›November 19, 2006

炊事も掃除も洗濯も。


4年生のこんな時期って

就職決まってようがなかろうが
卒制順調だろうがスランプだろうが
もう全員もやもやしてるし、

そんなのおかまいなしにやるべきことの締め切りや
こなすべき日常があるし

頭の周りに見えないもやもやが淀んでいるような
通年ぶち抜きの不安がつきまとうみたいです。

でもね4年生の11月だというのに、
だからこそ、かもしれませんが、
新たに友達が増えたり
以前からの友達とずっと仲良くなったりするんですよ。

だから不安な1年だけど、楽しい1年。


私立の美大に4年通わせてもらった結果、

家政婦に向いてる、と最近気づきました。

あー、残念。

でも人を起こすためなら朝起きれるし、
家事も好きなんだよなぁ。

Posted by rinran at 02:34 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›November 17, 2006

、まるで漫画のよう!


今朝、青梅街道沿いの上宿郵便局に行ったのです。
寒い寒いと思いつつ気持ちよいお天気で。
友人達は皆疲れて寝こけていたのでひとっぱしり。

友人達が同居している住まいは
古い平屋なので、10時くらいでも平気で早朝と錯覚するような寒さなのです。

料金別納郵便などの手続きをすませて、
かーえろ、というタイミングで、

「本日この郵便局が開局20周年なんです。
本日ご利用頂いたお客様に記念の品を差し上げております」と
サプライズが。
マグカップとタオルを頂戴しました。

のろしをあげるでもなく旗を掲げるでもなく、
郵便局はただ粛々と通常営業を行っておりました。

でもなんか嬉しそうにくれました。
大きいマグカップ欲しかったのでこちらとしてもはっぴーです。

いったい何人の人が今日あの郵便局を利用して
ちょっとはっぴーになったりしたのでしょう。

早起きは三文の得ってこーゆうことかなー。。と考えながら、
リアルって時として漫画よりコミカル、と思いました。

Posted by rinran at 06:49 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›November 04, 2006

さいごのげいさい


アンガールズは思いのほか普通圏内の体型でした。
梶原ももっと小さければいいのに!


芸祭片付け期間中も制作してはいたのですが、
まあ気分の乗らないことったらなかったです。

芸祭、たくさんの方にご来場いただきました、
ありがとうございました。

人に意見を貰うのってとても貴重ですね。
大学という環境の利点だなと思いました。

あと同じ美大の中にいながらも
学科や学年が違うと
友人と互いの作品を見る機会もなかなか無いですし。


作品については
私の伝え方や表現の仕方がとても稚拙なので
大体いつも、ほんわかとか
優しい気分とか
かわいいかわいいと浴びるように言われるのですが、
そしてそれはそれで嬉しいです。

けれどかわいいという方向にしか伸びない自分のアンテナが
コンプレックスでもあるので

かわいいだけじゃない、とか
強さがある、だとか
芳名帳に書いてくださった方も少なからずいらっしゃり、

励みになったというか、少しほっとするのと
頑張ろうと、思いました。


芸祭全体の感想としては、
やっぱり装飾もろもろがちょっと残念、と思いました。
特にゴミ捨て場(梅林のあたり)を
歯車で飾りだしたときは、
ここにやる意味あるの?としか思いませんでした。

ポイントポイントに立っているインフォメーションや
何号館かを指す垂れ幕みたいのも、設置する位置が微妙かなって。

どの位置を押さえるかって重要だと思います。

ていうか執行部が芸祭の準備をするための
ちゃんとした作業場が無いのってかわいそうだなって思いました。

壁と屋根と明かりさえあれば、もっといい環境で
丁寧な制作ができるだろうに。


あとやっぱり花火が無いと終わんないなぁ、と。


明日は劇むさの打ち上げで
明後日は多摩美のゆら帝にぶっこみです。わー

Posted by rinran at 12:30 AM | Comments [4] | Trackbacks [0]