2007年08月のアーカイブ

夏休みまとめ

皆さんに便乗して夏休みのまとめ的なものを書いてみます。

私はもともとアウトドア嫌いなので、海行った山行った系の話は全然ありません。
今年の夏休みは家族との時間を大切にしようと思って、大切にしました。
なのであまり詳しい話は書けません…が。
それ以外で思い出というとこんな感じでしょうか。

●古美術研究旅行〜丸々1週間古都めぐりの旅。
コミケって朝早くに行く意味なくね?と悟って昼から行ったらめちゃめちゃ楽に入れたビッグサイト。
●高校時代の友達と久々に会い、「どうよ選挙行ってる?」とか大人ぶってみたり。
●就活フェスタでスーツデビュー。暑くない暑くない暑くな…暑いわ!
●ドラゴンボール原作一気読み。ヤムチャにも輝いていた時代がありました。
●かき氷を食べる。
●スイカを食べる。
●アイスを食べた直後に腹を壊す。
●「今日なら飲める気がする!」と調子に乗って牛乳を飲み、案の定腹を壊す。(乳糖不耐症)


そして一番自慢したいのはこれですな!
●ハリポタ最終巻(英語)を自力で読破。

本当に、初めて英語が読めてよかったと感じました。
だって日本語版のあの翻訳ってあんまり良くないんだよね…(ボソ)俺様とか俺様とか俺様とかな!「我輩」も実年齢を考えるとちょっとどうかと思うよ。30代で1人称「我輩」キャラってどうよ……いやむしろ可愛いか。可愛いかもしれない。

まあ翻訳者の問題だけではなく、英語独特のニュアンスを忠実に置き換えるのは確かに難しいと思います。たとえばですね、《Look at me.》という文があったとして、英語だとたった3単語のこの文を日本語に訳そうと思ったらいろいろな翻訳がありうるわけです。
まず1人称は「私」なのか「俺」なのか「僕」なのか。
「見ろ」なのか「見て!」なのか「見なさい」なのか。
意訳するなら「こっち向けよ」とか「目を見て話せ」とかもアリだと思うし。

あと、ちょっとおもしろいなと思ったのは、英語では相手に対してなんらかの感情を抱いたとき、相手側が主語になることが多いということです。

・You make me sick. あなたは私に吐き気を催させる。
・You disgust me. あなたは私をうんざりさせる。

要するにどちらも「お前ムカつく」という意味なのですが、あくまで「you」が「me」に働きかけて感情を喚起させるという構造になっているんですよね。

友情にも片想いってあるんだね

最近読んだ漫画。

よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ』


すっっっごい・イイ!(感涙)

すごくよくできた道徳の教科書だと思います。しかも普通に漫画としておもしろいし。
そっかー友達付き合いってこうすればよかったのか!と今更ながら学習しました。
これ高校生のときに読みたかった…そんでもっとちゃんと人付き合いしたかった…

「恋人」とか「ともだち」という単純な言葉ではくくれない微妙な関係が丁寧に描かれていて、かゆい所に手が届く感じです。男の子どうしがいちゃいちゃ仲良くしてても決してホモじゃないところが爽やかでいい。あとデブに優しい。この漫画を読んでるとぽっちゃり系の人に抱きつきたくなる。

あのー、ところで、このブログってどれくらい人様に読まれてるんでしょう。
うちの家族しか読んでないんじゃないのという気がしていましたが昨日友達が「読んでるよ」発言をしてくれてびっくりだ。

ドラゴンボールとフロイト心理学

夏休みにやりたかったこと〜!
ドラゴンボール原作一気読み!

達成しました。

いや〜いっぺんきちんと読んでみたかったんですよね。
小学生のころ実家にあったのを途中まで読んだ記憶があるんですが…。
「あれってお父さんが集めてたんだよね?」とこの間なにげなく聞いてみたら、
「ん〜?父さんはあんまり漫画読まないぞ」

………えっ!?

じゃ、じゃあ誰が?(一人しかいない)


いやはや、女性にも人気ありますよねドラゴンボール。


というわけで改めてドラゴンボールを再読してみたのですが、衝撃の連続です。

ドラゴンボールのキーワード〜悟空の少年時代編
・しっぽ
・如意棒
・筋斗雲
・「女にはしっぽがない」=「女にはチンもタマもない」
・死んだ父(孫悟飯)との闘い


…これは……フ、フロイト博士のおでましじゃ〜!!

と思ってしまうのは私がすでにフロイトの洗脳を受けているせいなんでしょうか。いやそれだけではないと思いたい。

そして同居人と熱くトークを交わし、「ドラゴンボールの物語をフロイト的に解釈するとどうなるか」という議題を立ち上げました。そうするとあら不思議、あのエピソードもこの設定も、次々と解釈できてしまうではありませんか。

最終的に、「魔人ブウは(ユングが言うところの)『グレートマザー』である。」という仮説を立てました。この魔人ブウ=グレートマザー説によって、最後の方のカオスな展開にすべて説明がつくんですよ!うわあこれって大発見じゃない?と思うのですがなかなか賛同者が現れません…orz

カフカの『城』映画版

ある映画をDVDで見ようと思ってレンタル屋で探したのですが見つかりませんでした。
「代わりにどれにしよう」とうろうろしたあげく、何を血迷ったのかカフカの『城』をチョイス。

ミヒャエル・ハネケという監督によるドイツ映画です。
ミヒャエルってね、名前からしてドイツじゃん。
役者も言語も雰囲気も、いかにもドイツ!って感じでした。
「そうそう、ドイツの宿屋ってこんなんだよね〜」とドイツに一度も行ったことがないのにそう思ってしまう。

実は『城』の原作は読もうとして途中で挫折しているので、せめて映画は最後まで見よう!とがんばりました。途中かなりボーっとしてたけど。それはしょうがないよ…だってカフカだもん…。いつか分かるときが来ると信じたいです。

でも一人で見てたら絶対耐えられなかったと思います。同居人と趣味が合ってよかった。

ハリー・ポッターと死神の秘宝

ハリポタ最終巻、夏休み中に読み終わるのは無理だろう、とか言ってたんですが…。

読み終わっちゃいました。 20ガリオンもうけた!

自分の英語力の上達が怖い!はーはっはっは
でも日本語版発売まで内容は絶対言いません。
さすがに最後の巻なのでネタバレは万死に値する。


最後のオチについては色々予想していたのですが、いい意味で予想を裏切ってくれたというか…。

少なくとも、ハリーたちがホークラックスレーダーを持ってホークラックスを探す冒険の旅をするとか、ホークラックスを7つ集めるとドラゴンが現れて願いを叶えてくれるとか、最後にハリーが「ヴォルデモートに殺された人たちを生き返らせてください!ただし悪人は除いて」と願ってハッピーエンドとか、そんな展開は全くありませんでした。(ねーよ)

古美術研究旅行まとめ(3)

古美術研究旅行まとめ(3)

ムサビの夏休み恒例・「コビケン」に参加したレポートを書きます。
第3弾:京都編。  →第1弾  第2弾

〜4日目〜 7/25
いよいよ後半戦。奈良寮とさよならして、バスで京都に向かいます。

●浄瑠璃寺
京都府木津川市の浄瑠璃寺は、山里にひっそりとたたずむ風情のあるお寺です。
三重塔には薬師如来、本堂には九体の阿弥陀如来像が安置されています。
薬師如来は東の「浄瑠璃浄土」、阿弥陀如来は西の「極楽浄土」を司ります。
仏教の浄土思想では、人間は仏に導かれて東から西へ向かうことになっているのです。したがって参拝者はまず東の三重塔を拝み、それから池を挟んで向こうにある西の本堂を拝む…というのが正しい参拝の仕方です。

キリスト教の教会だと正面入り口が西で奥の祭壇が東ですよね。
つまり東が聖なる方向なわけです。
その理由はエルサレムが東にあるためだとか、太陽神崇拝の名残だとか…。
仏教では逆に太陽が沈んでいく方向=西を目的地としているのが興味深いと思いました。

浄瑠璃寺には超可愛い猫がいるので見学に疲れたら癒されましょう。
この日の様子は別宅ブログでもご覧になれます→浄瑠璃寺のにゃんこ


●平等院 公式サイト→http://www.byodoin.or.jp/
十円玉の図柄でおなじみの平等院。京都府宇治市にあります。
池の中に浮かび上がるような鳳凰堂が華麗です。
再現CGによると、当時の鳳凰堂内部はこれでもかっ!てくらいの極彩色で装飾されていたようです。青、赤、緑、金のきらびやかな色使いはちょっと中国っぽいセンス。
このときちょうど阿弥陀像の天蓋や装飾品が修復のため取り外されていて、それを展示室で間近で見ることができました。

当時の軒瓦も年代順に保存されていて、軒瓦マニアの私としては鼻血が出そうでした。ガラスにへばりついてスケッチしました。


●神護寺
京都市右京区にある山の上のお寺です。めっちゃ山です。がんばって登りました。
「かわらけ投げ」という、小さな焼き物のお皿を遠くに投げる厄除けをしました。
引率のK野先生がすごく上手で、お皿がUFOのごとく果てしなく飛んでいきました。
みんなムキになって遠くへ飛ばしたがり、「もう一回やるー!」「おばちゃんお皿ちょうだい!」と大人気。
しかしあんな小さい皿2枚1組で100円って、いい商売だな〜。


●高山寺 
行った記憶がない…と焦ってパンフレットを探しました。あーそうそう。(見たら思い出した)
明恵上人ゆかりのお寺で、アッシジの聖フランシスコ教会とは兄弟教会だそうです。明恵上人と聖フランシスコは、国は違えど同時代(12世紀)に生まれ、共に清貧の生涯を送った人物でした。そのため教皇ヨハネ・パウロ二世の祝福をうけ、初の異宗教間兄弟教会が誕生したのです。

国宝・鳥獣人物戯画もレプリカですが見られました。これ日本画の授業で模写したなあ…。

あと犬が…!運慶が作った犬の彫刻が…!
ぐはあっ触りたい!と震えるほど素晴らしい出来でした。
耳の折れた小さいわんこで、つぶらな瞳で、あの鼻面の丸っこいラインがもうたまらん…。
犬に対する愛情を感じました。

●竜安寺  公式サイト→http://www.ryoanji.jp/
石庭で有名な竜安寺です。
しかしパンフレットの石庭の説明、明らかに英語版の方が詳しく書いてあります。
日本語は3行なのに英語は22行も書いてあるじゃん…。
しょうがないので数人がかりであーだこーだと解読しました。
The Zen Garden は他のゴージャスな庭とはcompletelyにdifferentなものでした。

竜安寺の石庭には遠近法による目の錯覚を利用した仕掛けが施してあって、実際より奥行きがあるように見えるのです。
うーん…それにしても渋い…。これを楽しむためには精神年齢20歳以上でないと無理そうです。

というわけで、続きはまた今度。もうちょっとだけ続きます。

おとんに「最近ブログ書いてないのか」と言われたので久々にアップしてみました〜。
別宅の方はちょこちょこ書いてるんですけどね…
要するにハリポタ最終巻を読むのに忙しいんだよ!

古美術研究旅行まとめ(2)

ムサビの夏休み恒例・「コビケン」に参加したレポートを書きます。
第2弾:奈良編。 →第1弾

〜1日目〜
2007年7月22日、午前7時。
ムサビ正門にはコビケンの参加者が続々と集まっ…ていたというには人影もまばらでしたが。
7時といったら7時半になる。それが油絵クオリティ。いや、しかしあまりにも遅れる人は容赦なく置いていきます。

長距離バスでひたすら奈良まで移動します。
「荷造りがはかどらなくて昨日結局寝てない…」とぐったり気味の人が続出。
『時をかける少女』がテレビ初放映だったのに見られなかった!と悔しがる人も続出。まあ劇場でばっちり見たから別にいいんだけどね。


●法隆寺  公式サイト→http://www.horyuji.or.jp/
奈良ではまず法隆寺を見ました。
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の法隆寺ですね。誰の句だっけ。
えーと、法隆寺は日本でもっとも有名なお寺のひとつで、説明するまでもないと思うので説明はしません。各自で調べましょう。
法隆寺の軒瓦はクラシカルで非常に美しい様式であります。瓦ファン垂涎。

『日出処の天子』ファンの方はいろいろ妄想してにやにやすればいいと思います。厩戸王子…。


夜は奈良寮で夕食と飲み会です。
普段あまり話せない先生や助手さんや気になるあの人と仲良くなるチャンス!
でも体が丈夫でない人は早く寝たほうがいい。翌日の体調が全然違うから。
奈良寮のトイレは男女共用です。が、個室に入ってするので別に問題ありません。
奈良寮の風呂には鍵がありません。これは問題です。スリリングです。

〜2日目〜●自由行動日
2日目いきなり自由行動です。あらかじめ予定を立てておかないと効率よく動けません。
注意:奈良にはコンビニがない。スターバックスより少ない。

私の場合、去年は薬師寺・唐招提寺に行き、今回は飛鳥方面に行きました。
飛鳥はいいですよ。マニアックで。距離的には近鉄奈良駅から電車で40分くらいです。

飛鳥寺の飛鳥大仏が素晴らしかったです。鞍作鳥(くらつくりのとり)が造った仏像というだけで有り難さ250パーセント!
その後、畝傍山に向かって「布都姫コンニャロー!」と悪態をついたり、蘇我入鹿の首塚の前で「お前の父ちゃんはな…」と語りそうになったり、「王子と毛人が初めて会った池ってどこ?」と探したりしてました。
『日出処の天子』ファンには本当たまりませんよ…!私もコビケン行くことになって急に読み返したくなって熟読しましたよ。でも最後のほう可哀想すぎるから読めないんだ…。

〜3日目〜
●東大寺 公式サイト→http://www.todaiji.or.jp/
朝食前に大仏殿を特別拝観しました。一般の人が拝観する場所より一段高い場所に上がれるんです。蓮弁に彫られた仏様までくっきり見えました。
いったん寮に戻って朝食を食べます。もう既に一仕事終えた気分です。まさに朝飯前。そして改めて東大寺を回ります。堂内に上がるときは裸足はNG!必ず靴下を履きましょう。
東大寺三月堂の四天王像は彫りが平面的な感じで、横から見られることを想定していないようでした。たぶん時代的な特徴なのでしょう。
戒壇院には天平時代の四天王があり、邪鬼(四天王に踏まれてるやつ)は足の指が2本でした。
四天王の配置はどこでも決まっていて、拝観する人がご本尊に向かって立ったとき、手前右→手前左→奥左→奥右の順に「持国天・増長天・広目天・多聞天」と並んでいます。「じぞうこうた(地蔵買うた)」と語呂合わせすると覚えやすいよ!

●興福寺 公式サイト→http://www.kohfukuji.com/
北円堂を特別拝観しました。円といっても実際は八角形のお堂です。
ここには弥勒如来像がいらっしゃいます。
弥勒菩薩ではないんです。このお堂のは弥勒「如来」なんですねー。ほほ〜う。(ここ感心するとこです)
弥勒菩薩は釈迦の入滅後、56億7000万年後に如来として現れ、一切衆生を救ってくれるのだそうです。

よっしゃ私56億7000万年後も生きてるようにしよう。

北円堂の四天王は平安初期のもので、持国天・多聞天のみサンダル履きです。
四天王といえば普通は靴を履きすねあてを付けているのですが、ここの持国さん多聞さんはサンダルを履いています。ちょっとおしゃれ。当時中国(唐)で流行っていた様式を取り入れたのだとか。

●奈良国立博物館 公式サイト→http://www.narahaku.go.jp/
このとき奈良博では夏休みの親子連れをねらった展覧会をやっていて、それは仏教美術の「色彩」に注目した展示でした。
夕方から夜は自由行動。かき氷を食べて夏を満喫しました。我が夏休みに一片の悔いなーし!

古美術研究旅行まとめ(1)

ムサビの夏休み恒例・「コビケン」に参加したレポートを書きます。

コビケンってなあに?という人のための一言ガイダンス。

コビケンとは…「古美術研究旅行」の略。
主催:武蔵野美術大学のいくつかの研究室。私が行ったのは油絵学科研究室主催のもの。以下、油絵主催のコビケンを基本として説明するので、他学科主催のコビケンでは微妙に異なる可能性があります。
目的:奈良・京都の古美術を鑑賞し、日本の美術について理解を深める。
期間:1週間。
宿泊施設:奈良ではムサビの奈良寮、京都ではホテルに泊まります。
交通手段:ムサビからバスで奈良へ向かいます。基本はバス移動。京都で解散した後、新幹線で東京に帰るもよし、一人旅をするもよし、実家に帰るもよし。
参加資格:学科、学年を問わず参加できます。でも実際は主催する学科の人がほとんどですね…いろんな学科の人に来てもらいたいのですが。学年としては2年、3年と大学院生が多い。1年はちょっと参加しづらい雰囲気かも。
定員:40名くらい。
引率:だいたい先生が一人か二人と、助手さんが二人。
スタッフ:参加する学生の一部がスタッフとなって、いろんな仕事を担当します。しおり作りとか。今年は私もこれをやりました。油絵主催のコビケンでは、基本的に3年生がスタッフをやる習慣のようです。
自由度:意外と自由です。一人で好きに行動できる時間も確保されてます。団体行動が苦手な人でも大丈夫!私が言うんだから間違いない。(そんな心配してる人いるのか?)

今年のコビケン(油絵学科研究室主催)で回った場所一覧。


自由行動は私が行った場所を書いています。
公式サイトがあるところは載せました。


<奈良>
・法隆寺 http://www.horyuji.or.jp/
・東大寺…大仏殿特別拝観、三月堂、戒壇院 http://www.todaiji.or.jp/
・興福寺…東金堂、北円堂、国宝館 http://www.kohfukuji.com/
・奈良国立博物館 http://www.narahaku.go.jp/

(自由行動) 
・飛鳥寺
・山田廃寺


<奈良〜京都の移動途中>
・浄瑠璃寺
・平等院 http://www.byodoin.or.jp/


<京都>
・神護寺
・高山寺
・竜安寺 http://www.ryoanji.jp/
・大徳寺…真珠庵、大仙院  (大徳寺大仙院)http://www.b-model.net/daisen-in/
・二条城 http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/
・妙心寺…隣華院 http://www.myoshin.com/
・東寺…五重塔
・京都国立博物館 http://www.kyohaku.go.jp/
・三十三間堂(蓮華王院) http://sanjusangendo.jp/
・養源院
・智積院

(自由行動)
・修学院離宮 http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/shugakuin.html
・曼殊院 http://www.manshuinmonzeki.jp/
・永観堂 http://www.eikando.or.jp/

しかし7日間でずいぶん回ったなあ。実際ハードでしたよ。夜飲んでる場合じゃなかったよ。