›October 25, 2006
よんどめ
今日はパネルの搬入でした。
面倒な手続きや肉体労働の中で
もろもろでいやなことはありますが、
最短コースを落ち着いて考えるのと
損得じゃなくて率先して仕事をすることが大切だなあと思います。
確かに自分の制作が間に合っていなかったら
そっちを考えていたいけど
でもちゃんと皆で集まるべき時間に集まって、
関係する人と関わって、
手続きを踏むことや準備に参加することがとても大事。
あと自分の分は責任もつこと。
たとえば、
執行部の人たちはほぼ1、2年生なので
ヘタするとこちらの方がよほど詳しい、
ということがあったりしてしまいます。
しかも全ての学生が何かしらのものつくりをしているという大学の中で
学園祭の核としてばんとカラーを打ち出すのは
常に批評されるし
もろに批判を食らったりもするのでしょうし
たいへんだなぁと思います。
それでも頑張ってね、としかいえないのですが。
パンフレットを有料にさえしなきゃもうなんでもいいかとも思えてきます。
たとえば、
劇団むさびは、お客様にチケット代を頂いてみてもらっています。
学生なりにですが、お金を頂くことに対する責任を考えて公演を作っています。
本当は展示団体のひとつひとつが、
そういう気持ちをもってやらなきゃ恥ずかしいんですよね。
でも別に執行部みたいに公的で大きな規模じゃないから、
そのひとつひとつに特別バッシングをされないだけで。
私は4号館の211アトリエにて展示を行います。
妙に伊豆フリークな展示があったらそれです。
「バナナ・ワニは病気と戦う。 バナナワニは、地球を救う。」
夏にみんなでバナナワニ園行こうぜっつうんで
ネットで調べていくうちに、
ワニは強力な免疫機構を持っているので
その血清はHIVウイルスを無力化する能力をもつ、ということを学びました。
ついでにバナナも免疫力を高める効果がとても高いので
ガン予防になるという謳い文句を見つけ、
世界の病気ピラミッドのツートップに太刀打ちだね、という共通項を見出したのです。
くっだらない。
展示内容とはなーんの関連もありません。
版画や油絵の展示です。
たいした展示じゃないですが、楽しくやります。
劇むさは今回で第100回公演です。
第100回公演です。
西荻クラシック といいます。
企画Tシャツを作ったのと、
当日スタッフで少し参加しています。
ぜひ観に来てね。
きっと素敵だよ。
›October 14, 2006
かまくら
明日鎌倉に行かないかって誘ってくれた。
一ヵ月以上前に声をかけてくれてて、改めてのお誘い。
覚えててくれて嬉しいなぁ。
行きたいなぁ、鎌倉。
大仏。
鳩。
リンゴ飴よ。
気分転換したいなぁ。
海行って、寒いとか言って、適当にサブレ買って、ぶらぶらしたい…!
でも卒制の中間講評あと4日なんだよなー。
気分は転換してる場合じゃないんだよなぁ。
行けないなー。
でも行きたいなー鎌倉。
この行きたさと行けなさをメールなんかで上手に伝えられようものでしょうか。
›October 02, 2006
びだいの女子
なんでもう10月なのでしょう。
講評2週間前になりました。
なだそうそうです。
去年の今頃、油の仲良し女の子たちが
風神でお誕生日会をしてくれたのですが、
その頃皆
愛や、恋や、夢、 などで
なにかしらのモヤモヤを抱えており
はからずも全員泣いてしまった、ということから
懐古的に語る際は、お先真っ暗パーティーと呼んでおりました。
1年たったしね。と
第2回お先真っ暗パーリーが近日催されることになりました。
今だったらあたしは去年のあたしに
「来年のが断然深刻だよ!」と言いに行けるのに。甘かった。
なんせ「お金無いから、家呑みにしようか・・・」
という話題になるほどに
去年よりグレードが落ちたパーリー。
卒制のことを考えると
財布の紐は1ミリもゆるみません。
余計泣いてしまうだろうか。