July 29, 2008
古美研を振り返って
こんばんは。
20日から26日まで奈良・京都を巡る古美研の引率と
その後の自由な旅を終え、昨日の夜遅く東京に帰って来ました。
本当に、すごく楽しい旅行でした。
ふだん学生と接する機会が少ない私ですが
離れがたい35人のかわいい学生たちと、もう毎日が刹那なスペシャルだったわけです。
ですが、「もうこの3日間、1人の時間が1分も無い!」
というようなことが当たり前の日々だったり、
盆地の強烈な気温と厳しい日差しにやられてすぐに入滅してしまったりと、
過酷な一面もありました。
ちなみに「入滅する」とは仏教用語で
「釈迦などの高僧や聖者が解脱すること・死ぬこと」なのですが、
私たち古美研の参加者の間では
「(特に夜の飲み会などの最中に)寝てしまうこと・眠りにつくこと」
といった意味合いで頻繁に会話に用いられていました。
類義語で「涅槃(ねはん)に入られる」(ニルヴァーナする)とも言い、
例文としては
「先生が涅槃に入られた」「食後の入滅に襲われる」
「村田君は細かい入滅を繰り返している」
といった言い回しで使用します。
そんな用語集や、巡ったお寺やムサビの奈良寮、京都の夜など
今後また詳しく紹介していきたいと思いますが、
今日は無事に帰りついたご報告まで。
だって東京に帰って死ぬほどゴロゴロするのが古美研中の夢だったんです。
それでは。
Posted by rinran at July 29, 2008 10:25 PM
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