余の辞書に不可能という言葉はない

うわあん!制作のための調べ物をしてたのにいつのまにか…いつのまにか…

「マリー・アントワネットは本当に『パンがなければお菓子を食べればいいじゃない』と言ったのか?」

という話を読みふけっている自分に気づいた。なぜだ。
Wikipediaは魔の巣窟だな…!

結局、アントワネットが「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったなどという根拠は全くないそうです。ルソーが書いた話に尾ひれがついたらしい。

しかも正確には「彼らにブリオッシュを食べさせなさい」という言葉だったらしい。
そんでもってブリオッシュというのは必ずしも菓子パンをさすわけではないのだそうです。
保存食のような堅いパンをブリオッシュと呼んだこともあったそうな。


ついでにナポレオンのあの名台詞も調べてみました。
「余の辞書に不可能の文字はない」
さて、本当のところは…?


 ナポレオンが実際に言った(正確には手紙で書いた)のは、こんな言葉でした。

 「アンポッシブル・ネ・パ・フランセ」(by ナポレオン)

えええええ〜!? そんな単純な…まるで初級フランス語の教科書に載ってそうな…。
「『不可能』はフランス語ではない」といった意味でしょうか。


思いがけないトリビアに満足満足…。ふう… 今夜は徹夜だな♪

投稿者:nekoaji : 2007年05月13日 18:12

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