›May 25, 2008
ゼミ_寺
昨日のゼミはお寺について、今大学院で教会について勉強しているため興味深い。初期の寺の暗さと初期の教会の暗さが似ていたりと、なかなかおもしろい。時代を経るごとに教会は開口部が増え自然光をとりこみだんだん室内が明るくなってゆく、お寺については良くわからないけど、お寺についても同じことがおこっていそう。
どうも無宗教の僕には心のよりどころ等々がよくわからない。宗教などではなく、自分自身にも心のよりどころがあるのかもしれないが、これだ!というものはないなぁ。それがなくて不安定な状態がよいのかなぁとも思った。でも教会の写真をみていると写真だけれど、そこにすごい力を感じる。実際に行ったらどうなるのだろうか、行ってみたい。
あんまりよくわからないから、書けないな、、
でも、卒業制作にうまくつなげられそうなヒントが沢山ありそうなので良かった。
連家の今週のお題は難しかったー
どうも、昇華しきれず
›May 17, 2008
ゼミ_藤本壮介
今日は藤本さんについて
いやー、今日藤本さんをやってくる人がいそうな気がしていたので、ちょっと焦る。
話すのは難しい。思うところ、うまく伝えられず、
高橋先生の回転の良さを学びたい。
彼の設計方法は
1、図式を提案し
2、さらに、その図式をいかに様々な関係を用いて調整、操作してゆくか
であったと思う、
しかし、2005年頃から2の行程がどうもよろしくないと僕は思う。(ゼミでは2007年頃とか言ってしまったので訂正)
藤本さん本人が一番気付いているのかもしれませんが、、
図式で建築を解いてゆくのはおもしろいのだけれど、、
そして、自由に自分の意見を、
僕が批判したことにあまり気を使わなくて良いので、、
›May 10, 2008
ゼミ_伊東豊雄
今日は4年生のゼミの日
今年のゼミのテーマは
建築家の思想と表現、建築について
毎週ゼミ生それぞれが好きな建築家をひとりとりあげ調べてきて自分の考察も入れながら発表
早速今日は伊東豊雄について
どうも、最近の伊東さんの作品は完全に別の次元に行き着いている気がする
どうも、みんなが戦っている次元とは別の次元で設計をしているように思う
それはうらやましくもあるけれど、ぼくはまだいいです、という感じだろうか
途中、伊東批判をすることになったけれど、どうもちょっと違って伝わってしまったみたい。
大筋は伝わったのでよいか、
表現するのは難しい。
しかし、僕ら世代の伊東さんから受けている影響はかなり強い
知らない間に伊東温泉にしっかり浸かっている
放射線のような感じだろうか
そんなに身体に悪くはないと思うけど、
まるで自分の言葉だと思って話していたら、伊東さんのようなことかとつっこまれてぞっとすることがある。
全然違うことを言っているのだけれど、相手にそう聞こえるような言葉を使っているのかと思うと、なんだかいやだ、
そこまで侵されているのか
でも、
そろそろ、転換期がくるだろう
イカスミの方はもう黒くなくなりました。
よかったよかった