リアルな美大の日常を
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2008年03月のアーカイブ
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ウルビーノのヴィーナス展〜なぜイタリアは黄土色なのか
先日久しぶりに上野に行ったので、ついでに「ウルビーノのヴィーナス展」を見てきました。
そうか、ムサビ生はキャンパスメンバーズだから安く入れるんですね(遅っ!)
ヴィーナス展なかなかよかったですよ。
ミケランジェロの下絵によるヴィーナスとキューピッドの絵がなんか……ははは。
「俺!女に興味ないから!以上!」と開き直ってるなあという感じで。
まあミケランジェロだからしかたない。
それにしても、イタリア人の描く風景はどうしてこうも黄土色なのか。
「イタリアの風景はしばしば私たちを絶望させる」とどっかの英国紳士が言ってましたっけ。
ほんとにそう、自然がまずしい。
ルネサンス期のイタリアの絵画で、青々とした若葉が茂る森とかそういうのを見かけることがほとんどないような気がします。黄土色の岩、灰色の岩、遠くにあって青く見える岩山……そんなんばっかり。
でも画家によってはちゃんと植物の種類が分かるくらい丁寧に描いている人もいるので、実際の風景がまずしかったのではなく、描く人の観察眼の問題なのでしょう。
にもかかわらず、草や木を黄土色でのっぺり描くのがカッコイイ!と思っていた時代が私にもありました。というか外国の植物は本当にあんな色をしてるのかと思ってました。そんなわけないじゃん。
あとは、写本の展示があったことが個人的に嬉しかったです。
ラテン語の文章が微妙に読めて感激。
「読める!読めるぞ!」とムスカ風にはしゃぎたいところでしたが公衆の面前なので控えました。
オリジナルと贋作とナルニア物語〜Part2〜
このあいだの記事の続きです。
このネタのためにナルニア国物語最終巻『さいごの戦い』を買ってきました。
あ、そういえばこのシリーズって 岩 シ皮 少年文庫だ。
……ちっ(←エントリーシートの逆恨み)
ま、それはどうでもいいとして。
イギリス児童文学の名著『ナルニア国物語』には、「アスラン」という名のライオンがイエス・キリストの象徴のような感じで現れるのですが、最終巻でいわゆる「最後の審判」を行います。
そのとき、異教の神「タシ」を敬っていたエーメスという名の青年(好ましい人間として描かれている)が、死んだと思ったらなぜか復活を許されて、アスランに帰依するというエピソードがあるのです。
異教の神を信仰していたのになぜ許されたのか、アスランとタシは同じ存在なのかとたずねるエーメスに対して、アスランはこのように応えます。
「タシとわたしは一つではなく、まったく反対だからこそ、タシにつくすほんとの信心は、わたしに通ずるのだ。なぜならわたしとタシとはまったく別であるから、よこしまな信心がわたしにむけられることはなく、よこしまならぬ信心がタシにむけられることはないのだ。タシにまことをちかって、そのちかいを守る者があれば、その者が知らないにせよ、その者がまことにちかった相手は、じつはわたしなのだ。またその者にむくいをあたえるのも、このわたしだ。またかりにわたしの名において非道なことをする者があれば、その者がアスランの名をいおうとも、その男のつくす相手はタシであって、そのおこないはタシによってさばかれる。」
(引用:C.S.ルイス著、瀬田貞二訳『さいごの戦い』より)
つまりタシに対するまことの信心は、アスランに対する信心とみなされるのだそうです。
なんという単位互換制度!
アスラン=キリストと解釈すると、タシはユダヤ教の神なのかなと思われますが、イスラム的なモチーフも出てくるのでそこは色々混ざってるのかもしれません。
さて、ここで前の記事を思い出してみましょう。
↓前回の復習↓
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問題2)絵画というものがまったく存在しない特殊な環境で育ったBさんは、あるとき一枚の絵を与えられた。
その絵はBさんにとって美しく、好ましいものであると思えた。Bさんはその絵を愛した。
ところが実はそれは、とある有名な絵を素人が模写したもので、しかも出来の悪い模作だった。
Bさんの絵画に対する愛はニセモノであるか否か。
これはかなり難しい問題のようです。
ニセモノの愛ではないとしても、レベルの低い愛ではないかと考えてしまいます。
しかしBさんの置かれた状況(Bさんにはオリジナルの絵画を鑑賞するチャンスがなかった)を考慮すると、もう少しフォローしてあげたい気がします。
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↑復習ここまで↑
ひらめいたのですが、
Bさん=エーメス
Bさんが愛した絵=タシ
オリジナルの絵=アスラン
と置き換えれば、すっきり説明がつくのではないでしょうか。
うーん……でもアスラン>タシというのはアスラン側の理屈のような気もしますね。
「きみが信仰していたのは本当の神様じゃないよ。だけど本当の神様を信仰していたのと同様にみなしてあげよう」って言われても、「うっせー余計なお世話」ってなるんじゃないでしょうか普通。
資生堂と次元大介、そして女王様プレイ
最近、資●堂のCMに小林清志さんが出ているので、テレビでたまに見ると思わず身を乗り出してしまいます。まあ主にコバキヨボイスに聞き惚れているのでどんな商品だったかいまだに分からないんですけどね。でもこうやって徐々に●生堂に洗脳されていくんだろうな……なんか悔しい。
え?小林清志が誰か分からないって?
なんと!早撃ち0.3秒のクールなガンマン、次元大介の中の人を知らないとな?!
あー、ナルニアの話の続き、もう少しお持ちを。(待ってる人いるのか分からないけど)
資料のために「さいごの戦い」を買ってきて読んでたら面白いやら懐かしいやら……。
そういえば今度「カスピアン王子の角笛」の実写映画版を5月から公開するそうなので、楽しみです。
でも「銀のいす」実写版の方がもっと見たいです。
だって、王子様が魔女(※自称:女王様)に誘拐されて、地下帝国に閉じ込められ、魔女の魔力によって記憶を狂わされて、夜な夜な銀の椅子に縛り付けられるんですよ!どんなプレイかと。ハアハアしますね!
……と以前友人に語ったら「児童文学の名作を汚すなー!」と本気で怒られました。でも本当にそういう話だからしかたないと思うんです。
カニバリズムとカニ (V)・∀・(V)
卒業生の皆さん、おめでとうございます。あいにくの雨でしたね。
さっき電話が鳴ったので「通過連絡きたああああ!」と思って急いで取ったら、佐●急便でした。
あ、はい……。どうも……。
このあいだカッとなって注文したTO・KYO☆大学の過去問でした。
……。(めくってみる)
難しすぎ吹いた(笑)
でも不思議だな。オラ、ワクワクしてくっぞ!
そして全然脈絡はないんですが……
私、「カニバリズム」って聞くと、
カニをバリバリ食べながらリズムに乗って踊ってる人のイメージが浮かんで笑ってしまうんです。
と昨日友だちに話したら、「ひどい!それ聞いたら私もそのイメージしか浮かばなくなっちゃう!」と笑い転げていました。
それから、「換骨奪胎」は残虐な猟奇殺人を連想させるし、「粉骨砕身」はミイラを粉末にして薬として飲む話を思わせるよね……「アフォリズム」は本当は真面目な意味なのにアホみたいな響きだし、「アナルコ・サンジカリスト」も無駄に卑猥だよね……とか話してました。それと「スーパーサイエンスハイスクール」という単語がまだ新しかった数年前には、「スーパーサイ…」まで聞いて吹き出す人が続出だったよね。気持ちはよく分かる。
あ、初めてのグループディスカッション、通過しました。自分でもおどろき。
早く内定決めて勉強したい&制作したい。
オリジナルと贋作とナルニア国物語
四輪駆動さんが前に書いていた、本物とニセモノの話をずーっと考えていたのですが、昨日ちょっとひらめくところがありました。(なんという亀レス)
[問題1]
美術館にある名画が飾られていた。
Aさんはそれを見て「いい絵だなあ」と心の底から感動した。
しかしその後、それはオリジナルではなく贋作だったと判明した。
Aさんの感動はニセモノだったのだろうか?
私はこの問いに「NO」と答えたいと思います。
そしてこういう仮説を立てました。
「ある作品の贋作を見て感動したとしても、それはオリジナルの作品に捧げられた感動である。なぜなら、贋作に対する感動は、その人がそれをオリジナルだと思い込んでいるときに発生した感動だからである。つまり、贋作に感動した人は、贋作という媒介を通してオリジナルの「イメージ」に触れたからこそ感動したのである。」
ただしこの仮説は、贋作がオリジナルと見分けがつかないほど忠実に作られている場合にしか使えないというところが欠点です。
贋作がオリジナルに対して明らかに劣悪である場合にはどうなるか。
[問題2]
絵画というものがまったく存在しない特殊な環境で育ったBさんは、あるとき一枚の絵を与えられた。
その絵はBさんにとって美しく、好ましいものであると思えた。
Bさんはその絵を愛した。
ところが実はそれは、とある有名な絵を素人が模写したもので、しかも出来の悪い模作だった。
Bさんの絵画に対する愛はニセモノであるか否か。
これはかなり難しい問題のようです。
ニセモノの愛ではないとしても、レベルの低い愛ではないかと考えてしまいます。
しかしBさんの置かれた状況(Bさんにはオリジナルの絵画を鑑賞するチャンスがなかった)を考慮すると、もう少しフォローしてあげたい気がします。
それで急に話が変わるんですが、ナルニア国物語です。
(いったんここで切ります。続きは近いうちに。)
艶美魔夜不眠鬼斬(えんびマヨネズおにぎり)
漢字って大切だなと思います。
……いや別に、財団法人日本漢字能力検定協会のセミナーに行ったからそう思ったわけではないですよ? ところで会社なら「貴社」「御社」でいいけど「協会」はなんて呼べばいいんだろう。貴協会?
まあその話は置いといて。
漢字の知識がないと会話って成り立たないんだよなあ、としみじみ思います。
発音を聞き取れても漢字が思い浮かばないと意味が全く分からないんですよね。
以前、人と話していてこう聞かれました。
「ところでコテンとかやってますか?」
そのとき、なぜか私の脳内では「コテン」という音が「古典」にしか変換されず、古典?というと古典文学って意味?と思い込んだ私はこう答えました。
「はい!興味ありますよ。ラテン語習ってるんです」
すると相手はキョトンとした表情。
あれ?古典ってひょっとして源氏物語とかそっち系?と思い直して、
「日本の古典は学校で習った程度で……」
と言ってみたものの、ますます訝しげな顔。
「あ!もしかしてルネサンス美術とかの古典ですか?」
「???」
相手も私も首を傾げるばかり。
その日、家に帰ってから気がついたんです。
相手は「個展」について聞きたかったんだということに。
あああああ。そうだよね!普通そっちのコテンだよね!なんで気づかなかったんだろう……。
というわけで、ちょっと漢検受けてきます。
原稿用紙wwwww
ある企業の採用ホームページから応募書類をダウンロードしたら、ファイル名が
「ES&原稿用紙w」
でした。
いや、常識的に考えて最後の「w」は「Wordファイル」っていう意味ですよね。
でも一瞬イラっときました。笑ってんじゃねーぞ!
万が一わざとだったら殺意を抱きます。
祈る・祈られる2
選考結果報告書拝啓
早春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度は、弊社採用試験に際しご多用のところをお出でいただきまして、誠にありがとうございました。
貴方様の就職のご希望につきまして、この度行いました筆記試験、作文、及びエントリーシート、Web試験の結果を総合的に検討させていただきました。その結果、誠に残念ながらご希望に沿うことができませんでした。
弊社にお寄せいただいたご厚情にお応えできず、本当に心苦しく存じている次第でございます。何卒ご了承いただきますようお願いいたしますとともに、今後の貴方様のご活躍を心からお祈りいたします。
敬具
…………。
本当に好きな会社から「お祈り」されると、この会社に限っては機械的な文言ではなく本心からお祈りしてくれてるんじゃないかなと思います。
筆記試験は自分ではよくできたと思ったのですが、それ以上の人が大勢いたということですね。
出版社の入社試験マジでレベル高すぎ(大爆笑)
私これでも模擬試験の成績が「適正テストT版」でAランク、「一般常識編」でSランクだったんだぜ!今となっては何の自慢にもならないけどな!
とりあえずカッとなって東大の入試過去問4年分セットを取り寄せしてみました。
なんだか内定もらうより大学院にもぐり込むほうが確率高いような気がしてきたよ。
私信:お母様へ
大丈夫。
私泣いてないよ。
いやほんとに。
いっそすがすがしい気分だから。
祈る・祈られる
あああああ。
今後のご活躍を心よりお祈りされた……!!
まあベストを尽くしたと思うので、あれで駄目なら仕方ないなと諦めます。
さて今日の私は説明会の前に朝イチで映画を見に行くという愚行を犯したわけですが。
今年のワンピース映画は一味違いました。
これは尾田栄一郎グッジョブと言わざるをえない。
あと野沢雅子さんの演技に泣かされました。「オッス!オラ悟空!」のイメージが強いけど、ああいう女性的な役もうまいんだなあと…。
みのもんたは意外と普通に馴染んでました。
じゃあこれから新幹線乗ってきまあああす!
音楽と美術の違い
みちくさとりこさん、赤岩さんがおもしろそうな話をしてたので私も混ぜてもらいます。
音楽の方がある種の「正しさ」を要求されるというのは同感。
それはきっと、音楽界には「共通言語」があるからなのだと思います。
ドレミファソラシドの音階とか、楽譜の書き方・読み方とか、作曲の定法とか、まあ私はあまり詳しくないんですが、そういった「言語」が共有されているのです。
音楽界の共通言語を無視して音楽活動をすることは、できなくはないけど異端児扱いされると思う。
というか音楽って「作曲者とは別の人が演奏できる」ことが大前提だから、自分にしか分からない言語で曲を書いても意味がないんじゃないかと。
一方、視覚芸術(いわゆる美術)の分野では、共通言語がほとんど存在しないように見えます。どんな突飛な作品を作っても、それが美術ではないとは誰も言えない。正直言って人の絵を見るときって、外国語の詩を読んでるような気分ですよ。
画家には一代でなれるが、音楽家になるためには三世代必要だ…という話がありますが、これは結構当たってると思います。音楽の言語を学ぶのは難しく、しかも常に訓練を怠らないようにしなければならないからです。
音楽と美術の一番の違いは何かというと、やっぱりレッシングのあれじゃないですかね。
(※『レッシング ラオコオン』でググったとき私のブログが2番目に来るのは罠ではありません)
音楽は文学に近いんだと思います。
合コン体験記 後編
1年前の今頃に合コンをしたのです。その体験談を語ります。
前編はこちら
さてさて約束の当日になりました。
駅前で待ち合わせて、とりあえず食事のできる店へ移動。居酒屋兼レストラン的なお店の個室でした。この時点で女性4人、男性4人(うち一人は途中から合流)。
女子のみんなー!ポートフォリオは持ってきたかー!
……
本当に全員持ってきたよ……。なんだこの展開。
しかし相手方の皆さんには美大生の女子というものが珍しかったようで、「こんな作品つくってます」とポートフォリオを回すと「へえ〜」と興味津々な様子。話もはずむはずむ。
あれ?結果オーライじゃない?
特に酒豪の人もおらず、イッキコールもなく、終始なごやかに進行しました。
盛り上がってきたところで二次会行こうか、という流れに。
カラオケいっちゃう?いっちゃいますか。てことで、二次会はカラオケに決定。
おおお。
二次会にカラオケ。二次会にカラオケ。
なんか普通の合コンっぽい…!(感動)
この時点で女子が一人先に帰り、男4:女3でカラオケに繰り出しました。
うーん、これ以降はあんまり記憶がないなあ…。特に何も思わなかったのかな。
だって本当はカラオケとか全然好きじゃないし。
中島みゆきとユーミンくらいしか歌えないんです。
まあなんだかんだでカラオケ店から出て、「じゃあそろそろ解散しましょうか」ということに。
メルアドを交換しようとしたら赤外線がうまく使えなくて試行錯誤。
こういうときのために名刺があるんだぜ!QRコード付き名刺を持ってきた私は勝ち組☆
また機会があったら一緒に飲みたいですね、と言ってお別れ。
全然色っぽい展開にはなりませんでした。(←いったい何を期待して…)
いい思い出になったなあと思ってますが、ちょっと男性陣に言いたいことがある!もう時効だよね。
『ザ・合コンのマナー(男性向け編)』
↓
・頼むからゆっくり歩いてください。
こっちは慣れないヒールの靴なんだよ!それでなくとも歩幅が違うんだよ。
せめてときどき振り返って、ちゃんとついてきてるか確認してほしい…。
・移動中ずっと無言ってどうよ。
照れくさかったのかもしれないけど、年上の男性にこっちから話しかけるのって勇気いるんです。
歩調を合わせつつ会話してほしかったな。
・靴を脱ぐ店なら前もって教えてほしい。
ロングブーツはいてきた子涙目。
分かってれば脱ぎやすい靴選んできただろうに。
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ではこれにて合コン体験記終了!
後半グダグダですね……期待してくださった方すみません。
3月7日時点の就活まとめ
現在選考が進んでるのが7社。
まもなく選考に入るのが2社。
これから説明会等に行く予定が5〜7社。
一般大に比べれば全然少ないほうだと思いますが、美大生としてはこんなもんかなと。
ちなみに私はデザイナー・イラストレーター職はまったく受けない予定なので、そういうのを目指している人にとってはあまり参考にならないかもしれません。
以下、一般的な就活スケジュールをあげてみます。
【報告!よくある採用スケジュール】
●某情報サービス系企業(中規模)の場合
説明会・筆記試験
↓ ←……今ここ
グループディスカッション
↓
一次面接
↓
二次面接
↓
内定
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●某IT系企業(小規模)の場合
説明会……その後、面接の日程を決める
↓ ←……今ここ
一次面接
↓
二次面接・筆記試験
↓
三次面接
↓
内定
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●某大手出版社(誰でも名前を知ってるレベル)の場合
エントリーシート提出……やたらと難しいエントリーシート
↓ ←……今ここ
筆記試験……難しいらしい
↓
一次面接……圧迫面接というウワサ
↓
二次面接
↓
最終面接
↓
内定
---------------------------------------------------
●某専門系出版社(大企業ではない)の場合
ウェブエントリーシート……字数制限がきびしかった
↓
ウェブ試験……ここでかなり落とされたっぽい
↓
筆記試験……理科・社会も含めた5科目のテスト
↓ ←……今ここ
一次面接
↓
二次面接
↓
最終面接?
↓
内定
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こんな感じですね。
知名度の高い大企業ほど、説明会なしでいきなりエントリーシートという流れが多いようです。
逆に中小企業は「まずは当社を知ってもらってから…」という雰囲気。たいてい説明会から始まります。
東京タワーは東京ドームです。
3月3日(月)
某企業の筆記試験。東京ドームが見えるビルでした。
会場でムサビの友達と遭遇してお互いびっくり。
知り合いと会うの初めてだー!
試験内容は、
・作文(テーマ『日本語』 45分、800字)
・マークシート式テスト(SCOA)
でした。
作文の課題のとき、「始めてください」と言われた瞬間いきなり原稿用紙に書き始める人が結構いたので驚きました。
え……エスキースしないの?
そりゃ20分で書けと言われたら即興的に書いてくしかないと思いますけど、今回は45分あったんですよ。美大・芸大のデッサンの試験だって開始後いきなり画用紙に描き始める人はいないっしょ。それともまさか、小論文対策として事前に文章を用意してきたのでしょうか。だけどテーマは当日その場で発表だったのに……なぜ下書きなしで書ける……。謎。
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3月4日(火)
某企業説明会&筆記試験。
いやー懐かしいな。
国技館で芸大の一次試験を受けたことも今となってはほろ苦い思い出…。
質疑応答のとき、「武蔵野美術大学から参りました○○と申しますが……」と言ってる人が。
ちょ、またもやムサビ生発見!(笑)
休憩時間に「なに学科ですか?」と聞きに行ったら、
「油絵です。」
……。あれ?
「……すみません、前に会ったことありましたっけ」
なんという間抜けな質問orz
でも初対面だった!多分、きっと初対面だったよ!
少なくともお互いに初対面的な気持ちだった!
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(あんな失敗こんなアイタタ)
・駅の出口で方向に迷ってうろうろしてたら、よちよち歩きのチビちゃんと衝突。
ぐはあ…!ごめんねごめんね!腰より低いところにあるものって見えないんだよ。
・シャツの胸元についたカレーのしみに、説明会が終わる頃になって初めて気がつく。
もう絶対汁物は食べない。
・うはwww ボ タ ン と れ て るwwwww(涙目)
ソーイングセットどこだー!