›March 20, 2007
連日のツケか何か
風邪をひいたみたいです。どうして!
胃にきます。
内臓系がものすごく丈夫なことに関して
タカをくくっていましたが、胃にきました。
完全に胃痛だと思い鷹の台駅前で胃薬を買って飲んでから
目を伏せてしまうような偉い方々のパーリーに出席したのですが、
ケーキも喉を通らない始末でした。
もったいない!
明日1泊の温泉旅行に行くので早く寝てなおします。
›March 17, 2007
式その後
お早うございます。
卒業式の後は
事故で電車が遅れたり
とにかくあれこれ大変でしたがとにかく、
新宿の小笠原伯爵邸で素敵なパーティーがあり、
歌舞伎町へ二次会に行き、
1時頃に国分寺へ移動し、
明け方5時まで飲み、
うちに帰って
ただただ白いシーツにすべりこんで
さぁ寝たい、今、寝たいというその一心で、
適当にお風呂に入りドレスも適当にしまって
適当に化粧水をつけて、
朝7時ごろお布団へ。
起きると暗い。
この暗さは朝なのか夜なのか。
電気スタンドをつけると時計は9時半。
夜か・・・
友人から電話。
やっぱり夜か・・・
とにかくあの時もあの時も、
何度も言った「バイバイ」と「またね」が、
いったいどんな意味を持っていたか
またねのあと、本当にまた会えるのは誰なのか、
怖くもあり楽しみでもあります。
それから誰か私の落としたカメラを拾った人は教えてください。
›March 15, 2007
卒業式の準備
都内のドレス全部見た気がする。
それで出した結論なんですけど、
結局吉祥寺で、全部済む。
そうゆうとこやっぱり愛しいですね吉祥寺は。
明日卒業式です。
ばたばたしててなんだか落ち着かないですね。
当日も朝から戦争みたいなスケジュールなんで、
うまくこなせるか不安です。
二次会の会計とかもすごく不安ですね。
私会計なんてちっとも向いてないのになんであたしがやってるんだろう、
別にやるのは全く構わないんだけど誰かもっと頭いい人がやった方がいいよ絶対!
というキモチでいっぱいです。
それから卒業生の大半は11時開始だということを知らないような気がします。
›March 10, 2007
オフの日
明日から新潟に行っちゃうんで、
遅くなる前に、先日のオフ会について書こうと思います。
「オフ会」と言う響きだと
妙にそっちっぽいというか
内輪でたのしんでんじゃねーの、的な雰囲気がしないでもないですが、
ぜんぜん違いますよ、
カラっとしてますし、あったかです。
普通にムサビOBOG、職員、学生それぞれなりの日常や生活があり帰る場所もあり、、
その中でたまたま交わる日があって、
せっかくなら楽しい会にしようよ、っていう感じがするなぁ私は。
自分が送っていただく年ということもあり、
本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。
去年より随分
知り合い同士が増えてるというのもあったと思います。
それは別にただずっと日記を続けてたから、という訳じゃなくて
個々の間で良い係わり合いが出来ていってるからじゃないかなと思います。
ひとつには必然的な面で、
一緒に仕事をしたり
インタビューを受けたり、
というような「顔を合わせる機会」が多かったとゆうこともありますが
もうひとつには
挨拶したり外で遊んだり、
展示を見に行くようになったり、というような
お互いがお互いを知ろうとする良い姿勢があっての場となってるんじゃないかなーという。
それもこれも全て
むさびの為に日々奔走する手羽さんがきっかけを作り、
面倒を見てくださってるおかげですね。(←ねぎらいのキモチ)
来年はぜひ、私がそうしていただいたように
卒業生を大きな心で見送り
新しいメンバーと楽しくうちとけることができたらなーと思います。
ELKくん、おでんくんをありがと、
私本当にクッションや枕を溜め込む趣味があるので嬉しいです。
まずは部屋をきれいにします。
小春ちゃん>やっぱり小春ちゃんがいるとすごく楽しい。
久しぶりっていう感じがしないね。
産まれては消えるどうでもいいワーズ。濃い目のミルクティー淹れるわあたい。
とーぼーさん、珍念さん、
また遊びましょうね。りんらんショップも行きましょう。
お花と可愛いおチョコ、ありがとうございました。
特筆すべきは、私は男性にお花を貰うのが大好きです。ということです。
おきなまろさん、手羽さん
いろいろなセッティングから何からお花まで、ありがとうございました。
私もおとなのりんらんになりたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
いろちゃんも、これから2年よろしくね!きゃ!
初めて会った卜部君、そして彼と対の赤岩君、
同期のウナちゃん(2人ともきれいで、)tankちゃん(ずるい)
切り込む音量子さん(大人っぽくなったっていってくれてありがとございます…!)
インタビュー以来のmooeちゃん、
衝撃だった楓さん、
そしてそして、ご援助くださいました小春フリークの広報の部長様、
ありがとうございました。
みなさままたお会いしましょうね。
›March 09, 2007
耳に…
渋谷パルコに宮本亜門が、
そのあと表参道で個展を見た帰り
原口あきまさ?(さんまさんのひと)と長嶋さんの物まねをする人、がいました。
原口あきまさはさんまさんの歯をちゃんとつけていました。
そんなことより、
耳に、穴を…!
耳に穴を開けましたよ…!
ちゃんと紹介状貰って病院でね。
機械の様にばんばんと、
子牛の耳に品番をつけるかのごとく
ためらいもなく打たれては放られてゆくピアッサー。
超こえ、え…!
安全ピンで開けようとする中学生とか、もっとこええ…!
手のひらにガンタッカー打ち込んだことあるけど、
その方がずっと痛かったけど、
でも、
怖かったんだよ…
だってなんかこう、
もっとさ、冷やしたりとかさ、あるでしょ。 ねぇ。
自ら望んで開けに行ったのに
むしろ被害者妄想までしてしまうほど、怖かったです。
別に痛くはありませんでしたが
貧血起こしそうでした。
洋服に引っ掛けたら…とか思うたびに
ぞわってします。
そもそもなんで今更開けたかって、
私のハタチの誕生日に母がくれたダイヤのピアスがあり、
それを卒業式につけたかったのです。
ダイヤは小ぶりながらも
カットがきれいに見える可愛い台座です。
本当は左にもう1個開けたいんだけど、
怖くてもう無理…
ああ、耳に、穴が…!
次回予告
新入生は卒業式なんて4年も先のことより
入学式の服のが気になりますよね。
手羽さんの日記に女子視点で乗っかろうと思います。
›March 07, 2007
パーリーナイ
先月くらいから結構こまめにドレスをチェックしています。
謝恩会に着ていく服が無いのです。
パーティーにきていくおようふくがないのです。
1月末まではとにかくみんな
卒制を終わらせることで頭がいっぱいですから
他のことは全て後回しで、袴とかもちゃんと注文してなかったりします。
なので4年生の女子たちは
顔を合わせれば大体この話です。
私は毎年劇むさで卒業式を見ていたので
大体どんな感じか想像がつくのですが、
普通はあまり見る機会が無いので結構不安がります。
でもやっぱり一番袴や振袖の人が多いですよ。
普通の大学みたいな。
ドレスやスーツの人が少しと、
特攻服とかチャイナドレスとかで遊ぶ人が更に少し、とゆう感じ。
この時期決まってないとなると
みんな大体投げやりになってきます。
手持ちの服でどうにかならないかとか
アクセサリーでごまかせないかとか
もう裸足でいいとか公園でいいとか言い出す。
だってきっついんですよ。
まずドレスを決めて
大抵は上に軽くはおるもの、
靴、バッグ、コートと続きますから。
卒制の制作費用以外に、
アルバム代
謝恩会
二次会と。
その上でほとんどの女子は
袴もしくは着物代に加えドレス代なのですね。
人によっては引越しもありますし。
たいへんなさわぎです。
たいへんなことになるぞと分かっていても、
とにかく目の前の卒制に全てつぎ込んでしまうという
恐怖の法則。
その上今までの4年間を思う機会が多いので
何かと胸を痛めたり感謝もしており、
親にはなるべくこれ以上迷惑をかけずに卒業証書渡したい・・・と思うのです。
スポンサーの息が切れ切れなのは見てて辛い。
自責の念に駆られるのです。
でも
謝恩会という大義名分の下、
目的がなければ入れないお店や
なかなか手に取らないようなドレスを試着できたりするわけで
私はかなり楽しいです。
そもそもパーティーシーズンですから
種類もわりと豊富ですし春っぽくてうかれます。
ただ、ドレスって
勘弁してほしい系のが7割
残り3割のうち、
まぁ着てもいいかな、が2割で
予算内なのはその中の半分。
本当に着たいものは1割で、
その中で予算の範囲内に収まるものなんて、無い、ということが分かりました。
着たい服を着ればいいのです。
隣のリクルートスーツコーナーを見てため息をついていたのなんて
遠い昔に思えます。
日常が想像以上。
そういえば昨日
私の就職をも取り計らってくれた神様の
オープニングパーリーの帰りになんだかめずらしいことがありました。
ドラマだったら恋が始まったのでしょうか。
大人はすぐそう言いますが、
ああいうときは恥ずかしくて顔も見れないので
次に会ったって絶対分からないということを学習しました。
ほんと日常想像以上。
›March 03, 2007
こめどころ
アートサイト岩室2007の搬入に行ってきました。
部屋が、取れてないぞ・・・とか
あれ、そんな話は聞いてないぞ・・・みたいな
諸々もありましたが
まあそういうのは何にでもつきものなのでともかく。
とにかく作品がナチュラルーに配されてたり
いきいきしてみえるような
老舗の素敵な旅館が立ち並んでいるところで、
街の人がとても親切でした。
嬉しいなーと思って話してると
途中から話すスピードがすっげ早くなって
まー何をいってるかわかりませんでした、全然油断できない。
若い人がたくさん来てくれて嬉しい、的なことを言ってくださったのでしょう。多分。
体調があまりよくなくて起き上がるのが辛く
かなりの時間を布団の上で過ごしましたが、
それはそれで
久々にまとまった睡眠がとれたり、
星を見ながら温泉に入ったり
友達が出来たりで、
卒業前のいい思い出になりました。
作品がより多くの人に観て貰えるのは嬉しいです。
どうもありがとう。
かわいい下着を忘れてきたのが気がかりでなりません。
1週間後に搬出でまた行くので
出会えたらなぁ・・・と思っています。