May 13, 2006

卒業しました

明日講評です。
劇むさが終わってからのこの1週間。
また地獄を見ました。

時間の拘束や体力面では
圧倒的に劇むさの方が地獄の黙示録ですが、
みんなで作り上げる芝居と違い、
ひとりであるという、ひとりきりのこの肩にすべてしょっているという恐ろしさったら
本当に怖かったです。

普段は個人で平面の制作をして、
劇むさでは団体で舞台を作るという行ったり来たりのブランコは
自分の得意なことを活かせたり、
逆に未知の分野を開拓できて
自分の学科では学べないことをできるのが素敵だと思っていますが
やっぱり4年の春は危険でした。ものすごく、危険でした。


けれどどんなに不安にかられていても
かつてない劇団の制作をやらなければよかったとだけは思えなくて
むしろ今までで一番楽しい公演だったと気づいてしまって
この半年が楽しかったことが とても大切に思えてしまい 、
いけないそれはあくまのささやき
後ろ向きに猛ダッシュ! それも悪くない! いやよくない!


ああこの半年間が夢のように。

劇むさの皆、100回公演がんばってね。

そしてご来場いただいた434名のお客様、ありがとうございました。
心からお礼申し上げます。

Posted by rinran at May 13, 2006 01:17 AM
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