›December 31, 2006
今壊れかけのレディオ
紅白を見ています。
今年はバイトがなかったので
買出しやおせちの手伝いでした。
かまぼことか高くてやーですね。
ピンクのと白のが欲しいのに。
あー、半分こずつにしてくれればいいのに。
来年はとりあえず
まずとりあえず卒制をなんとか、
どうにかこうにか、本当になんとかしたいです。
制作すごく楽しいです。
シルクを専攻して本当によかったと思います。
だから時間がほしいです。
誰かー、工房を開けてー。どんどんどん!
受験生の皆さん、
お正月はちょびっとゆっくり休んで
休みが明けたらまたがんばってくださいね。
初日の出とか見に行っちゃ駄目よ!
年末ジャンボが当たっていますように。
来年もよろしくお願いします。
›December 29, 2006
ながすーぎーる春と知りながら
あーだめだ唐沢寿明かっこよすぎる。
食わず嫌い見てたんです。
あーもう結婚してほしい今すぐ。
こないだ吉祥寺のジャム屋のおやじにも
結婚してほしいって思ったんですけどね。
だって12月23日なんてゆう忙殺の時期に
素敵な接客してくれたから。
プレゼントの組み合わせ褒めてくれたりして。
あーもうあのジャム屋ひいきする。
びだいの女子たちもやはり
「どんな人がタイプなのか」という不毛な話をやっぱりするわけですが、
そして大体いつも
奥田民生、桑田、オザケン、片桐仁、ユースケ、ノリさん、高田純次
あたりが筆頭に上がってくるわけですが、
骨格で言うと長瀬智也は最高だ、とかになって
岡田君最強説に流れ、
キャッツの中なら誰と付き合うかってなり、
最終的にはバンビ以外なら誰でもいい、と。
あと音楽はなんかもう全員
ユニコーン、くるり、真心、スチャダラあたりを
聴いて育ってる気がします。
くるしいときはスチャダラのノーベルやんちゃで賞を思い出すと元気が・・・!
そいで結局いつも最終的に
トータスが不動の1位です。
今日で年内の作業日が終わったので頭がばかになる一方です。
寝坊できると思うともう、胸が、いっぱい。
今年のことを思い返すと
なんだかすごく長くて砂漠のように長くて、
半年前に実習行ってたとか信じられないし
芸祭の記憶とか頭の中で白いし、
つらいことレベル10、でも楽しいこともレベル10、みたいな
なんかそんな感じでした。
おやすみなさーい。
›December 27, 2006
やっぱり
風邪引いた。。
もうみんな私の日記なんて見てなかろうと思ったら
意外とあれでした。
せっかくなのでもう一度。
風邪引いた。。(から優しくして)
民生と陽水の新曲すごく好きなので
J-WAVEから流れるたびにラッキーな気持ちになっていますが
陽水がパラレルとかゆってっとドキドキしちゃう、とも思っています。
今日はこれから友達とうどんを食べまーす。わーい
›December 23, 2006
おだんごは楽なのに女の子の特権ぽいじゃんね、の法則
9号館とかに貼られている映像学科の卒制サイトのポスター、
あの後ろ姿の女の子は君かい?
とポツポツ聞かれます。
えっと、違います。
言われてみれば、似てるかも。立ち方、とか。
やっぱりムサビの女子
おだんご率高いのかなー
明日は工房が使えないから
胸を張って休息日です。
あーもう、こんなに楽しみだなんて。
あーー、(うれしい悲鳴)
美容院いこ。
では時間にゆとりがあるので
卒制についてなど、ちゃんと書こうと思います。
今日はサイズについてー。
版画コースの卒制の条件は
・原則的に版表現を用いた作品であること
・アルシュという版画紙の中判(76×56cm)以上が5点、
というのが基本的な約束なのですが、
もちろん人それぞれでかなり違いますし、
インスタっぽい子とかもいます。
私はかきたという版画紙に
いちばんでっかい版の枠内ギリギリ、
120×100くらいで作っています。
これが油だと
そんなに大きくないじゃん、なのですが
版画でこれはけっこう、勘弁してけろです。
シルクは版ができるのもインクが乾くのも早いから
大きいサイズが作りやすいという点もあるし、
その他の版種と違って
版がモノとして残る(たとえば木版なら1版につき1枚の版木がいる)わけでなく
1つのスクリーンで何度も解版してはまた製版、ができるので
速効性が高いというのもあると思います。
(だから偉い人たちにちょっとシルクはこばかにされたりするけどさー)
できる限り大きいものを、と思ったのには
とかくファインにありがちな
大きくあれ!的な発想で大きいというわけだけでもなくて、
「強さとしての少女性」として、
安っぽい「可愛い」を一蹴する強さを求めていることと
女で、小さい身体で、摺るという不利な面に対しても、
テーマの意味合いとしても、
肯定的に、同時に否定的に
ファロセントリックに意味を込めて、というかんじ。なのでしょうか。わかんないけど。
あとはまぁ、いけしゃあしゃあとかわいいものを大きく作りたいから。
ばかっぽく。
そんなこんなです。伝わったかしら。。
全学科の人に共通なことは、
1〜3年生のうちから卒制展に興味をもって見ておくべきだよ、くらいです。
旅行に行くとかもとても素敵ですが、
1度も見てないから想像つかないよというのだけは避けた方が無難です。
いい展示方法を考えておく、とか
自分に合う場所を探すとか。
予算がかかりそうならバイトしておくとか。
卒制のほかにもアルバム、謝恩会、卒業式、卒業旅行という
イベントたちが待ってるから…!
あの学科はこんな宣伝方法をとってるのかーとか。
4号館でいえば、有孔パネルを使うかどうかとか。
展示方法よって作品をどう生かせるかも。
版画なら
パネル張りか額装か、浮かしかマットか、アクリルに挟むか、など。
額の厚みは、アクリル板はいれるのかとか。
芳名帳はー、とかキャプションはー、とか
そういう細かいことも考えつつ。
先輩の搬入とかを手伝っておくと
5号館のパネル立て、パテ埋めも心にゆとりが。多少。
大きいもの作業、管理する場所をどうするか、とか
屋外展示がどれだけ寒くてきついか、なども計算のうちに入れておくだけで
こころの準備がけっこうできるきがする。。
サークルに入ってる人とかは
自分の学科以外の先輩のも手伝ってみるといいと思います。
たのしいし!
›December 22, 2006
たいへんだ!
もこみちと同い年だよ…!
嘘だって言ってよー。 どんどん。
信じられないよー。
今日もねむたいのです。
おやすみなさい。
›December 20, 2006
そつせい
ねむたいです
背が低いのでブロックと椅子に乗って摺っているせいかと思うんですが、
膝の裏から腿にかけてがえらい痛くて、
ついにバンテリンしました。
あと大きなスキージや紗を扱うせいか、手のひらが常時痛い。
白くてふわふわのチュールがついた
スピックアンドスパンのスカートの下に、バンテリンを・・・!
あとアンメルツもね・・!
おやすみなさい。
›December 16, 2006
エプロン
私が今使っているエプロンは
3年生の前期の間の
皆勤賞で貰ったものです。
皆勤賞については多分以前に書いたのですが、
要は3年次から版画コースに入るということで
前期期間中に4版種の技法を学ぶために
朝早く来てやらなきゃ出来ないよということなのです。
9時半までが出席、10時までが遅刻。
それ以降になると、放課後残って作業しちゃいけませんよ、というルールです。
そして前期末の版種決定は出席率順で優先的に決まります。
そんなん小学生ならだれでもできるのに、
大学生はなぜかできないのです。
皆勤賞は、21人中2人。
その皆勤のご褒美として、
助手さんたちが苦労して
シルクで作ってくれたものなのです。
汚しちゃいそうだから、
もったいなくて使えないよと言ったら、
助手さんは
「使わないと汚れないよ」と言われました。
4年の夏から使い始めました。
すると今度は
「使ってるんだね」と言うので
「だってむにゃ山さんが、使わないと汚れないって言ったから」と言うと
「よく覚えてたね」と言われました。
そして今日の中間講評のあと
助手さんがエプロンを見て、
「年季が入ってきたね」と言いました。
明日も頑張ろうと思いました。
でもほんとは疲れたから寝てたい!
MAUニュースの最新号の、芸祭風景の写真に
ほんのちょびっとだけ私の展示風景が載っていましたので
こぞって捜して下さいね。
友達に言われるまで気が付かなかったくらい小さいですが。
›December 09, 2006
「きみの頑張りに期待しているよ」
毎日卒制だけしています。
レポートも何もありません、あとは卒制だけです。
図録に載せるタイトルを決めたり、
町田の版画展に行ったり、
教授の個展に行ったりしています。
そういうことが全部、
作品に向かう矢印になっていくようです。
電車の中で読む本も
制作中に聴く歌も
全部作品につながっています。
つながっていそうなものに
耳や目が近づいてゆく感じというか、
感覚が澄まされていっている気がします。
気をつけるようにして日々を過ごすと、
自分の制作の考えと似たようなことを考え、
それを違ったスタイルで発表している人たちが
あちらやこちらにいることが分かり、
そしゃくしたり
ちょっと違うぞと思ったりしながら
自分のものになるようにしている感じです。
作品は怖いくらい進んでないです。怖い!
12月頭まで劇むさつながりの公演を手伝って
お芝居熱があがってしまったり、
友人の作品を手伝ったりしていました。
だって頼られたら頼られた以上の仕事をしてあげたいと
思ってしまう、
のと
単純に楽しかったのです。
今年の春にやった公演といい、
いつもひどい時期に後ろ向きで全力疾走してしまい、
そして1人の制作に戻るたびに思うのですが、
1人でやる制作の怖いことったらないです。
1人で全部かぶるのって超こええ、と毎度毎度思います。
なので作家活動している全ての人を尊敬します。
えんげきをやっていて
とてもいいなと思うのは、
例えば私は音響だとか照明もできなければ
もちろんシナリオも書けないし
舞台も作れないのですが、
それぞれの人にできる分野とできない分野があって、
それでもできあがったものを見て、
これは私の芝居ですと言えるのですね、全員が。
これはみんなが作ったものであり、私が作ったものであるという
そのまざった感じがとても好きです。
中間講評まであと6日です。およよ
受験のことは次回にでも必ず・・!
受験生の方はもう入直の時期ですね。
あたしもがんばる・・!