July 19, 2008
崖の上の・・・!
仕事に疲れた周囲の友人たちが
取り付かれたようにCMで聞きかじったポニョの歌を歌います。
あれはなんていうか、その、擦り込み的な要素が強いというか、ポケモン現象というか、
洗脳、という言葉が少し頭をかすめます。
さて私はさいきん
主任教授の先生の展示を観に川越に行ったり、
「魔女たちの九九」の巡回展のトークショーのお手伝いで
代官山で働いたり、というようなことをしていました。
川越は始めて行ったのですが、小江戸なんですね、町並みがほんとに。
デートとかで行くと違った感じで楽しめる気がします。
オープニングパーティーに参加させて頂き、
その後はそれこそデートにぴったりな隠れ家的素敵な和食屋さんへ
先生方や卒業生たちに連れて行って頂き、
その後助手、学生のみになってからは
ひどく私たちらしい奔放なふるまいと共に
ローカルな、場末のローカルな、小さな居酒屋さんへ行き、
さらに最後に餃子の王将でたらふく餃子を食べ、という
どんどん価格破壊していくコースでした。
餃子の王将なんて一生入る縁が無いかと思ってたけど、なんて楽しい!
楽しく笑ってのみました。
魔女展の方はといえば
私の one of the「心の底から敬愛している著名人」における
アナウンサー部門の方が講演を聴きにいらしていて、
それだけで私は幸せでした。
タレント!というよりは本当に、
しずしずとアナウンサーである、という感じの素敵な方です。
毎日ぜったいにネクタイが違うんです。
いずれの展覧会もみなさんこぞって捜し当てて足を運んでみてくださいね。
20日から古美研の引率ということで、とても緊張しています。
早朝に大学を出て午後に奈良についてからは、6泊7日間ひたすら拝観するのです。
コースやタイムスケジュールに不備は無かったか、
お金の計算にミスは無いか、不足の事態が起きやしないか、
私の体力が持つのか、など、キリが無い不安が胸をよぎります。
39人で市バスに乗るのとかぜったい無理だと思う!
せんとくんまんとくん問題に揺れる京都奈良は、
例年よりいっそう観光客が多そうな気配です。
奈良国立博物館の法隆寺金堂展展も、日程の都合上どうしても
会期の最終日に行くことになっており、
どれだけ混んでるのだろうと思うとそれも胸のつぶれる思いです。
帰って来たらなにかしらの報告日記を書きますね。
奈良国立博物館の法隆寺金堂展は初日に行ったんじゃが、どれだけ混んでおるのだろうと胸のつぶれる思いじゃったけど、すいておったよ。この展覧会を東京でやると大変なことになるんじゃろうけど。
ただ、最終日だとどうであろうのう。夏休みにはいっておるじゃろうし...
もしや、駅前の王将・・・?
昨日餃子買いに行かなくてよかったー。
私はお持ち帰り派です。
音量子さん>そうでしたか!
朗報ありがとうございます。
音量子さんが日記に書いていらしたように、京都奈良のホテルは予約が取りにくくなっているみたいですね。
いろいろな京都特集を見る度に、これ以上やめて!という気持ちになります。
いつも古美研で利用しているホテルも値上がりしてしまい、せちがらい気持ちです。
おくともちゃん>そこ!その王将・・・!
地元かー。
よいところがあったら教えてください。10月にお祭りがあると聞きましたが、どんな感じなのかしら。
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