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    <title>ムサビ日記 - ねこあじ -</title>
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    <updated>2008-10-12T15:13:32Z</updated>
    <subtitle>リアルな美大の日常を</subtitle>
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    <title>さわ…さわ…</title>
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    <published>2008-10-12T15:13:32Z</published>
    <updated>2008-10-12T15:13:32Z</updated>
    
    <summary>いろいろ思い悩むこともあるけれど、私は元気です。（魔女宅風に） というか、これ↓...</summary>
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            <category term="大学生活" />
    
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        <![CDATA[いろいろ思い悩むこともあるけれど、私は元気です。（魔女宅風に）

というか、これ↓のおかげで癒されまくって、いろんなことがどうでもよくなりました。
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=lnEIHV2gpqA">http://jp.youtube.com/watch?v=lnEIHV2gpqA</a>

<font size="+1">猫ってなんでこんなに可愛いんだ…</font>

しかし、猫とか犬って鼻が突き出てるし口が横に裂けてるから、どう考えても構造的にキスは難しいと思うんですよね。
となると、擬猫化、擬犬化ジャンルのキャラクターたちはどうやって愛を確かめ合うんだろう…と不思議でなりません。

具体的に言うと、名探偵ホームズとハドソン夫人はキスできるのか？！
モンタナとメリッサは最終回で結婚フラグを成就させた後、キスできたのか？！
気になって企画書も書けません。

あ〜やっべ。１４日が提出日だ…]]>
        
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    <title>いつか平和をピンフと言ってしまいそう</title>
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    <published>2008-10-04T15:45:54Z</published>
    <updated>2008-10-04T15:46:47Z</updated>
    
    <summary>深夜の３時に男友達の家で梅酒をあおりながら麻雀してる自分っていったい何なんだろう...</summary>
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        <![CDATA[深夜の３時に男友達の家で梅酒をあおりながら麻雀してる自分っていったい何なんだろうと思いました。

不良っ…！
これではまるで不良大学生…！
なんという自堕落…！！
あ、でもお金は１円も賭けてないですよ。セーフセーフ。


しかし麻雀にハマって以来、いろんな言葉が麻雀用語に聞こえて困ります。
例）
<strong>「公衆の面前でテンパっちゃって、泣きそうだったよ〜」</strong>
　　↓
ええっ！メンゼンでテンパイ？それなら鳴いちゃだめだよ！
みたいな…。


あと、オレマが閉店して以来、近代麻雀を手に入れるのに苦労します。
セブンイレブン、もっと入荷してよ…！]]>
        
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    <title>徹マンです</title>
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    <published>2008-09-26T22:36:31Z</published>
    <updated>2008-09-26T22:36:55Z</updated>
    
    <summary>徹夜で麻雀大会でした… 初めてのポン！ 初めてのロン！ 初めてのツモ！ わーい＼...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/nekoaji/">
        徹夜で麻雀大会でした…

初めてのポン！
初めてのロン！
初めてのツモ！

わーい＼（＾O＾）／

        
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    <title>女オタクと腐女子の違い</title>
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    <published>2008-09-26T07:58:24Z</published>
    <updated>2008-09-26T07:59:55Z</updated>
    
    <summary>四輪駆動さんがすばらしい回答をしてくれました。 なるほど〜！わかりやすい。 これ...</summary>
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        <![CDATA[四輪駆動さんが<a href="http://www.musabi.com/4wd/archives/2008/09/24_2207.php">すばらしい回答</a>をしてくれました。


なるほど〜！わかりやすい。

これなら彼…<a href="http://www.musabi.com/karaage/">からあげ</a>さんも納得してくれるでしょう。

四輪駆動さんありがとうございました！]]>
        
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    <title>【お題マラソン】５．逆ギレ</title>
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    <published>2008-09-23T13:44:33Z</published>
    <updated>2008-09-23T13:57:15Z</updated>
    
    <summary>「１００のお題」でいろいろ書いてみる企画、第６回。 ※思いついた順に書いてるので...</summary>
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            <category term="言葉遊び" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/14_0325.php">「１００のお題」</a>でいろいろ書いてみる企画、第６回。

※思いついた順に書いてるのでお題番号と「第〜回」は一致してません。


---------------------------------------------------------------------
<strong>今日のお題：「逆ギレ」</strong>

最近の大学の先生は、学生にあまりきついことを言わない。
なぜかというと、いまどきの若者は叱られることに慣れていないので、
ちょっときつく言っただけで取り返しがつかないほど落ち込んだりするから。
あるいは、逆ギレして刃物でも持ち出されたら大変だから。
…だそうです。

<font size="+1">「講義のときあまりにも態度が悪い奴には注意するよ。でも深追いはしない。だって怖いもん」</font>
　（by某教授）


そうか…。<strong>教授も学生を「怖い」と思うのか！</strong>一方的に学生が教授をおそれうやまってるイメージを持ってましたが、違うんですね。
実際は、学生にかなり気をつかっている先生が多いようです。



考えてみればたしかに、大声で怒鳴ったり学生をガンガン厳しく叱ったりしてる先生を見かけたことはほとんどないような気がします。
少なくとも私が出会ってきたムサビの教授陣は総じてソフト。
まるで腫れ物にさわるかのようにソフト。
美大の教授はクセのある人ばかりに違いないと思っていたので最初は拍子抜けしたものでした。

あれは学生に気をつかった結果だったのか！
目からウロコです。


そういえば、今にして思うとあれは気をつかっていたのか…と思い当たるふしがあります。
ムサビに入学して数か月の頃だったでしょうか。
講評で、ある教授がある学生の作品を見てこう言いました。

「きみの絵はねぇ…
　なんというか…Ｎ田さんの絵に似てるよねえ…
　Ｎ田さん知ってる？知らない？うん、知らないか。
　僕が学生の頃にブレイクした人でね…
　すごく流行ったんだよねぇ…。
　周りはみんなＮ田さんの絵をパクリというか、まねしてたな。
　きみの絵を見てると、そんなことを思い出しました。
　まあ…僕はそういうのが嫌で…。
　僕はまねなんかしなかったけどね。
　……………。
　しかしきみの絵はＮ田さんのにそっくりだなあ！
　………本当に知らないの？…ふーん。偶然かな」


文字にすると死ぬほど<strong>うぜええええ！</strong>と思えますが実際はそんなでもなかったです。

むしろ、「きみの絵は気に食わない」「パクリじゃないのか」という台詞を精一杯ソフトに、婉曲に表現してくれたのだろうと思います。
（あ、言われたのは私じゃないですよ。）

本当に気をつかってくれてたんですね〜。

でも、そこまで遠まわしに言わなくても、
あの…<strong>普通に言ってください。</strong>

そんなに逆ギレしそうに見えるんでしょうか？私たちって。]]>
        
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    <title>Illustrator買いました</title>
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    <published>2008-09-21T17:47:57Z</published>
    <updated>2008-09-21T17:53:19Z</updated>
    
    <summary>う〜ん、麻雀たのしいなあ！！ 「来週あたりみんなで麻雀やろうよ」みたいな話だった...</summary>
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        <![CDATA[<font size="+1">う〜ん、麻雀たのしいなあ！！</font>

「来週あたりみんなで麻雀やろうよ」みたいな話だったのが、<strong>「じゃあ今やろうよ」</strong>という話になり、急きょ夜中に麻雀大会となりました。

いまどきの大学生で麻雀の道具を持ってる人は貴重です。ありがとうございます。

…しかし、まさか自分が<strong>麻雀牌持ってキャッキャ言うようになる</strong>とはねえ…

早く上達して、あんな技こんな技が出せるようになりたいです。
↓麻雀初心者のあこがれ…↓
例１）ロンしたときに「ロンッ！ロンロン！ロオオオ〜ン！！」と叫ぶ。
例２）安い手で早上がりした人に向って「こころざしが低すぎるっ！」となじる。
例３）幻の大技「九連宝燈」をイカサマで出現させる


---------------------------------------------------------------------
さて、ここから本題。
一昨日、Adobeの「Illustrator CS 3」アカデミック版を買いました。

大学で申し込むと安く買えると聞いていたのでとりあえず１号館に聞きに行くと、

<strong>・いくつかのセットでしか販売していない（単品は買えない）
・取り寄せに２週間くらいかかる</strong>

ということで、あまりに面倒くさいので個人でイラレ単品を買うことにしました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<strong>アドビのソフトを学生割引で購入する時の手順　[個人]</strong>

・「アドビアカデミックパッケージ購入申込書（個人購入用）」という用紙をゲット！
ネットでググればPDFファイルが見つかるのでダウンロードして印刷。

・申込用紙に必要事項を記入したら、教務課に持って行って、学校側の記入欄を埋めてもらう。

・学生証と申込用紙を持ってお店へ！（ソフトウェア販売コーナーへ行く）

・その店に在庫があれば、その場で買って帰れます。
在庫がない場合は取り寄せになりますが、今すぐほしいときはほかの店を試してみましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本当に、一般のものとアカデミック版では価格がぜんっぜん！違うんですよね。
あの差額は一体何なんだ…。
]]>
        
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    <title>【お題マラソン】２３．純粋なる善意</title>
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    <published>2008-09-20T16:09:49Z</published>
    <updated>2008-09-20T16:10:03Z</updated>
    
    <summary>「１００のお題」でいろいろ書いてみる企画、第５回。 これって別に順番に書く必要な...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/14_0325.php">「１００のお題」</a>でいろいろ書いてみる企画、第５回。

これって別に順番に書く必要なくね？と思ったので、
思いついた順にクリアしていくことにします。

---------------------------------------------------------------------
<strong>今日のお題：「純粋なる善意」</strong>


昨日マクドナルドでセットメニューを買って席に運ぼうとしたとき、バランスを崩した拍子にポテトを床にばらまいてしまいました。
あ〜あ。もったいないことをした…とりあえず拾ったほうがいいのかな…ともぞもぞしていたら、近くに座っていた男性がじ…っとこちらを見ているのに気がつきました。

<strong>「落したんですか？」</strong>とまじめな表情で聞いてきたので、
あれ？店員さんじゃないよね？私の知り合いだっけ？と困惑していると、
重ねて<strong>「彼らがぶつかったときに落したんじゃないですか？」</strong>とますます真剣な顔でたずねてくる。

３秒くらいたってから、ああそういうことねと納得いきました。

つまりその彼は、ちょっと柄の悪い学生グループが通り過ぎた後に、床に落ちたポテトを見ながら悲しそうな顔をしている若い女性を見つけたので、その二つの光景を因果関係で結びつけたのでしょう。
そして、「もしそうだったら追いかけて行って文句の一つくらい言ってやる」と覚悟したうえで、「落したんですか？」と言ったのでしょう。

幸いにも、私がポテトを落っことしたのは完全に私の不注意であって、人にぶつかったためなどではないし、第一誰にもぶつかってなんかいなかったのです。

なのでその勇気ある男性が行動を起こす必要はなかったのですが、いまどき珍しいほどの正義感と思いやりを持った人だなあと思って、ほんわかと幸せな気持ちになりました。
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    <title>【お題マラソン】４．シラを切る</title>
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    <published>2008-09-18T13:51:45Z</published>
    <updated>2008-09-18T13:58:16Z</updated>
    
    <summary>「１００のお題」でいろいろ書いてみる企画、第４回。 --------------...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/14_0325.php">「１００のお題」</a>でいろいろ書いてみる企画、第４回。


-------------------------------------------------------------------------
今日のお題：「シラを切る」

う〜ん。何を書こうか。ネタ切れです。

シラを切る…

白を切る…

……


<font size="+1">麻雀牌の「白（ハク）」を初めて見たとき、印刷ミスかと思った</font>のも、今となってはいい思い出です。


それから大して進歩してないのに来週友達と麻雀打つ予定を組んでしまった私です。
勝てるかどうかじゃないっ…！！
そもそも麻雀といえる形になるかどうかが大問題…！！]]>
        
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    <title>宮城・山形旅行記（４）〜注目するポイントが明らかにおかしい</title>
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    <published>2008-09-17T11:28:02Z</published>
    <updated>2008-09-17T11:29:02Z</updated>
    
    <summary>宮城・山形旅行紀（４）　 夏に行った一人旅の感想文です。 バックナンバー： 宮城...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/nekoaji/">
        <![CDATA[宮城・山形旅行紀（４）　

夏に行った一人旅の感想文です。

バックナンバー：
<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/08/03_0042.php">宮城・山形旅行紀（１）</a><a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/08/03_2318.php">
宮城・山形旅行紀（２）</a>
<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/12_0026.php">
宮城・山形旅行紀（３）</a>

＜これまでのあらすじ＞
・ねこあじは夏休み中に、とつぜん東北へ一人旅してきたよ！
・まずは宮城県の東北歴史博物館に行ったよ！
・仙台で手塚治虫の『ブッダ』を大人買いして読み始めたよ！


それではどうぞ。
ようやく２日目です。


ねこあじの☆<font size="+1"><strong>宮城・山形旅行紀（４）</strong></font>


<strong>旅行２日目（2008年７月31日　木曜）</strong>


【Ｎの旅行ノートより】
------------------------------------------------------------
　７月３１日朝、仙台から松島に向かう。

　１０時５０分頃「松島海岸」駅に着く。
　
　まずは五大堂を見に行く。日差しは強いが涼しい。
　その後、瑞巌寺を見に行く。拝観料７００円。
　軒丸瓦はすべて同じ文様で統一されている。
　中心部に大きな丸、周りに８つの小さな丸を配したもの。
（「九曜紋」といって、<strong>伊達家の家紋</strong>であることが後で判明する）

　蓮華紋の軒丸瓦はまったく見うけられない。
　軒平瓦は均整唐草紋で、中心部にはツタのような葉の形を置くもの
が多かった。星、花のモチーフもわずかに見られた。

　（中略）

　２時４０分頃、観瀾亭（かんらんてい）を見る。拝観料２００円。
茶室からの眺めが美しい。
　宝物殿には、伊達正宗の直筆文などがあった。
　フランス人の観光客が<strong>「なんとかマキアージュ」</strong>と言ったのだけ
聞き取れた。展示してあった嫁入り道具に関する話だと思われる。

（中略）

　夜は温泉旅館に泊まる。
　夕食に出たホタテのバター焼きと「うに椎茸」がおいしかった。

　部屋で『ブッダ』を読む。
　ダイバダッタ美形すぎ（笑）

　手塚治虫の漫画には、<strong>片足を外開きにして軽く曲げ、もう片足を
外に投げ出すようにぴんと伸ばしているポーズ</strong>がしばしば登場する
が、あれは人間には不可能なポーズのような気がしてならない。
　ガニ股歩きを意味する記号表現なのだろうか。

------------------------------------------------------------


　〜２日目終了〜]]>
        
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    <title>【お題マラソン】３．これは偶然じゃない</title>
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    <published>2008-09-16T14:58:32Z</published>
    <updated>2008-09-16T15:02:57Z</updated>
    
    <summary>ぬるりときたぜ……「１００のお題」第三問…！！ ----------------...</summary>
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        <name>ねこあじ</name>
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            <category term="言葉遊び" />
    
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        <![CDATA[ぬるりときたぜ……<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/14_0325.php">「１００のお題」</a>第三問…！！


--------------------------------------------------------------------
<strong>今日のお題：「これは偶然じゃない」</strong>


高度に情報化された今の時代、無数の≪出会い≫があります。

テレビで。ネットで。雑誌で。本で。人から聞いて。
私たちは毎日数え切れないほどの人名や作品やキーワードに出会います。

何かビビっとくるものがあれば覚えているだろうし、興味がわかなければ忘れてしまうでしょう。

しかし私はこう言いたい！

<strong><font size="+1">「三回目に出会ったら逃すな。」</font></strong>と。



具体例をあげてみましょう。

例）　あなたはある画家（作家）の名前を、
１回目：友人から聞いて知った
2回目：たまたま読んでいた本で見つけた
３回目：なんとなくつけたテレビで見た
　とします。

すると、それはもはや偶然ではないのです。
すなわち縁があるということ。
その人物はあなたに何らかの影響を与える人、何らかの成長を促す人であると考えていくべきです。

人ではなく「もの」や「言葉」であっても同様。
ある特定のキーワードを三回目に発見したら、それはあなたにとって何らかのヒントになるキーワードのはずなのです…。



こういうふうに言うとなんだかまるで<strong>スピリチュアルな運命論</strong>のようですね。
でも私はどっちかっていうとオーラの色とか霊界とか<strong>「ねーよ」</strong>と思ってるほうなのでご安心ください。
幽霊だって信じない。だっていたら怖いもん。

私が「三回目は偶然じゃない」と主張するのには一応理屈があります。
つまり、まったくの偶然で出会ったように思えても、実は無意識のうちに「選んだ」結果として出会っていることが多いのです。

上にあげた例で言うと、
【１回目：友人から聞いて知った】
その友達は、あなたがその人物に興味を持ちそうだと思ったから
話題にしたのかもしれません。

【2回目：たまたま読んでいた本で見つけた】
あなたはその人物に近づきたいと思って、
その人が載ってそうな本を「あえて」選んだのかもしれません。

【３回目：なんとなくつけたテレビで見た】
あなたはますますその人物にひきつけられて、
もしかしたらという期待を持ってテレビをつけたのかもしれません。

…という具合です。


直感とか運命とかいうものは案外、こういう理屈の積み重ねなんじゃないかなと思っています。]]>
        
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    <title>【お題マラソン】２．二度あることは三度ある　…「デジャヴュ・スパイラル」</title>
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    <published>2008-09-15T14:05:42Z</published>
    <updated>2008-09-15T14:06:07Z</updated>
    
    <summary>みずからの恥ずかしい過去・１００のお題 に挑戦中。 --------------...</summary>
    <author>
        <name>ねこあじ</name>
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    </author>
            <category term="言葉遊び" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/nekoaji/">
        <![CDATA[みずからの恥ずかしい過去・<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/14_0325.php">１００のお題</a> に挑戦中。

--------------------------------------------------------------
今日のお題：「二度あることは三度ある」


　初めて見る光景のはずなのに、前にも体験したように感じることを「デジャヴュ」（既視感）といいます。
　つまりその経験が二度目であるかのように思うということ。
　私もときどきデジャヴュを感じることがあるのですが、<strong>デジャヴュには単一構造のものとループ構造のものがある</strong>ようです。

・ある経験について「前にもこれを経験したような気がする」と思うのが単一構造のデジャヴュ。

・ある経験について、「前にもこれを経験したような気がする」と前にも思った気がする…と前にも思った気がする…という入れ子になっているのがループ構造のデジャヴュ。


このループ構造のデジャヴュのことを私は<strong>「デジャヴュ・スパイラル」</strong>と呼んでいます。
脳の一種の誤作動だと思いますが、かなり気持ちの悪いものです。

たとえば、友達と食事をしながら話していて、その人がある特定の話題を持ち出した瞬間に、

「この話は前に聞いたことがあるような？
　しかも今と全く同じシチュエーションで…
　ちょうど食堂のこの場所にいて…
　そのときも『この話前に聞いたなあ』と思って…
　その後『ああそうか、デジャヴュだな』と思って…
　あれ？結局この話題を聞くの何回目だっけ？初めてだっけ？」

というふうにデジャヴュ・スパイラルに陥ってしまうことがあります。

そうすると、頭の機能がデジャヴュ・スパイラルの処理をするのに総動員されてしまうため、他の動作が滞り、最悪フリーズ状態になります。
急に無表情になってしまうとか、話しかけられても返事ができないといったふうに。


私の場合、睡眠時間が足りていないときなどにこれが起きやすいようです。

何回かこの困った症状を体験して、ようやく最近、対処法をあみだしました。

その対処法というのは、
<strong>スパイラルを丸ごと脳内のゴミ箱に放り込んで、
それ以降は極力思い出さないようにする</strong>
というものです。
考えれば考えるほどドツボにはまっていくのがスパイラルですから、「深く考えない」のが一番というわけです。

頭の中で「このエラーの原因を調査しますか？」というメッセージが点滅しても「いいえ」。
「このエラーを記憶しますか？」と言われても「いいえ」と答えてひたすら無視します。

この方法によってフリーズを避けることができます。



人間の頭ってコンピュータに似てますね。
…いや逆か。]]>
        
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    <title>【お題マラソン】１．第一印象</title>
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    <published>2008-09-14T13:09:21Z</published>
    <updated>2008-09-14T13:09:43Z</updated>
    
    <summary>１００のお題、始めました。 じゃあまずは「１．第一印象」をテーマに書いてみます。...</summary>
    <author>
        <name>ねこあじ</name>
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    </author>
            <category term="言葉遊び" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/nekoaji/">
        <![CDATA[<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/14_0325.php">１００のお題</a>、始めました。

じゃあまずは「１．第一印象」をテーマに書いてみます。


--------------------------------------------------------------
　第一印象


ネットで知り合った人とオフで初めて会うと、
<strong>「想像と違った」</strong>
と言われることが多いです。


具体的には、こんなことを言われましたね。

・「もっとちゃきちゃきした人かと思っていたら違ったので安心した」

・「友人から、『ブログのイメージと実物は違う』と聞いていたけど本当だった」

・「男だと思っていた」


最後のやつは正直ショックでしたが…

要するにネットでの第一印象と、実際に会った時の印象にギャップがあるらしいです。
「ちゃきちゃきした人」……つまり気の強い人だと思われていたのかな？

これは自分では結構意外です。
正直言って、私ほど気の弱い人はそうそういないぜ！
新幹線で自分の指定席に別の人が座っているのを見てどうしても声をかけられないまま３０分くらい立ちっぱなしでいたことのある私が、どうして気が強い人だと思われるんだか…。

うーん…。

もしかしたら、ネットでの私は「人の話を聞かないから」かもしれません。
いや、だってブログとかって一方的にまくしたてるものじゃないですか。
こういう情報発信では、その人がどれくらい「人の話を黙って聞く」能力を持っているかは分からないんですよ。

でも私は、現実では人に向って一方的にまくしたてたりしませんから。
ちゃんと人の話に耳を傾けますから。
あと、誰かに対して怒るということがめったにない…ここ数年ほとんどないです。
もし怒っているように見えたとしたら、それは困惑しているか単に不機嫌なのです。]]>
        
    </content>
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    <title>１００のお題☆ねこあじオリジナル</title>
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    <published>2008-09-13T18:25:58Z</published>
    <updated>2008-09-13T18:28:52Z</updated>
    
    <summary>パソコンを新しいのに換えたので、古い方をオフライン作業用にしようかなと思って中身...</summary>
    <author>
        <name>ねこあじ</name>
        <uri>http://www.musabi.com/nekoaji/</uri>
    </author>
            <category term="言葉遊び" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/nekoaji/">
        <![CDATA[パソコンを新しいのに換えたので、古い方をオフライン作業用にしようかなと思って中身を整理しました。
やたら重いプログラムを片っぱしからアンインストール。アンインストール…恐れを知らないせむしのように…ふるまうしかない<strong>アンインストール！</strong>

そして旧パソコンをアトリエに持ってきて作業しても大丈夫なように、人に見られるとまずいデータや、<strong>恥ずかしい秘密のデータ</strong>を念入りに削除していきます。
作品の写真とか資料は、まあ恥ずかしいけど消すほどのものじゃないんですがね…
趣味のもろもろは絶対誰にも見られるわけにはいかないのです。
日記なんて見られた日には、私は玉川上水に飛び込みますよ。
私が恥ずかしいとかそういう意味じゃないんです。
うっかり日記に書いてしまった他人の個人情報とか、顔の特徴とか、いろんな噂とか、そういうものが含まれているから心配なんです。ひょとしたら「○○マジむかつく」とか書いちゃってるかもしれないし。
自分の羞恥心は自分で責任もつけど、他人の羞恥心までは面倒見切れないですよ。


で、とりあえず、もし誰かに見られても首を吊らなくていいレベルにまではデータを整理しました。
<strong>はっはっは！仮に不審者がこのパソコンからデータを盗んだとしても、私が資料を失って泣くだけだぜ！</strong>


おや…？これはなんだろう？



何か出土しました。


----------------------------------------
オリジナル１００のお題。

１．第一印象
２．二度あることは三度ある
３．これは偶然じゃない
４．シラを切る
５．逆ギレ
　・・・・・・・・
----------------------------------------

こっ…こっ…これはーっ！！
３年くらい前に、タイピング練習を兼ねて作った…

「１００のお題☆ねこあじオリジナル」だ！！

うわあうわあ…しょっぱいなあ。
でもイタいというよりは、むしろ結構おもしろくないですか？私はおもしろいと思います。
３年前の私って本当に意味のわからんことばっかりやってて愉快なコンチクショウですね。

え？私のしょっぱい過去の遺物を全部見たいって？
まあ、きっとあなたはとんでもない変態か暇人かドＳですね。

↓↓↓]]>
        <![CDATA[<strong>１００のお題☆ねこあじオリジナル</strong>

１．第一印象
２．二度あることは三度ある
３．これは偶然じゃない
４．シラを切る
５．逆ギレ
６．冷静沈着がとりえ
７．現実逃避
８．昼下がり
９．世界一はやい
１０．何が何でも
１１．口がかゆくなりませんか
１２．汗ばんだ手のひら
１３．うがい薬
１４．よく食べよく眠る
１５．食わず嫌い
１６．皿を投げる
１７．ダイヤよりきれい
１８．つむじ風
１９．変な名前
２０．いまさら何を
２１．止まらない止められない
２２．平和的解決法
２３．純粋なる善意
２４．向こう
２５．境界
２６．暗い淵
２７．知っているか？
２８．夜型
２９．ページを繰る音
３０．あれってあれだよね
３１．以心伝心
３２．遠い目
３３．不協和音
３４．遊ぼう
３５．暇つぶし
３６．芸術品
３７．よく考えると怖い
３８．騙し絵
３９．天井のしみ
４０．言葉のあや
４１．酸とアルカリ
４２．平行線
４３．ねじれの関係
４４．１＋１≠２
４５．証明問題
４６．∴（ゆえに）
４７．∵（なぜならば）
４８．ニアミス
４９．ミアレスミス
５０．前提からして間違ってる
５１．下記の選択肢から選びなさい
５２．（　）に適切な語を入れよ
５３．なめらかな曲線
５４．例外のない法則はない
５５．私は嘘をついています
５６．もやしっ子
５７．○○のまね
５８．事実は小説よりいきなり
５９．やれば、できる
６０．犯人はお前だ！
６１．脱獄犯
６２．プロをなめるなよ
６３．食べちゃいたいくらい好き
６４．虫唾がはしる
６５．口を開いてアーって言ってごらん
６６．息ができない
６７．とりあえず
６８．へ理屈をこねる
６９．卵のゆで加減
７０．三度の飯より
７１．沈黙の音
７２．私はお母さんか
７３．アイロン
７４．寝ぐせ風パーマと見せかけた寝ぐせ
７５．走る走る
７６．それだけはやめてくださいお願いします
７７．独断と偏見で
７８．誤解されやすいタイプ
７９．とうとうここまで
８０．毛づくろい
８１．真にうける
８２．偶然を装って
８３．愛の告白より恥ずかしい
８４．今朝、部屋が爆発した
８５．現実を見るんだ現実を
８６．呪われてしまえ
８７．こんなこと言いたくないんだけど
８８．救世主
８９．まだ終わっていない
９０．ご冗談でしょう
９１．穴、あいてますけど
９２．気が知れない
９３．友達だよね
９４．おもむろに立ち上がり
９５．噂には聞いていたがこの目で見たのは初めてだ
９６．ちょっとした発見
９７．「わかった」
９８．死んだふり
９９．まだ死にたくない
１００．いつも明るく挨拶する人でした
----------------------------------------
　以上
　

補足）「１００のお題」とは、カッコイイ・おしゃれな・想像力を刺激するようなフレーズを１００個集めて、作品のタイトル用に販売するという商品です。ただしほとんどの場合無料で取引されます。

一時期こういうの作るのが流行ったんですよね〜。今も流行ってるのかもしれませんが。
ただ、需要に対して供給が多すぎるのが問題で…。
３年前の私もなんとなく「１００のお題」を作ってみたものの、そのお題を使って絵を描いたり文を書いたりする人が現れるなんて、夢にも思わなかったでしょう。
このお題はパソコンの奥に眠り、いずれ廃棄される運命だったのです…。

しかし！
あえて使って見せようじゃありませんか「ねこあじオリジナル」！
とりあえず次のエントリーから記事タイトルは「１００のお題」から取っていきます。
（続きものなどは例外とします）
さてどこまで行けるかな？
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>宮城・山形旅行紀（３）　ツンデレもあるよ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/12_0026.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=67/entry_id=13189" title="宮城・山形旅行紀（３）　ツンデレもあるよ！" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/nekoaji//67.13189</id>
    
    <published>2008-09-11T15:26:11Z</published>
    <updated>2008-09-11T15:52:18Z</updated>
    
    <summary>夏に行った一人旅の感想文です。 バックナンバー： 宮城・山形旅行紀（１） 宮城・...</summary>
    <author>
        <name>ねこあじ</name>
        <uri>http://www.musabi.com/nekoaji/</uri>
    </author>
            <category term="エトセトラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/nekoaji/">
        <![CDATA[夏に行った一人旅の感想文です。

バックナンバー：
<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/08/03_0042.php">宮城・山形旅行紀（１）</a>

<a href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/08/03_2318.php">宮城・山形旅行紀（２）</a>

さてそれではどうぞ。


<font size="+1"><strong>ねこあじの☆宮城・山形旅行紀（３）</strong></font>



]]>
        <![CDATA[旅行１日目（2008年７月30日　水曜）

＜これまでのあらすじ＞

ねこあじは夏休み中に、何の心境の変化か東北へ一人旅してきたよ！

Ｑ）旅行に行こうと思った直接のきっかけは？

Ａ）<strong>「曾良くんがあまりにツンデレだったからです」</strong>

なんと！ツンデレ萌えが旅行の原動力とは！
というわけで<strong>松尾芭蕉をしのぶ東北の旅</strong>、まずは宮城県の<strong>東北歴史博物館</strong>に行ったよ！



【Ｎの旅行ノートより】
------------------------------------------------------------
　展示室で見たものの中でおもしろかったのは、平泉の藤原氏が
書いた、紺地の紙に金銀文字という写経である。深い色の紙に
一行ずつ交互に金と銀の字が並び、それは私に何かを思い出
させた。何だったろう？　
　そのときは分からず、ホテルでくつろいで日記を（これ）を書い
ているときになって思い出した。…
　ミルキーペン！

　紙と文字に関してもう一つ愉快な展示品があった。
　昔の役所のこまごまとした記録の文書が、偶然うるしの容器
のふたとして再利用されたために、紙にうるしがしみこみ、腐敗
をまぬかれたという貴重なものである。
　しかしもともとはそれほど重要な文書ではなかったのだろう。
ある兵士何某が病気のため役目につけませんという「欠席届」
などが展示されていた。当時の人は、このような紙こそ優先的
にリサイクルしたのだろう。さほど重要でないからこそ、うるし箱
のふたにされていたのに、今では、数少ない当時の資料として
非常に大切にされている。
　皮肉というか、おもしろいことだ。浮世絵が茶わんの梱包材と
して輸出され、海外で注目を浴びたという話を思い出す。
　また、エジプトのミイラの頭部から不自然なおわんが発見され
たという話も思い出した。
　ミイラの加工を行なっていた職人がうっかり置き忘れてしまい、
取ることができなくなったので、しかたなく上から包帯を巻いて
隠ぺいしたのではないかという推測がされていた。
　何千年もたってからそんなミスが発覚するなんて、その人も
夢にも思わなかっただろう。もしも彼があの世から見ていたら、
「やめて〜！」と恥ずかしがっただろう。

　ところで、死んだ人がどう思うか想像したり、自分が死んだ後
の世界を想定して「あの日記読まれたら…ああ〜！」と恥ずか
しがるといったことは、奇妙である。死んだ人は、誰に対しても
恥ずかしがらないはずではないのか？
------------------------------------------------------------


17:45頃　仙台駅へ。駅地下で夕食を食べる。スパゲティセット1300円（トマトとモツァレラのパスタ、野菜サラダ、レアチーズケーキ、紅茶）

19:00頃　店を出る。駅の近くにあった本屋で手塚治虫の『ブッダ』文庫版全１２巻を大人買いする。

20:00頃　ホテルにチェックインする。暇なのでひたすら『ブッダ』を読む。
　　　　　ミゲーラあああああああああ！！！あんなに可愛い女の子の目があああ！！（泣）



　　　　　　　　　〜１日目終了〜]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブッダと行く東北旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/nekoaji/archives/2008/09/10_2218.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=67/entry_id=13172" title="ブッダと行く東北旅行" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/nekoaji//67.13172</id>
    
    <published>2008-09-10T13:18:47Z</published>
    <updated>2008-09-10T13:19:14Z</updated>
    
    <summary>７月頃だったと思うんですが、立川のルミネの本屋に行ったら『聖☆おにいさん』が平積...</summary>
    <author>
        <name>ねこあじ</name>
        <uri>http://www.musabi.com/nekoaji/</uri>
    </author>
            <category term="エトセトラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/nekoaji/">
        <![CDATA[７月頃だったと思うんですが、立川のルミネの本屋に行ったら『聖☆おにいさん』が平積みしてあって、ブッダとイエスのＴシャツやらポップやらが盛大に飾られていておどろいた、ということがありました。

漫画の舞台が立川だからか！とだいぶ後になってから気付きました。

---------------------------------------------------------
※<strong>『聖☆おにいさん』</strong>（せいんとおにいさん）
有給休暇を取ったブッダとイエスが立川のアパートをルームシェアして
だらだら過ごすというストーリーのギャグ漫画。作者：中村光
---------------------------------------------------------

この漫画の中で、<strong>ブッダが手塚治虫の『ブッダ』を読んで感涙する場面</strong>があるのですが…。

私「そういえば『ブッダ』って途中までしか読んだことないんだよね〜」
友人「ばか！読みなよ！超アツいよ！」
私「でもとりあえず明日から旅行行くし…」
友人「じゃあ旅行中に読みなよ！」

という流れになり…。


仙台で『ブッダ』全巻購入
　↓
観光
　↓
『ブッダ』を読む
　↓
なんぞこれえええええ
　↓
観光
　↓
『ブッダ』を読む
　↓
な　ぜ　殺　た　し　（号泣）


…というカオスな旅行となったのでした。
いやあ、一人旅って本当にいいものですね！]]>
        
    </content>
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