リアルな美大の日常を
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就活用の写真(in写真スタジオ)
今日は就活用の写真を撮りに行きました。
ちゃんと気合の入った写真にしたかったので、写真スタジオで撮ることに。
「証明写真のフォトスタジオナビ」というサイトが便利!
今日は午後1時に行って、終わったのが2時15分くらい。
メイクとかにあまり自信がなかったのでフルメイク&ヘアスタイリングコースを頼みました。あの内容で1万円ちょっとなら妥当な値段かなという感じ。だって自分でやるのとメイクの仕上がりがまるで違うんですよ。別人。
スタイリストさんもカメラマンの方もすごく親切でした。
「ここがちょっと…あ、でもいいですやっぱり…」とぼそぼそ言ってたら、「遠慮しないで。撮り直しましょう!」ともう一回撮ってくれました。
そしてデジタル修正はいまや常識のようです。
しみやニキビも自然にきれいに処理してくれます。
「このへんのアホ毛さんも修正しますね」と言われたのが面白かった…。アホ毛さんて。
顔写真取るときに自然な笑顔を作るのが苦手な私ですが、今回は結構うまくいったかも!
気づいたんですよ…!
「微笑んでいる」のと「にやけている」のは、客観的に見るとほとんど同じだということに。
笑顔を作ろうとするからダメなんだ。
にやければいいんだ。
おお、コペルニクス的転回!
「これを思い出すと必ず顔がにやけてしまう」みたいな楽しいネタのひとつやふたつ、誰でも持ってますよね。それを思い出せばいいんです。
あと、どんなサイズの写真が何枚必要なのか、きちんとチェックしてから行ったほうがいいです。
私はうっかりチェックを忘れていたもので、その場で鞄からエントリーシートを取り出し「えーと、この会社は4×3で、こっちは…」と慌てて確認するハメになりました。まあ万が一違うサイズのが必要ということになっても、焼き増ししてもらうことが可能ですが。でも焼き増し料金が結構馬鹿にならないんだよね…。
【追記】
メイクをしてもらってるあいだ、スタイリストさんがリラックスさせようと色々話しかけてくれたのですが、「最近、気分転換とかしてます?」という質問にウッと詰まりました。
むしろ気分転換ばっかりしてます……というか、
「ニコニコ動画でソルトレーク五輪のときのフィギュアスケートの映像を見ていたら、ティモシー・ゲーブルが鬼のようなカリカリくるくるのパーマ頭をしていて、それを見てたらむしょうに焼きそばが食べたくなったので日清ソース焼きそばを買ってきて作って食べました。おいしかったです」
…なんて言えないよ……。
「エントリーシートが書けないストレスで、ついカッとなってラテン語の予習に手を付けてしまったのですが、一段落目からいきなり難しい構文なので逆にイライラがつのりました」
…なんて、言えるわけないじゃないですか…!