ピアニストには3種類しかいない

19世紀フランスの画家たちについて調べていて気がついたんですが、
普通に妻帯して子どもをもうけている人が多いんですね。

セザンヌ、ゾラ、モネ、ルノワール…みんな家庭を持ってるし、ちゃんと子どもがいる。

いや〜なんつーか。
芸術家なのにホモじゃないんだ…と思ってしまいました。
あの時代ってそういうの厳しかったんでしたっけ。そういえばホモ禁止令とかあった気がする。


そしてなぜ私はこんなにも「芸術家=ホモ」と思い込んでいるのだろうか。

ああそうだ、こういうジョークがあるじゃないですか。
「ピアニストには3種類しかいない。ユダヤ人、ホモ、下手クソ。」
『ピアニスト』の部分は『画家』『哲学者』『バレエダンサー』でもいけると思う。

投稿者:nekoaji : 2007年05月27日 21:54

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