2010年01月のアーカイブ

卒制展準備

芸文では、明日が制作系の講評の日です。
私は論文なので、先週で終わってしまいましたが、今日は22:30頃まで学校に残って展示準備。
いろいろとハプニングがありつつも、私達の展示部屋はなんとか金曜日を迎えられそうです。
個人プレーが多いゼミですが、久しぶりにチームプレーをしました。
なので、学ぶことも多々あり。

ずっと気になっていた友達の進路を聞いてみたりして、ムサビに残る人もいると知ってホッとしました。


卒論では、企業の社会貢献活動(具体的にはCSRやメセナなど)について、企業文化や消費者とのコミュニケーションとして、どう活用されているのかを分析、将来的にどのような活動が望まれているかを含め、提言をしました。
しかしながら、分析に多くの時間をさいてしまったことで、肝心の提言が小声になってしまったのが、自分のツメの甘いところだと感じました。
この点は、修士論文を書く時に注意したいところ。


春先、ゼミで特に中のいい友人と3人で遅くまで残り、私のテーマについて相談したことがあります。
その時は、いくつかやりたいテーマが出てきたのですが、1月までに出来る内容なのか?と考えたら、辞めざるを得ないテーマでした。

ムサビの春休みは長いので、やりたかったテーマについて書いてみようかな、と思いました。
というか、書き始めました。

私の書きたい内容は、アーティストが社会で生きていくためにどうしたらいいか?です。ざっくりですが。
企業がアーティストや芸術文化と関わるための窓口のようなものの構想をしようとしています。
今はアーティストインレジデンスなど、地域とアーティストをつなげる発想はみるけれども、企業が本腰を入れて関われるような仕組みが必要じゃないのか?という思いをなんとか言語化というか、可視化したいです。


友達に卒制展のことを言ったら思った以上に「行きたい!」っていう人がいて困っています。
みどころツアーでもしてみようか・・・・

at 01:40 | Category : | Comments (0) | Trackbacks (0)