<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ムサビ日記 -広報の手羽-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/ichiro/atom.xml" />
   <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro/47</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47" title="ムサビ日記 -広報の手羽-" />
    <updated>2008-06-28T22:03:20Z</updated>
    <subtitle>リアルな美大広報の日常を</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.21-ja</generator>
 
<entry>
    <title>広報の手羽は星になります。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/29_0638.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12326" title="広報の手羽は星になります。" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12326</id>
    
    <published>2008-06-28T21:38:09Z</published>
    <updated>2008-06-28T22:03:20Z</updated>
    
    <summary>さて、広報の手羽のラストエントリーは何を書こう。 4年生が3月31日に何を書くか...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[さて、広報の手羽のラストエントリーは何を書こう。
4年生が3月31日に何を書くか悩んじゃう気持ちがすんごくわかるなあ（笑）
しかも管理人としてはこれからもそのままなわけで・・・あんまり盛大にお別れエントリを残して出てくのも微妙ですよね・・・。


<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2006/01/15_0133.php">
2006年01月15日に</a>突然ひらめいて書き始めた日記。
公開したブログは2年半で946。1000までもう少しだったのが悔やまれます。
今のところは歴代最大エントリ数なので、早くみちくささんが毎日エントリ更新をとめてくれないかと願ってたり（せこい人間なんです）
ネタが無い時に使おうと思って下書き状態で保存してたストックネタが19個残ってるんだけど、このままにしておこう（笑）

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

今月（6月1日から6月29日）のアクセスフレーズランキングは
<blockquote>1位：：ムサビ
2位：：広報の手羽
3位：：ラミ子 ムサビ
4位：：musabi
5位：：ドボクサミット
6位：：山のあなた
7位：：ムサビ日記
8位：：教育実習 挨拶
9位：：五美大
10位：：手羽
（次点：：恋愛処女）</blockquote>
最後はやっぱりムサビに負けちゃったな。よくやったムサビ！これからもがんばれ！
そうそう。そういえば、こんなメッセージを10日前にもらってたんです。
<blockquote>恋愛処女、今年も２期メンバーを入れ、やるそうですよ 
ことしのゲイサイは野外フェスティバルが室内ということですしなかなかもりあがりそうですね 

まつりちゃんの友達より</blockquote>
恋愛処女関係者からメッセージキタ−−−。
よし。恋愛処女に一歩近づいたぞ。サインを今年こそもらおう。ラミ子さんのサインもほしいけど。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

2008年1月以降、アクセスが多かったエントリは
<blockquote>1位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/07_0926.php">突然ですが。</a>
2位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2006/03/31_0145.php">桜切る馬鹿　梅切らぬ馬鹿</a>
3位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/03/29_0323.php">教育実習の思い出18</a>
4位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/05/20_0210.php">タマビとムサビから見た美大</a>
5位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/05/30_0055.php">ムサちゃんタマちゃん２</a>
6位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/04/08_0226.php">２００８年度ムサビコムメンバー募集！</a>
7位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/03/08_0447.php">ＮＨＫ新番組『パフォー！』投稿作品募集！</a>
8位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/04/25_0105.php">時間と学費をムダにしない大学選び</a>
9位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/03/13_0617.php">サークル探し</a>
10位：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/03/17_0417.php">卒業式と入学式</a>
（次点：：<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/03/29_0518.php">名古屋造形と名古屋芸大、レベルはどちらが上か</a>）</blockquote>
入試中のエントリは瞬発的なアクセス数がすごいんだけど、長いスパンで見るとそうでもないってことですね。イベントものよりも良質なネタの方が最終的なアクセスが多い。
ま、確かにそういうもんですな。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

毎日ブログを書くようになって変わったことだと・・。

以前から朝型ではあったけど、毎朝3時ごろに起きるようになって、早くオネムちゃんになっちゃうようにもなりました。そりゃ年配のおじいちゃんと間違えられますわ（笑）

ハチクロアニメやドラマ、東京タワーが放送されてた時は、ビデオ予約して寝て、いつもより1時間早く起きて朝１チェックしてその日の日記に書いてたし、オーキャンや相談会、入試周辺だと深夜まで仕事をやってるわけで、それでも3時か4時に起きて日記を書いたり、ムサビ日記本の校正をやってる時は校正をやって日記も書いてだったから、ほんとにつらかったです・・。
でも今となってはいい思い出。こんな経験は普通の大学職員じゃできませんからね。

なんで3時に起きてたかっていうと、それなりのことを書こうと思うと2時間以上かかるんです。私の筆が遅いだけ？
さらっと「オープンキャンパスやります！楽しいよ！みんな待ってるよ！きゃは！」ぐらいで終わらせられればいいんだけど（笑）、それだと自分が読んでつまらなくて、どんどん書き足して長くなるハメに。。。あんまり長いと読んでもらえないことも頭の中ではわかってるんだけどね（笑）

それと、これは前に書きましたが、「●●があります。ありました」な内容よりも「それをどう感じたか？」とか問題点を書きたかった。それだとホント時間がかかる・・。
学生さんってそういうのって照れてあんまり書きたがらないでしょ？（笑）
でもみんなが知りたいのって実はそこだったりするんだよね。なので、あえて私はそこを書いていこうと。

]]>
        <![CDATA[* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ブログを書く時って相手をイメージしながらだと書きやすいんですよ。

例えば私が「『ムサビ第1希望で考えてる受験生』に向けて書こう」と思ったら、頭の中には松戸高校の生徒さん二人が出てきます。印象深い二人だったので私の中の「ムサビを考えてる受験生」ってこの二人でして、その二人へ説明するように書くのを心がけてました。

そして昔は受験生に向けて書いてたけど、ある段階から保護者や職員、学生さんにも伝えるつもりで書きました。ここまで内部向けに書いてた大学ブログもあんまりないと思うけど（笑）
そうやって書き出したのは随分前ですが、去年の握手会でいろんな人と直接会ったことが大きいですね。私が「保護者」「ムサビ日記読者」と書く時には、握手会にいらっしゃった方の顔がCGで出てきて、その方達に語るように書いてました（笑）

職員だと、モチベーションの高いあの人たちと大学のことに興味を持ってないあの人をイメージして。
教員だと、デ情のN澤先生・I泉先生・S藤先生、ゲイブンのY徳先生やI井先生、映像のS原先生、教職のT橋先生あたりを頭の中にCGで作って、「ああ。あの人ならこうつっこんでくるな」とかシミュレーションしながら、時々モデリングのデータ処理が追いつかなくて、今泉先生の頭が佐藤先生の髪だったりしたけど。

ネットやヴァーチャルな空間もいいけど、創作活動にはリアルな世界も大事。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

広報課で1年後、考えても3年後のムサビをイメージして語ってました。
かっこよく書くならば、これからの私の仕事は<strong>10年後、20年後のムサビをイメージする仕事</strong>です。戦術から戦略ですね（笑）

「1年後さえよければ」な発想だと、アニメ学科やマンガ学科を作って、なおかつAO・推薦入試でほとんど合格を出し一般入試をより狭い門に見せかけて、学科再編・学科名変更・入試改革を毎年ペースでやります。

でも、そういうことをやり続けている大学が10年後も残ってるとはとても思えないし、やってる大学も残ってるとは思ってないんじゃないかしら。
まさに「長い目よりも今日明日のオマンマや！」だけど、それで母校が潰れちゃ意味がないわけで。
明日のご飯を考えながら、10年後のライフスタイルも考えたい。

私は10年後も20年後も30年後もムサビは元気であり続けたいと思ってます。
20年後のムサビも応援してください。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

今回いろんな方からコメントやメッセージをいただきました。
本当に本当にありがとうございました。

広報の手羽はこれでお星様になっちゃいますが、ムサビを辞めるわけではないので（笑）
もしかすると来年入学センターの課長になってるかもしれないし（笑うところ笑うところ）

サヨナラなんていいません。
では、みなさん。

<font size="+1">カンパーレ！</font>


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>美術教育は必要か？５</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/28_0430.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=11616" title="美術教育は必要か？５" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.11616</id>
    
    <published>2008-06-27T19:30:09Z</published>
    <updated>2008-06-27T20:13:56Z</updated>
    
    <summary>前回までの話。 ・美術教育は必要か？１ ・美術教育は必要か？２ ・美術教育は必要...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="美術教育は必要か？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[前回までの話。
・<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/05/22_0258.php" target="_blank">美術教育は必要か？１</a>
・<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/05/27_0333.php" target="_blank">美術教育は必要か？２</a>
・<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/05_0333.php" target="_blank">美術教育は必要か？３</a>
・<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/19_0323.php" target="_blank">美術教育は必要か？４</a>



今回はファインアート教育について。
ちなみにファインアートとは「純粋芸術」「純美術」とも言われ、主に油絵や日本画、彫刻、工芸（クラフト）などを指します。


ファインアートこそ、「世の中にいらないものの代表」と思われてる可能性が高い（笑）
いやー、説明するのがかなり難しい。
難しいのがわかってて書くのはつらい（涙）
<br>
<br>
いろんな人に美術が嫌いになった理由を聞くと、「美術教員が嫌いだった」も多いけど、「<strong>答えがない</strong>」ことに抵抗あって嫌いになった人も多いようです。
「赤でも青でもいいって・・・どっちかはっきりさせてくれー」という感じで。

「１＋１は２以外にはありえない」ってものが基本的にはない。
「１＋１は３・・って考え方もアリはアリだよねー」ですからね（笑）
私達はこの「答えの無さ感」が大好きなんだけど、耐えられない人には耐えられない。
「<strong>どうすればいいのかはっきり言え</strong>」と。

答えが存在するものも、もちろんあります。
「絵の具の赤と黄色を混ぜると緑になる」
「青色は冷たい感じをあたえる」
「遠近法には１点透視や２点透視等がある」
「印象派の代表としてルノワールがいる」
「美術館では静かに鑑賞しましょう」
とかね。
ただ、これはあくまでも「覚えてると、もっといいことが起きるよ」であって、これを覚えたからといって「美術」を学んだことにはならない。

「ファインアートの楽しさ」とは「答えがない楽しさ」であり、「答えがないからこそ、いろんな人と感動を共有できるんだよ」ということに<strong>気がつかせること</strong>。
そして<strong>自分を表現することの喜びを実感すること</strong>。
「君は君だよ」と。
それがファインアート教育であり、「芸術教育」じゃないかと。
うーん、ちょっと詰めが甘い論理だけど、ま、つまりはそういうことじゃないかな。

例えば、このブログで何度も紹介してる、<a href="http://www.tetsuyaishida.jp/">石田徹也さん</a>の作品。
あの１枚の絵に入ってる情報を文字で伝えようとすると、それはすんごく大変な作業です。
でも、人間って１枚の絵を見て感動して涙を流せるんです。
不思議だと思いません？
でも全然感動しない人もいる。「うわっ、キモい絵」と思う人もきっといます。
それはそれでいいんだよね。
正解なんてないんだから。
実は美術教育がどうこうよりも結局の問題点ってそこだと思うんだけどね。
<br>]]>
        <![CDATA[で、「<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/05/27_0333.php">美術教育は必要か？２</a>」でフジイさんからいただいたコメントにお答えいたします。
あ、フジイさんのブログは以前から読んでましたよ（笑）


私の答えは３の「受け入れる」です。
答えなんて一つじゃないんだもん。
文章の中に「『批評家』の存在は否定しません」とも書いてますし。


恐らく問題点を考える時の「スパン」の解釈の違いが一番大きいのかもしれませんね。

例えば「どうしたら戦争を無くすことができるのか」を考えた時。
戦争が起きる原因は人種・土地・文化・宗教・政治などなどいろいろなことが関係する。
問題点を把握し、どうすれば戦争を無くすことができるかを論理的に考え、訴える人が絶対に必要です。
でも、戦争で今日明日食べるご飯が無くて困ってる人がいたら食べるものを手配する人も必要。
長いスパンで考えれば、この行為は問題点の先送りであり全く意味がないこと。
短いスパンで考えれば、10年後がどうなってるいるかよりも今の問題点をクリアしろ、と。

もっと近い例だと。
大学の情報環境委員会という会議で「大学の情報化の問題点」を考えたことがあります。
「パソコンが使えない先生に講習会を開くべきだ」という意見も出ました。
事務からすると、ほとんどの先生はパソコンが使えるんで会議通知なんかはイントラやメールで連絡が取れるんだけど、ほんの数人の先生のために紙の「お手紙」も書かなくちゃいけないんですね。
一般大学なら「業務なんだからパソコンを覚えるべきだ。つーかそんなことで悩んでる時代じゃないだろ」という理論が通じます。でも美大の場合は「普段は画家でパソコンを必要としない」という人も多数いるわけで。学生さんも含め、携帯電話を持っていない人も多いですし。
「不便だけどそれを一方的に否定しちゃいけないのが美大だよなー」という考えもあって、「使えないなら使い方教えますよ」というアプローチの解決方法。

でも、「それは使えない人が悪い。そんなことよりも『大学として情報化をどう考えるか』のポリシーをこの場で決めるべきだ」という意見もありました。
これもどちらが正しいってわけではなく、両方のアプローチが必要なわけで両方を切り離して考える・・という結論になりました。ん？あれからどうなったんだっけ（ぼそっ）

私は、どちらかというと「10年後よりも今を乗り切らなくちゃ」な仕事が多かったので（笑）、「正論や批判よりもこの場をリアルにどうすればいいか考えようよ」という発想が強いです。皆さん経験があると思いますが、現場では正論が役に立たないことが多いしね。「ま、そりゃ君の言ってることの方が正しいんだけど、今、目の前に困ってる人がいるのにここでいうことじゃないよね？」ってことが。

なので、「批判はバカでもできる」と強い言い方してますが、「その場主義」よりも長い目で物事を見れる人も必要で、どっちが大事ってことはなく、両方が両方の立場を理解し、いいものを語り築き行動することで、もっと世の中がハッピーな方向に進めば、それでいいんです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オフ会告知！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/27_0449.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12311" title="オフ会告知！" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12311</id>
    
    <published>2008-06-26T19:49:25Z</published>
    <updated>2008-06-26T23:59:15Z</updated>
    
    <summary>ムサビ日記オフ会をおきなまろさんとりんらんさんが計画してくれてます。 手羽ブログ...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="徒然ムサビ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[ムサビ日記オフ会をおきなまろさんとりんらんさんが計画してくれてます。
手羽ブログでの告知を頼まれたので、喜んで！！
******************************************************************************
〔<strong><font color="red">ムサビ日記ライターおよびOBライターの皆様へ</font></strong>〕
おきなまろです。
ムサビ日記オフ会の連絡を、現ライターには大学メール宛、OB･OGライターにはmixiへ、送信しました。
すぐにチェックをお願いします。
連絡先のわからない人が何人かいたので、(特にmixiにいないOB)案内が届いていないという人は、PCメールアドレス(現ライターは大学アドレス)を、　okina_maro@hotmail.com　　まで送ってください。
よろしくお願いいたします。
*****************************************************************************
もちろん新メンバーも対象ですよ。
<br>
<br>
で終わるのはもったいないので徒然。
<br>

異動して10日がたって、ようやくちょっと時間が取れました。
昨日はこの10日間にもらった会議資料をファイリング。それさえやる時間がなかった（笑）
しかしすんごい会議の量ですよ。
他の方はよく1日にあんだけいろんな会議をやって頭の中で処理できてるなーと不思議で不思議で。
今週水曜は午後から３つの会議を掛け持ちしたんだけど、夕方は知恵熱が出そうになりました・・・。なんか今までと違うところの脳を使ってる感じ。妙に疲れる。今までヌクヌクと育ってたんだなーと。

同じ疲れるなら、重たい荷物を運んで疲れたいです。
大学案内200部ぐらい1階から3階まで運ばせてくれよーーと叫びたくなります。
あ、叫びたくなるだけで運びたくはないので電話かけてこないでね＞広報課

そうそう。
運ぶといえば、今日は入学センターと広報課の引越し。
二つの課が移動して、ひとつの場所にまとまるんです。
なので今日1日、入学センターや広報課には電話がつながりにくいかもしれないので、お急ぎでなければ明日かけなおしてもらえると非常に助かります。
ご協力よろしくお願いしまーす。
]]>
        <![CDATA[<br>
ちなみに、<strong>事務組織改編で組織の名前が微妙に変わりました</strong>。

私が以前いた部署は「企画部企画広報課」が正式名称だったんだけど、「<strong>企画部広報課</strong>」に。
一部業務を入学センターに移し、大学案内など広報物の発行がメイン。

で、竹林さんがいた「入試課」は「<strong>入学センター</strong>」に大きく変わりました。
入試以外に高校説明会・オープンキャンパス・進学相談会等いわゆる「入試広報」も含めた部署になったんです。
つまり私がやってたほとんどの仕事が入学センターに移った・・・というわけ。
ムサビの中だと「入試課＋手羽、池田の仕事」と書くと、「ああ。そういう業務内容になったのね」で伝わるんだけど（笑）

なので、「広報の手羽」と「入学センターの竹林」だと「全然部署が違うやん」と思われそうですが、実は竹林くんは私の後任なのです。
今後とも入学センターをよろしくお願いいたします。


ってことを<a href="http://www.musabi.com/take/">竹林くんは書かなくちゃ</a>。
と、いきなりダメだし。やりにくいだろうなあ（笑）

<br>
<br>
広報の手羽日記は日曜に終わらせようと思ってるから・・・更新は残り2回か。
書きたいことはいっぱいあるんだけど、さすがに何を書くか迷っちゃいますね。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ステキなタイミング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/26_0147.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12300" title="ステキなタイミング" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12300</id>
    
    <published>2008-06-25T16:47:23Z</published>
    <updated>2008-06-25T17:01:36Z</updated>
    
    <summary>ナイスなタイミングで本日より待望の新人が2名登場です。 ●建築学科1年　からあげ...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="徒然ムサビ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[ナイスなタイミングで本日より待望の新人が2名登場です。


●<a href="http://www.musabi.com/karaage/" target="_blank"><font color="red">建築学科1年　からあげさん</font></a>

●<a href="http://www.musabi.com/take/" target="_blank"><font color="red">入学センターの竹林さん</font></a>


待ちに待った建築学科！
からあげさんのおかげで久しぶりに全学科がそろいました。
TOPページのレイアウトもなんとなく懐かしい感じに（笑）

竹林さんはおきなまろさんをはじめ、長澤先生やいろんな人から「広報の手羽無き後は君が書くしかない」と言われまくったようで。かわいそうに。手羽は一言も「やれ」なんて言ってないのに。・・・え？<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/07_0926.php">ほとんど言ってる？</a>
大人ってずるいよね。

でも、これでムサビ職員の層の厚さがわかるはずです。
竹林さんなら安心して広報の手羽は去れるってもんだ。
<br>

]]>
        <![CDATA[<br>
ナイスなタイミングといえば。

昨日、某会議で久しぶりにハムコさんと遭遇して雑談したんですが、今思うと、去年ムサビ日記を出したのはタイミングとして「去年以外はありえなかった」という状態だったんだなとー二人でしみじみ。
もし今年出してたら、6月に手羽が異動でかなりムサビとしても出版局としても恥ずかしいことになってた（笑）
偶然が重なったものなんだけど、ほんとに去年しかなかった。


そうそう。
某掲示板で「ムサビは去年、ハチクロに東京タワーにムサビ日記発売と、広報課の意識的な策略を感じる」みたいなことが書かれてたんです。
「どうだ、まいったか。がはははは」
と言えればかっこいいんだろうけど、全て偶然だなんて信じてくれないだろうね（笑）

たまたま重なるステキなタイミングってのが何事もあるもんで。


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>壮絶！美大生バトル小説ブログ11</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/25_0433.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12267" title="壮絶！美大生バトル小説ブログ11" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12267</id>
    
    <published>2008-06-24T19:33:03Z</published>
    <updated>2008-06-24T19:35:45Z</updated>
    
    <summary>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ 壮絶！美大生バトル 「めちゃくちゃアー...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="小説ブログ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
壮絶！美大生バトル
「めちゃくちゃアートな運命- Most and Ultimate -」
11枚目。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

これまでの話：：　<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/05/05_0504.php">1枚目</a> ｜ <a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/05/06_0504.php">2枚目</a> ｜ <a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/05/10_0516.php">3枚目</a>｜<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/05/13_0607.php"> 4枚目</a>｜<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/05/23_0139.php"> 5枚目</a>｜<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/06/13_0401.php"> 6枚目</a>｜<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/09/24_0603.php">7枚目</a>｜<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/10/03_0332.php">8枚目</a>｜<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/11/06_0411.php">9枚目</a>｜<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/03/15_0151.php">10枚目</a>



･･････・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年11月。

「<strong>優勝は田中武蔵くん</strong>！！」


勝った。
僕は80周年バトルでとうとう優勝してしまった。
それは長い長いバトルだった。


舞美にバトルのことを教わったのが1年生の時。ボクは既に3年生になっている。
思い起こせば沢山のバトルがあった。

歴代のバトル・全学生のデータを登録したコンピュータを駆使し、データでバトルをするデ情のハイテクくん。言ってることは正しいのだが詰めが甘い。
ボクの「何も考えない作戦」で相手のデータを狂わして勝つことができた。データが全てじゃないんだ。

鹿児島出身で「オイドンは〜」が口癖の力持ちな彫刻学科の西郷くんとのバトル。
器はすごいが中身がおいついてない。でもこれから彼は伸びるだろう。

忍者の末裔である工デのクノイチさんとの運動神経勝負。
もし彼女が自分の巻いたマキビシを踏まなかったら負けてたところだった。誇りは高いがおっちょこちょい。

オシャレでキザな空デのナウイくん。彼の洋服を汚して気がそれた瞬間に攻めたのが功を奏した。
何も考えていないようでいてすごく考えている。のようでいてやっぱり考えてない。と思ったら考えている。

お金持ちの映像学科・リッチくんとの試合。金に物を言わせたバトルは壮絶だった。彼の口癖は「お金で時間は買える」。

この地点で訓練をしたのがよかった。2号館の地下に1日が1年になる部屋があったなんて誰が信じようか。

そして、双子の視デ・サンカイくん、基礎デ・ヨンカイくんとの勝負も圧巻だった。どちらからカードが繰り出されるか最後の最後で見破ることができた。似てるようでいて実は二人とも全然違う。

美女の日本画・フジコちゃんとの試合もきわどかった。小悪魔。


でもやはり永遠のライバル・タマビケンイチくんとの決勝戦が最高だった。
最初ケンイチくんはいつもと違うずるい手ばかり使っていた。
途中、悪の組織「ゲイダーイ」がケンイチくんの彼女を誘拐し,彼を脅してるせいだと判明して、舞美と竜くんが試合中に彼女を救出してくれた。
最後はお互いの全てを出すことができた。

ボクは田中セイジ像の形をした優勝トロフィーをもらって、天にかざした。

おめでとうボク。
おめでとうムサビ。


終わり。


<br>
長い間、ご声援ありがとうございました！

手羽イチロウ先生の次回作をご期待ください！！


＊この話はフィックションです。登場する人物・団体などは実在のものとはいっさい関係ありません。]]>
        <![CDATA[<br>
ふー、なんとか終わらせられたー。
・・・ってなんとか終わってない？ジャンプの打ち切りマンガみたい？

つーかさ、考えてみたら、手羽はカードバトルのこと全然知らなくて、頑張って頑張って遊戯王のアニメとか見てたんだけど、それでも全然ルールがわかんなくてさ。
ま、そういう方向に進めちゃったのは手羽なんだけどさ。

後はみんなでストーリーを考えてよ。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>手羽が食を語る3：：特製スペシャル手羽カレー！！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/24_0455.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=11216" title="手羽が食を語る3：：特製スペシャル手羽カレー！！！" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.11216</id>
    
    <published>2008-06-23T19:55:21Z</published>
    <updated>2008-06-23T19:56:13Z</updated>
    
    <summary>これまでの話はこちら。 ●手羽が食を語る１：：これは知っておけ！ ●手羽が食を語...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="徒然ムサビ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[これまでの話はこちら。
●<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/04/10_0143.php">手羽が食を語る１：：これは知っておけ！</a>
●<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/04/14_0150.php">手羽が食を語る2：：超簡単料理！</a>

以前、「<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/08/19_0501.php">手羽の料理論１</a>」というエントリで、「<strong>男は肉じゃがをそんなに食べたいとは思っていない。男を落としたいなら、肉じゃがではなくうまいカレー</strong>」と激白したら、女性陣からヒンシュクを買いました。

じゃ、うまいカレーとはどんなものなのか。

はい。総料理長・手羽が食を語る第3弾は手羽が考案したカレーを紹介します。

名づけて、<font size="+1">特製スペシャル手羽カレー！！</font>

特製とスペシャルがかぶってるのは気にしないでください。勢いってやつです。


まずは材料。10皿分だと
●玉ねぎ　中3個（600g)
●にんじん　中1個（200g）
●しめじ　1パック
●手羽先または手羽元　800g
●バター3切れ
●サラダ油　適量
●塩コショウ
●水　1400ml（カップ7杯）
●市販カレールー　1箱（200g）
を用意してください。

10皿っていうのは結構な量です。
カレールーの基本が10皿なので10皿にしたけど、5皿分にしたい時は、具材は半量、水は800ml（カップ4杯）にすればOK。5皿なら夜朝夜ぐらいでなくなります。
だっておいしいから。


手羽カレーではジャガイモは使いません。
単純に私がカレーに入ってるジャガイモが嫌いなだけです（笑）
ジャガイモってカレー本来の味を壊してる気がするんだよね。
これにナスやパプリカをプラスすると野菜カレーになっておいしいよ。

さて、作ってみましょう！！レッツクッキング！！
]]>
        <![CDATA[<br>
（１）
玉ねぎをスライス状に切り、フライパンに<s>貴重な</s>バター2切れを入れ、色がつくまで炒めます。
これが最大のポイントです。

料理本によっては、工程を楽にするためにいきなり「水をはった鍋に野菜を入れて煮込む」と書いてるものもあります。
また、某イケメン料理人が「玉ねぎをあんまり炒めないのがボクは好き☆」と言ってました。
人の好みもあるけど、カレーをまろやかにしたいのなら、玉ねぎをじっくり炒めた方がいいよ。
ここは面倒でも手を抜いちゃダメ！ゆっくりゆっくり炒めましょう。


（２）
ニンジンは適当に、しめじは手で適当に割いて<s>貴重な</s>バター1切れで軽くいためます。
しめじもやっぱりバターで炒めた方が美味しい。面倒だったらにんじんはここで炒めなくてもOKです。


（3）
フライパンが一つしかない時は炒めた玉ねぎ・にんじん・しめじをボール等に一度逃がします。
そして、手羽先をサラダ油で色がつくまで炒めます。
だって、特製スペシャル手羽カレーですから。

どこまで焼くかは適当です。
中がまだ赤くても、どっちみち後で煮込むので、焼き目がしっかりとつけばそれでいいんです。
私は手羽先の皮が大好きなので、結構焼きます。
ちなみにカレールーの分量に「肉400g」と書かれてあったら、手羽先は骨の重さがあるので、だいたいその倍の量、つまり800g購入すればOK。
寂しいようであれば、プラス牛肉を入れてもいいですよ。

野菜と肉をまとめると、こんな感じになります。
<img alt="curry1.jpg" src="http://www.musabi.com/ichiro/archives/curry1.jpg" width="300" height="245" />
今回は手羽元を使いました。そして、冷蔵庫に余ってた荒挽きソーセージも適当にイン！
男料理にルールはありません。


（４）
さ、ここまでくれば後はカレールーの裏に書いてる手順どおりにやればいいだけ。
鍋に水と材料をいれ、沸騰したらアクを取り、材料が柔らかくなるまで弱火〜中火で煮込みます（約20分間）
「あれば」だけど、ローリエ（月桂樹）を入れると、味が深まります。
私はローリエ入れます。


（５）
いったん火を止めてルーを割りいれ、充分に溶かし再び弱火で煮込む。



<font size="+2">これで完成！！！</font>
<img alt="curry2.jpg" src="http://www.musabi.com/ichiro/archives/curry2.jpg" width="300" height="245" />

盛り付けるとこんな感じ。
<img alt="curry3.jpg" src="http://www.musabi.com/ichiro/archives/curry3.jpg" width="300" height="245" />

ま、「『特製スペシャル手羽カレー』ってあおっといて、ただのチキンカレーじゃん」と突っ込まれると困るんだけど・・・。


10人前は1人暮らしだとかなりのボリュームです。
手羽はこのために大きなフライパンを購入しました。（鍋でもよかったんだけど）
一気に10人前食べるのはさすがにカレー好きな手羽も無理です。途中で飽きます（笑）
これをタッパーウェア に小分けして冷凍しておくと、いつか「今日は何食べよう・・」と困った時に解凍すればOK。
ほんとは夜食べるなら朝冷凍庫から出して自然解凍するのがベストだけどね。


ムサビ日記を読んだご家庭の今日の夕飯はカレーに決まりですな。



実は本当の特製スペシャル手羽カレーはトマトのホール缶をそのまま入れ、その分の水を減らして作ります。
これが一番大好きなんだけど、「ハヤシライスみたいな味」と友達にいわれ、封印中。


以上、某イケメン料理研究家に仕事をことごとく奪われているケンタロウ先輩、ガンバレ！と心で応援している手羽がお送りいたしました。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ムサビペディア：：MAUjin</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/23_0318.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=10383" title="ムサビペディア：：MAUjin" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.10383</id>
    
    <published>2008-06-22T18:18:45Z</published>
    <updated>2008-06-22T18:23:05Z</updated>
    
    <summary>マ/ヤ行 ■MAUjinマウジン。「人・発見」として発行していた卒業生紹介冊子を...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="マ/ヤ行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[<font size="4"><strong>マ/ヤ行</font></strong>

<font color=red>■MAUjin</font><blockquote>マウジン。「人・発見」として発行していた卒業生紹介冊子を2007年末に完全リニューアル。「マガジン」と「マウ人」がかけてある。</blockquote>

「人・発見」という、卒業生を紹介する広報誌が去年までありました。
自分達でいうのもなんですが、これがよくできた冊子で、ある予備校から「ムサビの大学案内はいらないから、『人発見』だけ200部送ってください」と嬉しいのか悲しいのかわかんないけど、そういうことを言われたこともありました。
ぶっちゃけ、いろんな大学さんがこの冊子を（写真の感じやレイアウトまで）パクッているのも知っています。大人だからドコとは言いませんが（笑）
毎年違う卒業生を5,6人紹介するっていうのはムサビだから出来るわけであって、ほとんどの大学さんが3年ぐらいほぼ同じ人を使ってたりしてますけどね。ま、企画やデザインをパクッても本質はパクレないってことです。そういう話をおいといて。

それぐらいムサビの広報誌としては有名な冊子なのです。
]]>
        <![CDATA[<br>
でも、私達は「ムサビの魅力を完全に紹介できてる本ではないなあ・・」と最近薄々感じてました。
「人・発見」は「王道」の人しか登場させない、という暗黙の縛りがあったんです。
つまり、視デを卒業してグラフィックデザイナーやってる方とか、映像学科卒業して氣志團のPVを作ってる方とか、工デを卒業してカーデザインや家電製品デザインやってますな人とか。

それも確かな道だし、「誰もが憧れる将来」なんだけど、ムサビってそれだけの大学ではないんだよね。
全然分野の違うところで活躍してる人が沢山いるわけで。
オーキャンで「ムサビで学んだこんな人」をご覧になった方ならわかると思うけど（笑）
高校生にそういう人達を紹介することこそ、ムサビのオリジナリティじゃないかと。
「視デはグラフィックデザインだけを学ぶところじゃない」と。

そこでおもいっきって「人発見」をリニューアルし、「MAUjin」という本を作ったのです。


昨年末からちょろちょろと使ってましたが、オープンキャンパスから一気に配布を始めました。
今年の地方相談会でも配布するので、ぜひこれを読んでください。
最初はとまどうかもしれません。
「え？なんで視デを卒業してカーデザイナーなの？」と。


というわけで、MAUjinのTOPに「視デを卒業してカーデザイナーになった人」ということで奥山清行さんが登場します。
奥山さん、今日の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/index.html">カンブリア宮殿</a>に登場しますのでご覧アレ。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>イチロウが</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/22_0515.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=11946" title="イチロウが" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.11946</id>
    
    <published>2008-06-21T20:15:25Z</published>
    <updated>2008-06-21T20:20:52Z</updated>
    
    <summary>オープンキャンパス前におきなまろさんんからお手紙をもらってたんです。 「私が『日...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="オーキャン日記2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[オープンキャンパス前におきなまろさんんからお手紙をもらってたんです。

「私が『<strong>日常が想像以上</strong>！』をうまく発音できずにカミカミになったのがきっかけで作りました」

そのお手紙と一緒にDMが入ってました。
それがこれ。

]]>
        <![CDATA[<img alt="souryouri.jpg" src="http://www.musabi.com/ichiro/archives/souryouri.jpg" width="300" height="442" />


<font size="+3">イチロウが総料理長！</font>

「どんだけ長いコック帽なんだ」って話ですよ。


ある東京の美大広報スタッフからこんなことを言われたことがあります。
「ムサビタマビがああいうオープンキャンパスやってるから、普通に授業公開だけだとしょぼく見られてしまう。でも研究室がムサタマみたいに動いてくれないから今以上のことはやれない。」と。
私達はこれが普通だと思ってたけど、確かにオープンキャンパスでここまで教員・学生・職員をひっぱりこんでやってる大学はそんなにないのかもしれません。

逆の言い方をすると、お祭になってる分「オープンキャンパス年2回開催」は絶対にできない。
このレベルのイベントを２回やるのは・・ご覧になった、もしくは参加された方ならわかると思いますが、かなり厳しいです。
でも他の大学だとオーキャンを年に何度もやってるし、受験生にしてみれば年に何回かやった方がいいに決まってる。

今のようなかなり中身の濃いオーキャンを年に１度派手にやるべきか、もっと簡単な中身の薄いオープンキャンパスを年に何度もやるか。

今は成功してるから変える必要はないけど、いずれ考えなくちゃいけないタイミングがムサビにもやってるくるんじゃないかな。
例えるなら、魂を込めて最高の料理を１度作るか、「ま、おいしいんじゃない？」といわれるようなファミリーレストランの画一的な料理を複数作るべきか。


では、総料理長の手羽はオープンキャンパスで使った長いコック帽をおかせてもらいます（笑）]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>目標</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/21_0535.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12243" title="目標" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12243</id>
    
    <published>2008-06-20T20:35:46Z</published>
    <updated>2008-06-20T20:39:13Z</updated>
    
    <summary>昨日は9時から17時まで考課者研修。 そこで聞いた話。 「目標」だと相手はその通...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="徒然ムサビ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        昨日は9時から17時まで考課者研修。


そこで聞いた話。

「目標」だと相手はその通りにやってくれないことがある。
でも、「目標」という言葉の代わりに「約束」を使うと相手は守ってくれる。

例えば、「オープンキャンパス来場者を6000人にするのが目標です」だと「ま、目標は目標だからね（笑）」だけど、「オープンキャンパス来場者を6000人にするのを約束します」だと、実は言ってることはほとんど同じなのに、なんか約束をやぶれない感じになる。

「目標をたてる」のではなく「約束をしよう」という話。



        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>人生なんてそんなものなんだなあ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/20_0428.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12222" title="人生なんてそんなものなんだなあ。" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12222</id>
    
    <published>2008-06-19T19:28:54Z</published>
    <updated>2008-06-19T19:43:55Z</updated>
    
    <summary>オープンキャンパスが終わるまで待っててもらった引継ぎが昨日から始まりました。  ...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="徒然ムサビ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[オープンキャンパスが終わるまで待っててもらった引継ぎが昨日から始まりました。 
ほんとは6月頭に引継ぎも引越しも終わってなくちゃいけなかったんだけど、とてもそんな状況ではなかったんで広報課は特別にオーキャン明けまで待っててもらったのです。
（関係者の皆さん、ご迷惑おかけしております）
オーキャン翌日、月曜日に机を片付けて、火曜日に引っ越しして、水曜日はいきなり理事会で、そして木曜日。

午前は広報課スタッフに引き継ぎ。これは偉そうに（笑）
といっても、とりあえずいらない資料を捨てて業務の流れをまとめたものを作るのが精一杯で、「ごめん。あとはわかんなかったら聞いて」な状態。

午後は引継ぎされる側に。 しっかり引き継ぎ資料を作っていらっしゃる・・・。
<br>


考えてみたら、教務から情報システム課に異動した時は既にネットワーク業務に首を半分突っ込んでたんで、全く何もわからない状態で飛び込んだわけでもないし、「次にあそこに行くのは自分しかいないだろうなー」という自覚もあった。 

で、情シスから広報課に異動する時も広報課はもともと第1希望の部署だったし、情シスと広報は同じ企画部ってことで交流もあったし、ある程度はどの人が何をやってるかはだいたいわかってて、「次異動するならここだろうなー」とも思ってた。

そして広報課から法人企画室。 

全くわからず。 

こういう経験は久しぶりですね。 右も左もわからんとはまさにこのこと。 
誰が何をやってるか、どういう仕事があるのか全然イメージできない。
今までノホホンと生きすぎちゃったなあ・・・。
でも理事長になるには（えっ）いつかは通らなくちゃいけない道なので、ここは踏ん張りどころ。



]]>
        <![CDATA[<br>
そんな昨日。 

ある外部研究機関さんから「手羽イチロウ」にセミナー講師の依頼が。 
大学ブログのことを1時間でしゃべってほしいんだそうだ。 
他にも大学WEBを語る方が2人いて、どちらも大学業界では有名なWEB。
このメンバーと一緒にほんとにこんなアングラサイトを紹介してもいいのだろうか。
上司とも相談した結果、もちろんムサビコムは仕事じゃないので、有給使ってやることになりました。
さて、タイトルは何にしよう。
「<strong>モテるブログを書こう</strong>！」とかにしちゃおうかな。
・・・・そんなコツがあるなら教えて。


ムサビ日記本を出した直後はかなり積極的にメディアにアプローチしたけど思ったほど反応がなかった。
で、異動した直後に米山手羽の対談記事やら、ムサタマトークやら、某大学業界新聞の記事やら、某新聞社からの取材やら、セミナー講師依頼が入ってくる。 

あちこちに巻いた種に芽が出て、ちょうど花が咲き始めてた時期だったんだろうね。


人生なんてそんなものなんだなあ。　 

　　　　　いちろを
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>美術教育は必要か？４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/19_0323.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=11934" title="美術教育は必要か？４" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.11934</id>
    
    <published>2008-06-18T18:23:10Z</published>
    <updated>2008-06-18T18:23:34Z</updated>
    
    <summary>前回までの話。 ・美術教育は必要か？１ ・美術教育は必要か？２ ・美術教育は必要...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="美術教育は必要か？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[前回までの話。
・<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/05/22_0258.php" target="_blank">美術教育は必要か？１</a>
・<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/05/27_0333.php" target="_blank">美術教育は必要か？２</a>
・<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/05_0333.php" target="_blank">美術教育は必要か？３</a>


デザイン教育の必要性とは？
<br>
ここで、私の「<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/cat286/" target="_blank">教育実習の思い出</a>」が関係してきます。
「教育実習の思い出13」の「<strong>デザインとは何か？</strong>」な話。

答えは辞書に書いてあるんですよ。

「<strong>DESIGN</strong>」という英単語を辞書で調べてみてください。
なんと説明が書かれてますか？

そう。だいたいの辞書は「企画・計画・設計」と最初に約されています。
そして、2番目に「図案・意匠」と書かれてるのね。

実は「Design」とは広義的には「企画・計画」のことであり、狭義的解釈としてみんなが普段使っている「絵を描くこと」なんです。


具体例を書きます。]]>
        <![CDATA[<br>
最初に「6月14日オープンキャンパスをやります」とポスターを作りました、と。
だから「6月14日にオープンキャンパスをやろう！」とは・・・なりませんよね？
逆です。
「6月14日にオープンキャンパスをやろう！」とまず決めます。
そして、「オープンキャンパスを成功させるためには何が必要か？」を次に考える。
これ、「企画・計画」です。
「とりあえずの成功とはお客さんがいっぱい来ること」であり、次に「じゃ、お客さんがいっぱい来るには何が必要か？」を考える。
それは広報・宣伝活動しかありません。
「じゃ、一番手軽で安上がりで効果的な方法は何か？」と考えていくと・・・・。
「あ。ポスターがいいよね」となって、「6月14日にオープンキャンパスをやります」というポスターを作っている<strong>だけ</strong>なんです。

ほとんどの人が「6月14日オープンキャンパス！」というポスターしか見てないから、「あ、デザインとはポスターを作ること、絵を描くことなんだ」としか感じない。でも、実は「ポスター」って何かの企画・計画を実現させるための単なる目に見える「アウトプット」に過ぎないのです。

もっと書くと「どこにポスターを貼ればいいのか」も考えなくちゃいけないし、「いつ貼れば効果的か」も考えなくちゃいけない。作って終わりじゃないんだよね。
ポスターは大きい方が目立つけど、学校とかじゃ大きいと貼ってくれない（笑）
大きいと郵送料も高くなる。
「どのサイズでどれくらいの数を送ればいいのか」を考えなくちゃいけない。
そしてもちろん、「なぜオープンキャンパスをやるのか？」も考えなくちゃいけない。
全て企画・計画ですよ。


「何が必要か」を考え、それを「具現化」させる。
これが「デザイン」です。
<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/10/16_0520.php">ユニバーサルデザイン</a>なんてすごくいい例。
「シャンプーのペットボトルのデコボコを考える」のではなく、「誰もが平等に使える製品のためにデコボコをつける」でしょ？

「<strong>みんながもっとハッピーになれるように考え、実現させる力を養う</strong>」のが本来のデザイン教育なんだよね。
こんなに世の中に必要なものはないわけで、だから中学や高校でデザイン教育が必要なんです。


国語に置き換えるとわかりやすい。
「色彩構成」ってつまりは「文字の書き取り」みたいなもの。
書き取りとはあくまでも「文章を書く読む理解する」ための初歩訓練であって、それが「国語」の目的ではないでしょ？

でも、今の初等デザイン教育は文字の書き取りのようなことしかやっていない。
これは「本来のデザイン教育とは何か？」を知らない美術教師が多いことと、美術の時間数が絶対的に短いことが関係しています。
だから、ほとんどの人が「<strong>デザイン教育とは色彩構成練習</strong>」と思っている。

もちろんデザインを極めるには色彩構成が必要だけど、そんなことだけやってたら、そりゃ「絵を描かない人には関係ないもの」と言われますよ。
なので、まずは教える側の「デザイン」に対する理解の向上が必要じゃないかと私は思っています。
美術時間数が少ないのはもうどうしようもないので、せめて「今やってるのは初歩訓練なんだよ」という意識だけでも持ってくれていたら。


続く。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オープンキャンパスが終わって２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/18_0440.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12205" title="オープンキャンパスが終わって２" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12205</id>
    
    <published>2008-06-17T19:40:04Z</published>
    <updated>2008-06-18T19:14:47Z</updated>
    
    <summary>ムサタマトークの全貌。 企画を考えた段階では自分が異動するとは全く思ってなかった...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="オーキャン日記2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[ムサタマトークの全貌。

企画を考えた段階では自分が異動するとは全く思ってなかったので、結果的に「手羽のお別れショー」となってしまったことがちょっと申し訳なかったです・・。


実は土曜日の夕方企画として考えてました。
たかだが職員のトークショーですからあんまり目立ってもいけないので、日曜の人が多い時にやるよりもこっそりやりたくて。
「知る人ぞ知る」みたいな企画にしたいなと（笑）
でも、タマビ・米山さんが土曜に大阪での高校説明会へ行くことになり、WEB公開直前に日曜日AMに変更しました。
そう、米山さんはトークショーのために深夜東京に戻ってきてくれたんです。
ありがたやありがたや。

会場にはタマビの入試・広報スタッフが沢山いたし（笑）、ジョシビさんの広報課長もいらっしゃいました。
「あれ？東京造形大学から花が来てないね」と冗談で言わせてもらいましたが、実は東京造形・広報の方も会場にいました。ギックリ腰なのに、このトークショーのためだけにムサビに来てくれたそうで。
（この人のギックリ腰がなければ、4美大の中でもっと手羽の異動話が盛り上がったのに・・・）

某代理店さんも来てたし・・あ、バームクーヘンの差し入れありがとうございました。今まで食べたことがないレベルの旨さで「なんだこりゃ！？」とみんなで叫びながら食いましたよ。
（どこのお店かは書きません。絶対にこっそり買いにいきます）
また、某大手新聞社の記者の方もいらっしゃってて、（ボツにならなければ）8月ぐらいに某新聞に記事として出るはずです。お楽しみに。

それにしてもさ。
米山さんの「アウェーでのやりにくさ」もあると思うけど、ホームでのやりにくさってのもあるもんなのよ。
入学センター長や長澤先生、私の新しい部署の上司や甲田学長までいて、話しにくいったらありゃしない（笑）
「視デと基礎デの違いはなんですか？」って質問の答えを先生の前でやらなくちゃいけない怖さ。
例えるなら、人前ではバカなカラオケを歌ってるけど、親や家族の前じゃやらない・・みたいな感じ？
っていうかそれは手羽。


でも入学センター長から「ムサタマトーク、またやりなよ」と言われ、とりあえずホっとしました。
じゃ、タマビのオープンキャンパスでやりますか。
佐野研二郎講演会の裏あたりでひっそりと（笑）
インパクトってことだと、女子美のオープンキャンパスでムサタマトークをやるのはどうだろう。
これ以上ありえない企画はない。ありえないというか絶対にないだろうけど（笑）
<br>

それにしても、タマビスタッフはタマビ愛に満ちた方ばかりですね。
会場にいたほとんどの人がタマビ相談会Tシャツを着てる。
しかもムサビに着いてから着替えたわけじゃなく、家からその格好で来てるんだもん（笑）

もし、自分がタマビでムサタマトークをやることになったら、広報課や入学センターの人は休日に何人ぐらいタマビに来てくれて、家からムサビTシャツを着てくるだろうか。
そんなことを考えちゃいました。

「それは手羽と米山の人望の違いだよ」と言われたらその通りなんだけど（涙）、ムサビＯＢとかそういうの関係なく「ムサビ愛」を持てる学生さんや職員をもっと増やせるような企画をこれから入学センターと広報課のみんなで作ってもらえれば嬉しいなあ。
なんか最後の言葉みたい。
まだもう少し書くのに（笑）
<br>
<br>

さて、ぼちぼちアノ話に触れようかな・・。
<br>]]>
        <![CDATA[<font size="+1">ムサビコムメンバー乱入事件</font>
<img alt="musatama1.jpg" src="http://www.musabi.com/ichiro/archives/musatama1.jpg" width="350" height="234" />
おきなまろさんは「<a href="http://www.musabi.com/okinamaro/archives/2008/06/17_0000.php">乱入のタイミングへ話の流れをもっていくまでの、完全かつ完璧なご協力をくださった米山さん</a>」と書いてるけど、あきらかに米山さんが話の流れを不自然に変えたんです（笑）
「米山さん。ど、どしたの？突然」な感じで、私がムサビ日記というサイトをやってて、異動することを語り始めたのね。
私の中では「お別れショー」とは思ってなかったんで、異動のことは話さずに終わるつもりでいました。
なんか嫌じゃないですか。自分の花道を自分で作ったみたいで（笑）

で、米山さんの紹介でムサビ日記メンバー乱入。
ムサビ日記メンバー乱入にびっくりというよりも、「え？え？どうやって米山さんとムサビ日記メンバーが打ち合わせやったの？？？」ということに驚き。
接点があるわけないし、彼がムサビに到着してからはずっと一緒だったから、ムサビに着いてから打ち合わせをする時間もなかったはず。

ってことは誰かが米山さんの連絡先を教えるしかな・・・はっ、AB沢さんか・・・・彼女が裏で動いてたのか・・・くそー、今年は「手羽がオープンキャンパス大王」のつもりでやってたのに、裏の女王がいたなんて・・・・ん。そういえば、前日、ELKくんが大事そうに手に持ってた世界堂の袋は仮面用の画用紙かプリンター用紙が入ってたんだな・・・て、そういう人に会場の設営をお願いしたのか・・・というかELKくんは今年就職したはずなのに、なんでここでアルバイトしてんの？？え？4月で会社辞めちゃったの？？そこは触れちゃいけない？なるほどなー。私にとって乱入だったけど、手羽以外の人からみたら全て予定通りだったのね。まるで新聞テレビ欄に「泉谷しげる、生放送中に乱入！」って書かれてて「それじゃ乱入じゃないやん」みたいなものだったのか・・・。

なんてことを2.4秒ぐらいの間に考えてたら、結構やばい状態に。
かなりやばかったです。人前で泣くのは<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/03/29_0323.php">教育実習だけにしたい</a>。
でも1人だけなぜかスーツを来てる珍念くんを見たら、なんかおかしくて、なんとか正常な状態に。
私が泣かなかったのは珍念くんのおかげ。

というわけで
<img alt="musatama2.jpg" src="http://www.musabi.com/ichiro/archives/musatama2.jpg" width="350" height="240" />
内股な手羽がへっぴり腰の珍念くんと抱擁の図。
・・・あ、<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/15_0442.php">15日の日記</a>に、<blockquote>なにこれ、テレフォンショッキングですか、明日は珍念くんを紹介してもいいかな？いいともーとかやった方がいいですか、これ、な感じでした。</blockquote>なんて書いてるけど、ほんとに来ちゃったのね・・。
いいともー。


ほらほら。絡みづらいくん、気がついた？
ちゃんと会場の背景にムサちゃんタマちゃんを<s>取ってつけたように</s>使わせてもらったよ。



会場に来ていただいた皆さん、本当に本当にありがとうございました。
「素人のトークショーほど食えないものはない」ってことは重々承知してるんですが、いつか言いたい、今しかいえないことだったのでやらせてもらいました。
後日、tamabi.tvで「プロのテクニックにかかれば、どんな素人対談もよく見える」っていう編集のマジックをご堪能ください。
tamabi.tvといえば、撮影に来てたカメラマンの方は以前国土交通省に頼まれて、水門のゲートが動くところを1日じーと撮影したことがあるそうです。
こんなところでつながるムサビ。
出会いって面白いもんですな。



<br>
<br>
ムサビコムメンバーには本当にいくら感謝しても感謝しきれないです。
あ、仕事をさぼってたおきなまろさんとELKくん・・・・と、りんらんさんはさぼってた分のお給料引いとくんで。
よろぴく！きゃは！


もう少しの間、広報の手羽とお付き合いください。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オープンキャンパスが終わって１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/17_0427.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12204" title="オープンキャンパスが終わって１" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12204</id>
    
    <published>2008-06-16T19:27:04Z</published>
    <updated>2008-06-16T19:39:36Z</updated>
    
    <summary>最初に書いちゃいますが。 2日間で来場者5000人を超えました。 たかだが学生数...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="オーキャン日記2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[最初に書いちゃいますが。

2日間で来場者5000人を超えました。
たかだが学生数4000人の、しかも6月中旬という高校生からすると必ずしもアクセスしやすいとは言えない時期のオープンキャンパスでこの数字は、受験業者さんに言わせると「絶対にありえない」数字なんだそうです。

土曜日の来場者がかなり増えています。
しかも見てた感じだと、以前より午前中にいらっしゃる方が増えてますね。
こちらからすると思惑通りというか、イベントを事前に調べた人であれば朝から来ないと見きれないことはわかるので自然な成り行きというか。

とにもかくにも、ご来場の皆さん、本当にありがとうございました！


昨日は机を片付けながら、回収したアンケートを読んでました。
「空デ・ファッションショーが良かった」という声が一番多かったかな？
<a href="http://www.musabi.com/mozuku/archives/2008/06/16_0350.php">500名ってのは</a>すごい。できれば来年は1日3回公演にしてもらえると嬉しいのだけど。でも大変かしら。
あとはワークショップもの。
ゲイブンのテンペラや彫刻の一息彫刻、建築のテンセグリティ、視デのPONPONなどなど。


あ。隠れて一番多く書かれてたのはこれですね。
]]>
        <![CDATA[「<font size="+1">情報デザイン学科が良かったです</font>」

確かにあの点々はすごかった。
理事長はもともとそういうガラのフロアだと思ってたぐらいだし。（どんな教育施設だ・・）
あれを見てドキっとしない人はいないっすよ。でもねでもね。

ムサビは<strong>デザイン情報学科</strong>なの・・・。
<strong>情報デザイン学科</strong>はタマビさんなの・・。
一体何人の人が「情報デザイン学科は良かった」と書いてきたことか。。
長澤先生はムサビの自慢よりも、先に自分ところの学科名をいかに間違えられないかを考えた方がいいですぞ。


長澤先生といえば、朝１企画で行った「ムサビの自慢話、聞いてください」。
数日前、長澤先生が「こんな朝一番に人は来るのかな？」と心配されてて「もう、チキンなんだからー。絶対に来ますって。大丈夫です」と答えたけど、実はあんなに人が来るとは思ってなかった（笑）
まー、よくて30人ぐらいかと。
でも両日とも100名近い、もしくはそれ以上の方がいらっしゃいました。

長澤先生の緊張をほぐすために、いきなりバナナとスルメを渡したんだけど、まさかスルメをかけたジャンケン大会を最後にやるとはね。予想GUY。


ドボクサミットも第2講が満員になりました。
自分が見たくてjsato先生に提案したドボクサミット。
でも、考えてみたらオープンキャンパスでやるということは、手羽は見れないってことだと数日前に判明（バカ）。
皆さん、話したりなかったようなのでぜひ芸術祭で第2回ドボクサミットやりませんか？＞芸術祭実行委員イベント班の方へ
そうすれば見れるんです。あ、来年のオープンキャンパスなら見れるのか。
早くやらないと他のところでやられちゃうよ。

これは前日に気がついたんだけど、玉川上水も壮大なドボクですよね。
ムサビはコンクリ打ちっぱなしの建物が多くていかにもドボクチックなわけで、ドボクを感じる道を歩きつつ、ドボクの世界に入っていく。ドボクサミットをやるには最高の場所だと思うのです。
（ってこれを最初の企画書に書けばよかった・・・）
<br>
<br>
ここまでが前置きです。
はい。前置きがいつも長い手羽。
ムサタマトークの全貌は・・・明日書きます。きゃは！


続く。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>皆さんありがとう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/16_0552.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12194" title="皆さんありがとう。" />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12194</id>
    
    <published>2008-06-15T20:52:20Z</published>
    <updated>2008-06-15T20:58:11Z</updated>
    
    <summary>無事にオープンキャンパスが終わりました。 ゆっくり書きたいので細かいことは明日書...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="オーキャン日記2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        <![CDATA[無事にオープンキャンパスが終わりました。

ゆっくり書きたいので細かいことは明日書きますが、何はなくともムサタマトークのお礼を。


お花を贈っていただいた女子美術大学広報の皆さん。
すんごく立派なお花、本当にありがとうございました。


名古屋造形大学ブログのプチ子さんもお花、ありがとうございます。
そしてご結婚おめでとうございます。そう、14日はプチ子さんの結婚式だったんです。
「会いたい男性が東京にいるんです！」とウエディングドレスのまま結婚式を抜け出してくれたら良かったのですが。


わざわざこのために京都から来てくれた京都造形芸術大学ブログの吉田さん。
もっと年齢が高いイメージだったんだけど、、意外と若くてびっくり（笑）
その若さで・・ま、いいや。


そして、もちろんタマビの米山さん。
この企画の裏目的は「米山ケンイチを世間に知らしめる」でして、もっともっとあちこちに彼の名前が知れ渡っていいと思ってます。
私はこれで広報を去る身なので、美大広報界は君にまかせた！


そしてそしてご来場いただいた皆さん。
単なる職員のトークショーにあんなに人が集まるとは本当に思っていませんでした。
ムサビ日記をごらんになってる方も多くてびっくり。
今後ともムサビとタマビをよろしくお願いいたします。


でも、いろんな方から「前半が堅かった」と言われ、アンケートにも同意見が多数・・・。

<font size="+3">やっぱり舞台には<br><br>魔物がいますな。</font>


確実にいますな。
魔物に食われましたな。
でも頑張ったと思います。はい・・・。


えーと、お礼を書くのはこんなもんかな？
こんなもんですね。
]]>
        <![CDATA[<br>
<br>
で、終われるわけがありません。

ムサビ日記のメンバーそしてOB。
本当にありがとうございます。

君たちと出会えてよかったです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>本日オープンキャンパス最終日！！ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/15_0442.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=47/entry_id=12177" title="本日オープンキャンパス最終日！！ " />
    <id>tag:www.musabi.com,2008:/ichiro//47.12177</id>
    
    <published>2008-06-14T19:42:02Z</published>
    <updated>2008-06-14T22:50:45Z</updated>
    
    <summary>えーと。何か忘れてるような気がする・・・。 ・・・・・はっ。...</summary>
    <author>
        <name>ichiro</name>
        <uri>http://www.musabi.com/ichiro/</uri>
    </author>
            <category term="オーキャン日記2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/ichiro/">
        えーと。何か忘れてるような気がする・・・。

・・・・・はっ。


        <![CDATA[<img alt="musatama4.gif" src="http://www.musabi.com/ichiro/archives/musatama4.gif" width="381" height="184" />
ムサタマトーク本日です！！！

<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/05/31_0136.php">ムサタマキャラを募集しといて</a>使うの忘れてた。きゃは！


というわけでいよいよムサタマトークなのです。
おく★ともさんからお花をもらったり、音量子さんから電報が届いたり、なにこれ、テレフォンショッキングですか、明日は珍念くんを紹介してもいいかな？いいともーとかやった方がいいですか、これ、な感じでした。

それとですね。
なんとタマビさんのTOPページでムサタマトークを紹介してもらったんです。
<a href="http://www.tamabi.ac.jp/index_j.htm">http://www.tamabi.ac.jp/index_j.htm</a>
しかも２日連続で。

<strong>ムサビのオープンキャンパスのことをタマビ公式サイトが書く。</strong>
ありえない続き。
ほんとにタマビさんの懐のでかさを痛感いたします。

いろいろなところで反響をよんでいるムサタマトーク。
学長からも褒められたし、「大学新聞」という大学業界新聞の6月1日号でかなり大きな記事で扱ってくれました。
さ、あとはやるだけ。
ぜひ朝1の長澤トークのあと、ムサタマトーク、プロレス、ドボクサミットとイベントづくしの1日をお過ごしください。
もしかすると15日は大学マニア、プロレスマニア、ドボクマニアが集まってしまうのかもしれない・・。



・・・で、終わると、さすがに研究室も怒るよね・・・・。

<a href="http://www.musabi.ac.jp/open08/2008/05/post-41.html">建築学科のワークショップ</a>は大好評ですね。私も時間があればやりたいんだけど。<a href="http://www.musabi.com/key_t/archives/2008/06/13_2355.php">基礎デみたいだけど</a>。
気になるといえば、<a href="http://www.musabi.ac.jp/open08/2008/05/post-11.html">瞬間彫刻ワークショップ</a>も<a href="http://www.musabi.ac.jp/open08/2008/05/post-58.html">芸文ワークショップ</a>も気になるし。あーあ、オーキャンをもう一日やってくれないかなー。
・・・・・嘘です。簡便してください。2日でお腹いっぱいです・・・。


昨日のペースでいくと、今年も資料が足りなくなりそうな感じがしています・・・。
ちょっとドキドキ。嬉しい悩みでもあるんですが。


さ。先生もスタッフも学生さんも手羽先くんたちも燃え尽きるぞ！！
みんなみんなカンパーレ！


でも片付けまでがオープンキャンパスだからね。きゃは！
]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

