›March 27, 2010
キャンパス改造計画
今日は学校へ行った。
世界堂で買い物
新図書館の外壁が白い?既に、硝子に大量の結露が、、、そこからカビがはえ、木の本棚へ繁殖し、本棚が腐り、建て直しとなるのか
本棚は構造ではないようだからメンテナンスするとしても、すごくお金かかりそう
学費がこれにつぎ込まれたかと思うと嫌な気持ちになる、、
新図書館がほぼできたので、既存の図書館の改修が始まるようです。
そのためか、図書館側の中央広場の一部の植栽が今日行ったら無くなっていた。
ムサビのキャンパス改造が全て終わるとどうなるのだろうか
›March 08, 2010
ムサビの門
耐震補強により、ムサビの門は来年度から太くなります
ウソです。
多分、きれいに塗るための足場だと思われます。
›February 09, 2010
若葉町団地バス停から武蔵野美術大学まで
つくってみた
ストリートビューは桜の季節
ポイントはグラウンド横にある上水を渡る橋を見つけられるか、かしら
ストリートビューだとすごい見つけづらい
詳しくは竹林さんの日記へ
(注:下のmapは僕のいつも通ってる道なので竹林さんのルートとほんの少し違うのだけどね)
›January 22, 2010
›December 22, 2009
from N
ほんとだー、ムサビの公式HPが新しくなっている。すぎょい素敵になってるわぁ
建物の写真が素敵だわ
やはり12号館だけがガッツリ出てこないって良い、こうあるべきだ。1号館の修復?の痕が汚いものではなくチャーミングであることに気付いている人が他にもいるのだと思うととても嬉しい。
今までで一番ムサビの雰囲気が伝わってくるし、好きだなぁ
もしや、やっぱり、デザインはあそこかしら、多分そうだと思うけど確認はしてない
これぐらい素敵メガネで在学生はみていると思うけど、職員の人はまたちがうメガネなのだなぁ
›December 05, 2009
バルセロナパビリオンでのSANAAによるインスタレーション
Mies van der Rohe / Barcelona Pavilion + Installation by SANAA from 0300TV on Vimeo.
いやー、「最近動画ばっかりですね」とまた言われてしまいそう。
とりあえず、自分がまた観たくなったらすぐ観れるようにアップしている。特にアアルトは
最近の建築学科は課題提出がせまってきて、普段見ない見たことの無い人が沢山現れ始めました。
そうそう、新図書館の設計者である藤本壮介氏のhouse Hが久々に良いという話を院生のi君とする。画像だけなのに久々に心地良い違和感を感じることができた気がする。勿論、アアルトとは全く別の
東北大の人が八王子セミナーハウスで合宿をやるらしい。多摩美だけじゃなくムサビの図書館の現場も見に来れば良いのに、などなど話す。
›October 28, 2009
J-WAVE
工房にて聴いていると建築関連の人々続々
隈研吾→KIKI→大山顕
隈研吾め、本当にメディアに出るタイミングが上手いな、彼ははあんまり好きじゃないけど、グラナダは嫌いでない。
KIKIの思い出の場所での秘密ってなんだったのかしらー、やっぱり恋かしらー。あの隠し通した必死さはやっぱり恋よねぇ
大山顕、手羽氏に似てないか?なよってる感じとか声の感じとか、
ドボク良いよなぁ、個人的には都心に出る際に見れる中央線の高架下の構造がおもしろい。アーチがたんたんと続いていて、踏切のところでイレギュラーにすぽーんとアーチがとんでいるのにきゅんきゅんしちゃう。やっぱりドボクは窓が無いのが良いなぁ、開いていても非人間的というか、そこがなんとも非常に良い。
›October 26, 2009
こら
先週か先々週か、1年生の「光のデザイン」があった。毎年のことだけど、やっぱり場所を無視して机の上だけで考えている受験の立体構成みたいなのが結構あった。なんか適当にこなしている感がみえる。
さて、その週「ケント紙 ろうそく 光のデザイン」で検索して、このブログへ辿り着いた人が現れたのだけど、、、
これ、明らかにムサビの建築1年生でしょ
検索なんかして参照を見ずに、自分で考えて自分の作品を作りなさい
あと、数ヶ月前から「9坪ハウス コンペ」での検索がコンスタントにあるのだが、今年って9坪ハウスのコンペとかあったけ
9坪ハウスつながりですが、建築学科4年生企画の芸祭展示「9坪ハウス展」の展示作品をどしどし募集している様子
参加条件は特になく、学科も大学もどこの誰でも良いみたいよ。
空デや工デの方はもちろん、ファインの方も、他大の方も参加してみては?作品を作る以外に特に面倒なこともなさそうです。
http://fuse09.exblog.jp/11496369/
そうそう、僕の代は9坪ハウスは図学でしか出てこずトレースは前川邸であった。
前川邸の課題はちょうど僕の代が最後だったのではなかったっけ?
そして、竹山先生時代を知る学生達を見ていた学生も、僕らか1つ下の代で最後なのではなっかたか
彼らは作品も人も非常にタフで格好良いのだ。
私にとって、今も、そう、いわゆる、あごがれの先輩なのだ。
›October 21, 2009
OMA
・こちらに高橋晶子先生のインタビュー
g86のつくっているものはさておき、こういうことは良くやるなぁと感心する。
篠原一男が好きで学部時いろいろ読んでいたけど、最近僕が好きな海外の建築家の半分ぐらいが篠原一男が好きだと言っているのに気付いてまた読んでみようかとおもっている。うーん、篠原一男は深い。
それっぽいもの
それっぽいもので騙してれば良いさ、僕はそちらには行きません
それで一般人も騙されてりゃ世話ないぜ
›October 18, 2009
›October 14, 2009
タヌキ
先ほど学校を出てすぐ、
10号館があるあたりの茂みからいつも見ているのとは違うシルエットと歩き方をする生物がでてきた
あれはきっと「タヌキ」だな
あと、今日は「きもいポイント」を頂きました
うーん、反省反省
›October 13, 2009
ケント紙 ろうそく 光のデザイン
昨日、土曜日は1年生の「光のデザイン」の日であった。毎年のことだけど、やっぱり場所を無視して机の上だけで考えている受験の立体構成みたいなのが結構あった。なんか適当にこなしている感がみえる。
今週「ケント紙 ろうそく 光のデザイン」で検索して、このブログへ辿り着いた人が現れたのだけど
これ、明らかにムサビの建築1年生でしょ
検索なんかして参照を見ずに、自分で考えて自分の作品を作りなさい
あと、数ヶ月前から「9坪ハウス コンペ」での検索がコンスタントにあるのだが。今年って9坪ハウスのコンペとかあったけ?
やはり人は倍率、話半分、模型や図面200%でプレゼンを観ているし、
作品を展示しているだけなら、文章20%、模型や図面500%ぐらいで観賞しているのだなぁとつくづくおもう
›October 10, 2009
ムサビ 大学院 志願者数
平成22年度大学院修士課程入学試験[A日程] 志願者数(PDF)
すごい、建築の大学院志願者が28人
建築の院生は増えているけど、ここ何年かで一番多い志願者数
どこの大学も志願者が減っていると思うが、建築の大学院は増えている
全国的に建築学生の大学院進学率はかなり上がっている。どこの大学も進学者が増えているのだから、良い大学の内部進学者も増えているし、それによって外部の大学院に落ちたムサビ生も増えているし、内部で上がれなかった外部の学生も流れてくるし、増えるのは当たり前の現象のように思う。某建築批評家(今35歳程?)が学生だったころは大学院に行く人は少なかったらしく、その頃と比べる飛躍的に増えたらしい。過去に進学率が減ったことってあるのか?
その状況に気付いているのなら、そろそろムサビの大学側も対応して頂きたい。「人数採るのは良いけど場所とかは学科内でなんとかしてくれ」という問題では既に無くなっているのです。大学側も学部の志願者が減っているのだから、場所が無いなら採るなとか大学院の合格者を前ぐらいの数人に減らそうなどとは考えてないでしょ?ならば、なんとかしてください。
院生室の狭さや、動きの遅いパソコンのことなど、
何年か前はあの院生室を6人ぐらいで使っていたのを今は25人ほどで共有しているのだから狭いに決まっている。
また、狭いとかいう話になってしまった。
でもね、本当に狭いの
うん、それでもムサビは好きよ
だから、なんとかして
›June 16, 2009
うおー!!!!!祝日本10000!
いやー、日本が10,000アクセスです。
建築学科の教員紹介ページがリニューアルしている。お疲れ様です。
長谷川浩己特任教授とアストリッド・クライン客員教授のページが増え、教授が沢山。
やっぱり建築学科強化年間なのかしら、
我らが武蔵野美術大学には芦原先生の設計したものがごろごろしているし、その4号館はdocomomoだし、藤本さん設計の新図書館はできるし(僕はなんだかんだ言ってるが)、どうでもいい建物が並ぶキャンパスより建築家を育てる環境としては良い場所なのだと思う。
何も知らないうちに日常から良いもの(建築)に触れられるのはムサビの長所である。
しかし、ムサビにとってそれらは日常すぎて当たり前のものだから、あえてわざわざ押し出してはいないし、それを用いても一般の人や受験生には4号館より新しい2号館の方が価値のあるものとしてうつるのではないだろうか。
(でも2号館がダメだと言うことではない。2号館のこだわりポイントは実はいろいろ隠れたところにこそある。)
その大学に誰がいるのか、どんな教授がいるのか、どのような教育をしているのか、それらはとても大事なことだけど、一番大切なのはその場所の持つ雰囲気が自分に合うかどうかが一番大切なのではないかと思う。そして、その雰囲気をつくっているのは人だけでなくそこにある建築が大きく関わっているはずだ。
僕はムサビの雰囲気が好きだ。だから6年もいてしまうのだろうと思われる。
綱引きもデザインが勝ったし、倍率増えるでしょー
そもそも、デザインの学生数が多いから当たり前か、
しかし、ファインはそれを引っくり返す程の強さを秘めていると思うのだ。
熱くて、むさ苦しいのがムサビの建築で、スマートなのがタマビの環境デザインだと思ているんだけど、もはやこのイメージは古いのだろうなぁ
「熱くて、むさ苦しい」というか「ほわっ」としてる気がするな
›June 15, 2009
前期のヴァーティカルレビューにも来てみてください
オープンキャンパス行ってきました。
桜咲け、と言わんばかりのピンクのオーキャンバックにびっくり。
人がいないところを通って8号館3階に行く。
?ドアの窓がふさがれてる。集中できないとかムサビ日記で書いたけど、せっかくドアに窓を開けたのだから、部屋に入れなくとも窓は開けとけば良いのにー。雑然と模型が並んでいたり、壁に図面が貼られていたり、と実際の雰囲気が伝わってくるし、それも見に来た人にはとても魅力があるものではないのかなぁ。と源先生と話す。
しかし、建築学科は頑張っていた。本当に頑張っていた。
スタッフの方々お疲れ様です。
特に4年生はお疲れ様です。
4年生と話していて「設計がやばい」という話が出たけど、もう、やるしかない!ファイトです!
ちらりと2年生の設計計画の選抜発表を観る。彼らが1年生の時にTAをしていたので「ああ、成長したなぁ」とほほえましく観ていた。からあげも発表していたよ。しかし、選抜されなかったものも全員の作品が展示されると思っていたので残念。
やっぱり「1年おきに学年の雰囲気が似ている」というムサビ建築学科の言い伝えは当たっている気がする。2年生と4年生の学年の雰囲気は似ているし、1年生と3年生の学年の雰囲気は似ている。このリズムで行くと僕の代は今の2年生と4年生と似ているということになる。確かに2年生と4年生の雰囲気の方がなんか好きなんだよな。好みの話で、決して善し悪しの話ではないです。今年の1年生は建築に熱いやつがいるみたい。
大学院志望の人も来ていた。しかし、布施スタジオ希望なのかと勝手に思っていたので全然相手をしなくて申し訳なかった。志望のスタジオがまだ決まっていないとは思いませんでした。
あのー、高橋スタジオと布施スタジオだけではなく、源スタジオも設計やりますよー!
大学院志望の方はヴァーティカルレビューの時にいらした方が良いかもしれません。学部希望の方も訳が分からなくとも来てみると、普段のムサビの建築学科がみられると思います。しかし、学生の作品を講評するためのレビューであって、オープンキャンパスのような催しではないのであしからず、
昨年度前期のヴァーティカルレビューは7/11だったので、今年もその頃かと
詳しくは建築学科のNEWSにお知らせが出るはずです。
いやー高橋先生にもムサビ日記みたよと言われちゃった。
うー、いかんいかん、毎日書かないって言ったのに、
ほぼ毎日書いてるじゃないか、!!
このばかばかばかばか!!
›June 14, 2009
オーキャン
今日は都心に行った。
ちらほら制服の女子高校生とお母さんペアがいる。
「なんでだろう、」と言っていたら「オープンキャンパスでしょ」と突っ込まれた。
ああ、忘れてた
オープンキャンパス会場風景をみる
相沢先生!「ファインVSデザイン 綱引き」したんですね
青い服を着て赤いメガホンを持っているのが先生です。
先生はムサビの建築学科出身で、卒業制作が過去の「武蔵野美術」に載っている。優秀な学生だったのだなぁ。
カバさんの裏側には「Open your future!」と書いてある。在学生にとっても非常に感慨深い。開いてるんだか閉じているんだか、しかし高校生のときと比べたらもちろん全然開いている。いつでもその時の悩みはあるよな、
›June 12, 2009
›June 08, 2009
日曜も元気な大学
自転車をとりに学校へゆく
鷹の台駅を出るともう暑い。
夏です
上水沿いは涼しい
とても気持ちよい
地球は人間がいないととても健康なのではないだろうか
上水沿いの道路計画はどうなったのかな
途中でヤスタカくんと会う
バスケの試合かしら
着くとちびっこが沢山あばれている。
ちびくろかな?
お迎えの車がとっかえひっかえ
ムサビは日曜も元気
›June 06, 2009
提出
来週は、四年生の設計計画の中間提出だったり最終提出があるらしい
さてさて、みんな焦っているようです。
他の学年も提出かしら
ガンバ‼
僕も再来週提出です
›June 04, 2009
2徹明けにシンポジウム
昨日今日と2日連続の徹夜は2ヶ月ぶりぐらいだろうか、
もう寝てないとある時間を過ぎてからはテンションが上がり過ぎてしまう
さらに今日は4号館のシンポジウム後のおいしいワインを飲み、少量で毎度のことながら気持ちよくなる。今も実は残っている。
4号館のシンポジウムについて、
保坂陽一郎先生のお話で始まる。スライドはなくただひたすら先生の話だったが、言葉だけなのにすごい内容が伝わってくる。
油絵学科の赤塚先生のドローイングも良かった。もっと見たかったのに、残念。こう書くと今日聞きに行った人はバカにしているのかと思われるかもしれないが、本当に誠実な気持ちで見てみたいと思っている。建築を勉強している人はどうやったってあそまでジャンプした案は出せない。建築を勉強しているということだけで既に固定化した思考と足かせが付けられているのだ。
芦原建築設計研究所の石岡俊二さんの話は図面等々をスライドで説明されていたので聞きやすかった。こういうプレゼンのようなものを建築学科の人々は違和感無く聞くことができるけど、他学科の人はどう感じるのだろう。地中梁が4号館の下に埋まっているとは知らなかった。地中梁は周りと南北方向にのみ入れられていたので不思議に思ったけど、柱に接している2階の既存の壁が東西方向に走っているものなので、構造的には2方向からグリッドのようにして保たせているのかと思われる。
もうつぶされてしまったが過去の2号館の側にあった保坂先生の作品がスライドで出て来た。あれは好きだった。階段を見上げるとトプライトの光が暗い階段室に差し込んでいてとても神秘的で、あそこだけ美大というただでさえ異質な場所に、さらに異質な世界があった。見た時はまだ学部1年で保坂先生のことは知らなかったけど、良いものは何も知らない人でも素直に良いと感じることができるものなのだと思わされた。
なんであんなに高いの建ててしまったんだと言っていた2号館はやっぱり4号館をそのままにするため、その分の床面積を背負わされていた。
昨年、4号館がdocomomoに選ばれていたことも恥ずかしながら知らなかった。
そして、高橋靗一さんと中谷礼仁さんにはもっと話してもらいたかったので残念。高橋さんの独特の間は聞く人を惹き付ける。上手いなぁ。
前に何かの講演会に行った時もそうだったが、中谷さんのつっこみはあっさりとされるので驚く。
相沢先生の言うように建築学科の場所を4号館と交換してほしい。スタジオごとにわかれ、ピアッツァでは学年の合同講評し、ピロティでは学年全体の合同講評や講義をするのだ。という僕の勝手な理想
4号館のピロティから7号館8号館のピィロティを通って体育館までの綱引きをオープンキャンパスでやる。というのは大賛成です。先生!
芸祭は「男神輿、女神輿」。オープンキャンパスは「綱引き」でいくのは楽しいなぁ
シンポジウムで新建築に4号館が掲載された時の話が少し出たけど、あの号の新建築はほとんど4号館しか載っていないから4号館特集号と言っても良い気がする。
›June 02, 2009
ブログ
建築学科では今、スタジオのブログが流行っている様子。ブログの波が来るのが遅いのも建築学科らしいなぁと思っている。奥手なのだ、建築学科は
布施スタジオのブログにはこの前リンクを貼った。
今日はたまたま土屋スタジオのブログと長尾スタジオのブログを発見。
はい、激しくクリックしていたのは私です。
長尾スタジオのブログは昨年からあったみたい。
源スタジオのブログも昨年からある。
更新しなきゃなぁ
›May 31, 2009
オープンキャンパスのこと、続き
僕がオープンキャンパスの準備を観ていて思うことの続き
もうムサビの建築っぽさはほとんど薄れてきていて、今年のオープンキャンパスではそれを回復もしくは発展させようとしているのではなく、全く違う文脈から新たにイメージを作ろうとしていると思う。だから今回のオープンキャンパスで、もともとある「ムサビの建築」っぽさは明らかにはならないと思う。
新たにしたいということはわかるかもしれないが、建築学科の本心が本当にそこにあるのかはとても怪しい。表に現れるものと本心とが一致していない感じが建築学科の表現下手な感じが出ていて個人的には、ほほえましくもあったりするのだけど
このイメージの一新が吉と出るか凶と出るか、
何かアクションを起こしたのだから何か結果が得られるわけで、
動かないより、それはとても健康的なのかもしれない
しかし、僕は前の「ムサビの建築」っぽさの方が好きだなぁ、
こっそりやっている感じとか、
野生というか、全部勝手に身につけろ。というか、勝手に自分で考えろ。というか、自分で考えたならなんでも出してこい、受け止めてやるよ。というか、おおらかな器を感じていて、
ある強さや魅力をそこに感じていたんだけど
僕にとって今はとてもとても明る過ぎて
なんというか、僕は戸惑のようなものすら感じる
そして、毎度のことながら今はやっぱり学生や受験生はお客様なのだなぁとまた思う。
›May 30, 2009
建築学科のオープンキャンパスの準備
美人助手(と書けといわれたので、キャピ☆)さんに「建築学科はオープンキャンパスの準備頑張ってる」とムサビ日記で書けと言われたけど、
それとは関係なく本当にオープンキャンパスに向けてすごい頑張っているなぁと思っていたので書こうと思っていた。夜遅くまで皆で残って模型作っているし、データ集めるのもみんな提出してくれなかったり(僕もまだ提出していないので申し訳ない)関わっている人は皆よくやるなぁと思う。正直、必修の設計計画より一生懸命やってる人が結構沢山いそうでこわい。それで設計ダメダメじゃどうしようもないし、
そして、中心になっている4年生は若干かわいそうだと感じる。
なぜなら、この時期の4年生は何かしていてもしていなくても、とても不安定。「大学院の試験勉強もしくは就職活動+設計計画+オープンキャンパス準備+α」と考えるとかなりハードだ。しかも、中心になるのは大抵いつだってちゃんと設計をやっている人達だからますます可哀想というか、
だから本当、4年生にやさしくしてあげてほしい
学生主体でしっかり毎年の行事にするなら3年生中心でやった方が絶対良いと思う。
4年生の負担を無くすためだけでなく、
›May 23, 2009
はてな
アイスの実が食べたいなぁ
でも今年は学校で見かけない。
箱に入ってるのが好きなんだけど、
袋になったから取り扱わなくなったのかな、?
いつからかは覚えてないけど、素敵、素敵とやたら言う建築男子学生を「素敵野郎」と呼んでいる。男子に限らず女子でもそう呼ばせてもらってるけど
やたらと「素敵」と聞く時期があり建築キモイキモイ病が発症して、それを治すため身体が勝手にそう呼び始めたのではないかと思われる。
ちょっと本当の素敵野郎には失礼なネーミングだな
もちろん紳介はまた別の意味で素敵野郎である。
そしてこちらのすてき男子はまたさらに別の意味での素敵だよなー
›May 21, 2009
LEGO
frank lloyd wright lego architecture collection just released
むほー♡
お土産とかで誰か買ってきてくれないかしら
レゴ大好きだったなぁ
ミースやコルもあると良いなぁ
レムもあるといいなぁ
もしボルドーの住宅が出たらやっぱりあのエレベータはスイッチで動くようになっていてほしい。(「koolhaas houselife」に動画が3つ。楽しいな。ハウスキーパーのおばちゃんがキュート。水玉だもの。)
新建築賞をとった若松均さんの明大前の集合住宅はレゴっぽい
建築学科高橋スタジオのサイト「OB・OGだより」で今ベルリン芸大建築学科に留学しているM2井上さんの留学だよりがみれる。これからの更新が楽しみ。
›May 20, 2009
篠原一男
昨日は保坂さんの講義、篠原一男について
一昨年、はまっていた篠原一男は今も変わらず魅力的。何年か前は好きだったのに今はそんなに好きでないということがたまにあるけど、篠原一男はどんなに時間が流れても魅力が衰えることは無い気がする。ヴォイド繋がりで長谷川豪のメルクリの作品に似ている住宅へ。保坂さんはそこに機能があるかどうかという話をしていた。それを聞いて建築を設計している人が作家であるかどうかはそこに機能があるかどうかで決まるのかなぁとなんとなく思う。そこに機能を付けるのが西沢大良事務所出身らしい、しかし西沢さん本人はいつもうまくかわしている気がする。良い意味で
ダレでもカレでも雑誌を開くと「建築家」と書いてあるけど、そうではないと思う。
保坂さんは設計をしたことあるのか、体験したことがある人にしかわからないようなことをたまに語っているのでとても共感する。もし、体験していないとしたらどのように思考だけスライドさせてきたのか不思議。確かに青木淳さんと話していると起こり得そうだけど。
これからSANAA、中山英之、藤村龍至まで出てくるのかと思うと楽しみでならない。内容がぶつ切りになっている講義はよくあるけどこの講義はちゃんと繋がっているので、どうそこまで繋がってゆくのかも楽しみ。
高橋晶子先生は大学院時代、篠原一男研究室にいらしたのです。京都大学から東京工業大学に来てしまうぐらい好きだったそうです。今考えても、当時考えても、すごい。
›May 11, 2009
模倣
※あくまで建築学科での話です。ムサビ全体の話ではないので
今日、話していると多摩美の話が出た。
武蔵美は多摩美をまねなくても良いのではないかという話。
もともとあるものを放り投げて、おいしそうなものを真似ることは容易でそれはそれで綺麗に見えるけれど、それでは全く意味が無いし、そこでやったのは模倣でしかない。模倣の技術が上がっても何にも嬉しくないんじゃないか、
今はそれで一瞬満足感があるかもしれないけど、結局何も残っていないことに後悔するのではないだろうか、
今行われていることは「積み上げる」のではなく、「放り投げて跳び付いている」ようにしか見えないのだ。
僕は「君の」建築がみたいのであって、誰かのものがみたいのではない。
もし、これで手が止まってしまうならそのまま続ければよいと思う。重要なのはその後ちゃんと自分に戻ってくることだと思う。
いかん、また説教臭いことを未熟者が書いているぞ。
ここからどうすれば良いかとかとかさー、建設的なこと書かないとダメだよな
言葉にしないとダメだ。
しかし、言葉だけでもダメだ。
ものがないと、
国旗が増えたが上手く読み取れなかかったのか「Unknown - Asia/Pacific Region」になっている。しかし、意外とレアなものが増えたのではないか、ふっふっふっふっ
›May 02, 2009
›May 01, 2009
5月です
風が気持ちよい。
今日は鷹の台ホールでうどんを食べた。
ラーメンだと、おばちゃんの茹でる時間によってかなり味が変わってくる。
僕は硬めが好きです。だから夜のあのおばちゃんの作るラーメンが好き。
›April 30, 2009
都市の匿名性
僕はどうも容姿が特徴的故にどこにいても匿名性が無いようだ。だから、目に付きやすいのか、皆だいたい覚えている。
覚えられるのは良いこともあるが、悪いこともある。
まず、浮気やセクハラなど悪いことをやりそうだと言われるが、相手に覚えられてしまうから全くできない。もともと、しようと思ったこともないけど
過去に、オープンデスクで行った建築事務所で初めて合った人に「○○の講演会来てましたよね?」とか「見たことある」と言われることが多々ある。そんなにいろんなところに顔を出しているつもりは無いけど、色々やりづらい。
そして、ムサビにだって毎日は行っていないのによく見ると言われるし、終いには「あー、key_tなら毎日学校来てるよ」とか「あいつ暇なんじゃねぇの」とか「毎日のようにムサビ日記更新してるし暇なんだよ」とか言われる。最後のなんて「毎日更新=暇」っておかしいだろ、
全然暇じゃ無いです。
でも、就職活動は間接的にしかしてないけどね
・これは何かと聞かれ、それに答えてしゃべったり話したりする中で意外と考えがまとまってくる
›April 27, 2009
つまらん
つまらん
上記とは全く別の話、世界堂にPCにさす部分より本体の方がだいぶ短いUSBがある。おかしな体つき。それがまた良い。
世界堂には建築関係の本が沢山並んでいる。ヴェクターの本などは僕が1年の時はCADの授業があるのに各自勝手に買ってこい!という感じで、国分寺の紀伊国屋はすぐに売り切れていた。授業も学生お客様化が進んでいるようだし、時代が違うのだなぁ、ああ、
先生方はもっと学生をつっぱねて良いと思う、それを研究室のスタッフが優しく見守るという関係だよなぁ、という妄想
›April 26, 2009
女ってのはこわい
今日は展示の片付け
女子の強さを感じる、良くも悪くも
女ってのはこわい。そして、みな素敵なのだ。
きっと、年を重ねるごとに自分自身が強くそう感じるであろうと想像できる。
そして、男はどこまでも単純でバカなのだ。
何年ぶりか、建築キモイキモイ病がまた発病しそう。
「交流とか、アフォーダンスとか、そんなんじゃ起きねぇよ、うそこけ!」「なんでも殺してんじゃねぇよ」って感じなのだよ。
ああ、また愚痴書いてると友達に怒られちゃうな(てへ☆
・http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/6152/canon-neoreal-at-milan-design-week-09.html
・http://www.archdaily.com/20435/raumlabors-spacebuster-touring-around-new-york/
・脚 http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/6171/jonas-lyndby-jensen-dune-chair.html
›April 23, 2009
祝400エントリー
午前は展示の受付、高橋スタジオは展示室にてゼミをやっていた。
眠い。
いい加減、ほぼ毎日エミューのパンを食べるのはやめよう。
午後から講義
木金曜日はどの学年も設計の授業があるので、なんだか8号館3階はにぎやか。
コンテンポラリーズの柳沢さんが4年生の設計計画で来ていた。初回はレクチャーだったようです。ちらりと北斎館の計画を覗き見。北斎館コンペの展示は見に行こう。
その後、院ゼミ
›April 21, 2009
今日から始まった展示のおしらせ

今週、鷹の台ホールA(食堂)の奥、鷹の台ホールB(課外センター)1階で大学院建築コースの展示をしています。M1は卒業設計、M2はゼミでのコンペや個人制作を展示しています。
お時間ありましたら、是非お立ち寄りください。
・http://arplustest.com/1945/prada-transformer-seoul-by-oma-and-rem-koolhaas/
・今日で、おきなまろさんが女子中高校生を連れて学内を案内しているところに遭遇するのは2、3回目。素敵だわ。
・「お、掘ってる」と、勝手に図書館の工事現場に入ってみた。漂流教室には全然及ばないけど、そりゃもうすごい掘られていた。これをやっている方はそれはそれは気持ち良いと思う。ものすごい力がかかっているとかそういうことを越えて、もうそのものの強さというか、これは病み付きになる。藤本壮介の言っていたこともわからなくはない。でも、それが良い物かどうかはまた別のこと
›April 20, 2009
言わなくて良いよ
新しくムサビ日記入った人は意外と気付いてほしい人が多いのかしら
僕は気付かれたくなくて、嘘をついたことがある。
学部2年の頃か1年の後期か、構造の授業の始まる前の休み時間だった
「あれ、○○だよね?(○○は僕のあだ名)」と友達SKに言われ、突然の告白と、気付かれたことに焦ってしまい「まっさかぁー、あれ、あれはおれじゃねぇーよ!!」と、必修のみんながいる教室でやたらとデカイ声で答えてしまったのは今でも良く覚えているし、その時の映像もよく覚えている。きっとこれで逆にばれたということは誰でもわかると思う。もう途中から開き直ったけど、webスペースに行く前に「○○のムサビ日記みてくるはー(キャピ☆)」とわざわざ僕に言ってくれなくて良いよと、思っていましたね。
›April 18, 2009
フランスとオーストリアが増えたよ。ありがとう!
やー、嬉しい。着々と国旗が増えて来ているぞ。
海外に行った際は是非アクセスよろしくお願いします。
夢は記事よりもサイドバーの国旗が下までずるずると続いているようにすることですね。
留学したY子は元気かしら、
物々交換所にやたらと服があったけど、持っていく人はいるのだろうか、
歳をとったせいか、いろいろ操作をしたものよりもあまり操作されていないものの方が多様に見えるし豊かだと思うようになってきたと感じる。そんな自分に自分が一番驚いている。
›April 17, 2009
学費はどこへ行くのか
銀座のあの店ではクルクルなんて出なかったのにうちのインターネット環境はどうなってんだ。(いつものことだけど)クルクルが出るぞ。
まぁ建築の院生室のパソコンと比べたらものすごい早いと思う。院生室のパソコンはネットに繋いでなくてもおっそい。そして、ブラウン管だし古くて画面が荒れているし、ついに今年度に入ってからはネットが使えなかったし(直ったかしら)。パソコンに限らずその他のことでも毎年、環境がどんどん悪くなる。
一体学費はどこへ消えていっているのだろうか。
80周年でも全然環境が良くならない。むしろ悪くなるばかりだ。
http://davidreport.com/blog/200904/milan-design-week-09-preview-bouroullec/
http://davidreport.com/blog/200901/more-clouds-images-by-bouroullec/
Magnetic Structure from flight404 on Vimeo.
›April 16, 2009
銀座からこんにちは
様々なところでムサビ日記を巡って議論が起きているようですね。
議論はどんどんすべきです。
ただ、建築界ではやたらとしゃべる人って大体ろくでもないものを作っていることが多いなぁと良く思います。話すことで気持ちが解消されてしまっているのか、結局形になっていない。ただ、形にすることって人それぞれが見つけ出してこそ意味があることだと感じているので、こうしたら答えが見出せるとか公式のようなものを提示してはいけないと僕は思う。それを出したとたんにバカみたいにそれに飛びつくでしょう?本人がなにかしらの手応えを得ながら見つけるときってとても楽しい。
さて、銀座に居るので銀座のことを少し書いておきたいたい。
良い時代に建てられた建物が多くてみんな変なところに凝って設計されている。手すりとか階段の下の方の段がウェルカムな感じになっていたり、なんか良いはー。今じゃ絶対こんなところまで、こんなところに気を使って設計さないだろうなぁと思わされる。
銀座の母によると僕は大器晩成だそうです。
手羽さんから教えてもらったアクセス解析をつけて1年程、この前履歴を遡ると1月頃に世界の建築を引っぱっていると言っても良いOMAからアクセスがあたったので、ここまでわざわざ来てくれたのかと驚き、嬉しくなる。
こちらが迷惑だ バカヤロウ コノヤロウ
建築というのは何をしたって自然破壊に繋がるのだから、建てるのならまとものなもの、良いものを作らなければならない。
なんでもそうだが、やる気が無いのなら辞めてしまえば良い。暇をつくりたい、もしくはお金が欲しいのならもっと他のところに行けば良い。
周りのモチベーションが下がるし、こちらに迷惑だから消えてほしいとすら思う。
あーあ、どんどんムサビ嫌いになりそう
›April 15, 2009
›April 14, 2009
特任教授ってなんだろか
昨日から頭が痛い。
「特任教授」ってなんだろうと思い調べてみると、准教授、助教、助手についても載っていた。ふむふむ。それぞれ、そういう役割なのね。全然知らなかったよ。しかも法なのか。そうなのか。ふむ。
高橋先生、2年生をびしばししごいちゃってください。
と書いてみたその本心については書かない。でも、からあげとあるでんてが2年生にいることが理由では全くない。
同じ建築大学院の阿部さんが建築系ラジオのカリスマ建築ガールズのコーナーに出ています。
五十嵐太郎さんが推薦者
大成さんは保護者になってくれている、、、
いつも追記(記事の続き)に書いているのは言葉のごとく後から思い出したことなどや気になったもののリンクを追って書いているだけです。本文とは関係のないことが多々あるのでご了承ください。
http://www.archdaily.com/18536/brazilian-national-shooting-center-bcmf-arquitetos/
ムサビの4号館もグリッドが持ち上がっている。
›April 12, 2009
近現代芸術論IB、近現代芸術論IIB
おすすめというか、僕が受けたい講義について
近現代芸術論IB、近現代芸術論IIBは学部の講義だけど聴きに行きたい。保坂健二朗さんは昨年の「建築のうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳」の企画をされた方、とても建築の知識が豊富なのだと思うし、頭がキレる方だと思う。ムサビで講義をしているとは知らず昨年は受けることができなかった。
WEBシラバスを見ると前期は、ミース、篠原一男からヘルツォーク、SANAAまで建築に関することで埋め尽くされている。こんなにも建築学生(僕か?)が聴きたいところを、今、扱っている大学の講義はあまりないのではないかと思う。もちろん、扱える人が少ないということもあると思う。受けたことがないので勝手な想像だが、建築を知らない人でも最近の建築への流れがわかってしまいそうな気がして、こんなに美味し過ぎて良いのかなぁとすら思う。それほど期待している。
そして、個人的には後期も気になるところを扱っているので受けたい。
今年、教授になられた田中正之先生の授業はおもしろい。先生の語りは癖があるけど、それにはまるとものすごい知識欲や制作意欲が噴水のごとく湧いてくる。昨年度、大学院の講義を受けて非常に刺激を受けた。今年も受けたい。しかし、先生の担当する学部の講義は受けたことがないのでわからない。
ムサビの講義は良いものが多いと思う。特に学部のは多過ぎて目が行き届かない程。
大学院生は学部のシラバスをwebでしか見れないが学部生はシラバスがあると思うのでよくみる良い。ペーパーになっていると非常に見やすい。なんでもかんでもエコだとか言って紙を減らしただけのものが多いがそれだけでは全くエコではない。
近現代芸術論IBが良い例だと思うけど、建築と書いていないのに内容をみるとごりごり建築のことを扱っていたりするので、新入生はもちろん、「もう慣れたぜ」と思ってぺろぺろページをめくっている2年生以上もしっかりとシラバスは見ておくと良い。今年から開講のものもあるはず、
そして、良い、特に建築系の講義があれば僕に教えてください。
そう、これが言いたかったの。
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henrique oliveira: 'tapumes' at rice gallery, houston, texas
preview: henrique oliveira 'tapumes' at rice gallery, houston, texas
›April 11, 2009
›April 09, 2009
世界の
健康診断を受けに行く途中、こんな会話をしている女学生たちがいた。
「あれぇ?」
「世界堂が広くなったぁ!!」
「多摩美の世界堂はこのぐらい広いよね〜」
?
タマビには世界堂は入ってません
世界堂は世界のムサビにだけ入っているのです。
›April 08, 2009
様様
客員教授になられたアストリッド・クライン先生(Klein Dytham architecture)の展示「 20 クライン ダイサム アーキテクツの建築」は今日から
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いつもギャラリー間には表参道から歩いて行く。トンネルの裏側にあるどうしようもない場所が良い。そこからすぐ近くに見える新国立美術館の裏側もどうしようもなくて良い。
今年は講師陣が豪華らしい。
言うなと言われているのでここまでしか言えないが、聞いた1人はそれはそれは豪華だった。
仕事を探して教育機関へ辿り着く
これはサブプライムの良い効果なのかもしれない
›April 07, 2009
起き抜けでどひゃっと思ったこと
今日
忘れっぽい僕は、最近とは言わず結構前から自分が忘れないようにメモとしてブログを使っている。そんなブログで手羽さんには悪いなぁと思っている。
そんな僕の自己紹介はこちら。もしくはカテゴリーのaboutより飛んでいってください。
???なんで、今、アストリッド・クラインなのだろう。全然知らないけど、新しい客員教授が来たということは土屋先生は今年までなのかなぁ。もし土屋さん→アストリッド・クラインだとしたら、随分と学科のイメージ変わるなぁ
教授でも客員教授でもそうだと思うけど、誰を入れるかって外の世界への「学科の意思」の表明でもあるわけでとても重要だよなぁ。世間のイメージは強いし、勝手にどんどんつくられていく。もし、それを意図していなくても、それがイメージになってしまうもの
それよりも、実際どんなムサビの建築学科を作りたいかにも関わるものね
自分がいつの時代に建築を学んだのかというのは、自分を左右する。それをくるりと
›April 06, 2009
本日、入学式は
うーん、空気が良いよ。穏やかだよ。毎日こんな天気だったらダメになりそうだよ。桜が綺麗だよ。
眠いよ。でもやるよ。
眠いというか花粉かな、目がしょぼしょぼする。
明日だ。
そういえば初めて行った建築家の講演会は伊東豊雄と妹島和世だった気がする。それが誰だかもわからず友達にすごいんだって!と言われて行ってきたけど、何を話してるか全然わからなかった。背が低くても世界的な建築家になれるんだなぁと感心して、何故かそんなことを思って帰ってきたなぁ。
社会にはやたらと相手をほめる人が沢山いる。それが良くなくてもだ。
だからちゃんと叩いてくれる人は大事にしなきゃならない。もちろん、そこには愛がなきゃダメだし、叩くとは手をあげることではない。そして、いつだって叩く側は異様に疲れる。
ありがとう、そして、ごめんなさい
›March 27, 2009
窓

8号館3階建築学科の製図室ゼミ室のドアに窓がつたよ。
気にならなくなるまで、作りづらいよ。
›March 25, 2009
図書館の顔
窓が目
左右で目の高さが違う
梁は長い鼻
左右の鼻はつながっている
一階入り口が口
まあ、口は割れてるんだけど
外側が白く塗られているけど、昔は打ちっぱなしそのままだったそうです。
›March 24, 2009
図書館の裏側
うーん、かっこいい
裏側が見れるのもあと少し
この綺麗な曲面をすっぽり新図書館が覆ってしまう
過去の日記でも少し書いているけど、ムサビの建築学科は入ってすぐ建築の設計をしません。彫刻をやってから製図をやって夏休みに入り、後期は絵画をやって、それから設計です。これが苦痛な人が多いらしい。建築をやりにきてるのにわざわざ遠回りさせられているように感じるらしい。それで多摩美に行けば良かったとか言うらしい。かっこ悪い。やりたいなら勝手に始めれば良いのに、安藤忠雄は独学だし、菊地宏はパソコンで図面を引かない時代に大学に入る前からパソコンで引けるようになっていたらしいし、今もう春休みからいろいろな建築を観てまわっている建築学科に入学を控えた18歳もいる。
知識だって授業で受けると沢山情報を短時間で得られるけど、図書館で自分で好きな建築をただただ探しているときの方が頭には残っているし、文句言ってないでいくらでもやりたければやれば良いと思うのだよ。
思い返せば彫塑も絵画も4年間で一番、気持ちとかいろいろ余裕があって、そういう意味で良い授業だったと思う。そこでバイトをする人もいれば図書館で資料をあさっている人もいるし、彫塑や絵画をひたすらやる人もいて、それで良いと思う。
›March 20, 2009
›March 19, 2009
卒業おめでとう!
卒業おめでとうございます。今年度は新しい1年生が入ってきて、ひとつ下の学年が卒業するというのが自分のそばで起きていて、でも自分はその中にいないからか、少しずつ新しく入れ替わっていくサイクルをより強く感じる。そしてまた入ってくる1年生はかわいいのだろう。
内々でやるオープンハウスが多いからあまりオープンハウスに行ける機会はないし、布施スタジオ(院)で基本設計をした「館山の住宅」見学会は行ってみる良いと思うんだ。
ドイツとカナダが増えているのはわかっているのだけど、ドイツは好きな建築家が多いし、「カナダ」の建築家って浮かばない。きっと調べたら出てきそうだけど、
›March 10, 2009
シャウトしようぜ!!
今日もゴスペルの勧誘が国分寺にいたので注意!!
しかも、無印の大きな袋を持ったいかにも「上京してきました」っ子に声をかけていたぞ!!
新入生注意!!
すべてを出しちゃいな!!!
いえーい!!!
チェリーコーラは僕には大人の味過ぎた。
›March 09, 2009
ゴスペル 勧誘 注意
「ゴスペルのライブがあるんですけど一緒に行きませんか?」
と原宿で声をかけられ
前日には知り合いが韓国人2人組に同じように国分寺で声をかけられ
学生生活課のアンケートと称して勧誘活動を行う宗教団体に注意!!にも書いてあるように
あれは宗教団体の勧誘です
特にこれから入学してくる新入生は注意してくださいね。
そろそろ、こちらに出てくる人も多そうですし
きっとそういう人をねらって勧誘強化月間とかやっていそう
とにかく新入生は気をつけて!!
1人で寂しくても付いて行かないで!!
›July 04, 2008
前期ヴァーティカルレビューは7月11日(金)
とても良い天気。いつもと目が感じる光の強さが違う。目が痛い。しかし、いろんなものがいきいきして見える。
学校に着く
院ゼミ
展示スペースでは4年石黒コースの講評会
その後、展示スペースにはかなり人が、、
2年生も今日講評だったのか、
ちゃんと他の人の講評聴くのって2年生ぐらいまでなんだよね、、
とても大切なことなのに、だんだんみんな聴かなくなる、、
もったいない。
自分じゃないから良くわかることが沢山あるのに、
帰宅時、雷が、しかし全然落ちない。
よくみると雷が雲と雲の間を行き来している。だから落ちないのか
綺麗だなぁ
と、上を見ながら自転車をこぐ。
なんとか、降ってくる前に家について良かった。
弟はしっかり降られて帰ってきました。
弟の大学では今麻疹が流行っているらしく、2週間の休講だとか
ムサビではあり得ないことだと思う。
休講なんてならなそうだし、
なったとしても2週間も休みにしないだろうなぁ
あ、ヴァーティカルレビューは7月11日(金)でした。まるまる1日かけての講評会ですので是非朝からいらしてください。会場は8号館3階308です。その他製図室等にも作品が展示されると思います。
※ヴァーティカルレビューについてはこちらへ
最近、観ていて暑苦しいとよく言われる。髪の毛のせいか、、、?
まぁしょうがないな、、うん、、
›June 28, 2008
今年度前期ヴァーティカルレヴューのゲストは菊地宏に
4年ゼミの途中、トイレへ向かっていると、この前まで同級生だった女の子と遭遇。
僕が、かなり大きな声で驚いてしまったので、ゼミ室にまで聞こえていたようです。反省。
しかし、、
全然変わってない。
まるでここだけ4年の頃に戻ったかのようだ。
話を聞くとしっかり働いているようで、名刺までもらってしまった。
すごいなぁ、このメーカーは建築もやっているのか、
内装だけかと思ったら躯体からやっているのだと、
んー、どんどん大人になってゆくのだなぁ
さて、タイトルにもあるように今年度前期ヴァーティカルレヴューのゲストは菊地宏に決まったようですね。今から楽しみです。
「ヴァーティカルレヴュー」とは、年に2回、前期と後期の終わりにある全学年の選抜講評会のことです。選抜されなかった作品もそれぞれの製図室に展示されます。後期は4年生が卒制で参加しないので、全学年の設計課題が完成した状態で見られるのは前期だけです。でも後期は後期でおもしろいのだけどね。きっとムサビの建築ではどんなことをしているか、どんなことができるのか、がオープンキャンパスの時よりもわかると思います。
オープンキャンパスは大学に来てもらうためにやっていることだけど、ヴァーティカルレヴューは学生のためにやっていることだと思うので、よりリアルなものが感じられるはず。
編入や大学院を考えているのなら、一度この日に来てみると良いと思います。もちろん、普通に受験する人も、ただ、高校生は無理かもしれない。確かヴァーティカルレヴューは毎回金曜日のはずだから、
おそらく再来週の金曜だと思いますが、詳しい日程は近々建築学科のホームページに載ると思います。
わかり次第こちらでも書き込みたいと思います。
›May 25, 2008
ゼミ_寺
昨日のゼミはお寺について、今大学院で教会について勉強しているため興味深い。初期の寺の暗さと初期の教会の暗さが似ていたりと、なかなかおもしろい。時代を経るごとに教会は開口部が増え自然光をとりこみだんだん室内が明るくなってゆく、お寺については良くわからないけど、お寺についても同じことがおこっていそう。
どうも無宗教の僕には心のよりどころ等々がよくわからない。宗教などではなく、自分自身にも心のよりどころがあるのかもしれないが、これだ!というものはないなぁ。それがなくて不安定な状態がよいのかなぁとも思った。でも教会の写真をみていると写真だけれど、そこにすごい力を感じる。実際に行ったらどうなるのだろうか、行ってみたい。
あんまりよくわからないから、書けないな、、
でも、卒業制作にうまくつなげられそうなヒントが沢山ありそうなので良かった。
連家の今週のお題は難しかったー
どうも、昇華しきれず
›October 20, 2007
芸祭です。
ついに大学最後の芸祭です。
今年は芸祭が三日間になってしまいましたが、今年頑張れば、来年か再来年にまた四日間になるのかなあ。
なんだかさみしいな
そして、今年は芸祭期間も卒制です。展示準備が終わったらすぐにリサーチしに行くことになるでしょう。そして、あれをやらねばならない。ふっふっふっふっふっ



