October 04, 2008

見えないこと、考えること

大学院の設計課題が昨日おわり
野沢先生が出題した課題は学部の時には考えていなかったことを考えさせられ、いかに何も考えていなかったかを知らしめられた。講評も今までとは内容が大分違い刺激的だった。建築が実際どんな器官・機関となるか、それは本当に働くのか、
とても良い課題にちゃんと答えれなかったのに後悔。ただ、発展しそうなことを沢山見つけることができた。

最初はなぜおじいちゃんが客員教授になったのかと思っていたが、野沢先生が招かれた理由がやっとわっかってきたような気がする。是非引き続き、今のムサビの学生にぼこぼこボデーブローをくらわせてほしい。きっと良い方向に向かうと思う、と同時に学部の頃に野沢先生の課題があったらもっといろいろなことが変わってくると感じた。
4年次前期にF本コースをつくるより野沢コースをつくるべきだ。
卒業制作をする前にとても重要なこと考えられるのはないか


となんか大絶賛している、、

なんか自分におじいちゃんができた気がするのでした。

来週からはまたお手伝いが待っている

Posted by key_t at October 4, 2008 07:29 AM
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コメント

ご無沙汰しております。
課題、お疲れ様でした。
おじいちゃんができた気がする、というコメントに思わず笑ってしまいました。

野沢正光さんが設計された建物がうちの近所にあり、ちょくちょく行きます。
とても暖かみがあって、見ていると心が休まるような建物で、「おじいちゃん」という言葉が妙にしっくりきてしまって・・
(もしかしたら若い時に設計されたものかもしれませんが・・)

Posted by 通りすがりの一般人 at October 6, 2008 10:34 PM
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