ケ・スィ・ズミ?

電車に揺られながら、隣に立っていた大学生らしき男の子二人の会話を聞くともなしに聞いていました。

ときどき外国語が混ざるなあ…留学生同士なのかな?と思っていたら、こんなフレーズが耳に飛び込んできました。

「ケ・スィ・ズミ?」

う〜ん…フランス語か?と首をひねったその瞬間、


「うん。まさに消し炭。」ともう片方が答えるではありませんか。


そして私はようやく気づいたのです。
「ケ・スィ・ズミ?」は単に「消し炭」と言ったのであり、彼らはそもそも最初から、正真正銘普通の日本語会話をしていたのだと…。


いや〜不思議な体験だった。
たまにありますよね、日本語喋ってるのに外国語に聞こえることって。

投稿者:nekoaji : 2007年10月08日 19:10

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