リアルな美大の日常を
Search
ピアニストには3種類しかいない
19世紀フランスの画家たちについて調べていて気がついたんですが、
普通に妻帯して子どもをもうけている人が多いんですね。
セザンヌ、ゾラ、モネ、ルノワール…みんな家庭を持ってるし、ちゃんと子どもがいる。
いや〜なんつーか。
芸術家なのにホモじゃないんだ…と思ってしまいました。
あの時代ってそういうの厳しかったんでしたっけ。そういえばホモ禁止令とかあった気がする。
そしてなぜ私はこんなにも「芸術家=ホモ」と思い込んでいるのだろうか。
ああそうだ、こういうジョークがあるじゃないですか。
「ピアニストには3種類しかいない。ユダヤ人、ホモ、下手クソ。」
『ピアニスト』の部分は『画家』『哲学者』『バレエダンサー』でもいけると思う。