ドラゴンボールとフロイト心理学

夏休みにやりたかったこと〜!
ドラゴンボール原作一気読み!

達成しました。

いや〜いっぺんきちんと読んでみたかったんですよね。
小学生のころ実家にあったのを途中まで読んだ記憶があるんですが…。
「あれってお父さんが集めてたんだよね?」とこの間なにげなく聞いてみたら、
「ん〜?父さんはあんまり漫画読まないぞ」

………えっ!?

じゃ、じゃあ誰が?(一人しかいない)


いやはや、女性にも人気ありますよねドラゴンボール。


というわけで改めてドラゴンボールを再読してみたのですが、衝撃の連続です。

ドラゴンボールのキーワード〜悟空の少年時代編
・しっぽ
・如意棒
・筋斗雲
・「女にはしっぽがない」=「女にはチンもタマもない」
・死んだ父(孫悟飯)との闘い


…これは……フ、フロイト博士のおでましじゃ〜!!

と思ってしまうのは私がすでにフロイトの洗脳を受けているせいなんでしょうか。いやそれだけではないと思いたい。

そして同居人と熱くトークを交わし、「ドラゴンボールの物語をフロイト的に解釈するとどうなるか」という議題を立ち上げました。そうするとあら不思議、あのエピソードもこの設定も、次々と解釈できてしまうではありませんか。

最終的に、「魔人ブウは(ユングが言うところの)『グレートマザー』である。」という仮説を立てました。この魔人ブウ=グレートマザー説によって、最後の方のカオスな展開にすべて説明がつくんですよ!うわあこれって大発見じゃない?と思うのですがなかなか賛同者が現れません…orz

投稿者:nekoaji : 2007年08月22日 14:29

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