リアルな美大の日常を
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夏休みまとめ
皆さんに便乗して夏休みのまとめ的なものを書いてみます。
私はもともとアウトドア嫌いなので、海行った山行った系の話は全然ありません。
今年の夏休みは家族との時間を大切にしようと思って、大切にしました。
なのであまり詳しい話は書けません…が。
それ以外で思い出というとこんな感じでしょうか。
●古美術研究旅行〜丸々1週間古都めぐりの旅。
●コミケって朝早くに行く意味なくね?と悟って昼から行ったらめちゃめちゃ楽に入れたビッグサイト。
●高校時代の友達と久々に会い、「どうよ選挙行ってる?」とか大人ぶってみたり。
●就活フェスタでスーツデビュー。暑くない暑くない暑くな…暑いわ!
●ドラゴンボール原作一気読み。ヤムチャにも輝いていた時代がありました。
●かき氷を食べる。
●スイカを食べる。
●アイスを食べた直後に腹を壊す。
●「今日なら飲める気がする!」と調子に乗って牛乳を飲み、案の定腹を壊す。(乳糖不耐症)
そして一番自慢したいのはこれですな!
●ハリポタ最終巻(英語)を自力で読破。
本当に、初めて英語が読めてよかったと感じました。
だって日本語版のあの翻訳ってあんまり良くないんだよね…(ボソ)俺様とか俺様とか俺様とかな!「我輩」も実年齢を考えるとちょっとどうかと思うよ。30代で1人称「我輩」キャラってどうよ……いやむしろ可愛いか。可愛いかもしれない。
まあ翻訳者の問題だけではなく、英語独特のニュアンスを忠実に置き換えるのは確かに難しいと思います。たとえばですね、《Look at me.》という文があったとして、英語だとたった3単語のこの文を日本語に訳そうと思ったらいろいろな翻訳がありうるわけです。
まず1人称は「私」なのか「俺」なのか「僕」なのか。
「見ろ」なのか「見て!」なのか「見なさい」なのか。
意訳するなら「こっち向けよ」とか「目を見て話せ」とかもアリだと思うし。
あと、ちょっとおもしろいなと思ったのは、英語では相手に対してなんらかの感情を抱いたとき、相手側が主語になることが多いということです。
・You make me sick. あなたは私に吐き気を催させる。
・You disgust me. あなたは私をうんざりさせる。
要するにどちらも「お前ムカつく」という意味なのですが、あくまで「you」が「me」に働きかけて感情を喚起させるという構造になっているんですよね。