人員:8名(10日間すべて出勤できる方)


入試実技作品選別業務は実技試験の答案用紙を合格者、補欠者、不合格者にそれぞれ分類する業務。
倉庫に保管するところまで行うので力仕事も多少あります。
入試実技作品選定業務は進学相談会用の合格作品パネルや入学試験問題集に掲載する作品を選ぶお手伝いをする業務。
選定自体はアルバイトのお仕事ではありません。各学科の教授陣が選定します。
同じ時間帯に複数の学科が選定を行うケースがわりとあるので、目まぐるしく動くことも多いかもしれません。
経験者を歓迎しますが、有望な新人も発掘したいので初心者の方も大歓迎。
ただし、卒業式の日も作業があるので4年生と大学院2年生の採用は可能性が低いです。


いずれのアルバイトも締切は1月7日(水)16:00です。
学生のみなさんの奮ってのご応募お待ちしています。


ムサビは諸君等の力を欲しているのだ! ジィィィィィィーク!MAU!!

at 01:19 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

およよん

所用で某学科の研究室へ。
ふと壁を見ると・・・


2008-1209 005.jpg


あ、赤塚不二夫先生!?


2008-1209 004.jpg


よく見たら、視覚伝達デザイン学科の及部克人教授の最終講義のポスターでした。
(画像は某研究室ではなく、入学センターです)


及部先生はムサビの名物教授の1人。
流れるようなトークと思いついたら即行動するバイタリティの持ち主です。
西原理恵子さんの恩師でもあり、以前に西原さんとしりあがり寿さんのムサビVS多摩美の画力対決で審査員をしていたのにいつの間にか対決に参戦させられたりしてました。


いろんな役職を歴任されていたので、ある時は委員会の委員長と記録係、ある時は企画部長と部員といった感じで竹林ともよく仕事上の接点がありました。
及部先生が委員会の委員長をされていた時は、とにかく会議が長くて、毎回普通に4時間くらいかかってました。
というのも、委員長が意見をまとめず、話をどんどん広げてしまうから。
記録をとるのがたいへんでした。
企画部長の時は「○○の数字が知りたい。過去10年分。できるだけ早く。」と突然言われて、大慌てで調べたりなんてことがよくありました。
でも憎めないキャラで、苦笑いしながらもついつい引き受けてしまうんだな、これが。
入試の出願受付の時は志願状況を尋ねる電話が毎日夕方かかってきます。
ここまで気にしていただけると入試担当者としては嬉しいです。
高校での模擬授業や予備校訪問にも積極的に行ってくださいます。
そういう熱心なところについ惹かれちゃうのかな?


そんな及部先生も来年3月で定年退官。
最終講義は12月15日(月)16:30から1号館の第1講義室で開催されます。
残り少ない及部トーク、学生さんはぜひ耳に焼き付けにきてください。


しかし、及部先生が退官しちゃうとさびしくなるなぁ・・・。

おっと、しんみりしちまったい。
なんか明るい話題はと・・・そ、そういえば、第14回学生CGコンテストで、視デの学生さんが最優秀賞と佳作を受賞しましたね!
なんと581作品の中から選ばれたそうですよ。
先生たまには一緒にいきますか?
せーの、


学生CGコンテストはムサビがもらった!


2008-1209 002.jpg


わっはははは!

at 01:48 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

魔法のMD5-MD5バトル

昨日のANNWNさんの日記を見て、某有名日記サイトで紹介されていたサイトを思い出しました。


魔法のMD5-MD5バトル


名前を入力すると攻撃力や素早さ、防御力などを算出し、闘わせることができるというもの。
さっそくやってみました。


手羽 VS 竹林

ふふふ、日頃の恨みを晴らしてくれるわっ!

[手羽] 攻撃:92 素早さ:90 防御:40 命中:29 運:63 HP:243

[竹林] 攻撃:100 素早さ:63 防御:27 命中:51 運:96 HP:153

手羽 vs 竹林 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [竹林]は126のダメージを受けた。

[竹林]の攻撃 HIT [手羽]は142のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [竹林]は95のダメージを受けた。


[手羽]が[竹林]を倒しました(ラウンド数:2)。


・・・ここでも勝てないのか _| ̄|○


手羽 VS おきなまろ

おきなまろさんならきっと手羽さんを倒してくれるはず!

[手羽] 攻撃:92 素早さ:90 防御:40 命中:29 運:63 HP:243

[おきなまろ] 攻撃:90 素早さ:35 防御:12 命中:63 運:43 HP:269

手羽 vs おきなまろ 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [おきなまろ]は151のダメージを受けた。

[おきなまろ]の攻撃 HIT [手羽]は113のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [おきなまろ]は124のダメージを受けた。


[手羽]が[おきなまろ]を倒しました(ラウンド数:2)。


おきなまろさんでも勝てないとは・・・次はこの戦士だ!


手羽 VS りんらん

この発言の鬱憤を晴らす時。
頼んだぞ!りんらんさん!

[手羽] 攻撃:92 素早さ:90 防御:40 命中:29 運:63 HP:243

[りんらん] 攻撃:38 素早さ:70 防御:16 命中:40 運:94 HP:254

手羽 vs りんらん 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [りんらん]は171のダメージを受けた。

[りんらん]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [りんらん]は112のダメージを受けた。


[手羽]が[りんらん]を倒しました(ラウンド数:2)。


あっ、圧倒的じゃないか!(アムロ風)
なにこの強さ?


手羽 VS minx

あんまし勝てる気がしないけど一応。

[手羽] 攻撃:92 素早さ:90 防御:40 命中:29 運:63 HP:243

[minx] 攻撃:40 素早さ:33 防御:44 命中:49 運:70 HP:218

手羽 vs minx 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [minx]は144のダメージを受けた。

[minx]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [minx]は71のダメージを受けた。

[minx]の攻撃 HIT [手羽]は32のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [minx]は51のダメージを受けた。


[手羽]が[minx]を倒しました(ラウンド数:3)。


やっぱりか・・・。
う〜ん、誰なら手羽さんに勝てるんだ?
あっ!あの方がいたではないか!


手羽 VS 音量子

音量子さんのキャリアと空手をもってすればさすがに手羽さんも勝てまい。
最強の刺客登場!

[手羽] 攻撃:92 素早さ:90 防御:40 命中:29 運:63 HP:243

[音量子] 攻撃:47 素早さ:81 防御:25 命中:28 運:90 HP:234

手羽 vs 音量子 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [音量子]は157のダメージを受けた。

[音量子]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 HIT [音量子]は99のダメージを受けた。


[手羽]が[音量子]を倒しました(ラウンド数:2)。


バ、バカな!音量子さんでも勝てないとは・・・。
こうなったらいよいよあの方に出てもらうしかあるまい。


手羽 VS 四輪駆動

まさに天下一武道会決勝の雰囲気漂う一戦。


[手羽] 攻撃:92 素早さ:90 防御:40 命中:29 運:63 HP:243

[四輪駆動] 攻撃:10 素早さ:77 防御:95 命中:50 運:56 HP:287

手羽 vs 四輪駆動 戦闘開始!!

[手羽]の攻撃 HIT [四輪駆動]は112のダメージを受けた。

[四輪駆動]の攻撃 MISS [手羽]は攻撃を回避した。

[手羽]の攻撃 MISS [四輪駆動]は攻撃を回避した。

[四輪駆動]の攻撃 HIT [手羽]は70のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 MISS [四輪駆動]は攻撃を回避した。

[四輪駆動]の攻撃 HIT [手羽]は14のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [四輪駆動]は46のダメージを受けた。

[四輪駆動]の攻撃 HIT [手羽]は3のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [四輪駆動]は40のダメージを受けた。

[四輪駆動]の攻撃 HIT [手羽]は51のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [四輪駆動]は72のダメージを受けた。

[四輪駆動]の攻撃 HIT [手羽]は17のダメージを受けた。

[手羽]の攻撃 HIT [四輪駆動]は34のダメージを受けた。


[手羽]が[四輪駆動]を倒しました(ラウンド数:7)。


息詰まる熱戦を制したのはまたもや手羽さん。
しかしなぜ誰も勝てない・・・。


手羽さんを倒せる人募集中です!

at 01:13 | Category : | Comments (2) | Trackbacks (0)

訃報

手羽さんも書かれてますが、デザイン情報学科の大平智弘教授が12月8日にお亡くなりになりました。
夏の進学相談会の頃はお元気そうだったので入学センターのメンバーも聞いた時は「えっ・・・」と言ったきり言葉も出ませんでした。


いつもニコニコされていて、話好き。
国分寺までのバスで一緒になった時にはデ情の授業のことなど楽しそうに話してくださいました。
振り返ってみても笑顔以外の顔が思い出せないほど我々職員にもいつも明るく接してくださいました。
心からご冥福をお祈りいたします。


at 00:19 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

立川情報

今日は竹林の住む立川の話題なぞ。
まずは立川の冬の風物詩が今年も始まりました。


Winter Vista Illumination


開催期間:12月5日(金)〜12月25日(木)
点灯時間:17:00 〜21:00
実施場所:国営昭和記念公園
公式サイト:http://www.showakinenpark.go.jp/2008winter/wvi2008.html


昭和記念公園で行われるイルミネーション。
今年は開園25周年ということで、いつもにも増して気合が入ってるようです。
巨大シャンパングラスツリーをはじめとして、イチョウ並木のイルミネーション、さらにグラウンドイルミネーションや光の迷路も新たに加わってます。
最大の目玉はこれ。


冬の花火


実施日:12月20日(土)・24日(水)
打上時間: 20:00から5分程度


冬は空気が澄んでいるので花火がきれいに見えるんです。
時間にすると5分ですが、約500発上がるのでかなり華やか。
花火とイルミネーションのコラボレーションで大事な人と2人でロマンチックなイブとやらを過ごしちゃえばいいんでない?
ま、こちとらI藤くんと2人でメランコリックな残業を過ごす予定ですがね。


もう1つご紹介。
立川が舞台のマンガが現在ヒット中。


聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光

講談社 2008-01-23
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


バカンスで下界にやってきたイエス・キリストとブッダが立川でルームシェアしながら暮らしてる話。
おきなまろさんのこの日記の意味がわからなかったので尋ねたら貸してくれました。
ところどころ仏教ネタ、キリスト教ネタがちりばめられていますが、知らなくてもなぜか笑えます。
またブッダさんとキリストさんのキャラがほんとうにそうだったぽくて、はまってます。
疲れている時に読むと癒されます。
ただ、立川に住んでることになってますが、背景はどう見ても立川ではないのがちと残念。


ちなみに立川には仏教系の某大手宗教法人の総本山がありますので、ブッダさんがその辺を歩いてたらたいへんなことになるんだろうな、きっと。


at 01:33 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

MAU辞苑::ファインアート

忘れた頃にやってくる・・・というより竹林自身がめったに思い出さないMAU辞苑。
前回がいつで、今回が何回目だかすでに思い出せません。
主旨を説明すると、MAU辞苑は竹林がムサビに勤めて初めて知った美術用語を紹介するコーナーです・・・確か。
今日はこの言葉。


■ファインアート
ナ/ハ行


芸術的価値を専らにする活動や作品を指す概念。 日本語の芸術とほぼ同義であるが、とくに応用芸術、大衆芸術と区別して純粋芸術を意味する場合に使われる。芸術の中でも美術について使われることが多く、この場合、応用美術に対して純粋美術とも。(Wikipedia


はい、もちろん「元気なアートと元気じゃないアートがあるのか?」と悩みました。
だってfineに「純粋な」っていう意味があるなんて習わなかったもんっ!


ちなみにこの用語、職員の間では「ファイン系の学科は・・・」というような感じでたいへんよく使われます。
この場合、ファイン系の対義語は「デザイン系」になります。
「ファイン系」、「デザイン系」と続くと、頭に「タンジェント系」という言葉が浮かんでしまうのは竹林だけでしょうか・・・?

at 00:53 | Category : | Comments (1) | Trackbacks (0)

クリスマスと芸文

昨日の日記ですっかり年末ムードを醸し出してしまいましたが、よく考えたらその前にクリスマスなんていうイベントがありましたね。
というわけでクリスマスらしい話題を2つご紹介。


府中の森芸術劇場 クリスマスディスプレイ


芸術文化学科で行われているアーツプロジェクト(学外活動を基本としたプロジェクト形式の授業)の1つ、府中の森芸術劇場のウエルカム・ディスプレイが今年も展示されています。


会期:11月18日(火)〜12月25日(木)
場所:府中の森芸術劇場メインロビー
情報掲載サイト:http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/play/20081205_musabi.html


楫義明教授の指導のもと、芸術文化学科の1、2年生が企画からデザイン、制作までを行ったもの。
画像ではそれほど大きく見えないかもしれませんが、箱1個に人1人が入るくらいの大きさだそうです。
これだけの広いスペース、かつ劇場という空間をデザインできる機会は他ではなかなかないでしょう。
学生さんにとっては貴重な経験になること間違いなしですね。
ちなみに楫先生はディスプレイデザイン、ステージデザイン、空間設計・演出などを専門としていて、オープンキャンパスの名物企画軒下劇場テアトロ・ノキチッタの劇場デザイン、施工も指導されてます。


クリスマスらしい話題、2つ目はこちら。


調布市文化会館たづくり クリスマスツリー


芸術文化学科の学生4名がデザインおよび制作をしたクリスマスツリーが、調布市文化会館たづくりのエントランスに展示されています。


会期:11月19日(水)〜12月25日(木) ※12月21日、22日は休館
場所:調布市文化会館たづくりエントランス
情報掲載サイト:http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=8039


またしても芸術文化学科です。
芸術文化学科と言うと主に美術史や芸術学の講義系の勉強やアートに関する演習を行うイメージが強いかもしれませんが、実際には制作を行える環境もちゃんとあります。
先生方も楫先生だけではなく、映像制作を専門とする先生や絵画を専門とする先生もいます。
デザイナーとして就職する学生さんもちゃんといるんですよ。


府中と調布はもらったので、来年は多摩美の本拠地・八王子をぜひ攻略してほしいですな。
芸文かんぱーれ!

えっ?竹林のクリスマスの予定ですか?
24日はもちろん恋人と過ごしますよ。


仕事という名のね! (T△T)


(ほんとは布団が恋人)

at 01:33 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

今年の漢字

「変」に1票。
こんばんは、竹林です。
今年は日本の総理大臣もアメリカの大統領も変わってますしね。


さて、世間はいざ知らず、竹林個人の「今年の漢字」はずばり



ですね。
今年はとにかく初めてづくしでした。


【1月】

初めての大学入試センター試験
何かあったらニュースで流れちゃうというプレッシャーで先生も職員もかなりピリピリ。
無事に終わってみんなで胸をなでおろしました。


【2月】

初めてのセンター方式入試
大学入試センター試験を導入したことで入試業務にもいろいろな変更点がありました。
こちらも無事に終わってなにより。


【6月】

初めての広報業務
事務局の組織改編で竹林のいた企画部入試課と企画部企画広報課が入学センターと広報課になり、今まで企画広報課がやっていたオープンキャンパスや進学相談会や高校説明会を入学センターがやることに。
今まではお手伝いで参加していたのが急に本業になってしまい右往左往。


初めてのブログ執筆
まさか自分がブログを書くことになるとは思ってもみませんでした。
当初は「1か月もしないうちに書くことがなくなっちゃうんじゃなかろうか・・・」と不安でしたが、意外と続いてますね。
これには自分でもびっくりしてます。


【7月】
 
初めて詐欺被害にあう
いや〜、そのうち復活するんじゃないかなーとは思っていたけど、まさか1週間で復活するとは思わなんだ。
漢字1文字で表すならまさに「」ですね。


初めてのオフ会
ブログとのギャップがあって楽しかったです。
また開催したいですね。


初めての多摩美・女子美
今まで不思議と縁がなかったのですが、やっと訪れることに。
多摩美は坂がしんどいと聞いてはいましたが、暑かったせいもあってほんとにしんどかったです。はい。


初めてのアフロ
まさか30歳過ぎてからかぶることになるとは思わなかった。


【8月】

初めての進学相談会東京会場
こちらも今まではお手伝い。
準備段階から担当するのは初めてでした。
暑かったな〜。


【11月】

初めての読者様との遭遇
芸術祭3日間で4名の読者様とお会いできました。
ほんとに嬉しかったです。
ありがとうございました!


・・・なんかすっかり年末モードになってますな。
まだこれから3年次編入学試験があるので振り返ってる場合じゃないんですがね。
もうひとふんばりかんぱるぞ!


以上、今年の漢字より年末ジャンボ宝くじを当てたい竹林がお送りしました。
3億円でなに買おっかなー・・・(うっとり)。

at 01:38 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

竹林甘党ダイアリー 【ドーナツ@国立】

立川で和菓子屋さんをやっている知り合いからメールをいただきました。


甘党の竹林座長さんへ!

お久しぶりです。
いつも、日記を楽しみに読ませていただいていますよ♪


ありがとうございます。
そういえば竹林は座長だったんだっけ。
研修が遠い昔のようだ・・・。

さて、ドーナツといえば、ずっしりと食べ応えがあって、カリッとしてて、おいしいお店が、2週間くらい前に国立にでき、住宅街でひっそりとやっているにもかかわらず、時間帯によっては蛇の列ができています!


一瞬、蛇が店の前にうようよいるシーンを想像してしまいました。
正しくは「長蛇の列」ですね。
それはさておき、さっそく調査しなければ!ということで国立に住んでいる広報課スタッフにお願いして買ってきてもらいました。


20081203 010.jpg


はらドーナッツというお店だそうです。
もともとは神戸の老舗豆腐店。
北海道原産の大豆からできる豆乳とおからを使い、防腐剤や保存剤は一切使わないというシンプルながらもヘルシーかつ安心でしかもおいしいとのこと。
ちなみに広報課スタッフが夕方遅い時間帯に行った時も列ができていて売り切れ寸前だったそうです。


20081203 011.jpg


確かにシンプルですな。
まあ、なにはともあれ


20081203 012.jpg
いっただっきま〜す♪ (休憩中です)


ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマ―


もっちりしていて食べ応えのある昔懐かしのドーナツですね。
甘さもほどよく控え目で甘党じゃなくてもおいしくいただけそう。
味の種類もいろいろあるみたいです。
これは他の味も食べてみたい!
今度行ってみよっと。
ちなみに他には吉祥寺、阿佐ヶ谷、下北沢にお店があるそうです。
お近くの方はぜひお試しあれ!


開店前に、立川の我が家には新聞の折り込みチラシが入ってきましたが、
竹林さんのお宅はどうでしたか?

このようないきさつでいまだに新聞は取っておりません。
なぜかY売新聞しかこないんです。
(しかもY売は何回もくる)
巨人好きじゃないから取らないって言ってるのに・・・。
ちなみに巨人ファンの某職員さんは以前やはり家にきたY売新聞の勧誘員に巨人のチーム編成や選手起用について納得いかない点を延々と熱く語ったそうです。
勧誘員さんは巨人ファンのところにいってもアンチ巨人のところにいってもたいへんなんですね・・・。


しかし今日の日記は入試も広報も全然関係ない話だなー。
こんなことではいかん。


みなさん、立川近辺のおいしい甘物系のお店情報は募集しておりませんので、知っていても絶対メールで教えたりコメント欄に書きこまないでくださいね!


at 01:14 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

写真ポジウム

タモリ倶楽部出演の反響冷めやらぬ中、佐藤淳一教授が今度はシンポジウムに登場です。


デジタル化以後の写真を考える


日時:12月6日(土) 14時〜 (入場無料)
場所:SPACE/ANNEX 展覧会会場(東京都中央区日本橋人形町3-9-4)
情報掲載サイト:http://after-d.org/


このシンポジウムは武蔵野美術大学2008年度共同研究に採択されている、「デジタル化以後における写真 - 離散的イメージの研究」の研究メンバー主催です。
共同研究とはムサビの教員および外部の研究者による研究チームがそれぞれの研究テーマについて1年もしくは2年単位で研究を行うもの。
毎年、研究テーマおよび研究チームを募り、学内の委員会で審査が行われ、採択されると大学から研究助成が交付されます。
教育機関であると同時に研究機関でもある大学の研究促進の一環として行われている事業です。
竹林はかつてこの共同研究の事務担当をしていたことがあって、長澤先生と初めて仕事で関わったのもこの時でした。
海外からのシンポジウム招待状に

We need your brain.

と書いてあって、


スゲェーッ(゚Д゚*)


と思ったものでしたが、今にして思えば


We need your brain and talk.


だったに違いないと思わないでもな・・・おっと脱線しちまったい。


「デジタル化以後における写真 - 離散的イメージの研究」の研究メンバーは小林のりお映像学科教授、佐藤淳一デザイン情報学科教授、大嶋浩講師、高橋明洋講師。
今回のシンポジウムは特別ゲストとして、評論家の佐野寛さん、写真評論家の飯沢耕太郎さん、写真家の雜賀雄二さんを招き、撮影する側と鑑賞する側のそれぞれから写真表現の現状と変化、展望を話し合うという企画です。
今回はどうやら水門の話ではないようですが、サイトをちょっと覗いてみたところ写真がデジタル化された
ことによるなかなか興味深いです。
写真家を目指す方、写真に興味がある方にはお勧めですね。


また、シンポジウム会場のSPACE/ANNEXでは映像学科学生有志による写真展も開催されています。


離散するイメージ展


会期:12月2日〜11日 (12月7日休館)
場所: SPACE/ANNEX(人形町)
公式サイト:http://after-d.org/mau/index.html


シンポジウムに行かれた際にはこちらもぜひご覧ください。


以上、昼食のスタミナ丼の量が少なく、「これじゃあスタミナつかねーよ!」とご立腹だった竹林がお送りしました。
やはりスタミナ丼を名乗る以上はそれなりの量がほしいなあ。

at 01:49 | Category : | Comments (3) | Trackbacks (0)

3年次編入学試験について【ポートフォリオ篇】

minxさんと東北芸術工科大学のなかのひとさんのサッカーつながりがちょっとうらやましい竹林です。
野球派の美大ブロガーっていないのかなぁ・・・。


さて3年次編入学試験シリーズ、今日はポートフォリオ篇です。


電話やメールでの問い合わせで多いのがこのポートフォリオに関すること。
サイズについて、ページ数について、体裁についての確認といったところがほとんど。
基本的に募集要項に記載されている条件(サイズ指定等)さえ守られていれば、あとは自由です。
サイズ指定は学科によって異なってますので気をつけてください。
また視覚伝達デザイン学科はサイズ指定の他にページ数も指定されています。
サイズ指定やページ数指定が特にない学科は完全に自由ということです。
ファイルは市販のものでも自作のものでもサイズ等が守られていればOKです。


たまに「どういうふうに作ったらいいのか教えてほしい。」、「過去に合格した方のポートフォリオは見れますか?」というような問い合わせもあります。
ポートフォリオをどういうふうに作るかも試験の一部です。
というか、自分の作品をどう見せたいのか、どういうふうに見せるのが効果的なのかは作った本人にしかわからないことですし。
(第3者に客観的な意見をもらうのは有意義ですが、それもあくまでどう見せたいかという思惑が先にあってのことですよね)
指定された条件以外は自由ということはいろんな見せ方、作り方ができるということ。
将来作家やデザイナーを目指すのであれば、その自由を最大限に活用して自分の作品をプロデュースしてください。
そんなわけで過去に合格した方のポートフォリオはもちろん用意していません。


また、面接の際に作品やポートフォリオはその場にあって、それについても聞かれると思っておいた方がいいでしょう。
自分がプレゼンテーションしやすいように作ることをお勧めします。
3年次編入学試験はポートフォリオ作りの段階からすでに始まっているんです。

早いもので今日から12月。
さっそく師走の風物詩、流行語大賞の発表があったそうですね。
もしムサビ日記の流行語大賞を選ぶとしたら、今年はきっと満場一致でこの言葉に決まりでしょうね。


KY

(受賞者:室長の手羽)


書け書け詐欺は残念ながらノミネートだけに終わりそうです。

at 01:47 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)

3年次編入学試験について【基本情報篇】

この間公募制推薦入試が終わったと思ったら、もう3年次編入学試験の時期。
今日は基本情報篇を。


まずは「3年次編入学試験ってなに?」という方のために簡単に説明を。
3年次編入学試験とはおもに短期大学・高等専門学校・専修学校(いわゆる専門学校)専門課程の卒業(見込み)者、4年制大学の2年次までの課程修了(見込み)者を対象に行う試験で、合格すると大学3年生から入学することができます。
ムサビではこれに加えて、通信教育課程から通学課程に移りたい場合、今いる学科から他学科へ移りたい場合もこの試験で合格することが条件となります。


試験科目は学科によって異なります。
日本画学科、油絵学科油絵専攻、油絵学科版画専攻、彫刻学科、空間演出デザイン学科、建築学科は作品審査、面接、実技試験。
基礎デザイン学科、映像学科、芸術文化学科、デザイン情報学科は作品審査、面接、小論文。
視覚伝達デザイン学科は作品審査、実技試験。
工芸工業デザイン学科は作品審査、面接となっています。


3年次編入学試験で見るポイントはまず、ムサビの3年生としてやっていけるだけのレベルであるか?ということ。
ムサビの3年生と言えば、各学科の基礎的な勉強は終わっていて、自分が学んでいきたいジャンルの勉強をより深めていく時期です。
いきなりそこに入っても遜色ないだけの力量があるかを問われます。
そしてもう1つのポイントは、ムサビで学びたいテーマやジャンル、さらに将来の志望が明確であるか?ということ。
就職活動や卒業制作も含めての2年間、やりたいことが明確でないとあっという間に終わってしまいます。
作品審査や面接、実技試験・小論文を通してこれらのポイントを総合的に見ることになります。


3年次編入学試験にはいろんな経歴の方が出願してきます。
美術系短期大学や他の美大出身の方がやはり多いのですが、難関と呼ばれる一般大学出身の方や音楽大学のような異ジャンルからの出願も毎年あります。
いずれにしても今までの積み重ねが大きなウエイトを占めます。
付け焼刃は通用しないと思っていいでしょう。


とりあえずはこんなところかな。


以上、年賀状をまだ1枚も書いていない竹林がお送りしました。

at 01:34 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)