こころとあいを込めて

若い友人が丹精を込めてつくるお料理の教室を開いてくれた時に出会った
もののご紹介


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これは何?

答えは土鍋の蓋でした。把手がバクなのね。

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ええと肝心のお料理は蓮のお団子の入ったスープでした。
温かくてカラダとこころにしみ入るようなお味。
滋養という言葉が合うような。

もうひとつは

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土鍋かめごん

こちらはほんのり甘い煮豆さんでした。

石川県の陶芸作家さんの作品で今度機会があったらここのこも
購入を検討したいと思いました。

2年に一度こちらのギャラリーで作品展を開くそうです。

ストーブの上でほっこりしているかめごん

作り手のあたたかいこころまでとかし込んで
おいしいお料理にしてくれるよう。

で、肝心の習ったお料理はこちら

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千葉県に伝わる郷土料理の細工のお寿司だそうで
これはその名も正ちゃん。

干瓢やごぼうや人参の配置次第でいろいろな表情になるところが楽しいね。

全然関係ないけど
ベネトンのUNHATEの広告にはヤラレたって感じ。
各国の首脳たちのkiss

物議をかもすのが目的のひとつだから
あざといといえばそうだけど
「嫌悪からは何も生まれないよ〜」というメッセージは今の世界に必要だと思う。

投稿者:koko : 2011年11月18日 18:15

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