February 08, 2007

ユニコーン

の映像を見ていると、
民生も若かったんだなぁと思って嬉しくなります。

明らかに、バブル。 


今日は劇場の内見に行って来ます。

実家から割と近いから
道さえ分かれば自転車で通えるかもしれない・・・


5000万円あったら芝居の稽古場と事務所を作りたいねっていう話をしたりしました。

5000万円あったら私の謝恩会のワンピースも買ってくれるそうです。

でもあの人たち5000万あったら演劇やめるのかな。

今日のおまけ
「稽古場の苦労について」


お芝居をする人たちは稽古場を探すのに
ものすごく東奔西走しなくてはなりません。

成人したいい年の集団が
芝居を続けていくなんてことは、社会的には
「そんな人たちがいるなんて、考えてもみませんでしたー!」レベルの稀有さなのですね。


その後に続く全ての番組をずれ込ませるなんていう
テレビ欄完全無視の横暴を
しなやかに強行突破する野球中継が
何故まかり叶うのかって、

それは視聴率が取れるからで。

ドラマ観たかった人は用心深く
延長する時間を計算して録画しないといけないわけで。
ちょっとたとえがちがうな。


ワールドカップやオリンピックが
「まさかこの世界的なイベントに興味がない人がいるなんて!」
と言わんばかりの盛り上がりを見せるかのように。


女の子のサマンサタバサ所有率が絶滅危惧種並みの
むさびという美術大学にすら
満足に稽古場として使えるようなスペースはおろか、
舞台も無いのですから。


でも演劇やってるって言っても
みんな「パフォーマンス」とか「インスタ」とかに慣れてるから
奇異の目で見られないし、
やっぱり大学の中で何かをするのって非常に安全で、すごく守られてると思います。


ふつうだとまず屋外で練習は無理。

公園とか実は最強にがんじがらめだし。本物の変な人が出るし。

寒さや暑さで圧倒的に能率が落ちる。


一般の施設を使うとして、
安くて、ある程度のスペースがあって、
大きい声を出したり、多少動けて、怪しまれなくて(一番大事)、
なんてところほぼ皆無で。

公共の施設も、演劇の練習っていうと貸してくれなかったりするし
何人以上だの
どこに住んでるかだの、
予約方法だの、
月に何回まで利用していいだの、

演劇って、ものすごく、無力。


ああ、コーラスの練習は許されるのにどうして!

市民権得てるよなあ、コーラスは!

スポーツとかさ!

明確で分かりやすいものってさ!

Posted by rinran at February 8, 2007 03:41 AM
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