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「役に立つ」芸術とは?(続き)
おとといの記事の続きです。
(「明日書く」って言っといて結局2日後になっとる…)
芸術は社会の役に立つか?という話でした。
●仮説「芸術は社会の役に立つ」の証明
前提1:「役に立つ」とは、「ある目的を達成するための手助けとなること」と定義する。
(ゆえに、目的を設定せず漠然と役に立つ、ということはありえない。)
前提2:「芸術」とは、絵画・彫刻・音楽・映像・文学などの作品および制作行為をさす。
これらは、鑑賞者に何らかの精神的満足感、あるいは思考のきっかけを与える。
前提3:「社会」とは、文明化された人々の集団である。
文明化された人々=ある程度の衣食住が保障された人々は、精神的充実を求める。
精神的充実は、友人との対話、各種の娯楽、あるいは知的探求によって得られる。
芸術は娯楽になりうる。
また、芸術は知的探求と深く関わっている。
したがって芸術は人々の精神的充実を助ける。
よって、芸術は社会の役に立つ。
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ほらね、ちゃんと役に立ってるんですよ。
「どうせ自己満足だし」とか「何の意味も無い」とかネガティブなつぶやきを結構聞きますが、もっと胸を張ってもいいんじゃないかと思います。
ところで友達がプルシェンコのことを「トルシェンコ」と言うんですけど、何回注意してもトルシェンコって言うんですけど、これはトルシエの呪いですか?