›December 20, 2008

イエガタ、アーチ、坂本研、 

帰ってすぐ眠り始め、先ほど起きました。
さて、ヴァーティカルはというとやはり午前中がおもしろかった。
高橋先生の切り込みはおもしろかったし、イエガタとアーチについては他大学でも同じようなことが起こっていそうなのでこういう議論が起こるのは良いと思うし、楽しい。岩下さんが坂本研だったとは知らなかった。
あれを聞いていた4年生はそれでも卒制でイエガタやアーチを使ってくるのだろうか
そして、あれに賞をあげてしまうと更に卒業設計日本一(に出品された作品はここでみれる)で見たことがあるようなのばかりになってしまいそうでおそろしい。
学生達はあの議論があったことはつゆ知らず、まだ判断ができない彼らはどれが賞に入ったかのみを見てしまいそれを良い物として認識してしまうから


なぜか終了後に大西麻貴+百田有希が来ていて、平田さんを探していた。

Posted by key_t at 04:05 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›December 19, 2008

眠れず

いやー、もう寝れない
完全に不健康な生活を送っている。しかし、広げていくことでいろいろな発見があり楽しい
今日は法政大学工学部の図書館に行ってきました。
探していた本はしっかり見つかりました。
資料をコピーしている側を横切る学生を見て「やはり、法政の学生はこんなだよね、」と思う。
芸祭の時といい、どうも僕は大学それぞれにカラーを見出したいらしい
法政の工学部には従兄弟がいるけど会うかしら、そして、あいつもしっかりこんな感じになっているのだろうとか思いながらコピー終了
せっかくなので建築学科を覗きにいってってみたけど、どこが製図室なのかわからん
入組み過ぎている。とりあえず、それらしき場所にたどり着いたが、狭すぎる
多分ここだけではないだろう
窓から駐輪場が見える。
入り口から大分離れてる。
手すりが良いと触れてみると金属でできていたのでがっかり、ここは石であって欲しい。
その後もこの形の手すりを見つけるも、ことごとくどこの手すりもこのがっかり金属手すりなのだ。嗚呼、とんとん叩くと中身がなくてスカスカしてるのがわかる。
ああむなしい
何かの建物があり小学校でも大学でも教育を受けるから、建物によってある無意識レベルでの何かしらの束縛を受けながらそのなかで育っていくわけで、そのときその中からどんな人が生まれてくるのかはその建物と必ず関係あるとは言えないが、なんらかの関係があるのではないかと思う
タマビとムサビのキャンパスもなんだかどんな人を作りたいのかがしみ出ている気がするし、実際そうなている気がする

んー、まぁ、結局一番言いたいのは建築の院生室が狭いってことなんだけど


Posted by key_t at 04:31 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›December 12, 2008

バーティカル・レビュー2008冬

バーティカル・レビューが後期も行われます。

2008年12月9日金曜日10:00から
武蔵野美術大学8号館308
ゲストクリティーク 平田晃久 建築家

ムサビの建築学科ではどんなことをしているのか、雰囲気がわかるのではないかと思います。
とくに大学院や編入を考えている方は来てみると良いのでは

Posted by key_t at 02:40 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›December 09, 2008

ない

探している建築関係の雑誌がない
僕が生まれる10年程前のものなのだけど、どうしても読みたい
図書館にもない。どうも最近は探している本がムサビの図書館にないことが多い。
研究室の書棚もまさに探している号だけ抜けている、、

やはり、この号には何かある、


これはもう見つけないと気が済まない

Posted by key_t at 01:29 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›November 03, 2008

見つけた!

どひゃー
ムサビの図書館すごいよー
またないと思っていた本がある
早く見たい

でも芸祭期間が終わらないと図書館は開かない

Posted by key_t at 03:11 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›October 24, 2008

勘違いしているらしい

君は大学に教えてもらいに来ているのかい?

大学は学びにくるところだよ


どうもここを勘違いしている子が多い

「手取り足取り教えてくれない」とか言うけどおかしいでしょ
専門学校じゃないんだから

年々、手取り足取りに近いことを教授陣はし始めていると思うが、こちらがよって行く程、向こうは出すエネルギーを減らす。このままいくと、あげくの果てには学生が寝たまま授業をすることになるのではないかと思う。(もうなってるな)
人類が滅びるのは意外と早いのかもしれない。


「どうぞ、教えてください」という態度で何も聴きにこないが、一体君は何をしにきているんだい、、、汗


講評では、いろいろと言ったが1年生には強く育ってくれることを願うばかり
上の学年のものも参考になるものはもはや少なく、参考にするものは自分でとりにいくべきなのだ(いつの時代でも当たり前なことだが)
他大学の講評会にこっそり紛れ込むなり、気になった建築家を過去まで遡って調べてみるなり、考えれば自分でできるはず
なぜ、「この建築家いいよ。みてごらん」と言われてさささと図書館に足を運べないのか、学内にいたらそんな作業は10分ぐらいでできる
ムサビの図書館は、探していてる本がないことがないと言っても過言ではない。
「こんな良い図書館がありながらなんでムサビの学生(建築の)は本を見てないのか」と京都から大学院にきた子に言われたが、それは本当にごもっともなこと


Posted by key_t at 09:17 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›October 11, 2008

今週思ったこといろいろ

今週から学部1年生のTAをしています
そこでいろいろな子を見ていて思ったことが多々あるのでつらつらと


感じていない
想像力がない
考えていない
ゆえに
自分がやるべきことがわかってない
手が動いていない
もっと自分で何かを切り拓こうとすべきだ
最初から最終提出模型をつくっているなどあり得ない
それで単位が取れても自分自身には何も身に付かない
そんなに簡単に設計は終わらない
それでは全く建築のおもしろいところと出会っていないし
全然楽しめていない
もったいない

感性がないとか想像力がないとか言うなら育てたら良い

休みの間にどれだけやってくるのか楽しみ

僕は今コーラが飲みたい

Posted by key_t at 11:58 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›October 04, 2008

見えないこと、考えること

大学院の設計課題が昨日おわり
野沢先生が出題した課題は学部の時には考えていなかったことを考えさせられ、いかに何も考えていなかったかを知らしめられた。講評も今までとは内容が大分違い刺激的だった。建築が実際どんな器官・機関となるか、それは本当に働くのか、
とても良い課題にちゃんと答えれなかったのに後悔。ただ、発展しそうなことを沢山見つけることができた。

最初はなぜおじいちゃんが客員教授になったのかと思っていたが、野沢先生が招かれた理由がやっとわっかってきたような気がする。是非引き続き、今のムサビの学生にぼこぼこボデーブローをくらわせてほしい。きっと良い方向に向かうと思う、と同時に学部の頃に野沢先生の課題があったらもっといろいろなことが変わってくると感じた。
4年次前期にF本コースをつくるより野沢コースをつくるべきだ。
卒業制作をする前にとても重要なこと考えられるのはないか


となんか大絶賛している、、

なんか自分におじいちゃんができた気がするのでした。

来週からはまたお手伝いが待っている

Posted by key_t at 07:29 AM | Comments [1] | Trackbacks [0]

›September 21, 2008

伊東豊雄のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン

今日、伊東豊雄のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンについての話が出てきて思い出したが、
伊東豊雄のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン2002を発見という記事が非常勤講師の鈴木明氏のブログにある

ひそかにこんなところに隠れていたとは

他の年のパビリオンもどこか他の場所にありそう

情報求む

この情報もほぼ毎日観ているarchitecturephoto.netでみたはず、
はずかしながら大学院に入るまでこのサイトに一度も訪れたことがなかった
建築学生必見です。

すいません、architecturephoto.netのリンク先が間違っていましたので訂正しました。

Posted by key_t at 06:58 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›September 17, 2008

建築系ラジオ

最近建築系ラジオを聴いている。
山田さんの切り込み方がすごい。
これからどう発展していくかが楽しみ

五十嵐太郎はやり方が上手い。隙間をするするとぽっちゃり体系で駆け抜けていると思う。とってもおもしろい人

しかし、五十嵐太郎が言っているから間違いないだろうとか言う学生が増えているのはどうなのか
と思う。


Posted by key_t at 02:17 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›July 28, 2008

はきけ

行くと言っていながら寝坊して行けなかったムサタマトークを観た。

あの多摩美のTシャツほしかったなぁ、、

もうバンバン宣伝しますよ。
ムサビ学内でもどこでも

なぜか多摩美のオープンキャンパスの日、建築の助手さんが着ていたけど、どこで手に入れたのか、


そして今日は映画を観に行った。
自分と同じようなことを思っている主人公がでてきて、現実でもだいたいみんなもそう思っている部分が多かれ少なかれあるのかな、と思った。
とても、心地よい映画だった。あっさりしていて飽きない。また観たい。

帰りに本屋に寄る
建築の本をぺらぺら
おそろしいページがあり、吐き気がする。
本当にどうかしてるんじゃないか、

Posted by key_t at 11:27 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›July 25, 2008

あつい

今年は大学院ということもあり、いつも以上に夏休みに入ったという感じが無い。
むしろ休みが無い様な感じ


しっかりコンペ提出完了

やっぱりつくるのは楽しい

そう、今日の暑さはおかしい
いつもと違う
自転車をこいでいるだけなのに汗がものすごい運動したかのように吹き出てくる


Posted by key_t at 02:50 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›July 16, 2008

こねこね

振り出しに戻る。

粘土こねこね

Posted by key_t at 11:49 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›July 13, 2008

さくさく

さくさく
さくさく
さくさくつくる
はい、起伏できました。


いけいけどんどん!!

さぁ、今日は篤姫だ。

Posted by key_t at 05:38 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›July 03, 2008

提出続々

今日は晴れ、暖かいを越えて暑かった。

午前中は建築雑誌「JA」で特集されていた若手建築家達の展示を見に行く。


、、、


思っていたよりおもしろかった。
芸大出身者は展示の仕方が違う、力の入れ具合が良い。
他の展示と並べてみるとなかなか緩急があり良いのではないかと、
もし「模型の神」がいたら藤村さんと藤本さんには天罰がくだるだろう。

その後、学校へ
途中、中野で東西線から中央線に乗り換える
ホームからみえる中野ブロウドウェイをみて、ゴシック建築を感じる
ゴシックを意識してつくったのかなぁ、
誰か知っていたら教えてください。

学校へ到着。
すごい、今日は設計課題の提出が3つも重なっている日だ。
かなり計画されているのが感じられる模型が、、!
一方で、ダミーを出している人が結構居るのかしら、、と思ってしまった(が違っていたらごめんなさい)
そして、帰る頃に2年生の提出が始まった様子。
すごい列をなしている。そして、並びながら模型をつくっていたり、図面をつなげている、、、すごい光景です。正直、全く関係のない人がみたら引くでしょうが、そのときはもう必死なんです。
僕にとってはとてもほほえましい光景。
僕も早く提出し終わった友達に木を所定の場所へさしてくれと頼んで自分は他の仕事をしていましったけ、、、

そんなことを思いながら本屋へ
GA出てるけど、ムサビの新図書館について全く載っていない、、あーあ、、つまんないの、、
そして、ロマネスクの教会の本をぱらぱら
だめだー、おもしろすぎる。
最近、新古典主義にも興味が広がっており、ちょっと広がり過ぎてまずいと思っている、
そう、僕の研究は建築史がメインではないのだ、
うー、頭が痛い
しかし、
いろいろ繋がってきているので楽しいのだ。

あーあ日付変わっちゃった

Posted by key_t at 12:00 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 30, 2008

ジン・ヨハネスと1年生講評会

今日は1年生の9坪ハウスの講評でしたね。
意外と他の学年作品もしっかりチェックしてます。学部の頃から、
この子は今回もおもしろいのつくっているなぁとか、あぁ、うまくまとまっているけど型から抜け出せなくて苦しんでいるのが伝わってくるとか、勝手に思いながら観てます。だから顔と名前が一致していないことが多い、、
作品と名前は一致しているんだけど


1年生の模型の講評時に他の授業のレクチャーでいらしていたジン・ヨハネスさんが乱入したのにはかなり焦りました、、確かに皆が言いたかったが口に出さなかったことをさらりと言ってしまったのにも焦りました。さすがです。
からあげクンの模型はどれだったのか気になります。完全にノータッチとは、、
プレゼンボード期待してます。
そして、夏休みも課題出ることあるよ!ふふふ、、、

Posted by key_t at 11:59 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 28, 2008

今年度前期ヴァーティカルレヴューのゲストは菊地宏に

4年ゼミの途中、トイレへ向かっていると、この前まで同級生だった女の子と遭遇。
僕が、かなり大きな声で驚いてしまったので、ゼミ室にまで聞こえていたようです。反省。
しかし、、
全然変わってない。
まるでここだけ4年の頃に戻ったかのようだ。
話を聞くとしっかり働いているようで、名刺までもらってしまった。
すごいなぁ、このメーカーは建築もやっているのか、
内装だけかと思ったら躯体からやっているのだと、
んー、どんどん大人になってゆくのだなぁ


さて、タイトルにもあるように今年度前期ヴァーティカルレヴューのゲストは菊地宏に決まったようですね。今から楽しみです。


「ヴァーティカルレヴュー」とは、年に2回、前期と後期の終わりにある全学年の選抜講評会のことです。選抜されなかった作品もそれぞれの製図室に展示されます。後期は4年生が卒制で参加しないので、全学年の設計課題が完成した状態で見られるのは前期だけです。でも後期は後期でおもしろいのだけどね。きっとムサビの建築ではどんなことをしているか、どんなことができるのか、がオープンキャンパスの時よりもわかると思います。
オープンキャンパスは大学に来てもらうためにやっていることだけど、ヴァーティカルレヴューは学生のためにやっていることだと思うので、よりリアルなものが感じられるはず。

編入や大学院を考えているのなら、一度この日に来てみると良いと思います。もちろん、普通に受験する人も、ただ、高校生は無理かもしれない。確かヴァーティカルレヴューは毎回金曜日のはずだから、

おそらく再来週の金曜だと思いますが、詳しい日程は近々建築学科のホームページに載ると思います。
わかり次第こちらでも書き込みたいと思います。

Posted by key_t at 11:57 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

かわいそうなル・コルビュジエ

コルビュジエは、昔も勘違いされていたようだけど今もかなり勘違いされていると思う。


とても愛おしい建築家なのだ。

Posted by key_t at 12:53 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 27, 2008

建築はデザインではない

先日の研究計画発表にて誰かの講評時にT花先生が「おほほ、建築はデザインではないのよ」とおっしゃっており、なんだか共感。


「建築はデザインではない」
うまく言葉で表現できないけれど、そう思う。

でも現在、僕が所属しているのは
武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻建築コース
デザイン専攻の中にある建築コースなんです。
まぁ、分類はどうでも良いのだった(本当はA型だからどうでも良いとは思っていないし、建築専攻にしてほしい)

なにか浮かんだらまた書きます。


明日は散髪だい!

Posted by key_t at 10:26 AM | Comments [2] | Trackbacks [0]

›June 26, 2008

楽しくなるように考えてみたら?

深夜に映画のダヴィンチコードをみる
おもしろい、、
建築ばかりみてしまう、、
もう一度みなければ、、


朝、寒い、寒すぎる
ジャケットを着てこなかったのは失敗だった

さて、今日は授業が午前と午後に1つずつ
午前の授業はとてもおもしろいが朝起きれなくて途中からの参加が多い。とてももったいない。
午後の授業は建築の授業だが完全に先生との興味の対象が合わないらしく、ことごとく授業でとりあげる建築に魅力を感じない。でも自分の興味があるものばかり観ているのは良くないらしいので、これもまた良いことか。

Posted by key_t at 11:05 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 22, 2008

エスカレータ

今日テレビをみていて初めて知ったのだけれど、日本エスカレータ協会?だったか?によると、エスカレータのステップの片側に寄って乗るのは良くないらしい。ステップの内部にあるローラーの片側ばかりが摩耗されてしまうから本当は1人で乗る時は真ん中に乗ってほしいとのこと

それで思い出したが、
駅のエスカレータの前に人だかりができていて、綺麗にみんな左に寄って1人ずつ乗っているなんてことが多々ある。
急いで右側を上がっていく人など誰も居ないのに1人ずつ乗るなんて、あほか!と思う。
一つのステップにもう1人乗ればみんな早く上がれるのに、
そして、着々と左側のローラーを摩耗させていっているとは、なんと非効率。

僕は混んでいる時は右側に乗ってしまって、後ろから人が来たら先に上がっていくようにしています。
でも、みんながこれをやりはじめて、早く上がりたい人が現れたら、早くは上がれないな、、
んー、

Posted by key_t at 11:51 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 20, 2008

ものたりない

今日は雨が降らなくて良かった。もう我慢できない、漏れそう。という雲行き

朝、いつもと違い、目覚めが非常に良くてちょっと困る、、どうしたものか、、と、戸惑い、もう一度身体に布団をかける、、
2度寝から目覚める
既に頭がたっている、、、
いつもと違うことといえば、昨晩お酒を飲んだことぐらい。たまにはお酒も飲んでみるものだ。
学校へ、ゼミの準備、昼飯、院ゼミ、藤本さんのレクチャーへ、竣工したばかりの写真が沢山でてきたが、どうもCGにみえる。というか途中までCGだと思っていた。とても話すのが上手くて聞きやすかった。作品はともかく、おもしろい人だと思う。
もう少しムサビの図書館について見せてほしかったし、話してほしかった、

その後、5限授業へ
ゼミで歴史の勉強をしているせいか、ダヴィンチの話に興味が湧きあがってくる。とてつもなくおもしろい。
全然寝入ることなく、授業終了

引き続き、院ゼミ

ゼミ後、院室にもどると、布施ゼミが昨日の続きを、、
ガッツ
あるねぇ〜

と思い、帰宅。
帰りに雨に降られなくて良かった。
そろそろ降り始めるのかな

Posted by key_t at 11:55 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 19, 2008

大会議

学校に着き、ドアを開けると布施ゼミ大会議が院室にて行われていた。
所員の人も来ていていつもの雰囲気とは違う。

そんな中で全く違うことを端の方で進める。

大会議はかなりの長丁場だったようで僕らが帰る頃もまだ軽く続いていた。
ガッツあるねぇ〜
と感心


明日の午後は4年生の2コース合同中間発表?が12号館一階であったり、藤本さんのレクチャーがあったり、、いろんなことがある。
1年生はいろいろ観に行ってくると良いのでは?
良かれ悪かれどちらにしても勉強になるはず、、

Posted by key_t at 11:15 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 06, 2008

うううう、、、

発表してきました。
いろいろ学ぶことあり、


連家やろ

Posted by key_t at 11:31 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 05, 2008

提出完了

はぁ、、
研究計画書、制作概要書を提出しました。

明日は発表

しっかり寝よう


メルクリを観に行きたいが、やっぱり発表が終わってからでは間に合わないような気がする
もったいないなぁ
行きたいなぁ
時間に余裕を持っていっても観れなそうだもんなぁ

Posted by key_t at 07:56 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›June 03, 2008

研究2

研究計画書を書いてます。

やっぱり、違うところから始めてもその先で篠原一男が待っていたりして、偶然なのか、先回りしているのか、
いろいろ興味が広がっていっても、必ず居るよね


知っている範囲は少しずつ増えていると思うけれど、やっぱり狭いんだな

Posted by key_t at 01:52 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 24, 2008

9坪ハウス

さてさて、昨日はなかなか忙しい1日でした。
午前中は9坪ハウス引率、
バスにて五分ほど、そこからさらに五分程歩く。道からセットバックされているので、歩いているといきなり隣に現れる。「池」と呼ばれる「土に埋めて水を張った雨どい」(雨どいだから細長い)にはメダカが沢山(高価なメダカらしくメダカにはどうも見えない種類も、、)と、やたらと動きの速いタニシが生息していました。雨が降った日はどうなるのか、猫にメダカが狙われているのではと、気になるところあり。そして、庭の端っこにはまた細長い菜園、とてもおもしろい庭ですね。
テラスから中に入る。やっぱり狭い。しかし、解説してくださった奥さん曰く、この狭さが上下階を通して会話をしたりするのにちょうど良いらしい。確かに無理がなく、なんだか良い距離感。やはり家族の距離感も増沢さんの良き時代を感じます。狭いことをうまく利用して生活している。こんなに狭いとモノもあまりもたなくなるだろうなぁ、となんだか高橋先生を思い出す。確か先生はモノが少ないということはフットワークが良いと言っていたような気がする。家がモノを少なくさせてしまうとは、なんだか不思議。そんな家が羨ましいなぁとフットワークが悪い僕はそう思いながら聞いていました。多摩美の学生と小泉アトリエにて2階に娘さん2人の部屋をそれぞれ作ったそうですが、なぜ武蔵美じゃないんだろうか。部屋にはベットと机がぴったりくっついて配置され、ベットが机の椅子になっている。ふむふむ。なにかの本で見た時はまだ小さかったけれど、机にマイパソコンがあるし、かなり大きくなっているみたい。なおさら、ここに4人が信じられなくなってきた。お風呂もこのぐらいの大きさで良いなぁ。でも、ここにうちの家族4人で暮らすのは無理だなぁ。
奥さんはとても気に入っているそう、でも萩原さんは既に飽きてしまったそうです。
一階和室にて目地やらの話を聞き、小泉さんはやっぱり空間デザイン学科の先生なんだなぁと思う。まさに適切な学科におられると思う。しばしば小泉さんの指導を受けたくて建築から編入する人がいるのにも納得。
しかし、増沢さんが当初めざしていたこととは違うこともちらほら、、でも、それを踏まえた上でやっているのだと思う。9坪ハウスはいろいろな建築家が様々な設計をしているけれど、ここまで増沢さんの設計した増沢邸に敬意を感じるものはない(図面や写真を見てしかいませんが)。そして、それをやれるのも凄いことだ。しかし、ここまでくるとやっぱり、ひさしがほしくなる、

帰りは駅まで歩く。暑い。でも割とあっさり着いたので、行きも歩きで良かったと思う。おそらくバスを待っていた時間を考えると歩いても同じだったなぁ。スズメバチが木の幹にとまってこっちをみていたのでこわっかった。
駅からこのくらい遠いと行ったという感じがする。


そして、1年生は今回設計したものを9坪ハウスのコンペに出してみたら良いと思う。
今年もあればだけど、いや多分あると思う。昨年のコンペ提出日は夏休み明け頃か、芸祭頃だったと思う。しっかり新建築等やらネットでチェックしておきましょう。


※もちろん過去のコンペ案まるまるパクって設計してはだめですよ!


やっぱり、いろんな建築を実際に観るのは健康的
布施先生、見学の際は僕も誘ってもらえませんか?なんて、、、


僕は学部1年次の製図を除くと布施先生に指導を受けたことがないんですよね、、
もったいない、、


午後は院ゼミ、聖地論をはさんで、続院ゼミ
伝えることは難しいと再認識

Posted by key_t at 09:11 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 22, 2008

いざ、9坪ハウス

明日は9坪ハウス見学会
学部1年生の引率で観に行けることになりましたが、しかし、見学のしおりを学校に忘れました、、


エヌジ レンラクモトム ハチコクヤマ


明日は裸足ではなく、ちゃんと靴下履いていこう


そうそう、今日の授業は2限と4限
両方、12号館で
少し気温が上がったためか冷房がかかっていまして、すっかりお腹を冷やしました。
未だにお腹痛い。
冷房と言えば、高校のときの英語の先生がかなり太っていたため、夏になると教室にくるなり、
「なんだ暑いな、このクラスは〜!設定何度になってる?」
「24度です」
「ここクーラー効かないんだよな、17度にしてくれ!もう暑くてたまんないんだよ」
と言われた通りにすると、教室は凍えるように寒くなり、半袖なんかではいられなくなっていた
しかし、先生は汗っかきだから、それでも汗が出てきて首にかけたマイタオルで汗をぬぐっていましたっけねぇ、、、

Posted by key_t at 10:40 PM | Comments [4] | Trackbacks [0]

›May 17, 2008

ムサビ新図書館について(3)

どうも、どうも
寝付けません

ムサビの新図書館については賛否両論あるようです
賛の人に一昨日はじめて会いました。

どんな案でも完成度を上げるとそれらしくみえてくるのでなんだか悲しい

既に図書館裏の梅林付近が掘り返されはじめましたね
GAでみる限り、まさに地下書庫ができるあたりでしょうか
あーあ、
もう、どうにもならないんだなー、、、


アヒルの墓標をつくろう、

Posted by key_t at 02:24 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 13, 2008

ムサビ新図書館について(2)GA JAPAN 92号

前にも書いたGA JAPAN 92号が図書館の雑誌室に入りましたね、、

是非、ムサビの新図書館計画をご覧あれ

Posted by key_t at 08:09 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 07, 2008

バイト体験日誌 2008年5月6日

あれ、もう終わった?
あ、、、
あー、、、
これだと時給2000円に、、

今回のバイトも1時間も早く終了
正確には1時間半早い
ムサビ万歳!


でも、ここに来るまでの交通費を浮かすために、徒歩で時給200円
そこまでしなくてよかったかな、、

具体的にどんなバイトであったかというと、
LIVIN5階の展示場の片付け
什器をバラバラにして、一階に持って行き、トラックに積む
作業よりも
どうも場所が良くない。
お客さんからしても、
片付ける側からしても、
同じフロアにある店からしても、
展示場の場所は良くない
フロアのど真ん中、エレベータのすぐそばという一般的な場所だと思うけど、、
でも、良いのか、、
何か新しい催しもの始まりますよ。というアナウンスにもなっているのか、、

んー


Posted by key_t at 05:17 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 06, 2008

大学セミナーハウス

一昨日行けなかった大学セミナーハウスに、昨日は行ってきました。
見学だけで泊まってはいませんが、
なんだか、いろいろと走り回っていたので今日は身体が痛くって

Posted by key_t at 11:30 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 05, 2008

屋根をつけろ

伊東先生祭に便乗して、
学部三年次、ある雨の日の教育学で


ここのキャンパスは建物と建物をつなぐ屋根がついた通路が無いんですよ
僕が教えに行っている大学で屋根が無いのはここだけですよ
雨の日なんか傘が無いと移動できないじゃないですか
1号館なんか、皆さんはどうしてるんですか?
一度傘をたたんで、また吹き抜けがあってささなきゃならないじゃないですか
しかも、吹き抜けが2カ所もある。
本当にここの建築計画はどうなっているんだか


確かに!
地下で全ての建物をつなぐとかいう話も聞いたことがあるが、、

ムサビのマスタープランは芦原先生がやっておられたはず、
昔の殺風景なムサビの姿ををみると時代を感じます。
なんといっても1号館と図書館しかない。
しかも、このときはまだ、現在図書館の後ろについてる半円形の建物(一階に椅子、二階からは閉架図書、猫がいる段々になっているところ)がなかったんです。
つまり、昔の図書館は後ろ側も前面と同じような表情だったんですね。

話がどんどんそれているけど、まあいいか、

吹き抜け、もしくはそれに近いものがムサビの建物のほとんどについていますね
新しい建物をつくるとき、そこに毎回気を使っているようです。
新図書館ではそういうものを越えたところに行き着いているようです、設計者曰く
断面図がなかったので良くは理解できていませんが、図書館裏の猫が集まる段々のところがなくなるみたいです。あそこの曲面のところにぴったり新図書館がくっついていたので、


なんだか、寂しいなぁ、、
あそこ、残してほしいなぁ、、


と、ここで訴えてみたり

そして、計画にカフェがあったけど、カフェはもういらないと思う、、


そして、ムサビの学生なのに雑誌で情報を知るのがなんだかおかしい気がしてきた。

カレオなどで特集したりするのかな、
勝手に期待してもす

あれは、まだ黒いです
全然治まる様子なし

Posted by key_t at 04:08 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 02, 2008

ムサビ新図書館について(1)

無事、アクセス解析ツールをつけられました
手羽さんありがとうございます。
とりあえず、いまのところ自分のアクセスしかカウントされてなかったけど


武蔵野美術大学美術資料図書館新館計画について、
次号から引き続き、進行状況が昨日発売のGA JAPAN 92に載っていますね。
僕は昨日、新宿のジュンク堂でGAを読みながら1人でうなっていました。
昨日、建築コーナーでうなっていたのは僕です。

この新図書館計画については


本学に関係する全ての人にみてほしいです。


全ての学科の人に、卒業生に、大学の職員の方に、
どんな建築が建とうとしているのか、知ってほしい
そして、いろいろと思うことを話し合ってほしい。


この計画について話したい方は、どんどん話しかけてください。
僕は、もうこの話題に関しては来るもの拒まずです。
いつでもどうぞ、
新図書館についての会議参加して話を聞きたいぐらい


風の噂ですが、学校で開かれる新図書館についての会議に図面しか持ってこないらしい。
全ての人が建築を勉強しているわけではないのだから図面だけでわかるわけがない。
模型がないと、

まあ、これは噂なので、、
まさか「会議に模型を持って来ていない」なんていうことはあるはずがない
もし本当なら、これほど大学をなめている行為はないでしょう

そして、キャンパス全体の模型はつくった上で設計しているのだろうか
もし、つくっていたら今の案は出てこないと思うけど

本当の意味で良い図書館が建ってほしい


本当に、このままこの計画で進めてよいのか、
特に関係者の方々によく考えてもらいたい。

そして、するべきことがあるでしょう。


本当に良いものをつくりたいなら、手段はいろいろあるでしょう

Posted by key_t at 02:08 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›April 24, 2008

むむむ

とりあえずポートフォリオできた
展示あと三日しかないけどできた
院試のときのをA2からA3ファイルにかえただけですが
こそこそ最終日まで展示物を増やしてゆこうと、

Posted by key_t at 08:45 AM | Comments [3] | Trackbacks [0]

›April 19, 2008

はらへり

沢山やらなきゃならないことがある
困った
自分が何人かほしい

今年のゼミ生は少ない
でも、先生は一人一人時間をかけてしっかりエスキースをしてくれるので逆に良いと思う。
今年は提出等々変わったようなので、必然的に卒制の完成度は例年より上がると思われる。
期待してます。

今日発売の住宅特集5月号に高橋先生と布施先生の作品が載ってるようです。
12作品中2作品がムサビの先生なんですね。
高橋先生は常に公共建築を設計している印象があったのでみてみたい。

Posted by key_t at 09:14 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›April 15, 2008

バイトからお金とご飯を通って建築家の社会的地位、漫画家と建築家の類似点へ

どうも、おいしいバイトを2日間していました。
ムサビ万歳!
何やら建築の構造計算からよくわからない機会の設計までよくわからないことをしている会社だった。
ただただ、ひたすらに写真を撮っては保存、撮っては保存、、
いやー、何枚撮ったのだろう
撮っていたのは機械で、僕は被写体を置くだけなんだけど
2日目はなかなか速い動作ができるようになり、同じ量で約2時間短縮
まあ、動作って被写体を入れ替える手さばきや、あたふたしなくなったぐらいなんだけど


今月の僕の財布は本当に寂しすぎて、
いろんなところで「こういうことはさーお金じゃないじゃん」と、言われても、
「いや!そんなことはお金があるから言えるんだ!本当にお金がないのをわかってない!」
と、言いはってきました。
とりあえず、そんな自分から解放されそう
一番大切なのはお金じゃないと、わかっているけれど、本当にお金がないとご飯が食べられないのです。
つまり、ご飯をたべれないということの次にあるのは死です。


そう、ご飯を食べずに設計に没頭すると病気になります。
そこから、肺炎で入院しました。
まあ、ただ身体弱いんじゃないのといえばそれでおしまいですが、
是非、忙しくても食べてください。
そして、ちゃんと寝てください。
模型を作っている時に、眠くて手元が狂うことなんて多々あります。
実際にあった例を挙げれば、
左手の人差し指と親指の間を深く切ってしまって何針も縫うとか
左手の親指の先を切ってしまって親指が短くなってしまうとか
勢い良くカッターを使っていて、自分の腹を切って、何針か縫うとか


ムサビを卒業してロンドンのAAに留学していた方が言っていましたが、
AA在学中にグループで木造パビリオンを造ったとき
疲れてくると作業効率が悪くなるし、ケガをしやすくなる。だから、自分たちがどれくらいで疲れてくるのかを踏まえた上で十分な休憩や睡眠などの作業の予定を立てていたそう
これぞ合理的
日本はもう気合いでぶっ通しでやりまくっている!って感じがします。
日本の建築事務所は体育界系でないとやっていけないと言いますし、
なぜこんなにも考え方が違うのか

世界でも日本は建築家の社会的地位が低い
だからこんなになってしまったのかなぁ

建築事務所と漫画家のアシスタント(だったかな?)はアルバイトの時給が最低賃金を下回っても良いという法律さえある
そして、オープンデスクという賃金のでないアルバイト制度があるのは日本と韓国だけだとか、その他の国の学生はかなり建築事務所で稼いでいるらしい、(スイスでは月に25万も建築事務所で稼いでいる学生もいるらしい)

漫画家も建築家も仕事の仕組みが似ている気がする
コンペに通れば仕事がもらえて、有名どころが仕事をとってゆく
建築家の数は日本にあるコンビニの数よりもはるかに多いらしい
漫画家もそれほど沢山いるのではないだろうか
そして、ひとつのものをつくるのにやたらと時間と人と金がかかるのも
だからといって、そんな法律はやっぱりおかしい


他の過去のものやこれから書いていくものについても、ちょいちょい変えたり付け足してゆこうと思います。


Posted by key_t at 10:18 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›March 22, 2008

工学部の建築学科と美大の建築学科の違いについて(1)

工学部の建築学科と美大の建築学科はかなり違うと思う。
仙台(卒業設計日本一決定戦)に行ったときもそう思った。
インスタレーションや実寸代の作品があるとかカリキュラムが違うとかそういう問題ではなく、見える部分ではなく、違いがあるのだ。

もちろん工学部の中でも、それぞれの大学でカラーがあって全然違うし、その大学の中での研究室単位でも全然違う。
ムサビの中でもそれぞれのスタジオでカラーがあってそれぞれ違う。

みんな違うのだけれど、工学部の建築と美大の建築はうまく言い表せないけれど、まったく違う。
目指しているところが違うからだろうか

それと関係しているのかは定かではないが、
特に工学部の人の作品ををみると、なにかとても大事なことを置き去りにして、ガンガンやっているように感じることが多い。
もちろん、ムサビの人の作品でもそう感じることが多々あるし、逆に工学部の人の作品でそれに気を使いながらつくっていると感じる作品もある。
ということからも、これはもはや美大と工学部の違いではなく個人の問題なのかもしれない。

そのとても大事なことの存在に全く気付かず作っているのか
その存在に気付きながら知らないふりをして作っているのか
それに気付いていれば、どんな方法をとっても良いのか
本当にそれで良いのか

そんなことを言っていたら建築をつくることはできないというなら、そんな建築はやりたくない。


んー、違いについて書けてない。

また何か気付いたら書きます。

Posted by key_t at 05:06 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›March 05, 2008

準備万端ではないが

やっと郵送の準備ができた、ぎりぎりです。
2徹はなかなかつらい
胃がきゅうきゅうする
かなり頭はたっているけれど、なんだか何をやってよいのか判断することができない
やっぱり寝なきゃだめだな
うーきもちわるいよー

提出前はいつもこんな感じだ

Posted by key_t at 08:24 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›February 28, 2008

あげ焼きそば

敷地行ってきました。
大使館は思っていたよりかなり高層で建っていました。
ショック、
さらっと近くにある図書館内の食堂であげ焼きそばを食べる。
かた焼きそばとも言うでしょう、あげた麺の上に野菜が沢山入ったあんかけがかかっているやつです。


まずい、、、、

途中で残そうかと思いましたが、貴重な食料なので完食。

そして、本屋へ
GA JAPAN91をみていたらムサビの新図書館基本計画が載っていました。
段階を追って変化してゆく様子がスタディ模型の写真とともに載っている。
個人的な感想を言うと、
正直、心配になりました

がんばっていろいろな角度からみようとしたが1、2年生の学生が設計しているようにしかみえない、

最近、藤本さんは不調なのでしょうか、初期はあったのに彼のセンス、良いところがまるで無くなっている気がします。
一昨日に観に行った講演会でも、最近のプロジェクトを紹介していたけれど、今日と同じ感想を持ちました。他の本でまた他のプロジェクトが載っていましたが、それについてもそう思いました。
すごい心配。
ただ救いなのは、記事の最後に
「次号で藤本さんはがらっと案をかえてきます。」
と書いてあったこと、
期待しています。

やっぱり多摩美の図書館は良すぎますね。
ムサビも良い図書館ができますように。

Posted by key_t at 01:52 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›November 27, 2007

カップヌードルと建築

先週の連家はカレー屋さんをつくった、S君が投票の結果選ばれました。
そして残す形を聞いたところ、模型でカレー屋さんの外壁に使われていたカップヌードルの容器を残すとのこと、
前期に「割り箸」1膳が残ったこともありましたが、まさか容器になるとは、、
全然ふざけてはいません。いたってまじめに作っているので、誤解を招かぬよう、、

だから、今週はカップヌードルの容器を1:50のスケールで使い、それに新しい形を加えて、建築を作ってくることになります。
つまり、スケールを1:100などにかえてしまうと容器をそのスケールで作り直さなければならないので、多分みんな1:50でそのまま容器を使ってくるでしょう。
今週はゼミで日清さんに貢献。
S君はカレーの容器を使っていましたが、Mサイズの容器であればどの味でも可です。
僕はチリトマトで制作しようと思っています。
でも、何をつくろうか、、
大体、1:50だと容器の中にベット、トイレ、シャワーは楽々入る。
2階建てにすればもっと余裕のある間取りになることでしょう。

一度、皆さんも作ってみてはいかがでしょうか


Posted by key_t at 09:50 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›November 24, 2007

全学年共通即日設計の提案

今日はゼミでした。
なんだか最近顔をみない人がいてちょっと心配。
そして、今日は人数が少なかった。(ゼミ終了時)
連家は未だに続いています。今日で何回目になるのだろうか、トータルの模型は150個ぐらいになっているはず、、置く場所が無くなってきたので困った。
連家とは建築しりとり 1・2・3
やはり連家があることで、一週間のうち必ず一度は手を動かす(模型を作る)ことになるので、とても身体によいと思う。
卒制の時期は頭ばかりで考えてしまいがちになるから、
これからも毎年やった方が良いと思う。
先生はそのつもりでいそうですね、ふふふ、、
そして、今日、ゼミ後に話していたのだけれど、だんだん作るのものに人それぞれキャラクターがでてきておもしろい。うちのゼミの人は、模型を見ただけで誰が作ったのかわかる。模型をずらりと並べて模型神経衰弱をやったらおもしろいかもしれない。いや、わかっちゃうからおもしろくないか、、

そして、この前も(大分前かな)、書いたけれども、芸大のように建築学科全学年共通の即日設計を毎年するようにしませんか、
でも、芸大は1学年の人数が少ないからできるのか、
ムサビは1学年80人くらいだから、3学年で240人、プレゼン1人2分で480分、、8時間を越えますね、、無理か、
やるなら、2学年で、160人×2分=320分、ほぼ5時間半、なんだかできそう。
バーティカルレビュー(設計計画課題作品の成果を発表する半期に一度の建築学科のイベント)の前後あたりに
前期終わりに、3,4年生、後期終わりに、1,2年生?
院生は前期も後期も?
どうでしょう、F施先生はこういうのすごい好きそうですが、来年からやりませんか?
またやることが増えてしまいそうですが、
きっと楽しいと思うし、学科全体のレベルもあがると思います。
というのは、直接言った方が良いのだろうなぁ。
卒業するまでには伝えよう。

Posted by key_t at 11:38 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›October 30, 2007

図書館とミッドタウン

今日は芸祭の片付けをちゃちゃっと終わらせ、東京経済大学へ
ムサビとは全然雰囲気が違い、なんか変な感じがしましたが、あれが一般大学の雰囲気なのだろうか。
学園祭はこれからみたいです。安田美佐子のトークショーがあるみたいです。

Posted by key_t at 02:33 AM | Trackbacks [0]

›October 02, 2007

「かわいい」について

そろそろ手羽さんが書き込む時間でしょうか、
体内時計がくるったまま生活している僕は手羽さんのブログを見てから寝ることが結構多いです。
昨日はバイトに行きました。
久しぶりの建築模型バイトはなかなか手を動かすトレーニングとしては良いと思う。建築系ではない他のバイトだと、なぜか思考を侵され何も作れない病になる。前回のカメラ屋のバイトをやってる時はひどく身体までが弱ってしまったし、もうあんなことにはなりたくないなあ。


そういえば、先日のコンペの公開審査は僕にとってなんか嫌な結果でした。あれが最優秀賞で賞金200万はおかしい、、、

なんだか今日、建築界には良いとされる表現があると思います。それは一言で言ってしまえば「かわいい」ということでしょうか。
今回そのコンペで最優秀に選ばれたものもばっちり「かわいい」建築で、またかぁ、と思ってしまいました。プレゼン聞いていてもなんかきもちわるい。かわいい表現が本当に良いと思うからやっているというよりは、かわいい表現の方が好まれるからやっているように見える。それはこのコンペだけではなく、今日の建築界、全国の建築学科全体に言えるような気がする。
それは時代の流れとしては良いのかもしれないけれど、
実際に本学でも、ちょっと器用な2年生がそのまんまそういう建築を設計しているのを見ていると、せっかくいろいろ自分で考える良い時期なのにもったいないなぁとも思う。
それだけ強い力を「かわいい」は持っているのだろう。

しかし、それもあとどれぐらい続くか

伊東豊雄も藤本壮介もいいかげん目を覚まして欲しい


周りはどうでも良い。
とにかく、自分の作品を作ろう。


2008年9月4日更新

Posted by key_t at 05:14 AM | Comments [0] | Trackbacks [1]

›September 29, 2007

コンペ

今日は初めてコンペの公開二次審査を観に行ってきます。
建築のコンペの中でも、かなり歴史のあるものなので楽しみ。審査員もおもしろい人がそろっているし、きっと勉強になるだろう。


だから、今日は3限休みます。

Posted by key_t at 05:37 AM | Trackbacks [0]

›September 07, 2007

あはあは

あはあは、卒業研究進まない。
卒業できるのかしら、
なんだか、研究の提出後に控えてる芸祭の展示会場の設計やらコンペのことばかり考えている。
そして、篠原一男にはまってしまい、なかなか抜け出せない。
建築も言説もおもしろくて
もし生きていたら、話を聞きに行きたいくらいで
もう、はまりこんでしまって
抜け出せない、
6時になてしまた。
そろそろ、寝よう。
ぼくの後期は土曜日からなので
明日は、今日は早く寝よう。


Posted by key_t at 06:05 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]