›October 27, 2008
過去の学生達は
土曜日、ゼミの延長で話していて出て来たのだけれど、
昔は各学年にいるできる人のプレゼンが始まるとその製図室に他学年もざわざわと集まって来て、終わるとさーと居なくなっていく。というようなことが普通に起こっていたらしい。
非常勤の先生の話だと
当時、学生だった頃の布施先生のプレゼンが始まる時間になると「布施さんのプレゼン始まるよー」と周りから伝わって来てみんなでプレゼンを観に行っていたとか
それは僕らの時も観に行ってはいたけど、そんなに多くはなかったなぁ、今でも数人は観に行っているんだと思うけど、
どうも講評をしている製図室に入りにくい感じはするけど、まぁ静かにしていれば何も言われないはず
どうしても、自分が関わっている講評だけだと回数が限られてくる。沢山聴いて損はない。
プレゼンだけでなく、先生達がどんな講評をするのか聴いていて色々な視点から建築を考えるきっかけにもなるし、それぞれの先生がどんな先生なのか雰囲気などがわかると思う。それは三年次や四年次のコース選択にもつながってくるし、一石何鳥になるのだろう。かなり当たると思うんだ。
›October 24, 2008
勘違いしているらしい
君は大学に教えてもらいに来ているのかい?
大学は学びにくるところだよ
どうもここを勘違いしている子が多い
「手取り足取り教えてくれない」とか言うけどおかしいでしょ
専門学校じゃないんだから
年々、手取り足取りに近いことを教授陣はし始めていると思うが、こちらがよって行く程、向こうは出すエネルギーを減らす。このままいくと、あげくの果てには学生が寝たまま授業をすることになるのではないかと思う。(もうなってるな)
人類が滅びるのは意外と早いのかもしれない。
「どうぞ、教えてください」という態度で何も聴きにこないが、一体君は何をしにきているんだい、、、汗
講評では、いろいろと言ったが1年生には強く育ってくれることを願うばかり
上の学年のものも参考になるものはもはや少なく、参考にするものは自分でとりにいくべきなのだ(いつの時代でも当たり前なことだが)
他大学の講評会にこっそり紛れ込むなり、気になった建築家を過去まで遡って調べてみるなり、考えれば自分でできるはず
なぜ、「この建築家いいよ。みてごらん」と言われてさささと図書館に足を運べないのか、学内にいたらそんな作業は10分ぐらいでできる
ムサビの図書館は、探していてる本がないことがないと言っても過言ではない。
「こんな良い図書館がありながらなんでムサビの学生(建築の)は本を見てないのか」と京都から大学院にきた子に言われたが、それは本当にごもっともなこと
›October 21, 2008
それは楽しいのか?
今日は
午前はある都合で分離させた模型の修復
午後から授業、安藤さんの渋谷駅は確かにひどいが、あれに例えるとは、、汗
就職ガイダンス、、廻ってきた資料に隈事務所の人が多かったのはなぜだろうか、参加者が少ない
今やっている設計のエスキスを受ける
その後
今度はエスキスをする
そしてまたエスキスをする
と
ほぼ連続で
そして22時帰宅
やっぱり建築はおもしろく、嫌になってもまた戻ってきてしまいます。
›October 19, 2008
やっと300エントリー
今週の思ったこと
1年設計計画の光のデザインおわりました。夜遅くまでお疲れ様。
照明ではなく光のデザインであることにどれぐらいの人が気付いていたのだろう
中間提出では思っていたよりも敷地をつくってきている人がいた。全然敷地をつくっていなかった人も中間に合わせてつくってきていた様子。本当は敷地模型はもっと前からつくって敷地との関係をみながらスタディするものなんだけど、、何度言ってもつくらない人はつくらない
困った困った
一番困るのは本人だと思うけど、
今週は中間提出があってすぐ光のデザイン提出即発表だったので1年生は大変だったと思うけれど、まだまだこんなもんじゃないぞ、わっはっはっはっはっ
›October 11, 2008
今週思ったこといろいろ
今週から学部1年生のTAをしています
そこでいろいろな子を見ていて思ったことが多々あるのでつらつらと
感じていない
想像力がない
考えていない
ゆえに
自分がやるべきことがわかってない
手が動いていない
もっと自分で何かを切り拓こうとすべきだ
最初から最終提出模型をつくっているなどあり得ない
それで単位が取れても自分自身には何も身に付かない
そんなに簡単に設計は終わらない
それでは全く建築のおもしろいところと出会っていないし
全然楽しめていない
もったいない
感性がないとか想像力がないとか言うなら育てたら良い
休みの間にどれだけやってくるのか楽しみ
僕は今コーラが飲みたい
›October 04, 2008
見えないこと、考えること
大学院の設計課題が昨日おわり
野沢先生が出題した課題は学部の時には考えていなかったことを考えさせられ、いかに何も考えていなかったかを知らしめられた。講評も今までとは内容が大分違い刺激的だった。建築が実際どんな器官・機関となるか、それは本当に働くのか、
とても良い課題にちゃんと答えれなかったのに後悔。ただ、発展しそうなことを沢山見つけることができた。
最初はなぜおじいちゃんが客員教授になったのかと思っていたが、野沢先生が招かれた理由がやっとわっかってきたような気がする。是非引き続き、今のムサビの学生にぼこぼこボデーブローをくらわせてほしい。きっと良い方向に向かうと思う、と同時に学部の頃に野沢先生の課題があったらもっといろいろなことが変わってくると感じた。
4年次前期にF本コースをつくるより野沢コースをつくるべきだ。
卒業制作をする前にとても重要なこと考えられるのはないか
となんか大絶賛している、、
なんか自分におじいちゃんができた気がするのでした。
来週からはまたお手伝いが待っている