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<title>Musabi Diary - 音量子 -</title>
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<tagline>リアルな美大の日常を</tagline>
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<title>片手にピストル、片手にダイヤモンド</title>
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<summary type="text/plain">今日はとある企業主催のカメラ教室に行って、雨そぼ降る中、日比谷公園をうろうろする...</summary>
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<![CDATA[<p>今日はとある企業主催のカメラ教室に行って、雨そぼ降る中、日比谷公園をうろうろすることになった。</p>

<p><br />
MITO先生は朽ちかけた路傍の花を指差して、これはこう撮るあれはこう撮ると丁寧に説明してくれた。まともな人間ならそんな草花は目に入らないと思うけれど、高いリバーサルフィルムを使ってそれなりにうまく撮る技がプロフェッショナル、というものなのだろうか。</p>

<p><br />
有楽町から帰りの電車に乗ると、横浜方面から通勤している人は良く知っていると思うけど、鶴見・新子安間の踏切で人が立ち入ったため一時運転を見合わせるというアナウンスが入った。<br />
少し動いてみると、今度は同じ踏み切りに車が入って一時運転を見合わせるというアナウンスが入った。さらに少し動くと、やっぱり鶴見だか新子安だかで（もう書く気力なし）。</p>

<p><br />
会社の同僚にパチンコ機器メーカー一族の御曹司がいて、鶴見の海側のマンションに住んでいた。聞いてみると、一族が持っている物件でそんなものがそこら辺にいくつかあって家賃もただ同様のことだった。<br />
「じゃあ、あの辺に住んでいる人たちから徹底的巻き上げてそれでマンションをいっぱい建てたのだな。」と言ったら、御曹司のO君は「かんべんしてくださいよー」とほざいておったな。<br />
 <br />
 <br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

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<title>横浜、たそがれ</title>
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<modified>2008-08-22T12:43:45Z</modified>
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<summary type="text/plain">今日は涼しかった、10月に入ったような気候でこういう気温変化は体に厳しい。 本を...</summary>
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<![CDATA[<p>今日は涼しかった、10月に入ったような気候でこういう気温変化は体に厳しい。</p>

<p><br />
本を読むのにも飽きて、テレビでオリンピックを見ようと思ったけど日本で有望な種目はもうないのか。でも、陸上は見ていてスリリングだ。短時間できっちり勝負がつく。</p>

<p><br />
女子の短距離選手の筋肉質な体は年々研ぎすまされているようだ。しなやかな動きは美しい、と思うもののdopeしていないか。</p>

<p><br />
話はちょっと変わって、会社に来ている英語教師はお父さんがオリンピックのドーピング委員会で重責を果たしているって、自慢してたっけ。カナダの人で、奥さんは日本人で横浜に住んでいて居酒屋が好きで、でもチェーン店ばっかり行っているようだから、昔から細々とやっていつつも人気のある店を紹介しておいた。</p>

<p><br />
今頃、テレビのある居酒屋でカナダ選手を応援しているのではないか。<br />
 <br />
 <br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

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<title>あと1週間もあります</title>
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<modified>2008-08-18T12:57:48Z</modified>
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<summary type="text/plain">  放送機器の部署に所属しているから、このオリンピックの時期は何かトラブルが起き...</summary>
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<![CDATA[<p> <br />
放送機器の部署に所属しているから、このオリンピックの時期は何かトラブルが起きないかとひやひやしている人が多い。早く終わってくれというのが本音のようだ。ただ今回は時差が1時間なので、夜中に電話で急にたたき起こされることがないだけましらしい。</p>

<p><br />
僕自身は技術開発が主な業務なので特定の機器を担当していたわけではないから、ぜんぜんへーき。オリンピックがあと2〜3週間つづいても全然へーき。</p>

<p><br />
話は少々変わるが、レスリング男子に日本選手は出ているのだろうか。以前は強豪が揃っていたのに。女子は前評判どおりの強さを見せ付けたが、男子に強い選手がいないのは寂しい。</p>

<p><br />
競技としては格闘技系が好きなので、野球だとかソフトだとかだらだらいつ果てしもなくやっているものは早くなくしてもらって、空手とか相撲だとかを正式種目に入れて欲しいな。K-1やプライドなんかもよろしい。はっきり勝負がつく競技がいい。マスゲームだけは絶対にだめじゃ。</p>

<p><br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

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<title>今日の横浜は秋風が吹きました</title>
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<modified>2008-08-17T09:10:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">今晩和、マイケル☆音量子です。 今日は朝から通信のレポートを書いていました。時々...</summary>
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<![CDATA[<p>今晩和、マイケル☆音量子です。</p>

<p><br />
今日は朝から通信のレポートを書いていました。時々、リビングのテレビをつけてレスリングの結果を見ていたりしました。<br />
日本女子の強さは前回大会で証明済みですが、かつてものすごく強かった男子のレスリングはどうなったのでしょう？ 報道を見る限り、大会にエントリーしているのかどうかも分かりません。</p>

<p><br />
夕方、つかれたので曙町にビールを飲みに行きました。最近、音量子の横浜訪探はだんだんdeepになって行くようです。</p>

<p><br />
今住んでいるところを見つけた後、担当の不動産屋のおねえさんから「横浜で行ってはいけないリスト」をもらいました。そんなこんなで、そのおねえさんからなんぱされて、スティングのコンサートに行ったりしましたけど、結局なにもありませんでした。</p>

<p><br />
では、また明日。<br />
 <br />
 <br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

</content>
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<title>夏バテにはならんぞ</title>
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<modified>2008-08-15T22:14:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">CO2の削減で、今年からお盆は強制的に事業所を閉めることになって、社会人になって...</summary>
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<![CDATA[<p>CO2の削減で、今年からお盆は強制的に事業所を閉めることになって、社会人になって初めて盆休みを取ることになった。</p>

<p><br />
美術館に行ったりレポートを書いたり来年の卒論のことを考えてみたり、それなりに有意義に過ごしている。海やプールに行こうとも考えたけれど、暑い昼間はごろごろして夜は勉強しようと決めてみると、結構ものごとがはかどった。</p>

<p><br />
とはいえ、昨夜は造形民俗学第2課題で民具としてこたつについて調べていたら、クーラーをかけているにもかかわらず猛烈に暑くなってきて、課題を途中で放り出してシャワーを浴びてビールを飲んだ。なかなかうまく行かないものであるな。<br />
 <br />
 <br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

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<title>F2</title>
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<modified>2008-08-15T03:10:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">来週のカメラ講座のため久しぶりに一眼レフを押し入れから取り出した。何年か前にレン...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/phonon/">
<![CDATA[<p>来週のカメラ講座のため久しぶりに一眼レフを押し入れから取り出した。何年か前にレンジファインダーのカメラを買って、一眼レフはもう使わないつもりだったけれど、電池を買いストラップもあらためて購入した。</p>

<p><br />
カメラはニコンF2フォトミックAで、中学の写真部に入った時に両親に買ってもらったもの。中学生が当時の最高機種を持っていたということで、親から甘やかされて育てられたことがばれてしまうけれど、いいものは長く持つということで、今もきちんと動く。</p>

<p><br />
レンズフードはなくしていたから、ニコンに問い合わせると、今でも合うものがちゃんと売っている。大したものだな。</p>

<p><br />
ストラップはいいものを買ったほうがいい。メーカー名が大きく入った人工素材のものが人気のようだけれど、革製のものが疲れなくてよい。</p>

<p><br />
とりあえず準備は整ったから、場末のスナックのママのようなカメラマンのおねえさんに来週やさしく教えてもらおう。<br />
 <br />
 <br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

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<title>Georgia, we will be together here.</title>
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<modified>2008-08-14T08:48:45Z</modified>
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<summary type="text/plain">  マスゲームはロシアが1位、中国は失格(13日 23:15) 京新聞 2048...</summary>
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<![CDATA[<p> <br />
マスゲームはロシアが1位、中国は失格(13日 23:15)</p>

<p>京新聞 2048年8月13日<br />
 <br />
 <br />
【ラサ＝五輪取材班】ラサオリンピック第６日の13日、今回から正式種目となったマスゲームがポタラ宮殿前ダライラマ5世競技場で行われた。共産主義諸国が圧倒的な強さを見せ中国が初優勝、ロシアが2位、北朝鮮が3位となった。試合後ドーピング委員会の調査により中国が立体映像を使用していたことが発覚、失格となりロシアが繰り上がって金メダル、北朝鮮が銀メダルとなった（出場は3ヶ国のみ）。<br />
観戦に訪れていた京都市嵯峨野のマイケル☆音量子さん(80)は「画一性、全体性、没個性ともに中国が一番素晴らしかった。失格は残念」と話していた。<br />
 <br />
 <br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

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<title>ずんずんずんずんずんずんピンポンパボン。</title>
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<modified>2008-08-09T22:52:30Z</modified>
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<summary type="text/plain">昨日はとある企業の写真撮影セミナーに参加した。先生はWebの紹介ページで見るより...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/phonon/">
<![CDATA[<p>昨日はとある企業の写真撮影セミナーに参加した。先生はWebの紹介ページで見るよりきれいな先生で、でも少々くたびれていたかな、場末のスナックで見かけ... などと言ったらころされてしまうな。</p>

<p><br />
ちょっと話は飛ぶけど、先日のオフ会で見た楓さんはすごかったな。北関東の場末のスナックで見かけ... などと言ったら楓さんのファンから刺客が飛んで来てしまうではないか。ななな、なにを俺は言っているんだ（楓さんはムサビ通信を退学して、今は実家でごろごろしているそうです）。</p>

<p><br />
話は戻って、セミナーから帰る電車の中ではなんとかスタンプラリーの親子連れで混んでいた。</p>

<p><br />
戻ったのに話は飛んでしまうけど、中学高校の頃、期末試験が終わると解き放たれたように旅行に出かける同級生が少なからずいた。試験が終わってその夜、東京駅とか、新宿駅とか、上野駅に行くと、夜行に乗ろうとしている上級生同級生下級生の何人かと必ず会った。</p>

<p><br />
今もまだあるのだろうか、東京駅を遅く出る普通大垣行きというのがあって、これに乗ると一番安く関西に行けた。たまたま駅で会った同級生と隣の席になって、夜が明けるか明けない頃、同級生は関ヶ原駅で降りた。なんでこんなところで降りるのかと言ったら、生徒手帳に関ヶ原駅のスタンプを押したいからとのことだった。</p>

<p><br />
今、そんな風変わりなのが父親になって息子さん娘さんのスタンプラリーに付き合っているのだろうと思う。<br />
 <br />
 <br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

</content>
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<title>栄光の架け橋へとっ！</title>
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<modified>2008-08-08T23:04:12Z</modified>
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<created>2008-08-08T23:04:01Z</created>
<summary type="text/plain">朝起きてテレビをつけたが何も競技が始まっておらんじゃないか。さっさと起きてスポー...</summary>
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<![CDATA[<p>朝起きてテレビをつけたが何も競技が始まっておらんじゃないか。さっさと起きてスポーツをはじめろ。</p>

<p><br />
ムサビコムメンバーが生まれたのはロサンゼルス大会の頃なのじゃなあ... 手羽が筑豊でごろごろごろつき回っていた頃じゃろ。音量子は何をしていたかって？東京で知的に本を読んでおったよ。</p>

<p><br />
そんなことを考えつつも、テレビを見ている暇などなくて、ちょっと家事をしてから出かけなくてはならぬ。忙しい、忙しい。<br />
 <br />
 <br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

</content>
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<title>春期スクーリング2008、授業風景</title>
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<modified>2008-08-05T13:12:34Z</modified>
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<summary type="text/plain">通信教育課程のホームページに春のスクーリング風景がupされていて、僕も何枚か写っ...</summary>
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<![CDATA[<p>通信教育課程のホームページに春のスクーリング風景がupされていて、僕も何枚か写っているけれど全部後姿であった。前多先生の話を聞かずに、知的に写ろうろとした僕の努力はなんだったのだ。<br />
次回は冬期の「工芸I」スクーリングに出席するから、知的に正面から写してくれ、写真担当の人よ。</p>

<p><br />
今はもう夏スクーリングで、一昨日の科目試験ではスクーリングに出席しながら試験も受けている人が少なからずいただろうと思う、僕にはとても真似できない。</p>

<p><br />
今年の夏も去年並みに暑いようで、朝会社に着いたときは少しあたまがぼーっとしている。話は逸れるけど、通勤途中にある「金王ビルディング」が気になる。古いビルであるようだけれど、看板に古典的ないたずらがされた形跡はない。</p>

<p><br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

</content>
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<title>マンボ！</title>
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<modified>2008-08-03T06:35:32Z</modified>
<issued>2008-08-03T06:35:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日は4時に起きて、科目試験のため鷹の台に向かった。途中、国分寺駅前のらんぷ亭で...</summary>
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<![CDATA[<p>今日は4時に起きて、科目試験のため鷹の台に向かった。途中、国分寺駅前のらんぷ亭で朝食をとる。</p>

<p><br />
文学の試験は3問から1題選択、記述式、2問はレポートにきちんと取り組んでいれば書ける問題、もう1題は戯曲についてで、これを選択した。</p>

<p><br />
久しぶりに時間いっぱいいっぱい使った、少々空白が出来たので自分なりの演劇観を書く（けれど、あまり意味はない）。</p>

<p><br />
帰りは桜木町で電車を降りる、1時を回るか回らないくらいか、とりあえず居酒屋に入ってビールを飲む。刺身を頼もうと思ったが、ランチしか注文を受け付けない、がっかりである。<br />
今まで科目試験を受けたことを思い起こしながら、鷹の台に行って試験をうけるのはもうこりごりだなと思う（文学が合格すれば、確かにこれで科目試験はおしまい）。</p>

<p><br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

</content>
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<title>学習進捗状況 08年度 8月</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/phonon/archives/2008/08/01_2011.php" />
<modified>2008-08-01T11:12:10Z</modified>
<issued>2008-08-01T11:11:59Z</issued>
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<created>2008-08-01T11:11:59Z</created>
<summary type="text/plain">じわりと残り単位数が減った。 とはいえ、旅行に行ったり科目試験の準備があったり、...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/phonon/">
<![CDATA[<p>じわりと残り単位数が減った。<br />
とはいえ、旅行に行ったり科目試験の準備があったり、なかなか専門科目のレポートが進まない、というところもある。</p>

<p><br />
卒業所要単位数（残り）<br />
造形文化科目 0<br />
造形総合科目 4<br />
造形専門科目 11<br />
造形文化+総合科目 2</p>

<p><br />
[造形文化科目]</p>

<p>西洋美術史II<br />
第１課題 合<br />
第2課題 合<br />
科目試験 合</p>

<p>文学<br />
第1課題 合<br />
第2課題 合</p>

<p><br />
[造形総合科目]</p>

<p>コンピュータグラフィックス<br />
第1課題 合</p>

<p><br />
[造形専門科目]</p>

<p>メディア論<br />
第1課題 合<br />
第2課題 合</p>

<p>媒体組成研究<br />
第1課題 合<br />
第2課題 合<br />
面接授業 合</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>インド人も不機嫌な日本の夏</title>
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<modified>2008-07-25T11:20:24Z</modified>
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<summary type="text/plain">ふかさんのブログを読むとそろそろ夏スクーリングの季節なのだな、と実感できた。bo...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/phonon/">
<![CDATA[<p>ふかさんのブログを読むとそろそろ夏スクーリングの季節なのだな、と実感できた。bookwormさんも元気に出席されるのだろう。</p>

<p><br />
何年か前、初めて夏スクーリングで鷹の台に行ったとき、久しぶりで学生気分になってるんるんだったものの、3日間の授業が終了したときにはげろげろだった。全世界的に夏休みがある、というのは理にかなったものだということを体で教えられた。</p>

<p><br />
とはいえ夏の鷹の台の雰囲気は好きで、授業には出席しないものの図書館に行って調べ物をしようと思っている。たぶんそこここで制作に取り組んでいる通信の学生の姿を見ることができるし、それが自分のやる気を大きく引き出すのだ。</p>

<p><br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

</content>
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<title>夏の京都奈良はすさまじい暑さじゃったよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/phonon/archives/2008/07/23_1838.php" />
<modified>2008-07-23T09:39:25Z</modified>
<issued>2008-07-23T09:38:44Z</issued>
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<created>2008-07-23T09:38:44Z</created>
<summary type="text/plain">20日から3泊で奈良に行って来たんじゃが、りんらんさんが同じ日に京都奈良へ行くと...</summary>
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<![CDATA[<p>20日から3泊で奈良に行って来たんじゃが、りんらんさんが同じ日に京都奈良へ行くとブログに書いておったから、武蔵野美術大学一行と一回くらいはすれ違うと思ったんじゃけど、そんなことは結局なかったな。まあ、わしが聖林寺とか円成寺とかあまり人が立ち寄らないところに行ったせいもあるな。</p>

<p><br />
とはいえ、有名なところでは薬師寺と唐招提寺には行ったよ。唐招提寺は修復工事中の金堂の覆屋が取れたようなので久しぶりに金堂を見に、薬師寺は東塔がそう遠くない日に解体修理に入るため、その姿を目に焼き付けておきたかったのじゃ。修復工事が入ると、どうしても全体の雰囲気が変わってしまうようじゃ、微妙にな。</p>

<p><br />
東塔は何度見ても美しいなあ... 写真も何枚か撮ったよ。丁度坊主が歩いておったから、「おい坊さん、写真を撮るから塔の回りを歩いてくれ」と言おうと思ったんじゃけど、よく見ると安田暎胤管主じゃった。もし言っていたら、数珠で頭を勝ち割られていたろうな。</p>

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話は変わるけど、今週の古都の暑さは尋常ではなかったな。夕方、日陰に立っているだけで汗がどばどば流れ落ちたものな。<br />
京都や奈良の寺を巡っていると、「心頭滅却すれば...」などということを聞くかもしれないけれど、そんなことは禅坊主の戯言じゃからな。熱中症対策は基本じゃよ。<br />
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otoryoshi@gmal.com</p>]]>

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<title>媒体組成研究 第2課題</title>
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<![CDATA[<p> <br />
--- 図版制作の所見---</p>

<p><br />
第1課題で用語として「アウラ」を取り上げたので、この第2課題では「美の礼拝」と「触覚的受容」の二つの概念を選択し図版を制作した。</p>

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1. 「美の礼拝」の図版制作</p>

<p>本文献の冒頭で、プロレタリア革命後、生産の諸条件のもとにおける芸術の発展の傾向に関する諸テーゼが、どのような闘争的価値を持つのかについて暗示した後、ベンヤミンは続く節で複製技術とはどのようなものかについて説明し、また芸術作品の真正性とそれに伴う伝統の重みと権威をアウラという概念として提示し、さらに複製の普及によるアウラの凋落が、大衆運動と知覚の変化によることを指摘する。「美の礼拝」という言葉はその直後のV節に初めてあらわれる。古代の像が礼拝の対象であったこと、それを担保するものはアウラであって、芸術作品の価値は儀式に基礎を置いていると述べる。それがルネサンス期以降、世俗的な美の礼拝に取って変わり、それが300年続いた後、複製技術の到来をもって芸術作品は儀式の寄生から解放されたと認識する。</p>

<p><br />
とはいえ、現代においても世俗的な美の礼拝は続いているし、この節でベンヤミンが指摘するように、写真という複製技術の出現に対して「芸術は、芸術のための芸術という教義を編み出すことで反応した」。<br />
世俗的な美の礼拝は魔術的な儀式でもなければ宗教的な儀式でさえもないが、そこには一種荘厳な雰囲気が付き纏う。美術品が権威を持ち、その複製がより多くより広く普及すればするほど、その巡礼は荘厳さを増し鑑賞する態度はより厳粛となる。その美術品が誰でも知っているようなものであれば、それが収蔵されている土地に立ち寄りながら、見に行こうとしない態度は時として犯罪的ですらあるとみなされる。私の友人や親戚はそのような強迫観念にとらわれる人が多いようで、神奈川の私の自宅に立ち寄った時はあわせて鎌倉に案内することを強要する。「美の礼拝」の図版の1枚は友人を鎌倉に案内した時のもの、大仏前でのお約束の記念写真。私はこの後の人生において、何度鎌倉の大仏へ美の礼拝をしに行かなければならないのか。</p>

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図版のもう1枚は法隆寺中門前、5月に撮影。最近は秋と並んで初夏も修学旅行の季節となっていて、ひっきりなしに小学生から高校生の団体がやっていくる。彼らは自分たちの価値観とは全く何の関わりもなく、あくまでの大人の価値観から美の礼拝を強要される。とはいえ、最近の修学旅行生は鑑賞態度が良いようで、先生に熱心に質問する生徒が何人も見受けられる。僕の世代は（僕と僕の仲間だけかもしれないが）、美術館に入ったら出口に向かって駈けて行ったけれども。大人による日本美術の美しさの刷り込みは確実に成功しているようだ。</p>

<p><br />
2. 「触覚的受容」の図版制作</p>

<p>XVII節でベンヤミンはダダイズムにふれて、ダダイストたちは「芸術作品を商業的に換金可能にすることによりも、それを静観的な沈潜の対象としての売りものになりえなくすることに、ずっと重きを置いた。」と書く。そのために素材の価値を貶め、作品には屑言語を含め、ボタンやら乗車券やらを貼り付け、アウラを消滅させた。ダダイストにとって制作は気散じであり、また作品は大衆の怒りを買うものでなければならなかったと、ベンヤミンは書く。<br />
ダダイズムにおいて芸術作品は道徳の範囲を外れることによって「一発の弾丸」となりひとを撃ち、触覚的な質を獲得したとベンヤミンは主張する。</p>

<p><br />
次の節では、芸術作品への関与のあり方について述べられる。芸術愛好家は作品を崇拝し、大衆は娯楽をもとめる。精神を集中するのか、くつろぎをもとめるのか。ベンヤミンはここで建築を例に挙げる。「建築は古来、その受容がくつろいでなされる、しかも集団によってなされる芸術作品の、典型だった」「建築物は二重のしかたで、使用することと鑑賞することによって、受容される。あるいは、触覚的ならびに視覚的にといったほうがよいだろうか」。<br />
この後、触覚的受容と知覚に課された諸課題の解決可能性の関連について論が及ぶが、ここでベンヤミンが指摘する意味での象徴的でかつ身近な建築物は何であろうかと考えた。</p>

<p><br />
私見では、伝統的な日本庭園ではないかと考える。目で見て、歩いて、佇んで、あるいは建物の中でひっそりと息をして庭という芸術作品を受容する。図版は、京都詩仙堂での一枚。畳の上を他の観光客と詰め合って庭をじっと見ている。庭と対峙する人も入れば、くつろいでいる人もいるだろうし、自分というものがなくなってただただひっそりと息をしているだけの人もいるであろうと思われる。</p>

<p><br />
（図版は省略）</p>

<p><br />
otoryoshi@gmail.com</p>]]>

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