いまだに入試の夢を見てうなされることがある

半年に一回くらいの周期で「入試の夢」を見るような気がします。
「ムサビに入ったつもりが実は入れてなかった。もう一度受験しなきゃいけない!」という悪夢。
あれは怖いよ…。

でも最近は「講評の夢」の方が怖いです。

要するに心配性なんです。

いろいろ作業してたら午前3時を回っていて、「今から寝たら絶対昼まで寝てしまう!」という自信があったので、もういっそ寝ないことに決めて、ラテン語の宿題をやってました。
そして今に至る。おはようございます。

ラテン語の講読では今、アルゴー隊の話をやってます。
王子様が金羊毛を手に入れるために船に乗って冒険の旅をするという有名なお話ですね。

旅の途中で美少年が妖精にさらわれて行方不明になったり、畑に種まきをしたら武装した兵隊がはえてきたり、なんかいろいろあってバラバラ殺人事件が起こったり、家族間でやたらドロドロしてたり、最後にはうたた寝してた主人公の上にバーンと船が横倒しになってきて主人公がつぶれておわり。

すごい話だ。

投稿者:nekoaji : 2007年05月02日 06:26

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