2008年06月のアーカイブ

ちょっと潜伏します

私ってなんて駄目な人間なんだろう。

こんな私が社会人として会社に勤められるわけがない。
内定辞退しよう。
と、一瞬電話に手を掛けそうになったくらい凹む出来事がありました。

まあどうせ人に言ったら「そんなことくらいで?」と笑われるようなことなんですが。


端的に言うと、つまり。

朝起きられないのです。

やばい。最低だ。これはもはや病気だ。このままでは登校拒否だ。
でもなんとかします。なんとかしないと、人間としてかなり危ない。

というわけで、これをきっかけに一週間ほどパソコン断ちします。
これが諸悪の根源…! 悪魔の誘惑…!
(いや最低限のメールチェックとかはやらなきゃいけないから大学のパソコンから見ますけどね。)


さて、これだけだと鬱な日記なのでなにか当たり障りのない明るい話題でも振っておきますか。
 ↓今日の明るい話題↓


先日友人とT川で食事をした際、
「ソクラテスは実際のところどれくらいモテたのか」
という話題で意外にも盛り上がりました。
うん、もちろん哲学者ソクラテスのことですよ。
顔はイケメンだったか、ひげはふさふさだったかなどと話し合ったあげく、
「ソクラテスは総攻めである。」という結論に落ち着きました。

よっ男前!
さすがファンクラブが二千数百年も解散しないだけある。

広報の手羽さん〜For ever

そういえば手羽さん異動の件を完全にスルーしてました。

ちょっと皆さん聞きました?
「広報の手羽」ブログは今月で終わりになるんですって!


 でも大丈夫。
 手羽さんはね、僕たちの心の中にいるんだから……。

      ――――完――――


だって、なんだかんだ言ってコメント欄とかでちょっかい出してくるんでしょ?

あっかんべェ一休

一休さんの生涯を描いた漫画がある。

という事実を最近知って血圧が上がりました。(はあはあ)

とんち小坊主の一休さんじゃなくてリアル一休ですよ。
あれを漫画の題材に選ぶなんて……誰だその漫画家は?!

 坂口尚でした。(※手塚治虫の愛弟子)

これは買うしかないでしょう。
早く届かないかなあ……うふふふふ

ところで、「テレビの操作盤」って言い方は普通しないんですか?
なんか友達に言ったら通じなかったんですけど。
普通はリモコンって言うの?

「役に立つ」芸術とは?(続き)

おとといの記事の続きです。

(「明日書く」って言っといて結局2日後になっとる…)

芸術は社会の役に立つか?という話でした。


仮説「芸術は社会の役に立つ」の証明

前提1:「役に立つ」とは、「ある目的を達成するための手助けとなること」と定義する。
(ゆえに、目的を設定せず漠然と役に立つ、ということはありえない。)

前提2:「芸術」とは、絵画・彫刻・音楽・映像・文学などの作品および制作行為をさす。
これらは、鑑賞者に何らかの精神的満足感、あるいは思考のきっかけを与える。

前提3:「社会」とは、文明化された人々の集団である。
文明化された人々=ある程度の衣食住が保障された人々は、精神的充実を求める。
精神的充実は、友人との対話、各種の娯楽、あるいは知的探求によって得られる。

芸術は娯楽になりうる。
また、芸術は知的探求と深く関わっている。
したがって芸術は人々の精神的充実を助ける。

よって、芸術は社会の役に立つ。
                     □

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ほらね、ちゃんと役に立ってるんですよ。
「どうせ自己満足だし」とか「何の意味も無い」とかネガティブなつぶやきを結構聞きますが、もっと胸を張ってもいいんじゃないかと思います。


ところで友達がプルシェンコのことを「トルシェンコ」と言うんですけど、何回注意してもトルシェンコって言うんですけど、これはトルシエの呪いですか?

「役に立つ」芸術とは?

前回の記事とつながってます。

芸術家および芸術は社会の役に立つか、ということを考えました。

そして私の中の結論としては「はい、役に立ちます」ということになりました。

そこに至るまでの途中経過を含めて考察を書いてみたいのですが今日はもう眠いので明日にしていいですか? Yes.私は寝るぜ。
(明日になったら「何を書くつもりだったんだっけ…」と呆然としてしまう、に1ガリオン。)


ところで先日はプチオフ会に行ってきました。
誰が最初に暴露記事を書くのかと思ってウォッチングしてたのに皆さん自重しすぎ(笑)

人類滅亡の日に

手羽さんが「美術教育は必要か?」という記事を書き始めているので便乗。

むかし見た映画で、たしか「ディープ・インパクト」というタイトルだったと思いますが、隕石が衝突して地球の半分が滅びるとかいう話があったんですよね。

で、すべての人類は救えないけど、政府が地下シェルターに少数の人(といってもかなり大勢)を保護することになります。最悪の場合彼らだけが人類の生き残りになるという状況。
その限られた生存枠の中にはもちろん政治家や科学者、医者、技術者といった「社会を再建するために絶対必要な人材」が優先的に含まれているわけですが、さりげなく「芸術家」という枠が確保されているのがなんだか不思議というか意外な感じでした。

芸術家って、そういう状況でもっとも役に立たない人種じゃないのか。
それとも役に立つんだろうか?

まあ、建築家およびデザイナーは必要ですよね。
写真家とかイラストレーターも数人は居てほしいかな。映像関係の人も。
音楽家……歌って踊れて演奏できて教育もできる人が一人いればいいや。
美術史・芸術学等研究者……数人がいいとこか。文献があればいつかは再建できそうだし。
ファインアートの作家全般……悪いけど私が大統領なら「いらね」って言うと思う。
特に現代美術の役に立たなさは異常。(褒めてますよ)
あれは文明が成熟したときにのみ現れるものだと思います。

(つづく)

ポン!カン!チー!

「最近、赤木しげるがカッコよすぎて困る。惚れたかも」
と友人の一人に打ち明けたら、
「プルシェンコといいアカギといい、君は鼻の大きい人が好きなんだね!」と断定されました。いやその理屈はおかしい。

このあいだの講義でソクラテスの処刑の話を聞いて、アカギが死ぬときのエピソードと似ているなあと感じました。福本先生はソクラテスをリスペクトしていたに違いない。
獄中のソクラテスのところに親友クリトンが訪ねてきて、「頼むから脱獄してくれ。もう用意は整えてある」と言うんだけど、ソクラテスは頑としてうなずかないんですよね…!どうでもいいけどクリトンとクリリンって似てるよね…!


大学の課題のほうは、先週末に中間講評をやりました。
あくまで「中間」講評だからここで気を抜いちゃだめなのにうっかりサボりそうになります。
あ〜あ。頑張んなきゃ。
そして講評の後は酒とつまみを買ってきてアトリエで飲み会。干しいちじくうめえ〜!
途中から「酔っ払った人をニヤニヤしながら観察する会」に発展していたような。


ところでみちくさとりこさんが面白そうな企画をやっているではありませんか。
私も質問送っときましたよ〜。よろしく!