リアルな美大の日常を
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ムサビとタマビ、デ情と情デ
多摩美の祭に行ってきました。
予備校時代の友達の展示を見たり、模擬店を回ったり。
新図書館のガラスの壁面にへばりついて中を覗いたり。(今日は閉館だった)
パンフレットに今敏監督のインタビューが載ってて「おっ」と思ったり。
しかし多摩美ってのはどうしてこう変な地形に建っているのでしょうか。
「1階」とか「2階」とか「地下」という言葉がむなしく感じられるよ。
地下に降りたはずなのにドアを開けたら地面があるよ。
もしタマビで戦争が起こったら、タマビ学生軍は共通教育棟に篭城するんだろうな…上り坂は攻めにくいぜ…などと考えてしまうくらいあそこの坂道はきついです。
坂道をのぼると、そこは資本主義国家でした。
タマビは展示のかたわら販売をすることが許されているので、あっちでもこっちでも何かしら売っているのです。ポストカード、カレンダー、アクセサリー、メモ帳……同人誌(※本来の意味での)も売ってましたね。
そして女子が多い!…ような気がします。そもそも美大という場所は女子が多いものですが、それにしてもタマビは特に女子の割合が高いような。下手すると女子大に見えるくらいです。この中の何割がふじょ…げふんげふん。なんでもないです。
ムサビには「デザイン情報学科」略して「デ情」という学科がありますが、タマビでは「情報デザイン学科」といいます。したがってタマビ生の前で「デ情」と言うと「デジョーだって!」と大爆笑されるハメに。な、なんだよう…デ情の人なんとか言ってやってください!