›April 26, 2007
オトナ
雑巾どころの騒ぎじゃない感じになってきました。
そんな折、今月のBRUTUSが美女特集だったので
なんだかとても熱心に読みました。
美女。
またそんな折、
よくも悪くも何かとネタにされがちではあったものの美人で有名だった
高校の同期が、
なにかのダイエット器具に乗り
「これ効くー」と言うVTRがエンドレスで街に駄々流れていたのを、友人と見ました。
美人フィールド、超荒野。
見届けたいものです。
›April 23, 2007
なんとでも言って
「化粧を落とさずに寝るのは汚れた雑巾を顔に貼り付けたまま寝るようなもんだ」
というのは私の母の持論ですが、
それに則って言うのならば
最近の私は週に3日は雑巾貼り付けて朝迎えてます。
次の日に仕事が無いと確実に雑巾。
仕事にボロが出ないように気をつけようと思います。
›April 20, 2007
おしばいのおしらせ
ねみいよ
今日は100回くらい珈琲を淹れた気がする。
気がするだけですね
5回くらいか。
ねぶたい。
お芝居の準備を、しているの です
さぁ!
仕事もお芝居も楽しい毎日です。
›April 16, 2007
ビバリーヒルズ青春白書
1年生がよく履修の相談にきます。
在校生が成績表を取りに来ます。オリエン出ろよ。
履修登録に関しては、
まずはシラバスをよーく読んで、よーく読んで、
わからないことは教務に履修相談に行ったり、
最初の週のお試し期間で
(出席取る授業もあるからこれもシラバスでチェックしてね)よく吟味してね…!
くらいしか言えませんが、
自分の力でよく考えるのが一番後悔しない方法です。
それから説明はよく聞きましょう。
相談内容を聞くと、
「それきっと説明されたはずだよなぁ・・・」っていうのが多いです。
まだ友達出来てないから相談しあいっこできないし不安…!とか思うかもしれませんが、
予備校の友達と示し合わせて一緒の授業ばっか取ったとしたら
新しい友達も出来にくいわけですから、別に不安になることは無いんですよ。
関係ないですが
研究室のいっこ上の先輩が、久しぶりに友人4人で会ったら
自分以外の3人は結婚を考えていたそうです。
それに比べたら履修登録小さくないか?と思えてくるよ、ほら超ネクストステージ。
身の回りのあちこちで吹きまくってる春の嵐がすごすぎて、
春、超ビバリーヒルズ。
›April 10, 2007
愛、さんさんと。
こーんにっちはー
りんらんといいます。
今日付けで正式に教務補助になり、
日記も再スタートです。よろしくお願いします。
なんだか手羽さんにつべこべ言われましたが、
可愛がられてる証拠だと思うことにします。
はじめましての方に事情を説明しますと、
私は先月をもって油絵学科版画コースをスマートに卒業しまして、
今年度より教務補助員として働くことになったのです。
ムサビ日記は学部2年生の頃から書いていたのですが、
恥ずかしいので過去1年分のエントリーのみ残してもらうとことにしました。
就職活動に疲れたときなど、なんとなしにご覧下さい。下には下がいます。元気が出るよ。
それから、
教務補助というのは各研究室(たとえば油絵学科研究室だとか、版画研究室だとか)に
所属しているスタッフのことです。
研究室がスマートに運営されるように楽しくお手伝いする仕事です。
今日は3月分の溜まっていた伝票をがつがつ処理しました。
おかげで伝票の仕組みは理解しつつあります。イエス!
それでは今日はご報告まで。
早々
›April 01, 2007
お疲れ様でした私
今日で最後の日記となります。
毒にも薬にもならない情報なのに
今までご愛読くださった皆様、
支えてくださった手羽さん、本当にありがとうございました。
卒業してからここしばらく
何度も書こうとしていたのですが、
うまく言葉がまとまらなかったのです。
日記を書いていたこの3年間は
やはりそのときどきでペースがあって
一行思いつけばそのままつらつら陽気に書き綴れるときもあれば、
くさくさとしていて日記に向かえないときもありました。
特に今年1年はそれが顕著に現れていて、
振り返ってみてみると
まーエントリーも少ないわ元気もないわで、
通年でつきまとう不安にまるのみされていました。
確かなことが何一つないということがどれだけ不安だったか!
今でこそなんとかなったものの、
教務補助の面接は12月だからそれまで何も決まらなかったし、
なれるという保障もどこにもなく、
制作を続けたいというビジョンはあるもののなることが正しいのかも分からず、
院を受けるべきなのかも分からず、
一生懸命に就職活動をしていたのなら例え何も決まっていなくても
堂々と胸を張れると思うのですが思うのですが
うしろめたい気でいっぱいで
その分制作を頑張ろうと思ってもうまくいかず失敗ばかりで、
なにもその時期に、みたいなときに芝居をやって、
たくさん後ろ向きに逆走しました。
何をしていても気もそぞろかつお先真っ暗。
あー怖かった。
そのぶん成長してたらといいなと思うんですけどね。
同じように日々悩み励ましあう友達がいることが
どれだけ救いになったことか!
そういう意味で4年生という学年は同期という横のつながりがとても頼もしかった。
毎日工房で顔を合わせる友人や
泣き言を聞いてくれた研究室や
気にかけてくれる人たちがどれだけ神様に見えたことか!
12月頃つまり就職決定と卒制のピークきっかけに
途端に更新が増え、
うまいこと回ってるぞ、今だ!みたいな感覚がしてきたのがもろに顕著ですね。
制作自体は3歩進んでは2歩下がって吐く毎日だったけど
だいぶ頭がすっきりして、
今に見てろよ後悔するのはお前の方だ!という信念のもと回復してゆきました。
就職活動とかも、分からないなりに始める努力をして
自分でいろいろ発見していれば不安ももっと払拭されてたんでしょうね。
今決まってる先の予定もすげーざっくりした配分です。
毎日走って逃げたい気持ちになります。
卒制を遂げたくらいじゃ器の大きさはあまり変わらないようです。
あ、ただ
今思い返してびっくりしたんですけど、
大学4年間で平日に学校行かなかったのって2回くらいなんです。
教育実習中だって土曜は大学にいったし、4年間本当に週6で。楽しかったー。
つらくても目を背けずに通った自分は褒めようと思います。サランヘヨ。
たくさんの人とお別れをしましたが本当は、
なんとなくお互いの気配を感じながら続いていきそうな気がしてもいます。
たいしたことじゃゆるがないこの感じ、大学で得たものですね。
それでは、ありがとうございました。
4月からは教務補助日記になります。
よろしくねー!