ウィはウィ、ウィでなければならない


「『ウィ』は『ウィ、ウィ』でなければならない」

 (ジャック・デリダ)
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「ウィ」はフランス語で「はい」という肯定の言葉。
「はい」は誰かに対する返答でもあり、したがって「はい」は二回繰り返されなければならない……とかなんとかそういう話だったような。(うろ覚え)

それにしても、この文のシュールな響きがたまらない。
「ウィは ウィ、ウィでなければならない」
「ウィは ウィ、ウィでなければならない」
「ウィは ウィ、ウィでなければならない」
お ま え は 何を言ってるんだ!


そういえば前に飲み会の席で
「今好きな人がいるの…フランスの人で、もう死んじゃったんだけど」
と言ったら、
「わかった!ジャック・デリダでしょ!」と妙にピンポイントな推定をされました。
なぜそう思う。(驚愕)

いくらなんでも、デリダに恋愛感情を抱くほど変態じゃないですよ…。いやデリダさん普通にかっこいいけど。

投稿者:nekoaji : 2007年10月13日 19:25

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