December 30, 2007
年の瀬
こんばんは、
私は元気です。
風邪はひいたけど治りました。
いいと思うの。
e.m.のピアスお願いしても。
欲しいもん。
e.m.のピアス可愛いもん。。
都内の某大きなデパ地下でクリスマス、
年末年始と短期バイトをしています。
「とても初日には見えない即戦力のりんらんさん」的な間投詞付きで呼ばれます。
当たり前だ。
他のヘルプバイトの人、大体女子高生かパートの方だもん。
3年間のパン屋バイトが功を奏しており、
また、取り扱っている商品が高級なのでパン屋よりもせわしなくなく、
ゆったり働けるので随分と気が楽です。
経験の強みを感じます。
ある一定の笑みを9時間たたえ続けることができる。と確信。
私がお客さんでも、私から買う。
自分が芸術家肌じゃないことをひしひしと感じます。
実家の血を感じる。
あと
自分の身分が説明しづらい!と思う。
特にバイトの女子高生の子あたりは
「このひと大学・・を卒業してるの?・・フリーター・・?
・・で普段の仕事が週3・・?(あとの日何してんの?寝てんの?)」
的な曇った表情になります。
彼女たちには「大学」というものの実態さえまだ曖昧なので、
私の境界線の曖昧さを飲み込んでもらえません。
私は友人づてに紹介されて臨時で入っているだけなので
履歴書さえ書いておらず、
雇い主の店長でさえ私が何者なのか情報ほぼゼロ、みたいな感じでフワフワと働いています。
バイト中に詳しく説明してる暇もないし
まあいっかと思ってほったらかしてしまうので、
私の正体は深い闇の中。いいぞいいぞ。
で、バイトの女子たちがとてもなついている
お兄さん的存在の男性社員がいるんですね。
製造加工をするキッチンのムードメーカーっぽい上に
働き盛りでイケメン担当なんだなー。という印象でしたが、
彼の支持に従って
ちょっとした加工作業をしながら
なんとはなしに話しをしていくうちに
イケメン男性社員が
同い年だと分かって、
強い衝撃。
心の中で「子どもじゃん!」と叫ぶ。
いいとこ27、8だろうと
ふんでいたのに!
同い年で
ちゃんと正社員してる男の子、久しぶりに見たー!と思って
はっとした。
もちろん私の周りの多くの友人が、
自分で稼いでご飯食べてるけども、
なんていうか、
23才というのは、大体の人が、何者かになっている年なんだなーと
久しぶりに
しみじみと
感じました。
なるほどねぇ。
あと来年の年の瀬は
ジャニーズのスーパーカウントダウンなどにでも行ってみたいなー・・・と思いました。
だって面白そう。
それについてはまた。
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