この土ならいい栽培マンが育つぜ……

昨日、生理でもないのによじれるように腹が痛いと思ったら雨が降りました。
低気圧が来ると具合悪くなるんですよね……。


さて大好きなラテン語の授業、後期も始まりました。

(これまでのあらすじ)
今から3000年以上も昔のお話――。
テッサリアの王子イアソンは、奪われた王位を取り返すため、金羊毛を手に入れる旅に出る。
数々の海と島をめぐり、ついに黒海の果てコルキスに辿り着いたイアソンと仲間たち。
コルキスの王アエエテスは、イアソンがある仕事を成し遂げたなら金羊毛を渡すと約束する。
その仕事とは……
1.口から火を吹く二頭の牛をくびきにつなぐこと
2.ある畑を耕し、そこにドラゴンの歯をまくこと

そしてもちろんこれは、イアソンを亡き者にするための陰謀なのであった。
凶暴な牛を従えるのは難しいことだし、たとえそれができたとしても二つ目の試練はもっと恐ろしい。なぜならアエエテスが与えるドラゴンの歯というのは特別な魔力があり、それが土にまかれると、不思議なことに武装した兵士がにょきにょきと生えて襲いかかってくるのだ……

後の栽培マンである。


どうするイアソン!大ピンチ!
と、そんなイアソンの前に、アエエテスの娘である王女メデアが現れた。
メデアはイアソンに惚れちゃったみたいだよ!イアソンは実は別の女性と結婚の約束をしてるんだけど、メデアを妻として迎えたいとかなんとかうまいこと言ってアイテムをゲット。
イアソンは 魔法の塗り薬 を 手に入れた!

投稿者:nekoaji : 2007年09月10日 22:38

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