April 12, 2006
マンドラゴラの降る沼
なんだかカウンターの数が凄くてびっくりしてしまいます。
今日はシティーボーイズの公演初日を観てきました。
とても楽しいひとときでした。
7000円のチケット。
楽しいな楽しいなと思いながら観つつ、
7000円の価値と照らし合わせる自分がいます。
それは芝居の内容だけでなくて、
案内や場所や宣伝や会場や座席やスタッフの対応や、
天候に対する対応などもいれてさまざまです。
雨が降るかどうかひとつとっても開演時間に大きく響いてしまいます。
それを劇むさと照らし合わせてしまいます。
500円のお芝居で
心におつりがくるほどの密度を。
あの日新入生だったあの日、
劇むさの春公演を観て圧倒的に包み込まれてしまったあの日。
受付での親切な対応で安心し
想像もしていなかった丁寧さに感動。
会場に一歩踏み込んでぶわぁと押し寄せたあの驚き
可愛らしくて部屋に飾ったパンフレット。
このままおわらなければいいのにと思ったお芝居。
ドキドキしながら帰ったこと。
そんなことを公演の度に思い出し
一人でも多くの子が同じ気持ちになってくれるように
丁寧に仕事をしようと気を引き締めます。
気持ちよくお芝居を観るために整える環境の大切さ。
ふむふむとか
ここはこうした方がいいんじゃなかろうかとか思いながら観ていました。
ものすごい回数の早着替え。
それをこなすだけで一つ勝ちかもと思えるほど。
今日は暗幕から舞台袖での早着替えが
丸見えになってしまったことが一度あり、
これはシティーボーイズだから面白いし
初日のバタバタ具合を笑いにもしていたけど
劇むさでやっちゃったらやっぱり即無しだなって思ったり。
劇むさは完全暗転できてなきゃ無しだなって。
衣裳の扱いだって、毎日毎日同じものを着るわけだから
汚れたりほころんだりで
スポット浴びて動きまくって汗びっしょりになるわけで。
それを楽日までしわ一つ無く管理できてたら一つ勝ち。
平凡であるべきシーンは突飛でないふつうのかっこを。
主張の無い、意味合いを持たない服装って実は案外むずかしくて。
きばつなかっこうと舞台と
ほかの出演者との兼ね合いを考えた全体としての見え方を。
衣裳と制作しかやったことないのでそんな目線で見ていました。
お客さんがあったかくてなんだかとても幸せな会場でした。
くどいようですが今日も宣伝してしまいます。えい
http://www.purple.dti.ne.jp/gekimusa99/
だって私の24時間いまこのためにあるのですもの。
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あなたの想いと、努力と、根性と、涙と笑いと、優しさのいっぱいつまった作品を見に行くことが出来なくてとっても残念です。大成功をお祈りしています。
遠いけど、まいちゃ。。。鈴嵐さんと同じことに情熱を燃やしていられることにうひひ、とロマンを感じるわけです。舞台には丁寧さってとても大切ですね。お芝居をやっているときは毎日自分ができる最大限の完璧を準備して稽古に臨みたいとあたしはいつも思います。as丁寧&完璧as possible。
ビデオなど帰国の際にぜひ見せてくださいね。
まいちゃ。。。まで書く子がありますか!
こんなことしてていいのかなって
よく振り返ってしまうけど、いいんじゃねえのーとも思います。2人ともどうもありがとう。
離れているのにそんな気があまりしないくらい大好きです。
早くあいたいわー。
as丁寧&完璧as possible!!!
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