オリーンの奇妙な冒険
おりんが意外と視聴率がとれていたという衝撃事実。
おりん最大の売りはやっぱ「分かりやすさ」と「古さ」じゃないかと。
古さは必ずしも弱点ではないな。懐古厨にはバンジャイなのかも知れん。
逆にルー大柴が若者に人気になってるっていうのはその若者が当時のルーを知らないからこそだけど、昔と今では受け取られ方も変わってるんじゃないだろうか。
そういう「拾ってきた」感のある対象物に目を向ける時は注意がいるなぁと思う。
扱えば金が結構動きそうなもんだけど、見極めもまた難しそう。
表紙が可愛い小説は、どうして恋愛ポエム・電波内容ばっかりなんでしょう。
とても残念です。別に唯川や江國が嫌いなわけではないんだけど。
最近だとケータイ小説?の類の表紙も可愛いね。
こちらは食わず嫌いで絶対読まないと思う。
というか、deep loveをちょっとだけ転載してた文を見て絶望したので、読めない。
まぁ私は考えより文字が一人歩きする事がよくあるので、その逆パターンとして読んでおくのも勉強になるかもしれない。
wikiで見つけたんだけど、
「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた」
こんな文が小説の中に出てきて平然としてるようじゃ日本終わったな。と思わざるを得ない。
英語もいいけど、日本語の教育をどうにかした方がいいんでないの?
という訳で、ムサビの語学科目に(日本人が受けられる)日本語がないのがツマンネ。
因みに、可愛い表紙で中身が恋愛じゃないものは「いじめの時間」しか読んでないです。亀殺す父親の話が好き。
全然関係ないけど羽住都が好きなので、乙一と組んでるやつはつい買ってしまう。
ついでにいうと、乙一は小説より日記(小生物語)の方が面白い。
投稿者 koko : 2007年03月24日 14:14
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