›2008年10月08日
音量子の書評(2)
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まず、論理がない。字面や言葉選びはこざかしいものがある。人に訴えかけるものがない。ぬる燗のような感性はあるが、内容がない。心に残るものが全くない。
この大人とそれを取り巻く知識人は、仲良し倶楽部であったのであろうな。小さく狭いサークルの中で、なんとなくその時代を楽しく生きていたかったのであろう。
現代美術についても同じようなことが言えると思う。
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