›August 30, 2008
いい日旅立ち
高校の同級生で、同時期にパリに行く子とカリフォルニアに行くという子が
いまして、同窓会兼壮行会をしてきました。
卒業してある程度年数が経つと
仲いい子とか来るっけ・・・と不安になる反面
大体みんなもそう思ってるので、
いっそ今日からお友達になりましょう!リセット!みたいな一体感が全体的に芽生えますね。
職業を聞いていて一番印象的だったのは、
採掘した石油を運ぶための?パイプみたいなのを?
取り扱う商社に勤めている子の話しでした。
スケールが大きくて正直よく分からなかったのではてなだらけです。
いつか枯渇する日がきたらどうなるのでしょう・・
さて明日の朝から旅行に行ってきます。
初日に泊まる宿が決まっていないのです。
ちょっとした流浪の気さえします。
さまよえる蒼いなんとか。
まずは直島に行きます。
地中美術館でうちの学科の子が学芸員実習をしているのです。
そこから高松へ、
最後に鳥取に行こうと思っています。
お天気もあやしげですが、
無事に帰ってこられるでしょうか。
›August 27, 2008
サライ
嵐に夢中な者として、24時間テレビのことに思いを馳せるのは
避けて通れないのですが、
そのイベントの中に大きく「チャリティー」という軸があり、
それを中心として番組が展開して、
FAXを紹介したり、ドミノを倒したり、100キロマラソンをしつつ、
会場まで足を運び募金をする一般の人の映像もチラと映る様子がぼんやり思い出されます。
毎年夏の終わりには
ビンにぎゅうぎゅうに詰めた小銭を日本武道館まで
届けに行く人々がそれにしても大勢いるわけで、
別に同額の紙幣でもいーじゃんと思うのですが
むき出しの紙幣を手渡すというのは
なぜかいやらしく見えるものですし、
おそらく純粋にコツコツ貯めたてきた人にとっては
「貯まった小銭を見せびらかす」というあまりない機会でもあるのでしょうか。
協賛しているデパートやコンビ二でも募金は出来るのに、
なんでまた暑い中、重いビンを持って行列に並んで・・・
と思っていたのですが、
嵐をめぐるいろいろ情報をチェックしていくうちに
「出演者と握手できるチャンスがある」というのが
彼らのうち大多数を大きく突き動かしているんだということが分かりました。
くだらない!と心の底から思ったのですが、
時間が合えば握手ができるわけです、今年は、嵐と!
嵐と握手できるという、
いかんともしがたいプレミアムさに心が揺れる気持ちは
解ってしまう自分がいます。
失神しちゃうかもしんない、と思います。
そもそも24時間テレビ自体、
「1年分の偽善をまとめてお届け」みたいな
「明日からまたふつうに電波少年とかやるぜ!」みたいな感があって好きじゃないんですが
今年はぜったいに見てしまう予感がしており、
しょうがないと思う!見よう!と心に決めていたんですが、
ちょうどその期間に旅行に行くことになりました。
見ようかどうかという悩みから更に一歩後退し、
ばかばかしいと思いつつ
DVDレコーダーに録画しようか悩みがちらつく私がいます。
›August 25, 2008
合掌
醍醐寺が!!!
焼けてしまった!!!!
リンクの貼り方を見失ったので詳しくはお手元の新聞ですとか
ヤフーニュースなどをご覧頂きますと一発なのですが、
京都の醍醐寺が焼けてしまったのです。
古美研で巡ったということで、なんだか思い入れが深く、
そのニュースは衝撃的でした。
といっても醍醐寺はもーーーのすごく広いので、その中の観音堂だけが被害にあったのですが、
なのですが、
秘仏も!
秘仏も全焼してしまったのです。
寝起きにその報道を見てあまりにびっくりしたので
古美研に参加した仲良しの学生にすぐさまメールしたところ、
新幹線の中で叫んでしまうぐらい驚いてくれたようなので
ある種満たされたというか、それはそれで少し満足しました。
まだ詳細が明らかでなかったので
秘仏はもしや炎を免れて木陰で入滅されているのでは・・・スヤスヤ。
とか
坊主のタバコ・・・は無いか。
など
ひどく不謹慎なメールのやり取りをしていたのですが、
その後詳しい報道で原因は落雷と分かりました。合掌。
お堂は再建されたとしても、こういう場合秘仏はどうなるのでしょうか。
行方を追いたいと思います。
そんなこんなですが
ところで、
美容・占い・性・モテのいずれかを引き出しから引っ張り出して特集を組んでいる気がする雑誌こと
anan、
その雑誌の後半がすべて整形の広告によって織り成されており、
どんなに内面を磨いても最後は整形しないと満足感は得られないものなのかという
不安を煽る雑誌こと
ananですが、
最新号のキャッチコピーが、「男は顔で選ぶな!」という
V6の岡田君が表紙なあたりがもう、
出落ちというか、
突っ込まれ待ちというか、
「でも岡田君かっこいいじゃん!」と全員が胸に抱きながら購入するのではないかというものでした。
けっきょく立ち読みしたのですが
要するに、
いかんせん顔がかっこいいと
偉そうにしたり、器が小さかったりするかもよ!気をつけて!
ということでした。
なんかこう、
こまこましていて納得いかないというか、
「店員への態度が大きい」とか
いちいちチャートでチェックして
ああ、あの人はだめだわ!いけない!やめとこう!
とか思いたくない、
ananに手助けされる女になりたくない、と思った夏の日でした。
それでもなぜか3ヶ月に1回くらい買ってしまうのです。
おかしな話ですね。
›August 16, 2008
オマージュの変遷
土曜ナイトドラマ33分探偵も、最近の私の生きる力です。
これで私が今クール見ているドラマは
おしなべて主役がジャニーズに!
それから秋物のスエードの真っ赤なブーツを恵比寿で買いました。
上野の東博で対決!を観たり、
森ビルでアネットメサジェを観ました。本当に観れてよかった・・・!
宮沢章夫さんの本をよく読んでいます。
語り口が単調というか、語調にやや飽きてくる感がありますが、
それでも読んでしまうし笑ってしまいます。
ビレッジバンガードなどですと見つけやすく置いてあるのでぜひどうぞ。
宮沢さんといえば、大竹まこと、きたろう、斉木しげる、いとうせいこう、竹中直人、
中村有志(テレビチャンピオンでお馴染み)や、ふせえり(時効警察でおなじみ)らと
演劇ユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。
のちに「遊園地再生事業団」という劇団を旗揚げしています。
ちなみにスチャダラパーは、1986年の遊園地再生事業団の公演「スチャダラ」に名を由来するわけですが、
そのスチャダラパー×電気グルーヴのシングル「聖☆おじさん」が
現在おおにぎわいのコミック「聖☆おにいさん」へとうつろっていくのですね。
宮沢さんはそして1992年に発表した「ヒネミ」で岸田國士戯曲賞を受賞。
岸田國士賞というのは演劇界の若手の登竜門であり芥川賞でありとも言われますが
意外と中堅の方も取ったりもしますが、取ったらいけどうどうと自慢できる権威ある賞であり、
岸田國士(きしだくにお)さんは岸田今日子さんのお父様です。
さて古美研の総まとめ日記ですが、
去年古美研に参加されたねこあじさんがとてもよくまとめてくださっています。
3回に分けてまとめる力に心を動かされます。
毎年拝観先などは微妙に変わるので、
がんばって今年編を書こうと思います。
›August 03, 2008
F枠
京都・奈良と比べたら
東京の暑さなんてなんのこともございません。
すぐに東京仕様に順応してしまうでしょうが、
そう思うだけでしばらくやっていけそうです。
古美研があんまり楽しかったんで、
「来年も参加したくなっちゃう!」と申し出ましたら、
「F枠でしょ」と学生に言われました。
「F(フリーター)枠」とのことです。なめられてると思いました。
今日は仕事のあとなんだかどこどこ花火の音がするので、
ひとまず2号館の5階に上がってみたら、
右(12号館方面)と左(5A号館方面)で花火が!
西武園遊園地かしら、
昭島市民くじら祭夢花火かしら、それとも青梅市納涼花火大会でしょうか。
去年も、グループ展のさしせまる8月の半ば頃
2号館から大きな花火が見えました。
こんなもん見てる場合じゃないと思い焦りながらも
とても良い眺めでした。
今年は7階に住んでるということで
ベランダから調布の花火が見えちゃうんじゃないかしら、と期待を寄せています。
大野君の記事は京都の紀伊国屋で、同じく嵐ファンの学生と立ち読みしました。
大麻使用疑惑に関しては、
うそくさいぞ!大野君が売れるまでこの記事寝かしてただろ!
というにおいがします。
負けないで!
メディアのバッシングにも薬物の巣くう芸能界にも負けないで!