›January 28, 2008

毎日寒すぎるとおもう


この仕事を始めてから、

ひとつの空間の中で、
あちこちで違う内容の会話がされることがすごく苦手なのに気が付きました。

誰でもそうなのかなとも思うけど。


例えば仕事をしているとき、

あっちで学生が質問をしていて
こっちで誰かが電話していて
そっちで誰かが仕事の話をしている、

とかになると

・・・ちょっと今のうちに教務と管財と組成室を周って頭を冷やしてこよう・・・

とか

・・・今のうちに外に掲示物を貼ってこようかな・・・

という感じになります。

わがままですね。

もんもんと時が過ぎるのを待ちます。

騒がしいのが苦手なようです。


こういうとき喫煙者の人を本当に羨ましく思います。
心のそこから羨ましい。

誰にも当たらずに
むっとした表情を見せずに

外の風にあたる理由がある!

羨ましい。


卒制展も、ファインのひっそりとしたアトリエを周るほうが落ち着きます。


私の毎年の流れは、

油絵、版画のある2・4・5B・5C・図書館・2校舎と
日本画の5A、
体育館アリーナのテキを最初におさえて、

あとは友達の展示を見て周りつつ、全体をみるという感じのツアーです。          


12号館下や9号館下は

『「とりあえず」12下、9下は見とこう』

という全学科総合チラ見的感覚で
内部、外部共に来場者数が圧倒的に多いというメリットがありますが、


もうすごく苦手!
苦手でやんす。

あとダンパネのこと好きになれないんです。


キャプション床置きとか踏まれるに決まってるじゃん!て感じにこう、

「ザワザワしながら見ることが許される空間」という印象です。12下は特に。

観客参加型の作品とかは、相性がいいかもしれません。


そんなこんなで
卒制・修制展も今日で終わりです。


ファイン系学科の場合は国立新美術館での五美大展が待っていますし、

各学科いろいろなところで学外展があります。

年度が変わって春には図書館での優秀作品展もあります。


今回見逃した方も、チャンスがありましたらぜひご覧くださいね。

装苑の2月号(←たぶん)のNEWCOMER 2008 CREATOR'S FILE  に
とーぼーさんの職場が載っています。

こぞって見ましょう。

卒制展で会えずにざんねん。

Posted by rinran at 01:17 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›January 16, 2008

恋しい家こそ私の青空


寒い

研究室が寒い。


学校の中の
凛とした冷たい空気と卒制の雰囲気に、

冬だ・・あ・・ と思いながら
くじけそうになります。


朝早めに行って、

暖房と石油ストーブ2つを点すも、
その効果が現れるのは昼頃でしょうか。

小さな小さなあのスペースが。


席を立つ度にストーブの前で暖をとってしまいます。


足元がしんしんと寒い。


壁際も露骨に冷たい。


あったはずの壁がないんだから

(いま某けんきゅうしつは徐々にかいしゅうこうじに突入しているのです。
あったはずの壁はガラスと臨時の壁でおうきゅうしょち)

当たり前だ


分かっているけど、

不遇にふるえストーブを点す日々。


マッチ、

マッチはいりませんか。


昼に12号館の8階でご飯を食べたら
あんまりあったかいもので、
寝てしまうかと思った。

お日様が近い。


残り少ない日々をたいへんいとしく思います。


悪くないと思えてしまう。

Posted by rinran at 02:32 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›January 08, 2008

元気が出る曲


明日から学校での仕事始めです。


デパ地下バイトをしたとき、

朝の開店準備中に、J-POPど真ん中といった感じの曲が
流れるんですが、

誰チョイスか分からないけど
毎朝必ずジャニーズの曲が流れるんですね。

スマップの弾丸ファイターとか、
しゃちょうひしょチョイスとかなんだろうか。


なかでもnewsの「あしたっからまた日月火〜ほら水木回って金土〜日曜〜」の曲は
絶対もう全館で爆音で流れてて、

なんか意外といい曲じゃんとさえ思いました。

労働前に聞くとやや励まされる感があります。


そういう効果狙ってるんだろうか。


学校で働くのは大好きです。

Posted by rinran at 12:53 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›January 06, 2008

勤労


30.31.2.3.4.5と

一日中、ほんとうに一日中

シフトに入ってたので

さすがにちょっとくたびれました。


あーもうみんな家でもち食って寝てればいいのに!


やっとこ明日で終わりです。はー。


手放すには惜しいレベルで仕事を覚えたので
抜群に店長の信頼を得まして、
これからも繁忙期は不定期で入ることになりました。


仕事はぜんぜん大変じゃないんだけども

朝の寒さに何度も心が折れ、

南へ南へと行きたい気持ちが芽生えてしまいます。

寒いのいやだ。

渡り鳥になりたい。

駅から2分の家に住みたい。


そういえば今朝開店前、
売り場をねずみが駆け抜けました。

どこのビルでもデパートでもよくあることなのですが、

ねずみ年なだけに・・・とかばかなことを思ったのはどうやら私だけみたいで、

疾走するねずみに各テナントが騒然。

嫌われ者でした。


社食の売店にいけめん店員がいるので
ちょっと気分が良くなります。

いけめんなのに何であんな陽の当たらない職についているんだろう。。

飛び出せいけめん。


おやすみなさい。

Posted by rinran at 12:43 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›January 02, 2008

量的


私が今朝8時半に出勤したときには、
デパートの周りはもうすでに大行列ができており、

開店と同時に遠くからの足音が次第に近くに鳴り響き、
お客さんはちょっぱやで店内を駆け抜けました。

福袋を両手に抱えて走る姿には、ちょっぱやという言葉が良く似合います。


とはいえ、
食品は年末に買い溜めされている家庭が大半ですから、
年始の食品売り場というのは意外と暇なものです。

これで自給1500円はかなりおいしかった。


そういえば、
この短期バイトで共に仕事をしている
某語学系国立大の21才の女の子がいるのですが、

徐々に親しくなるにつれて

「どんだけ〜」というワードの使用頻度が増えてきました。

こう、会話の流れにサラッとサンド。


初めて耳にしたときはなんかびっくりしちゃって、

軽く無かったことにしてたんですが、


3回目くらいのときに勇気を出して、かつナチュラルに、

「どんだけ〜ってよく使うんだね。」と正直な感想を言ってみました。


もう私などは語尾の「〜」部分をタイプするのさえ
ささやかな恥じらいを覚えるんですが、


彼女は

『いいますよ!

そうですねー、他に「ハウメニ〜!?」と「いかほど〜!?」も結構つかいますね!!』

と超明るく教えてくれました。


想像の向こうがわだ。


たぶんこの先一生使わない。

使わないっていうか、使えない。


これはたかが2才の年齢差がどうとかではなくて、
彼女が陽で私が陰だということなんだなーと察知しました。


幸せを呼び込みそうな、笑顔の良い子です。


いいなー!

Posted by rinran at 10:56 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›January 01, 2008

迎春

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


私はもともと実家なので帰省することもなく、
淡白な年越しです。


いよいよお年玉をもらえない年を迎えてしまった・・・!と
ぼんやり思う程度の変化です。


誰かがくれればいいのに

そういえばバイト先で、美大を卒業していると言ったら、

「えー、じゃあ彼氏から絵とか贈ってもらえそうですね!
そういうのって、アクセサリーとかより嬉しいですよね、すごーい、素敵ー!」

という飛躍した返事が返ってきました。


それはすごく、時と場合と作品によるんじゃないかな・・

たぶんあの子たちが思ってるものは、何かがぜんぜんちがう。


さて
年賀状をかかなきゃなぁ・・・と思って
今日やっと重い腰をあげました。


元旦に届くように送ってくれた友人たちに感化されて
年始から動き出す私ですが、

届いたうちの半分は結婚している子からでした。

えらいなぁ・・・と遠い目で思う。見習おう。


感化された私から年賀状を送りつけられた人は
3日とか4日頃に手元に届くわけで、

返事を出すのをためらう時期なわけで、いい迷惑ですよね。


明日から仕事始めです。

今年の目標をいくつも考えましたが、
恥ずかしくて人には言えないレベルのものばかりでした。

根性なしですが、なんとなしにがんばります。

ラブ

Posted by rinran at 12:52 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]