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  <title>Musabi Diary -教務補助のおきなまろ -</title>
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  <modified>2008-09-08T13:37:14Z</modified>
  <tagline>リアルな美大の日常を</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, okina</copyright>
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    <title>後期初日つれづれ日記</title>
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    <issued>2008-09-08T22:35:00+09:00</issued>
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    <created>2008-09-08T13:35:00Z</created>
    <summary type="text/plain"> 土日ぐったり寝て、体力回復をはかったつもりでいたが、 今日の暑さには、まいった...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
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    </author>
    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
土日ぐったり寝て、体力回復をはかったつもりでいたが、<br />
今日の暑さには、まいったね。後期初日だってのに、モチベーション下がり放題。</p>

<p>つうわけで、今日１日の日記。（カッコ内は、非エコ研究室の冷房設定温度）</p>

<p><br />
■9:00（25度／弱風）<br />
出勤。すぐさま教務補助会議。今日とこれからの業務予定を確認。<br />
細かな仕事を、ものすごい勢いで片付けるが、いまいち通常業務のペースがのらない。夏休みボケだ。</p>

<p><br />
■10:40（24度／弱風）<br />
２限の授業の先生方を、どやどやと送り出してから、一息つく。<br />
そして、今日メインの仕事。掲示物を届けに研究室回り。<br />
最短ルートを確認し、学生の所属している研究室すべてを回る。暑い。<br />
帰りぎわ、非常勤の先生が教務課で大量に印刷したまま置いてったプリントを、頼まれ回収に寄るが、<br />
現場へ行ったらあまりの量の多さに、一人で運べないと判断し、断念。いったん戻る。暑い。</p>

<p><br />
■11:30（23度／弱風）<br />
研究室に日がまわってきて、だんだん暑くなり、息苦しくなってくる。仕事がめんどくさくなってくる。<br />
しかし、暑いの大好きな同僚は、平然としていて元気で、夏っていいねとか言っている。なんてこと…<br />
リロとスティッチの、リロみたいな外見なんの。ものすごい日焼けしてて。夏を具現化したような感じ。<br />
とんでもねえ夏女…</p>

<p><br />
■12:30（22度／弱風）<br />
昼休みの先生たちが、昼食を食べたりしゃべったり、わいわいがやがや。<br />
いいんだけど、いいんだけどね、あつくるし…　いえ、なんでもない。<br />
仕事をしてるふりをして、ムサビ日記を読む。暑くて仕事にならねえ。</p>

<p><br />
■13:00（21度／弱風）<br />
後期から初めてムサビで教える非常勤の先生を、３限の講義室に案内し、機材をセッティング。<br />
もうっ！！！外出たくないよう…　太陽ぎらぎらだよう。<br />
しかも、13:00すぎないと昼食にありつけない通常業務の日程が久しぶりで、空腹がきつく、意識モウロウ…</p>

<p><br />
■13:30（21度／強風）<br />
とにかく必死で昼食をとる。やっと、やっと栄養が…<br />
しかしやたらと電話があちこちからかかってくる。<br />
外線もさることながら、13:40で昼休みが終わる事務からの内線も、とにかくあちこちから。<br />
こんなに電話って来るもんだっけか。シカトしたい気分を押さえ、噛まないようにがんばって応対。<br />
食べる。電話応対。食べる。電話応対。食べる。電話…　シカト…　いや、応対、、、。。。</p>

<p><br />
■14:00（20度／強風）<br />
食べ疲れ、暑さにうだり、しばらくこのまま昼休みしてやるってなかんじで、<br />
絵本を開き、物語の世界にしばし浸る…　電話…　シカト…　いや、応対、、、うーん、集中できん！　<br />
電話線切ったろか！　おっと、いかんいかん。４限授業の先生たちが来るまでしばらく繰り返す。</p>

<p><br />
■14:30（20度／強風）<br />
入学センターの竹林兄さんとI藤兄さんが、書類を届けに研究室を訪ねてくる。<br />
この一番忙しい時間にっ！　休み時間とその前後が一番忙しいっていつも言ってるでしょっ！<br />
あ、言ってない？　そうだわね。　忙しいんです。　授業中だとありがたいです。<br />
で、その書類のまちがいを偉そうに指摘し、確認させ、やり直しを命じ、兄さんたちを追い返すおきなまろ。<br />
なんて態度でかいの！！！！！いくら暑くていらいらしてるからって最悪よ！！！！！<br />
って、別にそこまで偉そうにはしてないけど、やはり申し訳ないので、書類はとりに行く事にした。</p>

<p><br />
■15:00（入学センターは涼しい）<br />
書類ができるまで、偉そうに応接コーナーでくつろぐおきなまろ。<br />
竹林兄さんにお菓子と烏龍茶をもらい、くつろぎまくるおきなまろ。<br />
嫌ですねえ、まるでたかってるみたいじゃない。　たかってるけど。</p>

<p>でもそのあと、午前中に断念した大量のプリントの箱詰めを教務課から研究室へ運んだ。<br />
お菓子と烏龍茶はそのためのエネルギー補給だったんだっ。暑いっ。暑いようっ！！</p>

<p><br />
■15:30（20度／強風）<br />
もう頭がボーッとしてなにがなんだか。仕事ってこんなに疲れるもんだっけ。<br />
あいつを、あいつを額に貼りたい。相談会ブートキャンプのお供の、「冷えピタ」！<br />
でもそんなの貼ってたら、「おきなまろさん、熱！？」といろんな先生から言われちゃうから、やめておく。<br />
ああ、堂々と冷えピタできたブートキャンプは幸せだったのかもしれないね。とりあえず頭痛薬服用。</p>

<p>研究室に戻っても、もう仕事する気も失せて、というか今日の仕事は殆ど終わってて、先の仕事をやる気も起こらず、<br />
ネットでデトロイト・メタル・シティーの予告編を見て笑ったり、<br />
mixiの水曜どうでしょうコミュを見て笑ったりしていたので、同僚に怪しまれる。<br />
黄色の全身タイツ姿の安田顕を見て「かっこいい…」と呟いたあたりで、いよいよ頭をやられた？と聞かれた。<br />
はい。やられてます。とっくに。</p>

<p>その後、16:00すぎくらいに何か仕事をしたような気がするが、もはや記憶にございません。</p>

<p><br />
■17:00（20度／弱風）<br />
「おきなまろさん、帰ろうよ」と言われ、仕事終わりの時間になったことに気付く。<br />
今更ながらひとつ作っていた書類のデータを保存し、よろよろ家路につく。夕方の空。</p>

<p>定時に仕事が終わっても日が傾くまで研究室で時間をつぶしてた７月よりは、少しましになった。<br />
でも空気は重く、乗り換え駅で、過呼吸の予感。<br />
ふん。こちとら過呼吸歴ウン年。対処は慣れてんだよ。<br />
いちいち動揺しなくなった。過呼吸のプロ？　いやだねえそんなのは。<br />
呼吸を整えつつゆっくり帰宅。</p>

<p><br />
<br>いくら土日すこし休んだからといって、夏の疲れがぬけたわけじゃないんだな。<br />
体重計に乗ったら、２キロ減っていた。久々に見る数字に驚く。いかんな。<br />
明日は休日。午前ゆっくり休んで、午後ちょっと出かけて、自分の用事で学校へ寄って、すぐ帰る。<br />
のんびりしよう。明日はカラッとした空気だというから、気が楽だ。<br />
明後日からも、あくせく仕事をするのはやめよう。余裕もって、ゆっくりやろう。楽しくやろう。</p>

<p>私の一番好きな秋という季節が、もうそこまで来ている。<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>もうすぐ後期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/09/06_2233.php" />
    <modified>2008-09-06T13:37:50Z</modified>
    <issued>2008-09-06T22:33:13+09:00</issued>
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    <created>2008-09-06T13:33:13Z</created>
    <summary type="text/plain"> 夏休みも、残すところあと１日となったですな。 おきなまろ、今更、バテました… ...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
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    </author>
    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
夏休みも、残すところあと１日となったですな。<br />
おきなまろ、今更、バテました…</p>

<p><br />
大抵いつもは、前期が終わって休みに入ったぐらいに一度ばてるんだけど、<br />
いやー、ことしの夏は、ずっとうまいこと気が張っててなんとかなってたんだよなあ。<br />
詰めが甘いというか、最後に脱力しちまってよう。<br />
今日はバイトin世田谷の予定だったのだけど、あまりに目が回るんで、<br />
危険でやむなく休み。ホームから落ちたりしたらしゃれにならん。<br />
不覚…</p>

<p><br />
昨日から予兆はあったけど、今日も一日中、体に力が入らなくて、<br />
頭がのぼせる感じで、歩くと目が回って座り込む、みたいな感じだったわ。<br />
それでいてなお、基本的に頑丈なので、食欲はあまり落ちず、<br />
いつものことながら熱も出ず、でも中途半端に病人じみてて、<br />
ずっと地面に這っている一日だったわ。<br />
明日も一日這ってれば、回復するかな。<br></p>

<p><br />
月曜から久々に大学へ行く学生たちは、きっと浦島太郎のような気分になるだろう。<br />
学内のあちこちで、夏休み中にドーッといろんな工事が行なわれていたから、<br />
景色が違ってびっくりするんじゃないかな。<br />
ちょくちょく仕事で行ってた私でさえ、工事の行程で、行くたびに動線が変わることに戸惑ったし。<br />
１号館事務の中の方を工事してたときは、カウンターの形が全然かわってて、<br />
その奥の研究室ポストへ行こうとして、何度も行き止まりの袋小路にはまり、<br />
そんなアホな私の姿を見かねた教務の人が、「この先行き止まり。ポストはこちらから」という<br />
看板を立ててくれたりしたこともあったし。いやー恥ずかしかったわ。</p>

<p>工事が終わって、やっぱりカウンターの配置は前期と大きく違っているので、<br />
みんな、よく見て行こうね。<br />
私も、ボーッと歩いてて今までなかった柱に激突したりとかしないよう、気をつけるよ。</p>

<p><br />
さて、研究室の私のデスクは今、夏休み前から増え続けた付箋でぎっしり。<br />
そのほとんどが、８日（月）にやらなければならない仕事のメモ。<br />
ばてている場合ではない。<br />
もう今日は寝ます。</p>

<p><br />
なに？　サッカー？　W杯予選を観るため朝３時に起きるんだろって？<br />
ばかいうなよ。<br />
さすがに私もわきまえてるよ。<br />
いくら長谷部とか出るからって、体調不良の時にそんな行動するわけないだろ。<br />
社会人たるもの不規則な生活はいかんよ。<br />
おとなしくしてるってば。<br />
録画するってば。</p>

<p><br />
朝起きたらすぐ観るけどねっ！！！</p>

<p><br />
這ったままねっ！！！</p>

<p><br />
じゃ、みんな後期に元気に会いましょう☆<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>水もしたたるハッピーday</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/09/04_2230.php" />
    <modified>2008-09-04T14:48:10Z</modified>
    <issued>2008-09-04T22:30:12+09:00</issued>
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    <created>2008-09-04T13:30:12Z</created>
    <summary type="text/plain"> 私の誕生日は、よく忘れられる。 時期的な理由が大きい。 誕生日が夏休み中とかの...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
      <url>http://www.musabi.com</url>
      
    </author>
    <dc:subject>ほか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
私の誕生日は、よく忘れられる。<br><br />
時期的な理由が大きい。<br />
誕生日が夏休み中とかの人はよく嘆いているけれど、そういう問題じゃないの。<br />
私の場合、新学期が始まってすぐだから、だいたい休み明けテストの日とかなのね。<br />
宿題でてたとこの確認テストとか。高校ではいつも模試の日だったわ。<br />
なけてくるよ。試験中、時計見て、あ、○歳になったわ、自分おめでとう、みたいな。</p>

<p>大学の時は、後期が始まる日だったりとかで、課題の締め切り前でみんなゾンビなのね。<br />
「ムサビ夏休み終わるの早〜い」という話題で、私の誕生日なんて追いやられてしまうんだ。</p>

<p>あとは、誕生日をメールアドレスに入れてる人のって、けっこう覚えやすいもの。<br />
私もそれで誕生日を確認できたりする友達が複数おりますし。<br />
でも、私は日本では縁起の悪い数字だから、そういうの気にする人も世の中少なからずいるもんで、<br />
私は全然気にならないけど一応、アドレスには一切使わないようにしてるんだ。</p>

<p><br />
そんなこんなで、周囲の人がどんどん若くなっていく（変な表現だけど）昨今であるし、<br />
今年の夏は忙しかったこともあって、ひとつ歳をとる誕生日は意図的に忘れとくことにしていた。</p>

<p><br><br />
で、今日は野暮用で朝から出かけ、昼前にはやはり野暮用で学校へ寄るという動き。<br />
私が鷹の台から大学まで移動する時に限って、ものすんごい雨になり、傘をさしててもずぶぬれ。<br />
研究室に着いて、上着とサンダルを扇風機の前に置いて乾かし、作業着の白衣をはおる。<br />
うーん、こないだのブログと同じ内容じゃないか。デジャヴじゃないか。<br />
雨に降られすぎだよう。ついてないよう。いっそ汚い白衣をトレードマークにしてしまおうかのう…</p>

<p><br />
用事を済ませてさっさと帰ろうと思ったのだけれど、<br />
なんでこんなにまた…　研究室業務が目についちゃうんだなこれが。<br />
こまこまと作業していて、妙に腹が鳴るんで、時計を見たら２時！？<br />
１時のチャイムが鳴らなかったから気付かなかったんだ！　昼食ーーーーー！</p>

<p>というわけで、やけくそで、後期初めの業務を前倒ししていろいろ終わらせた。<br />
来週あちこち走り回らなくて済むもんねーだ。　ふん。疲れたぜ。　本当は私、夏休みなんだぜ？</p>

<p><br><br />
帰る前に、ふとmixiにアクセスしたら、Happy Birthday! と、でかでか表示される。ありがとよ。<br />
やっぱり少し嬉しくなってたら、友人が日記の中で、私におめでとうって言ってくれてるのを発見！<br />
私と同じ誕生日の、高校の時の名物教師の思い出話とともに。おもしろくてうれしくてすごい笑った。<br />
書道の○雁先生、元気かなあ。もう40代半ば！？　そりゃそうか。あの頃からもうウン年経つわ…</p>

<p><br />
で、メールチェックをしたらね、なんとね、竹林兄さんからグリーティングカードが届いてるの！！！！<br />
ケーキのすごいかわいいやつ！！！　はっぴば〜すでー  ってひらがなで文字が流れるのー！！！！<br />
私は誤解していました。竹林兄さんは、誕生日とか覚えない系アニキだと思っていたんです。<br />
でも全然違うじゃん！乙女系じゃん！超マメじゃん！実はモテ系なんじゃん？<br />
だって、私の誕生日をなんで兄さんが知ってるのか、とじっくり考えてみて、思い当たるのは、<br />
免許証の写真を見せた時の１度だけだと思うのね。しかも酒の席なんですのよ。<br />
それを、しかもあんな小さい文字で書かれた生年月日を、記憶してたってことでせう？<br />
とにかくなんか、ものすごくうれしくて、でも妙におかしくて、研究室でひとりで<br />
しばらく笑い続け、笑いすぎたのか感激したのか、うっすら涙が出ました。胸きゅんです。<br />
兄さんありがとうございます！サイコー！</p>

<p><br />
今年はサプライズが続く。<br />
先日、教務補助仲間と飲んだ時も、やっぱりなんで私の誕生日を知ってるのかわからないんだけど、<br />
風神亭でケーキにろうそくで、ハッピーバースデー歌ってもらっちゃったんだよー。<br />
すごいシチュエーションだよなあ。</p>

<p>今日、家に帰ったら、都内に住む母方の祖母から手紙が届いているし。<br />
「何回目の誕生日でしたっけね」と書いてあったよ（笑）　ばーちゃんグッジョブ！！</p>

<p>で、夕食をたべていたら、ぴんぽんが鳴って、今年浜松に引っ越した中学時代の友人から、<br />
100％ウケ狙いのプレゼントがゆうパックで届いたしー！　K美グッジョブ！！</p>

<p>で、夕食が終わったら、育児でてんやわんや中の高校時代の友人までもがメールくれたし！！<br />
思い出す余裕あったのがすごいよー！　K子グッジョブ！！　今度子守り参戦に行くよー！<br />
<br></p>

<p>というわけで、毎年、主張せずつつましくおとなしく過ごしてきた誕生日だが、<br />
今年はもう、テンション上げちゃうんだからーーーー！！！！<br />
嬉しいったらないよ！！！みんなサンキュウっっっ！！！！！！！！！<br />
雨に打たれ、雑務に追われ、うすよごれた白衣を着ていた半日だったけど、<br />
そんな今日も輝いて見えるぜ！！！！！！！</p>

<p>明日からも元気に生きてゆきます。21歳の秋。<br />
<br><br></p>

<p>そろそろ犯罪ですか？<br />
<br><br><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p><br><br />
ちなみに、先ほど妹がくれたプレゼントが、牛柄のパジャマ！<br />
でかいからいっそ牛になって横たわったらどう？　ということみたい。<br />
ふっ（笑）<br />
人を巨人扱いして。自分だって実は標準以上の背丈あるくせにねえ。<br />
やたら頭ちっちゃくて肩幅華奢なだけで、すごく小さく見えるんだねえ。ずるいよねえ。<br />
上等だ〜！　でもこのパジャマ長袖だから、私が牛化するのは涼しくなるまで待ちたまへ。</p>

<p><br />
<br><br><br><br />
<img alt="birthday.JPG" src="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/img/birthday.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<font size="1">　　タルトケーキのホール☆激ウマ</font><br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>外は嵐　仕事の嵐　テレビも嵐　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/31_0003.php" />
    <modified>2008-08-30T15:33:25Z</modified>
    <issued>2008-08-31T00:03:19+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.13064</id>
    <created>2008-08-30T15:03:19Z</created>
    <summary type="text/plain"> よく降りますな。びしょぬれだ。 今日は、学校 → 風神亭 → 学校　という動き...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
      <url>http://www.musabi.com</url>
      
    </author>
    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
よく降りますな。びしょぬれだ。</p>

<p><br />
今日は、学校 → 風神亭 → 学校　という動きであった。<br />
学校で仕事をして、風神亭で教務補助仲間と飲んで、<br />
また学校に戻って仕事、という。<br />
つまり、今学校で更新している。<br />
遅くなるし、大雨だし、ってことで、最初から研究室泊を決めてきた。</p>

<p><br />
というかね、<br />
仕事がひとつ、やばいのね。<br />
作業するなら学校がいいわ。家じゃ、家族が寝てるからなんかね…<br />
今日は夜っぴいて仕事しますぜ。</p>

<p><br />
風神亭から学校までは、あまりの雨に、服びっちょり。<br />
ロッカーに置いておいた、白衣を引っぱり出す。<br />
洗ってあるのに汚い白衣だこと。<br />
でもこういうとき重宝するな。着替え着替え。<br />
扇風機の前に服を置き、強制乾燥！　ま、すぐ乾くだろ。<br />
<br></p>

<p>仕事のお供は、もちろんブラックコーヒー。<br />
そしてもひとつ、いやー、今日でよかった、ほんとによかったと思うのは、</p>

<p><b>24時間テレビ！</b></p>

<p>今まで全く興味がなく、見ることもなかったブッ続け系番組だが、<br />
夜中の作業に、小音量でつけておくには最適の明るいバラエティーだと判明。<br />
しかも嵐でてるしね。<br />
やっぱ夜中の学校って心細いし、つうか怖いし、<br />
そんな時に嵐がいれば、もう大丈夫！<br />
なんてね、カラ元気ですけど。</p>

<p><br />
つけたら丁度、嵐が世紀の大実験をやっていて、白衣を着ているし！<br />
はからずも私、お揃いだし♪！！！！<br />
よーーーーーぅしっ！！！！！！！！！！<br />
仕事すっぞーーーーーーーー！！！！！！！！！<br />
<br>　</p>]]>
      <![CDATA[<p><br><br />
元気がでた出来事が、もうひとつ。<br />
風神亭で、ふと、電気が消えたんですね。<br />
ん？停電かと思ったら、ろうそくに火のついたケーキが運ばれてきたのね。<br />
おう！誰か誕生日なのか？と思ったら、<br />
数日前に誕生日だった仲間、そして、<br />
<s>自分では意図的に忘れていた</s>数日後の私の誕生日を、一緒に祝ってくれたのだ！</p>

<p>嬉しすぎ！　</p>

<p><br />
豪快に食べたケーキは、とてもとてもおいしかった。</p>

<p>よーーーーーし　仕事すっぞーーーーーーー！！！！！</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>小平にサッカーをかえして</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/28_2318.php" />
    <modified>2008-08-28T14:54:32Z</modified>
    <issued>2008-08-28T23:18:37+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.13037</id>
    <created>2008-08-28T14:18:37Z</created>
    <summary type="text/plain"> ムサビは東京都小平市にある。 小平は、サッカーJリーグのクラブ「FC東京」のホ...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
      <url>http://www.musabi.com</url>
      
    </author>
    <dc:subject>しゅみ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
ムサビは東京都小平市にある。<br />
小平は、サッカーJリーグのクラブ<a href="http://www.fctokyo.co.jp/" target="_blank">「FC東京」</a>のホームタウンだ。<br />
FC東京は、まあその名のとおり、</p>

<p><b>F</b>uchu (府中)<br />
<b>C</b>hofu (調布)</p>

<p>のあたりが本拠地なのだけれども、（注：ほんとはフットボールクラブの略）<br />
小平市内に、チームの練習場があるので、小平もばっちりホームタウン。<br />
ムサビの最寄り駅、鷹の台駅の前の商店街も、もちろんFC東京カラーに染まってて、<br />
交番には石川直のポスター(非行をなくそう的なのだったか？)が貼ってあるし、<br />
商店街に立ち並ぶ街灯には、チームの青い旗がずらりとはためいている。</p>

<p>私はご存知のとおり浦和レッズのサポなので、まあ、おもいっきりアウェーで。<br />
通勤時、朝っぱなから「上等だぜこのやろー！」とか思いながら歩いていますよ。<br />
レッズがFC東京に負けた次の日はね。<br />
<br></p>

<p><br />
ところが最近、駅の改札を出るといつも青く見えていた旗の列が、急に白くなった。<br />
なんじゃと思ってよく見ると、<a href="http://www.tokyo2016.or.jp/" target="_blank">「2016年オリンピックを東京で」</a>の旗に変わっているではないか！！！<br />
なんということでしょう…<br />
いやはや、いくらあの青い旗がアウェー感をかもし出していたからといってね、<br />
決して嫌なわけじゃないんだ。だって基本的にサッカー好きだから。<br />
地域に根ざしたサッカーが好きだから。浦和の赤い町が好きだから、同じように青い小平も悪くないよ。<br />
それが、なんでオリンピック運動なんかに押しのけられなきゃいけないの。<br />
ホームタウンなのに！<br />
私は確かに東京でオリンピックやるのは反対だけど、それで白い旗に怒ってるわけじゃない。<br />
ホームタウンのFC東京の旗が押しのけられているのが気にくわないの！！！<br />
浦和の町でそういうことが起こったら、ほんとに怒り狂うよ。<br />
なんなのよ。なにさま？</p>

<p><br />
あの繊細なリボンのデザインは秀逸だと思うし、欽ちゃんも好きだけど、<br />
ゆるせないものはゆるせない。<br />
ガスサポの皆さん、抗議しなよ！</p>

<p><br><br />
ちなみに、どうでもいいチームだったらここまで腹立たないんだけど、<br />
FC東京って、私はわりと好きなチームなんですね。</p>

<p><br />
《おきなまろががんばってほしいと思ってるチームランキング》</p>

<p>１位：浦和レッドダイヤモンズ（別格！！！）<br />
２位：大宮アルディージャ（こっちも地元埼玉チーム）<br />
３位：FC東京<br />
４位：清水エスパルス<br />
５位：ジェフユナイテッド市原・千葉<br />
６位：サンフレッチェ広島（現在J２）</p>

<p><br />
こんなかんじ。<br />
ご覧のとおり、３位なんだ、FC東京は。かなり好きな方なのさ。<br />
J１・J２リーグ全33チームのうちの、３位なのであるよ。<br />
好きな選手も、けっこういるんだこれが。</p>

<p><br />
だから、FC東京のホームへ通勤していることも、わりと良いなと思っているわけよ。<br />
だからだから、お上の主張をおしつけがましく都民全員の総意とされるようなやり方で、<br />
サッカー色の商店街を変えないでほしい。<br />
ぜひ。</p>

<p><br />
余談だが、ワタクシ的「いっぺんJ２に落ちてみろランキング」というのもあるのだけど、<br />
身近に敵を作りそうなので、公開は控えて胸にしまっとこうと思う。。。<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>いろいろともだちのはなし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/26_2348.php" />
    <modified>2008-08-26T14:57:57Z</modified>
    <issued>2008-08-26T23:48:10+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain"> 今日も、予定にはなかったのに、昨日の仕事の残りをするために急遽出校。 で、研究...</summary>
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    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
今日も、予定にはなかったのに、昨日の仕事の残りをするために急遽出校。<br />
で、研究室ポストに入ってたりんらんさんからの学内連絡用封筒をあけたら、<br />
もう、帰ってきたマンガと一緒に、とんでもなくびっくりなものが入っていて、思わずひとりで研究室で大爆笑！！！</p>

<p><br />
それは、櫻井君のドアップ写真がきれいに切り抜かれていたお面だった。　うわー　直視できないし！<br />
これまたきれいにクリアファイルに入っていて、ふきだしがつけてあって、<br />
「やあ！おきなまろさん、ぼくは櫻井くんだよ！」とか言ってるの！　無理あるでしょその台詞！　ほんと最高！！！</p>

<p><br />
↓りんらんさんからの、爆笑お手紙の引用<br />
「これ…　よければ…　お礼に…　お面とかにして使ってください。　<br />
　切りながらさすがに笑ってしまった。<br />
　171cm位の男性をタンクトップにさせ、顔にあてがうのもまた一興…。」</p>

<p>ふっふっふ。おぬしも悪よのう。<br />
ほんとりんらんさん面白いわー。大好きよ。</p>

<p><br />
しかしねー。私の友人たちはそろって、それより大きいか小さいかどちらかなんだねえ。<br />
なかなか対象となる人物がいないもんだねえ。<br />
だいたいさ、櫻井君のお面かぶせるなら、その中身もそこそこイケメンじゃないと許せなくない？<br />
なんていかにもなファンみたいなことを言ってみる。<br />
まあ今日のところはとりあえず、そのままクリアファイルの役割を担っている。直視できないから、伏せて使ってる。<br />
あ、でもそういえば９月にムサビで会う予定の、学部時代の友人が、170cmのイケメンだわ。<br />
そいつにお面あてよう。同じ櫻井君派のAB子姉さん、一緒にあそびましょーね。にやり。</p>

<p>でも、まずタンクトップは断固拒否されるだろうな。美大出身には珍しいくらいの常識人だからなあ。<br />
周囲からみたらかなりの不思議くんなんだけど、本人は全く自覚していないし。<br />
美大を選んだ時点でまっとうな道を踏み外しているということに、気付いていないのが致命的。<br />
しかも性格暗いし考え込むタイプだし打たれ弱いし、時々イラッとくる。<br />
私の毒舌にいちいち傷ついてんじゃないよ。まったく。<br />
いや、本人の名誉のために言うが、基本、いい奴なんだけど。実に。<br />
なんかもうね、教務課で威張ってるソフトバンク犬に会わせてやりたいよ。<br />
こんな変なのでも世の中にまかり通ってんだからアンタもちょっとはぶっ飛んでみなよって。<br />
ちなみにソフトバンクの白い犬は、秋田犬じゃなくて北海道犬であると判明。ああ内輪ネタ。</p>

<p>でもほんと、私の周りって、考え込んじゃう打たれ弱いタイプばっかり。<br />
それでいて、我が強いから、落ち込んで人に何か相談しても結局あんまり聞く耳持たないんだよね。めんどー。<br />
しかしなんでそういう系ばかりなんだろ。類は友を呼ぶってやつかしら。<br />
私自身が、考え込む打たれ弱い奴だからなあ。<br />
でもよく、みんな私みたいな毒舌と友達やってるよなあ。<br />
私だったらやだもんなあ。こんなすぐ怒ってすぐ泣く我が儘で強情っ張りな、タチ悪い人。<br />
みんなほんと、尊敬します。そして心からありがとう。<br />
感謝してます。　こっぱずかしいから直接は言えないけどね。</p>

<p><br />
さてさて、なんだか今日はやけにイライラする。<br />
文章にもトゲが出たかなあ。まいっかこれもリアルな教務補助日記ってことで。<br />
しかしなんだろう。低気圧でも来ているのだろうか。<br />
涼しいからとても嬉しくて元気だが、そろそろいいかげん布団を干したいかな。<br />
最近、雨は嫌いじゃなくなってきた。<br />
かわいい長靴を買ったから。<br />
単純である。</p>

<p><br />
まあそんなこんなで、イライラしつつゆるゆる仕事を片付け、午後はわりとボーッとしてたが、<br />
今日は３時には川越にいなければいけない用事があって、ああ、もう２時だなあ。えっ？２時！？　みたいになって、<br />
ギャーっとなって、快速急行が運良く来たおかげで奇跡的に３時に川越着が実現するという…<br />
慌ただしい日だったのう…　　明日はちょっと、寝坊でもしようか。<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ゼロックスと心中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/25_1838.php" />
    <modified>2008-08-25T09:59:27Z</modified>
    <issued>2008-08-25T18:38:47+09:00</issued>
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    <created>2008-08-25T09:38:47Z</created>
    <summary type="text/plain"> コピー待ちである。 今日は、やっぱり先生から頼まれたパンフレットのデザインの仕...</summary>
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    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
コピー待ちである。<br />
<br></p>

<p><br />
今日は、やっぱり先生から頼まれたパンフレットのデザインの仕事をしに、<br />
こそこそ出校し、出力してコピーしまくっていたのですけどね。</p>

<p><br />
いやもう、　とてつもない量だし！</p>

<p><br />
こないだはコピーのセットしてほっぱらかして昼食へ行ったりしたけれど、<br />
ものの比じゃないくらいの量でしてね。</p>

<p><br />
コピー機というのは、あんまりほったらかしにすると、ゴネるのね。</p>

<p><br />
紙なくなっちゃったよぅ…</p>

<p><br />
イエローのトナーがもうないよぅ…</p>

<p><br />
今度はマゼンダがないよう…</p>

<p><br />
今度はシアンも…</p>

<p><br />
あ、トナー回収ボトルがいっぱいになっちゃったよぅ…</p>

<p><br />
ねえ、排紙トレーに用紙がたまりすぎて、次のが詰まるよぅ…</p>

<p><br />
ねえーー、ねえーーーー、、</p>

<p><br />
<br><br />
というように、まあ実際は「ピー ピー ピー ピー ピー」という音なんだけど、</p>

<p>「今度は何よっ！！！」</p>

<p>と言いたくなるくらい、しょっちゅうしつこく呼ばれるのね。<br />
ちょっと目をはなすと、またピーピーいって、止まってるのね。<br />
時間もかかるしね。いらいらするわー。</p>

<p><br />
合間に仕事をしているのだけど、中断されるとむかつくわね。<br />
でも、通常業務中と違って、頻繁に電話がかかってきたりしないから、<br />
その点だけはいいけどね。<br />
あと、今日はお給料日だからね、<br />
その点もいいけどね。</p>

<p><br />
さて、このお仕事もお給料出るんだし、もうひとがんばりだわ。<br />
<br></p>

<p><br />
あ、またピーピーいってるわ。</p>

<p><br />
はいはい、今度は何だい？<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
      <![CDATA[<p><br><br></p>

<p>あーあ、教材費使用額がハネ上がる…<br />
<br></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>研究室ポストの話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/22_0048.php" />
    <modified>2008-08-21T16:00:46Z</modified>
    <issued>2008-08-22T00:48:29+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.12964</id>
    <created>2008-08-21T15:48:29Z</created>
    <summary type="text/plain"> 先日の日記で書いた、研究室ポストだが、当然と言えば当然なのだけど、学生は知らな...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
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    </author>
    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
先日の日記で書いた、研究室ポストだが、当然と言えば当然なのだけど、学生は知らないのですな。<br />
そりゃそうだ。私だってそんなもの存在を知ったのは教務補助になってからですもの。<br />
というわけで、今日はこいつを紹介してみよう。リアルな教務補助日記！</p>

<p><br />
毎日学内に届く、大量の郵便物たち。まとまって総務課へ届き、その後、各部署へと仕分けされてゆく。<br />
研究室宛や、先生宛のものは、ロッカー状になっている各研究室のポストへと仕分けされてゆく。<br />
ちなみにね、「武蔵野美術大学　○○研究室　おきなまろ宛」という宛名で、<br />
ちゃーんとうちの研究室ポストへ届くんだよね。（※注：本名じゃないと届きません。念のため。）</p>

<p><br />
また、大学からの配布物、掲示物、連絡書類、購読雑誌、などなどの、<br />
研究室宛のいろんな物が、このポストを利用して研究室へ届けられる。</p>

<p>研究室スタッフは、頻繁に自分の研究室ポストに入れられたものを回収しに行く。<br />
俗に「ポストへ行く」といわれるこの作業が、教務補助の仕事のひとつなのだ。</p>

<p><br />
一度とてもびっくりしたのは、ポータブルタイプのプロジェクターが、どーんと入っていたことがあって。<br />
非常勤の先生の授業で使うので、教室にセッティングしておいた研究室の備品なのだが、<br />
授業後、先生は教務課の備品と勘違いして教務課に返却しちゃったんでしょうね、<br />
それをあろうことか教務は、そのままうちのポストへ入れやがってね。ほんとびっくりしたわ…<br />
<br></p>

<p><br />
ポストにまつわるものに、「学内連絡用封筒」というのがある。<br />
あらたまった封筒に入れるほどのものでもないけれど、でもちょっと個人情報とかも書いてあるために<br />
ナマでポストに入れるのはちょっとどうかな、というような書類などを入れるための、リサイクル封筒。<br />
使用済みの封筒に、宛名を書く欄がずらりと並んだ紙を貼付けたもので、<br />
前の人の宛名に斜線を引き、次の欄に自分の名と宛名＆部課室を書いて使用する。<br />
どこを回ってきた封筒なのか、遍歴がわかるのでちょっとおもしろい。<br />
欄がいっぱいになる頃には、封筒もボロになり、やっとゴミとなる。エコってやつ。</p>

<p>事務と研究室を行き来することが多いこの封筒だが、たまに公道を走ることもある。<br />
ムサビの吉祥寺キャンパスへ行く時だ。吉校便というのがあって、そいつにのせると吉校までゆく。<br />
「出版局　ハム子様」と書くと、届くのだ。（※ハム子さんには、この宛名そのまま書いても届くと思う）</p>

<p><br />
ちなみに教務補助は、ポストへ行くのが日常なので、学内封筒を「活用」することがある。<br />
これに入っていると、外向きには仕事関係の物に見えることを利用した、コミュニケーション手段。<br />
出校日が週３〜４日の教務補助同士は、学内で直接会えないことも多い。確実に物を届けるにはポストが一番！<br />
だって自分たちで回収に行くんだもの☆</p>

<p>まあ、私信はよくあるね。<br />
あとは、本、マンガ、DVDもよくあるね。<br />
ちなみに私は、りんらんさんに届ける物につけるお手紙には、自作の櫻井君便箋を使う。<br />
え？どうでもいい？　そうかあ。けっこういつも力作なんだけどなあ。</p>

<p><br />
そうそう、りんらんさんといえば、びっくりなものを学内封筒に入れてくれたことがある。<br />
なんかこの封筒…　固形のものがひとつゴロリと入っている気がする…　と思ってあけてみたら、<br />
○ンナンライフの蒟蒻畑がひとつ、ゴロリと出てきてね。<br />
やっぱり食べ物が入っていると驚いて笑うよね。</p>

<p><br />
そうそうそう、食べ物といえば、ポストに入ってたもので今までで一番笑ったのが、<br />
某チクリメンバー職員より、ワタクシ宛に届いた物でして。<br />
回収に行った時、なんかポストの中でぽつんと、妙なかさばり方をしている封筒がありまして。<br />
持ち上げてみると、軽いんですね。　ちょっと振ると、かさかさっ、と音がするんですね。<br />
いったい何だこれ！？　と思って、研究室に戻って開けてみると、なんと</p>

<p>おせんべい</p>

<p>だったんですね。<br />
私が高校時代に通学に使っていた、風変わりな電車をかたどったパッケージの、おせんべい。<br />
おみやげで買ってきてくださったわけですね。<br />
学内でよく会うのに、ポストに入れてくださるとはね…　　まじ、グッジョブっす！<br />
おもしろすぎて、ついでにそのおせんべいもおもしろすぎて、大爆笑してひとしきり騒ぎましたね。</p>

<p>しかし、その封筒の上に重たい冊子とかが入れられてしまう前に回収できてよかった。</p>

<p><br />
いやはや、こういうおもしろい利用法をされているポストだが、<br />
一応、誤解なきよう言っておこう。　<b>通常は、業務で使用しております！！！</b></p>

<p>だから、例え表書きが教務補助から教務補助宛のものでも、むげに扱ってもらっては困る。<br />
なにくわぬ顔で学内封筒に入っていても、実は入試関係の機密書類だったりすることもあったりするんだこれが。<br />
教務補助だってね、大事な書類をやりとりすることもあるんだからねっ。</p>

<p>夜露死苦！<br />
<br></p>

<p><br />
以上、今日は心温まるリアルな教務補助のお話でした。おしまい。<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>夏休み中の出校つれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/19_1828.php" />
    <modified>2008-08-19T09:41:01Z</modified>
    <issued>2008-08-19T18:28:47+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.12948</id>
    <created>2008-08-19T09:28:47Z</created>
    <summary type="text/plain"> １ヶ月前に染めた髪が、もうプリン。 代謝良すぎ人間おきなまろです！ 今年は伸び...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
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    </author>
    <dc:subject>もろもろ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
１ヶ月前に染めた髪が、もうプリン。<br />
代謝良すぎ人間おきなまろです！<br />
今年は伸びる速度を読み誤って、夏に一番暑い長さになっております！<br />
首、あせも！</p>

<p><br />
さて、今日はつれづれ日記でも。</p>

<p><br />
■8:00<br />
目覚める。目覚まし時計を握りしめている！　ぎゃー！こんな時間！<br />
とにもかくにも起床。朝食。9:00すぎに家を出発。</p>

<p><br />
■10:00<br />
かかりつけのクリニックの定期受診。<br />
最近どうですか？聞かれたので、進学相談会ブートキャンプにビクトリーした話をしたら、<br />
いつもは言葉少なな主治医(絶対に元ヤン)が、けっこうでかい声で、「ええぇっ！？」<br />
と驚いて、それから、「そういえば力仕事は得意なんでしたっけ…」と息を抜いた。<br />
「暑さがおちついてからガタッときますから気をつけてくださいね」　はい。肝に銘じます。</p>

<p><br />
電車を乗り換え乗り換え、鷹の台。<br />
今日は仕事の日じゃないけれど、あちこちから舞い込んだバイトをこなすため、<br />
大学のKPー機とかKPー用紙とか、PRンターとか、INKJェット紙とかを使いまくろうと思い、<br />
こそこそ出校するのである。　搾取搾取。　いいんだよ！先生から頼まれた仕事なんだから！</p>

<p><br />
■11:40<br />
大学着。さすがに真っ昼間に歩くと暑い。<br />
しかしいいね。お盆明けで、通信の学生がいっぱい外で写生してる風景は、夏の風物詩だ。</p>

<p>まずは教務課の奥の研究室ポストへ向かう。<br />
ここに研究室宛の郵便物やら何やらが入れられるのだけれど、<br />
長期休業中にも、ちょくちょくチェックして持っていかないと、大変なことになる。<br />
いちど、正月明けに出勤したら、ウチのポストが、まるでよくあるマンガの中の、<br />
モテまくる人のバレンタインデーの靴箱みたいに、パンパンになってたことがあって、<br />
思わず後ずさりしちゃった経験があるので、あんまりほっぱらかさないよう注意している。</p>

<p>お！？　事務への入口が、自動ドアになってるーーーーーー！！！！<br />
あの重たーーーいドアは、この工事の機会に替えられたのね！！！！<br />
もう、持ってる荷物が重すぎてドア前で奮闘しててカウンターの奥からわざわざS藤さんが助けにきてくれちゃうことも、<br />
私がこんな沢山物を持ってるってのに手ブラの手羽さんはなぜドアをあけてくれないの！何て人なの！ということも、<br />
なくなるのね！！！！やっほほーーーい！！！！<br />
でも、先にドアを開けた人が、あとの人に「どうぞ」って、開けててあげる、あのシチュエーションも、<br />
ちょっと好きだったので、寂しくもあるかなあ。<br />
まあでも、今日もポストに物がいっぱい入っていたので、自動ドアの恩恵をしっかり享受。</p>

<p><br />
■11:50<br />
研究室前着。この扉の向こうは、地獄。<br />
開けてみて、やっぱり地獄。冷房のスイッチを入れたら、現在の室温35度以上(表示しきれない)との文字が…<br />
こんなところ居られるかばかやろう！　冷房をガンガンにつけて、KPー機に大量のKPーの設定をして、<br />
それをほっぱらかして、食堂へ。良い子は真似しないように。</p>

<p><br />
■13:00<br />
研究室戻。<br />
ゆっくり昼ご飯たべてたから、その間に部屋の温度もさがってKPーも終わって万歳。<br />
食後のアイスの実を食べつつ、部屋を見回す…　PCを立ち上げる…<br />
うわ……　なんかいろいろ研究室の仕事が発生してないか！？<br />
見なかったことにして、コーヒーを飲んで、搾取作業を片付ける。</p>

<p><br />
■15:00<br />
やっぱり見なかったことにできずに、仕事を片っ端から片付け始める。<br />
同僚は今、就活で地方を飛び回る毎日だから、私がやらにゃ誰がやる。<br />
え？　私の就活？　何の話だい？　　ささ、仕事仕事！<br />
メール打ったりね。あっちこっちの課、行ったりね。　あついよう。<br />
入学センターも行ったよ。竹林兄さんひさしぶりっす！　仕事の話しかできなくて寂しい…</p>

<p><br />
■16:10<br />
一息。<br />
空が暗いね。一雨くるかな。様子みて帰らないとな。ふう。<br />
ん？？　左手に文字が？　メモ？？</p>

<p>「住民票」</p>

<p>ぎゃーーーーーー！　そうだった。住民票とりにいかなきゃだった！<br />
役所は５時まで！　ひーーーー！　帰るぞ帰るぞ、わしは帰るぞ！<br />
あ、バス来てる！ラッキー！　津田町まで乗っちゃえ！<br />
運ちゃん、ちょっとクラッチのつなぎ方が荒いんじゃないの？　酔うんですけど。<br />
鷹の台駅へよろりと駆け込み、ちょうど来た電車に乗る。タイミング最高。<br />
電車にのったらじたばたせず、嵐を聞きながら寝る。</p>

<p><br />
■16:55<br />
地元駅着。そのまま駅にある出張所へ駆け込み、ギリギリで無事、住民票ゲット☆<br />
外に出ると、雨が降り出した。急いで住民票をバッグの奥底へ。<br />
持ってる日傘は晴雨兼用だが、いいや、もう。<br />
ぬれるならぬれろ〜！！！　わ〜い！わ〜い！！！</p>

<p><br />
家に着いてから、駅の出張所だけは、平日は夜20:30までやってることを知るのである…</p>

<p><br />
おしまい。</p>

<p><br />
今晩は涼しく眠れそう。<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>バイト三昧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/18_1058.php" />
    <modified>2008-08-18T01:58:23Z</modified>
    <issued>2008-08-18T10:58:05+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.12939</id>
    <created>2008-08-18T01:58:05Z</created>
    <summary type="text/plain"> 今日のブログのタイトルは学生みたいだね。 ビバ若さ！ そんなことはどうでもいい...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
      <url>http://www.musabi.com</url>
      
    </author>
    <dc:subject>ばいと</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
今日のブログのタイトルは学生みたいだね。<br />
ビバ若さ！</p>

<p><br />
そんなことはどうでもいい。</p>

<p><br />
この夏は、やたらモテる。</p>

<p><br />
あちこちから、単発のバイトのお誘い、というか、お願いが舞い込む。<br />
夏休み入ってもう、５件目であるよ。<br />
このモテっぷり驚きよ。<br />
膝上丈ナース服でバイトしてた頃の方がモテるんじゃないかと思ってたけど、<br />
歯科助手だから、プラス、マスクにゴム手袋で、怖いからちっともモテなかったよな。<br />
まいっちんぐまちこ先生だよな。<br />
いや、そういう話ではなくて、そのバイトは今は辞めて患者として通ってるけど、<br />
その医院からも１つバイトの話が来たしね。</p>

<p>いやはや、もうね、全部いつもお世話になってる人からのお願いだから、<br />
断ることなんてできないのね。プリンスじゃないけどね。ほんともう、はいやります！ってなかんじで。</p>

<p><br />
だってさ、私のデザインの知識だったり、パソコンスキルだったり、腕力だったりを、<br />
評価してくれて依頼してくれるんだから、やるっきゃないでしょ。<br />
嬉しいっしょ、やっぱ。<br />
自分を必要としてくれるって、この上なく嬉しいことでしょ。</p>

<p><br />
というわけで、今年は夏の始め頃に少しバテる気配があったが、<br />
今となってはバテている場合じゃないっす。</p>

<p>仕事するぞー。</p>

<p><br />
この夏でどれだけ稼ぐんでしょうね。<br />
個人的に頼まれるものは、お給料は現ナマだからね、<br />
税が引かれないんだよーーーー☆☆☆☆☆　最高だね！</p>

<p>その上、本職(教務補助)の月給も、殆ど働いてないのにちゃんと出ますから！<br />
稼ぐぞー！！！！！</p>

<p><br />
さて、そんなに稼いでどうするのでしょうか私。</p>

<p><br />
旅行にでもいきたいわい。<br />
夏休みは、結局どこにも行く機会ないもんねーだ。暑いからいいけどねーだ。</p>

<p><br />
少し涼しくなったら、近くでもいいから、金土とかで、ふらっとどこかへ行こう。<br />
３月に行った軽井沢もいいな。近くて。<br />
オフシーズンになればすいてるし、３月に泊まった私学共済の宿泊施設は、<br />
お値段リーズナブルな上に、すげい良いとこだったわ。<br />
（注：教務補助は私学共済は未加入です。妹が私学に勤めてるため、家族枠で行けるのよ〜）</p>

<p><br />
さて、仕事仕事！<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>相談会で出会った大物有望株の話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/13_2244.php" />
    <modified>2008-08-13T13:55:36Z</modified>
    <issued>2008-08-13T22:44:58+09:00</issued>
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    <created>2008-08-13T13:44:58Z</created>
    <summary type="text/plain"> 「こんにちは。相談会資料です。どうぞ。」 「あ、どうもっス。あの、在校生っスか...</summary>
    <author>
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    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
「こんにちは。相談会資料です。どうぞ。」</p>

<p>「あ、どうもっス。あの、在校生っスか？」</p>

<p><br />
進学相談会東京会場２日目、展示相談会場入口で資料配布をしていた時に、高校生２人に話しかけられた。<br />
イマドキの高校生男子、というかんじの２人組。制服のズボンは腰履きで、髪の色は明るく、<br />
アンシンメトリーにピンピンとセットしてあり、だるそうな口調と歩き方。いかにもである。<br />
ムサビ希望者ではそんなに見かけないタイプなので、会場では軽く浮いている。<br />
うわー、からまれちゃったぜ。最近の子はわかんないぞ私は。<br />
<br></p>

<p>おきなまろ：「はい。在学生です。」（嘘）</p>

<p>高校生：「え　これって、バイトか何かっスか？」</p>

<p>お：「はい？　え？　私？」</p>

<p>高：「そうっス。こういうの配ったりとか。」</p>

<p>お：「あ、ええ、そうです。大学が学生を対象にアルバイトを募集するんです。」</p>

<p>高：「へー、そうなんスか。」</p>

<p>お：「え？　え？　何でそんなこと気になるんですか？」</p>

<p>高：「いや、だって、やらされてるとかだったらー、やだなとか思って、ね？」</p>

<p>高：「うん、手伝わされてるとかだとさ。」</p>

<p>お：「ははは、大丈夫。希望制のバイトです。大学は学生にお仕事させる時は、ちゃんとお給料払いますよ。<br />
　　　やらされたりとかはないですよ。特に今はお盆の時期だから、実家に帰る人とかは、この仕事はできないでしょう？」</p>

<p>高：「ああ！そうっスね。　え？　てことは、実家っスか？　家近いんスか？」</p>

<p>お：「私は実家ですよ。１時間くらいかな。普通くらいだと思いますよ。」</p>

<p>高：「えー？　１時間で近いってのはすごいなあ。オレなんて高校チャリで20分っスよ。」</p>

<p>高：「オレは10分っス。」</p>

<p>お：「ほんとー？　それは近いね。いいなあ。」</p>

<p>高：「つうか、ぶっちゃけ時給いくらっスか？」</p>

<p>お：「は？　このバイト？　なんでそんなこと…。　ムサビ入ったらやってみたいとか？」</p>

<p>高：「あー、そうっスね。ちょっと興味あります。」</p>

<p>お：「じゃあ、今日は作品もいっぱい展示してあるし、先生も大勢来てるから、ぜひ会場じっくり見てきて。<br />
　　　　相談も乗ってもらえますからね。がんばってねーーー。」</p>

<p>高：「はーい、じゃ見てきます。ありがとうございまーす。」</p>

<p>高：「どうもっス。」<br />
<br></p>

<p><br />
ふう。<br />
一息。<br />
まあ話の内容的には他愛のないもので。<br />
まっすぐな高校生ですな。<br />
見た目がギャル男風で、口調がDAIGOだというだけで、だまされてはいけないな。</p>

<p>しかし、他にもあちこちにスタッフいるし、在学生相談コーナーとかもあるのに、なぜ私？<br />
それもなぜ資料配布してる私？</p>

<p><br />
いや、もしかしてこの２人、けっこうすごいんじゃないだろうか。<br />
普通、相談会とかに来る受験生は皆、緊張していて、何かを質問する時も声は小さくなってしまうものだし、<br />
自分の受験のことしか考える余裕なんてないし、ましてや資料を配ってる人がどういう身分なのかなんて、<br />
そんなことまで考えが及ばないはずだ。こいつら何者だ！？<br />
会場入口の真ん前で資料配布しているでかい姉ちゃんに、いきなり臆することなく話しかける度胸。<br />
スタッフがどういう人なのかとか、会場や人をよく見ていて、そのことについて考えをめぐらせる冷静さ。<br />
本当に高校生なのか？<br />
まさか他の大学かなんかが高校生のふりして送り込んだ大人のスパイじゃないだろうか。<br />
いや、そんなはずはないな。やたらとお肌がつるつるだったし。本物の高校生だろうな。<br />
すごいなあ…<br />
大物が現われた。<br />
絶対ムサビに来てほしい！</p>

<p><br />
その後、彼らは会場にずいぶん長く居たようで、一度、某学科の先生に熱心に相談しているところを見かけた。<br />
学科科目の相談コーナーにも居たという目撃情報もあった。<br />
かなりの熱意だ。まじめな高校生なんだ。<br />
<br></p>

<p>時間が経ち、私はシフトによって、次の持ち場の中央広場脇の案内コーナーへと移った。<br />
そこへ、帰るところの彼らが広場を通りかかったので、手を振ってみたら、こっちへ寄ってきた。</p>

<p><br />
お：「ムサビへ入って、一緒に大学のバイトしようよ！」</p>

<p>高：「時給いくらっすか？」</p>

<p>お：「…やっぱりそこなのね。わかった。その熱意にこたえて教えてあげる。<br />
　　　時給は●円。昼食代もつく。こういうジュースとかの差し入れも頻繁にあって、最後は打ち上げもある。<br />
　　　なにより他の色んな学科の友達ができるし、とっても楽しくていいバイトだよ。魅力的でしょう？」</p>

<p>高：「おおおー、いいっスね。やりたいっスね。　え？　何年生っすか？」</p>

<p>お：「何？　私のこと？」</p>

<p>高：「はい。」</p>

<p>お：「え…　あの…　実はね、さっき学生って言ったけど、実は研究室スタッフです。えへ。」</p>

<p>高：「はあああ？　何なんスかあーー、サバ読みじゃないっスかあー（笑）」</p>

<p>お：「だって他のバイトはみんな学生なんだもん。私も外向きには同じ学生ってことで仕事しないとね。条件も一緒だし。」</p>

<p>高：「なるほど」（素直！）</p>

<p>お：「そういうわけで、私は来年はいない可能性もあるけど。」</p>

<p>高：「ええーー？　何で？　そんな、寂しいこと言わないで下さいよー。」</p>

<p>お：「ははは。わかった。私も来年居られるようにがんばるから、ふたりとも一緒にバイトできるように、<br />
　　　ムサビに来れるようにがんばって！　絶対だよ。待ってるから！！！！」</p>

<p>高：「はい。がんばりますよ！！！」</p>

<p>お：「じゃあ、またね〜。」</p>

<p>高：「どうもっス。」<br />
<br></p>

<p><br />
ムサビで、行事に関わる仕事をすると、毎回必ず何かを考える機会に出会う。<br />
それは外部の人だったり、内部で起こった出来事だったり、様々。<br />
今回、一番といってもいいくらい、私の中で大きかったのが、彼らに会ったこと。<br />
二人がこれから、本当にムサビを受けるかはわからないけれど、<br />
私と話したことが、なんらかのプラスになればいいなと思う。<br />
私にとっては、本当にプラスになったよ。<br />
元気もらったよ。<br />
まっすぐさを忘れちゃいけないって、教わったよ。<br />
だから学校バイトはやめられないね。<br />
例え暑くてきつくても。</p>

<p><br />
その日から、私はDAIGOのポーズをとりながら、がんばって相談会エクササイズを乗り切りましたとさ。<br />
これからもがんばるぞ。<br />
ありがとう！<br />
<br><br></p>

<p><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p><br><br></p>

<p>竹林兄さん、<br />
彼らに本当の時給を教えてしまいましたが、それは問題ないと思います。<br />
当日は私は、マウTを着ていて、こぎれいな格好をしていたから、その姿からは、<br />
まさか相談会前後が、作業着で汗まみれのブートキャンプだということは、さすがに想像つかないはずです。<br />
案内や資料配布だけだったら、おいしいくらいの時給ですもの。</p>

<p>来年のバイトの、有望な候補が出てきましたね。<br />
若くてエネルギーに満ちあふれてて、でかくて力のありそうな、元気でまじめな男子２人でしたよ。<br />
ふふふ。　働け若者！　稼げ若者！　そして青春するんだ若者よ！</p>

<p><br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここ数年で一番あつい夏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/13_0057.php" />
    <modified>2008-08-12T16:13:49Z</modified>
    <issued>2008-08-13T00:57:16+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.12889</id>
    <created>2008-08-12T15:57:16Z</created>
    <summary type="text/plain"> 今日で８日間の日程が終わった。 進学相談会ブートキャンプ。 学生の頃から延々と...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
      <url>http://www.musabi.com</url>
      
    </author>
    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
今日で８日間の日程が終わった。<br />
<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2008/08/13_0036.php" target="_blank">進学相談会ブートキャンプ。</a><br />
学生の頃から延々と学校バイトをやってきた私だが、<br />
今回、初めて手羽さんの下じゃないバイトだった。<br />
同時に、例年ひきこもりの夏に、初めて体力バイトをした。</p>

<p><br />
今回思ったのは、広報の手羽は、やっぱり偉大だったなあということ。<br />
バイトを使っての業務はいつも、効率を考え、的確な指示を出し、自分もそこそこ動きつつ、<br />
全体を把握し、トラックも運転し、あれだけの人数のバイト全員の動きに目を配り、<br />
絶妙なタイミングで休憩を入れ、和気あいあいムード作りも欠かさない。<br />
並大抵の技量じゃないなと思った。<br />
やっぱり、出世すべくして室長になったんだなと思った。</p>

<p>そりゃね、他人からは動きや考えが読めなかったりするし、<br />
二日酔いの時だけは、本当に指示も何もかも最悪でひどかったし、<br />
昨年の芸祭バイトはマジできつくて、初めて面と向かって「鬼！」と言ったけれども、<br />
それでもあの余裕のありそうな雰囲気は、下で働いてる人間にとっても安心感になるんだなあ。</p>

<p><br />
今日は、女帝として君臨しているAB子姉さんに別の仕事があり、指示を出す役ができなかったので、<br />
暑さにつよすぎる世界の竹林兄さんがすべてをとりしきっていた。<br />
ひときわ蒸し暑い最終日、竹林隊長の疲れ知らずなブートキャンプはけっこうきつかったです。<br />
みんなの表情が徐々にうつろになってゆくのを察知したおきなまろは、</p>

<p>「あーーつーーーいーーーー」<br />
「つーーかーーーれーーーたーーーー」<br />
「休憩ー　休憩ー　休憩ー　涼しいとこへ行きたいーー」<br />
「もう、ジュース飲まないと願書運べないーーーーーーーーーーー」</p>

<p>というようなだらけた発言を連発し、文句ひとつ言わない従順すぎる学生バイトたちの心の声を代弁してみた。<br />
怪力おきなまろなら簡単に持ち上げられる段ボールを、手をすべらせたふりして落としてみたりした。<br />
でもあまりの荷物の重さにへばっている人を、陰でこっそり助けたりしていた。（基本怪力なもんで）<br />
ま、そういうことを今回のバイトではちょくちょくやってたため、<br />
竹林兄さんにとっては、私はただのわがままバイトに見えていたんだろうってなわけだけど、<br />
一応、学生バイト全員に目を配って、少しでも兄さんの助けになればと思って、色々考えて動いておりましたので、<br />
数々の暴挙暴言は、その広いお心をもってしてゆるしてください。<br />
暑さに弱すぎる私をいつも気にかけててくださってありがとうございました。<br />
一度微妙に駅で倒れましたが、ちょっと気を抜いたせいです。心配かけてすみません。<br />
暑いし、皮膚が弱いからあせもに悩まされるし、まじで私にとってこんなにきつい状況はなかったのだけれど、<br />
本当に本当に、楽しかった。</p>

<p><br />
打ち上げの、乾杯の１杯のビールが、もう、うまかったことうまかったこと。<br />
疲れきっているのでこれ以上飲むのはやめといたが、まあ、これだけでしっかりと酔いがまわったおきなまろは、<br />
いろんな人にからんでいました。21歳ということにしていたのも、やめて元の年齢に戻しました。<br />
髪が長かった頃の運転免許証もさらしました。キャラがおかしくてすまんのう。猫かぶる体力残っていなくてのう。<br />
みんな、あつくてきつかったけど、たのしかったな！<br />
ありがとう。<br />
おきなまろはやっぱりおまつりがすきです。<br />
お肌がつるっつるの竹林兄さんにまけず、いつまでも若々しくいたいとおもいます。<br />
今後ともよろしくです！！！　あんまり痩せすぎないで体を大事にしてください。<br />
私は今回も体重が減らなかったので、インゴット体質の維持に徹します。</p>

<p><br />
やっぱまた21歳ってことにするか。<br />
<br><br>&#111;&#107;&#105;&#110;&#97;&#95;&#109;&#97;&#114;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>たおれまピタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/11_2158.php" />
    <modified>2008-08-11T13:00:00Z</modified>
    <issued>2008-08-11T21:58:40+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.12876</id>
    <created>2008-08-11T12:58:40Z</created>
    <summary type="text/plain"> いやはや驚いたよ。 おきなまろ、とうとうたおれたよ。昨日の帰りのことだけどね。...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
      <url>http://www.musabi.com</url>
      
    </author>
    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
いやはや驚いたよ。<br />
おきなまろ、とうとうたおれたよ。昨日の帰りのことだけどね。</p>

<p><br />
電車が、地元駅の２つ前の駅止まりだったんで、乗り換えるために降りたらさ、</p>

<p><br />
<font size="3">よろっ　　ぱたっ</font></p>

<p><br />
とね。</p>

<p>意識がとんだわけではなく、ただぺちゃっと座り込んじゃって手をついた感じだけども、<br />
何かにつまづいてもいないのに、驚いて一瞬止まったね。<br />
そのまま全然体に力が入らなくて。そうとう疲れていたんでしょう。<br />
でも、進学相談会がつつがなく終わった日の帰りに倒れ込むなんて、<br />
あまりに直後すぎて、わかりやすいというか、なさけねえっすな。<br />
暑かったねえ。</p>

<p><br />
ま、倒れ込んだあとは、ベンチまで行って、すこし落ち着くのを待って、<br />
でもこのまま乗り換えて地元駅で降りて、バス停まで行くのに階段を上り下りして…と考えると、<br />
ちょっときついかなと思い、駅を出て、タクシー乗り場へ。<br />
自宅前まで TA---Xi--------〜　　あっという間に家に到着！<br />
今回のバイトの、残業代くらいは吹っ飛んだな。<br />
まあでも、お金のためだけにやってるバイトじゃないから全然いいんだ。</p>

<p>家について風呂へ入ったら、わりと元気になって、さっさと寝た。</p>

<p><br />
寝るだけで復活おきなまろ。<br />
今朝はすんなり起床。出勤。<br />
今日は進学相談会場の片付けもろもろ、炎天下での力作業。<br />
そこで、秘密兵器を登場させました。</p>

<p><br />
「冷えピタ」</p>

<p><br />
これを、おでこに貼って、<br />
タオルを頭に巻いて、カ・ン・ペ・キ☆<br />
効果バツグンだった。<br />
頭が冷えてればのぼせないから、けっこう快適なのよこれが。<br />
作業もはかどるってもんよ。<br />
暑さでここ数日飲んでた頭痛薬は、今日は必要なかったし。<br />
ま、もちろん、冷えピタは運動する時用の製品じゃないから、<br />
10時間冷却って書いてあるけど、午前だけで効果は薄れ、<br />
午後はまた新しいのに貼りかえましたけどね。あついもんね。発熱体だもんね。<br />
でもこれほんといいよ。<br />
来年の相談会バイトには、用意したらどうだろう。<br />
ねえ兄さん？</p>

<p><br />
そんなこんなで、まあでもおきなまろは、たおれた前科を自覚し、<br />
省エネで仕事をしまピタ。あんまりガンガンに動かないようにしまピタ。<br />
というほどさぼっていたわけでもないかな。意外と動いてたかな。<br />
冷えピタのおかげでピタ。</p>

<p><br />
でもでも、<br />
竹林兄さんも、AB子姉さんも、暑さに弱い私を常に心配してくれてて、<br />
ときどき「大丈夫？」ってきいてくれたんでピタ。<br />
嬉しかったです。<br />
このバイトやってよかった。<br />
と、言うのはまだ早いか。<br />
明日をきちんと元気に乗り切らねばね。<br />
明日も冷えピタとタウリンで、省エネで元気にがんばるぞ。</p>

<p><br />
手羽室長。<br />
明日くらい恵みの雨かなんかを少しばかりくださいな。<br />
<br></p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>オリンピック相談会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/10_0841.php" />
    <modified>2008-08-09T23:41:36Z</modified>
    <issued>2008-08-10T08:41:21+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.12863</id>
    <created>2008-08-09T23:41:21Z</created>
    <summary type="text/plain"> オリンピックですな。 女子柔道の時間、おきなまろは普通にレッズの試合を観ていま...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
      <url>http://www.musabi.com</url>
      
    </author>
    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
オリンピックですな。</p>

<p><br />
女子柔道の時間、おきなまろは普通にレッズの試合を観ていましたが何か？</p>

<p><br />
相談会ブートキャンプ疲れました。<br />
もうだめです。<br />
兄さん、私はもうだめです。<br />
姉さん、私はもうだめです。<br />
でも今日だけは何がなんでもがんばります。<br />
だってだってお客さんくるもの。<br />
たくさんくるもの。<br />
冷えピタ貼ってがんばります。</p>

<p><br />
だって、オリンピック開会式の、あのすごいクオリティーを見せられたら、</p>

<p>こっちだって黙っちゃいらんねー、って感じじゃん。</p>

<p>なにあれ？</p>

<p>中国ほれなおしちゃったじゃん、私としたことかっ！</p>

<p>くそう。</p>

<p>うちらもがんばろうぜ。</p>

<p><br />
来場者の皆様。せんせい方とこんなに話せて、<br />
大量の参考さくひんが見られる機会なんて、<br />
ほんと、今日くらいしかないんだから！<br />
ぜひ突撃にきてください。</p>

<p><br />
おきなまろにも会いにきてください。<br />
ムサビ日記もかってね☆。<br />
竹林兄さんはサインしてくれます。<br />
なんでしたらおきなまろも。</p>

<p><br />
さーて、タウリン2000注入！！！！！！！！！！！<br />
<br></p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>へばってるかい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/08/07_2306.php" />
    <modified>2008-08-07T14:07:58Z</modified>
    <issued>2008-08-07T23:06:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/okinamaro//15.12828</id>
    <created>2008-08-07T14:06:33Z</created>
    <summary type="text/plain"> やあみんな！ ファイン系のにおいがプンプン漂っていると噂の、基礎デ出身おきなま...</summary>
    <author>
      <name>okina</name>
      <url>http://www.musabi.com</url>
      
    </author>
    <dc:subject>がっこう</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.musabi.com/okinamaro/">
      <![CDATA[<p><br><br />
やあみんな！<br />
ファイン系のにおいがプンプン漂っていると噂の、基礎デ出身おきなまろだよ！<br />
今日はひときわ暑かったけど、みんなへばってないかい？<br />
え？おきなまろ？<br />
もちろん。<br />
へばってるさ！</p>

<p><br />
だって、家についたらもう93分で、<br />
相手GKがやたらと遅延行為をしているところで、<br />
笛が鳴ったら相手の監督がやたらと喜んでいるところしか見てないし！<br />
ばかやろーとか言う暇もなかったし！<br />
レッズの選手も出てないし！<br />
そりゃへばるよね。</p>

<p>そういうわけで、私の中で北京五輪は、まだ始まっていません。</p>

<p><br />
今日、ブートキャンプ３日目は、エクササイズの内容的にはわりと楽な方だったのだろうと思うが、<br />
私にとっては、かなりきつい一日だった。<br />
だって夏だし。<br />
それにさ、<br />
１日目の筋肉痛の残りと、２日目の筋肉痛が、全身をかけめぐっていたからね。<br />
頭痛持ちなので、筋肉が固まると、すぐ頭が痛くなる。<br />
今日は午後に頭痛薬の世話になり、<br />
家に着いてからも、サッカーで落胆して、夕食を食べていたら、<br />
痛みがぶりかえし、気分まで悪くなってきて、<br />
本日二度目の頭痛薬だぜ。<br />
まったく。</p>

<p>今はもう痛みはひいたけど。<br />
でも相変わらず、あちこち痛い。<br />
もう明日からは、隠居だな。</p>

<p><br />
夏の始めに少し減った体重が、<br />
なぜかここ２日ほどでもとに戻ったことだけが不可解である。</p>

<p><br />
さて、メールチェックのついでに日記も更新してみたけど、<br />
最初に区切っておいた、５分というリミットがきたので、<br />
ウルトラの星に帰ります。<br />
じゃなかった、そろそろ文章を切り上げて寝ます。</p>

<p><br />
今日は冷房つけて寝てやるんだから！<br />
おやすみなさい。<br />
良い夢みようぜ。<br />
<br></p>]]>
      
    </content>
  </entry>

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